ゼルダの伝説 風のタクト(風タク)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 風のタクト』とは、2002年に任天堂からGC用に発売されたアクションアドベンチャー。アクションや謎解きはそれまでの3Dゼルダを踏襲しつつ、アニメ調グラフィックが採用され、雰囲気は一新された。舞台もハイラル大陸ではなく、大海原と島々という、風と海の世界である。魔物にさらわれた妹を救うため大海原の冒険へと飛び出したリンクは、やがて世界の秘密を知り、ハイラルとガノンドロフの因縁の戦いに巻き込まれていく。

タウラ島に住む、貧しい家の少女。ジークロックに攫われ、魔獣島で幽閉されていたが、リンクによって助け出される。
魔獣島でモリブリンの「モさん」と仲良くなり、通常はモリブリンを倒すことで手に入る「ドクロの首飾り」を貰っていた。
タウラ島に帰ったあとは、その首飾りのおかげで一気に金持ちとなり、貧乏生活から脱出している。

マギーの父

タウラ島に住む、貧しい家の男。娘のマギーが魔獣島に攫われてしまったので助けて欲しいと、道行く人に助けを求めていた。
リンクによってマギーが救出されてからは、マギーが持ち帰ってきたドクロの首飾りのおかげで大富豪に転身し、豪邸で暮らしている。
金持ちになってからは性格がかなり悪くなっており、口調も違う。

ミセス・マリー

タウラ島の学校で教師をやっている女性。
幸せのペンダントを集めるのが好きで、冒険中手に入れたペンダントを彼女に渡すと、ダレの島にある別荘の権利書や、勇者のお守りと交換してくれる。

キラービー

ミセス・マリーの教室で勉強している、イワン、チン、ジャン、ジュン、ロベルトの4人で結成された悪ガキ集団。
リンクにかくれんぼ勝負を挑んでくる。勝負に勝つとハートのかけらをくれるほか、ミセス・マリーが幸せのペンダントを集めていることなど、ちょっとした情報を教えてくれる。

スズナリ

露店を営んでいる男性。いつも暑そうな防寒着を着込んでいる。防寒着は母親の形見らしい。
スズナリの露店は、最初は品揃えも大したことがないが、彼の依頼を聞いて各地の露店商との取引を代行していくと、どんどん露店が成長し、扱う商品も増えていく。

ドク・ヴァンダム

タウラ島の薬屋。チュチュというゼリー状のモンスターの研究に明け暮れている。
最初は体力を回復する赤いクスリしか扱っていないが、彼にチュチュから取れるチュチュゼリーを渡すと、研究が進み扱うクスリが増える。

トトゥ

タウラ島の岬でダンスを踊っているカリスマダンサー。
風のタクトを見せると、昼夜を逆転させる「昼夜の唄」を教えてくれる。

ゲンゾー

写し絵の箱という写真機を使って撮った写真で、ギャラリーを開いている男性。
若い頃は世界中を回って写真を撮っており、ギャラリーにはその時の写真が飾られている。
ゲンゾーが若い頃に撮ったという写真は、実は冒険でリンクが訪れることになる、重要な場所のヒントになっている。

竜の島

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