ゼルダの伝説 風のタクト(風タク)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 風のタクト』とは、2002年に任天堂からGC用に発売されたアクションアドベンチャー。アクションや謎解きはそれまでの3Dゼルダを踏襲しつつ、アニメ調グラフィックが採用され、雰囲気は一新された。舞台もハイラル大陸ではなく、大海原と島々という、風と海の世界である。魔物にさらわれた妹を救うため大海原の冒険へと飛び出したリンクは、やがて世界の秘密を知り、ハイラルとガノンドロフの因縁の戦いに巻き込まれていく。

リンクを見つけるとレーザーを放ってくる監視砲台。
センサーで捉えたリンクに追尾レーザーを撃つ赤色のビーモスと、リンクが近寄ると直線レーザーを撃つ青色のビーモスがいる。
どちらも弓矢かバクダンで倒すことが可能。

フロアマスター(Floormaster)

大地の神殿などに登場する、地面から生えた黒い手の敵。
地面から出現し、リンクや同行者を捕まえようとする。捕まってしまうと、ダンジョン内の特定の場所に連れて行かれてしまう。
攻撃して倒すこともできるが、捕まる可能性も高くなるため、無視する方が無難。

ファントムガノン

魔獣島とガノン城で中ボスとして出現する敵。浮遊しながら魔法の弾を放って攻撃してくる。
弾は剣で弾き返すことができ、何度か弾のラリーを続けると、ファントムガノンに命中して地上に落ちてくるので、そこを剣で攻撃すれば倒すことができる。
また、光の矢を当てると特殊な演出が入り、一撃で倒すことができる。

海に登場する敵

グヨーグ(Gyorg)

海に登場するサメの敵。リンクを発見すると、突進攻撃をしてくる。
赤獅子の王に乗った状態でグヨーグの突進に当たってしまうと、船から落とされてしまう。突進はジャンプでかわすことができる。
航海中に出現するグヨーグは、海域が変わってもしつこく追いかけてくるので、出会ったら無視するより倒してしまう方がよい。

シーハット(Seahat)

ピーハットのようにプロペラで飛行している、巨大なフグの敵。グヨーグ同様突進でリンクを船から落とそうとしてくる。
動きはそれほど早くなく、追いかけてくる範囲も狭いため、海で出会ったら無視してもよい。倒す場合は、バクダンや弓矢を使えば簡単に倒せる。

ダイオクタ

特定の海域で出現する、巨大なイカの敵。目がそれぞれ4個、8個、12個のタイプがいる。
全ての目にバクダンか弓、ブーメランを2回ずつ当てると倒すことができ、倒した後にはサルベージポイントが出現する。
また、二の目島に出現するダイオクタを倒すと、リンクの魔力量を2倍にしてくれる大妖精が出現する。

戦艦

海で出現する、大砲を持った船の敵。リンクを見つけると、大砲からバクダンを発射して攻撃してくる。
こちらも大砲でバクダンをぶつければ、沈めることができる。
針岩の島には、倒すとサルベージポイントが出現する、金色の戦艦が出現する。

ボスとして登場する敵

ゴーマ(Gohma)

竜の山のほこらのボス。マグマの中に潜む、巨大なクモのような敵。鋭い爪や炎を吐いて攻撃してくる。
ゴーマと戦闘を行う部屋の中央上空にはヴァルーの尻尾が垂れ下がっている。これにカギつめロープを引っ掛けると、天井が落下しゴーマにダメージを与えることができる。
3回繰り返すとゴーマを覆っている硬い殻が破壊され、剣での攻撃が通るようになるので、目にカギつめロープを当てて弱らせ、剣で斬れば倒すことができる。

カーレ・デモス(Kalle Demos)

禁断の森のボス。多数の触手を操る、巨大な花の敵。
カーレ・デモスの身体を支えているツタをブーメランですべて切ると、落下して弱点が露出するので、そこを剣で攻撃すれば倒すことができる。

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