ポケットモンスター(ポケモン)の伝説のポケモンまとめ

伝説のポケモンとは、公式の説明文によると「各地方で滅多に見ることの出来ない貴重なポケモン」のことであり、ゲーム中に1匹しか出現しないポケモンたちの総称である。シリーズ20年、7世代に至るシリーズの間にさまざまな伝説のポケモンが生み出されてきた。この記事では、各作品の舞台である地方の特色を色付ける伝説のポケモンたちを紹介する。

「金・銀」の舞台であるジョウト地方の伝説のポケモン。禁止伝説に分類される。
名前の由来は恐らく『Argentum』(ラテン語で銀の意味)と思われる。モデルは明確に存在せず、鳥類か哺乳類かも不明。

「銀」バージョンと、そのリメイク作品である「ソウルシルバー」バージョンでパッケージを飾っている。
対の存在であるホウオウとは対極にあり、ルギアは「月」「夜」「陰」というイメージで描かれ、設定や覚える技などもそれらの要素が詰まっている。ジョウト地方の伝承において、ルギアは月の化身とされ、プレイヤーがルギアと対峙するシーンも夜を想定した演出となっている。
「ハートゴールド・ソウルシルバー」のパッケージでも、互いに背中合わせ(あるいは互いに向き合うような)角度でデザインされている。

もともとはゲームに登場せず、映画(アニメ劇場版)用に作られたアニメオリジナルのポケモンであった。その後、逆輸入され、ホウオウの対の存在としてゲームにも登場することになった。
その劇場版とは、「幻のポケモン ルギア爆誕」。ファイヤー、サンダー、フリーザーをまとめる海の神として登場する。存在1つで世界を滅ぼしかねないほどの圧倒的な力を持ち、騒動をおさめた後は「私が幻であることを願う」と言い残して再び眠りについた。

プレイヤーにとっては劇場版での活躍よりも、劇場版予告編での「命をかけて、かかってこい」というキャッチコピーが本編で一切使われなかったことの方が有名。
映画タイトルやキャッチコピーが脚本を書く前に決められていたため仕方ないのだが、「命をかけて、かかってこい」といういかにもかっこいいフレーズから繰り広げられるだろう展開を想像していた視聴者からは首を傾げられた。
後にゲーム「ポケモン不思議のダンジョン」シリーズにて、戦闘前にルギアがこの台詞を言ってくれる。

劇場版「光輪の超魔神フーパ」でも登場した。「ルギア爆誕」で使用された曲のアレンジをBGMにサトシとともに戦うという、古参ファンには嬉しい演出がなされた。 小説版によると、このルギアはまぎれもなく「ルギア爆誕」の海の神たるルギアと同一個体とのこと。作中で言及されないのは「ルギア爆誕」を知らない子供たちに配慮してのこと。

セレビィ

「金・銀」の舞台であるジョウト地方の幻のポケモン。
名前の由来はローマ神話の豊饒の神「セレス」だと思われる。また、「赤・緑」の有名なバグ技「セレクトBB(特定のアイテムにカーソルを合わせ、セレクトボタンを押したあとBボタンを2回押すことでゲームデータがバグるというもの)」も由来の一部でないかと言われている。

時を渡り歩く力「ときわたり」を持っているという設定がある。その能力が発揮されているシーンはアニメやその劇場版、スピンオフの漫画にしかなかったが、「金・銀」のリメイク作品である「ハートゴールド・ソウルシルバー」での配信イベントにてその能力が披露される。

劇場版「セレビィ 時を超えた遭遇」では主役を務めた。
「見たこともないポケモンがいる」とポケモンハンターに捕獲されかけ、時を越えて逃げたもののその先でも捕らえられそうになり、命からがら逃げ出すという、なんとも可哀想な登場の仕方をしている。怪我をしたところをユキナリという少年に保護され、彼と種族を越えた友情を築くが、珍種専門のポケモンハンターに追い詰められ、また住処である森が破壊されていく悲しみから暴走してしまう。スイクンの浄化能力によって鎮まったセレビィはユキナリに礼を言い、そして「ときわたり」の能力で時間を越えて別れるというエンディングを迎える。
同じく劇場版「幻影の覇者 ゾロアーク」でも主役のゾロアの友人として登場。やはり心無いハンターによって捕らえかけられるという散々な目に遭う。

「ルビー・サファイア」「エメラルド」バージョンでの伝説のポケモン

レジロック

プレイヤーからは「3レジ」と呼ばれる岩で出来たゴーレムの様なポケモン。顔に当たる部分には点字のような意匠がある。準伝説に分類される。
名前の由来は、恐らく「レジェンド+ ロック」。

レジロックは全身がさまざまな岩石でできており、脳や心臓に当たる部分は存在しない。どうやって生命活動を行っているのかについては、現代の最新科学でも解明されていない。
レジロックの体を構成する岩石はあらゆる年代や地域のものが含まれている。また世界中のあらゆる地層から体の岩と同じものが見つかっている。
これは、体の一部が削られても、新たな岩を自分の体にくっつけて修復する能力によるもので、その場その場で岩を継ぎ足し自己修復していった結果、このようにさまざまな年代や地域の岩石が混ざりあってしまった。

点字のような意匠について、開発元であるゲームフリークは「子供たちにこういったものにも目を向けてもらいたい」と視覚障害者への意識付けとして導入されたもの。
顔のデザインだけでなく、ゲーム中で3レジに遭遇するためには点字で書かれた文章を読むことが必要となっている。そのため、ゲームソフトのパッケージには、説明書とは別に点字一覧表が添付されていた。
この点字はオリジナルではなく、実際に視覚障害者が使っているものが用いられている。視覚障害者への意識付けという狙いはうまく受け入れられ、当時を振り返るプレイヤーたちは「ルビー・サファイアのおかげで点字が覚えられた」などこの点字の要素について好意的に受け取っている。

他のトリオポケモンたちと違い、3レジはネタ的な意味でもポケモン対戦的にも目立つ要素はない。
3レジたちの有名なネタは、戦争に絡めた都市伝説。詳しくは下記参照。

renote.jp

これらの都市伝説はプレイヤーの間ではこじつけとされており、また開発元であるゲームフリークもこの噂を肯定したことはない。
しかし、「3レジと言えばこの都市伝説」とプレイヤーの記憶に強く結び付けられてしまった。

レジアイス

プレイヤーからは「3レジ」と呼ばれる氷で出来たゴーレムの様なポケモン。顔に当たる部分には点字のような意匠がある。準伝説に分類される。
名前の由来は、恐らく「レジェンド+ アイス」。

全身が氷でできているという伝説のポケモン。絶対に溶けることのない氷でできており、常に冷気を発している。
氷以外の部位はなく、その氷は、南極の地層で発見された数万年前の氷と同成分である。これらはレジロック、レジスチルにもいえるのだが、つまりレジアイスは何万年も前から生存しているという古代ポケモン。

レジアイスといえばもっとも有名なネタは、ゲーム中の機能「ポケパルレ」での出来事。ポケパルレは「X・Y」で実装されたシステムで、DSのタッチパネルを用いてポケモンを撫でたりお菓子をあげたりして遊ぶというふれあいコンテンツ。遊んで仲良くなったポケモンはバトル中にアイコンタクトをするため振り返ったりと可愛らしい仕草をしてくれる。
この撫でる機能だが、翼が炎でできているファイヤーの翼の部分に触れようとする、ピカチュウの頬の電気袋に触れようとするなど、危険な部位に触ろうとする(カーソルを移動させる)と、手を引っ込めるようにカーソルが強制的に移動するという演出がある。
そんなポケパルレ機能だが、レジアイスは全身が氷でできているため、どの部位に触れることはできない(手が凍ったようなエフェクトとともにカーソルが強制移動する)。
どうがんばっても、どこを撫でようとしても触れないのである(触れられないがお菓子をあげることはできるので、仲良くなることは可能)。
この「全身撫でられない現象」はレジアイスファンにとって落胆極まりないものだった。

レジスチル

プレイヤーからは「3レジ」と呼ばれる鋼で出来たゴーレムの様なポケモン。顔に当たる部分には点字のような意匠がある。準伝説に分類される。
名前の由来は、恐らく「レジェンド+ スチール」。

昔の人々によって封印されたホウエン地方の伝説のポケモン。
体を構成する金属は地球上には存在しない物質で出来ているらしく、どんな金属より硬く傷一つ付かない。
その上その金属は伸縮性にも優れており、そのため手足は自由にぐねぐねと湾曲する。

他の3レジと違い、対戦でもネタ的な意味でもあまり話題にのぼることのなかったレジスチルであるが、ポケモンカードで一躍ネタにされた。
「サン・ムーン」の舞台や登場人物を主軸とした拡張パック「覚醒の勇者」にて、「サン・ムーン」に登場していないにも関わらずなぜかレジスチルが収録されたのである。
しかも、そのレジスチルが登場しているカードの絵柄のシチュエーションがシュールすぎたため、プレイヤーの話題になった。

「サン・ムーン」にレジスチルが登場していないため当然なのだが、ゲーム内でこのようなシーンはない。もちろん、絵柄の人物(モブの職員)とレジスチルに関連性もない。
なのになぜかこの光景が絵柄として描かれている。プレイヤーからは「職務質問されている」「全身金属でできているから施設の金属探知機にひっかかった」とネタにされている。

それだけにとどまらず、なんとこの「職務質問されている」とネタにされた絵柄のシーンの続きと思われる絵柄が別カードにも登場した。

そのカードの絵柄を見る限り、どうやら職員の彼はレジスチルを自分のパートナーにしたようである。
「「職務質問されている」とネタにされた例の絵だけでも相当面白かったのに、まさかその続きとなるものまであるとは」とこのことはプレイヤーたちの笑いを買った。

ラティアス

赤と白を基調としたデザインで、戦闘機のようなシルエットをもつ伝説のポケモン。準伝説に分類される。
ラティオスと同じ造形をしており、対の存在。ちなみにラティアスがメスで、ラティオスがオスである。

「ルビー・サファイア」で初登場した伝説のポケモン。「ルビー」バージョンでしか入手できないポケモンであり、配信アイテムである「むげんのチケット」で行けるようになる「みなみのことう」に出現する。リメイク版の「オメガルビー・アルファサファイア」においても登場し、こちらも「オメガルビー」バージョンにしか出現しない。

アニメ劇場版「水の都の護神 ラティアスとラティオス」にて主役を務める。
人懐っこい性格で人間の姿に化けることができる。変身した姿はヒロインのカノンにそっくりで、主人公のサトシやピカチュウ達も見分ける事が出来なかった。
この作品のラストシーンに「カノンがサトシにキスをする」というものがあるが、この「カノン」がカノン本人なのか、ラティアスが変身した姿なのか、プレイヤーたちの間で長らく議論になっている。カノン本人もラティアスもサトシに好意的であり、話の流れとしてもどちらともとれる演出であるため、この議論に決着はついていない。

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