ゼルダの伝説 風のタクト(風タク)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 風のタクト』とは、2002年に任天堂からGC用に発売されたアクションアドベンチャー。アクションや謎解きはそれまでの3Dゼルダを踏襲しつつ、アニメ調グラフィックが採用され、雰囲気は一新された。舞台もハイラル大陸ではなく、大海原と島々という、風と海の世界である。魔物にさらわれた妹を救うため大海原の冒険へと飛び出したリンクは、やがて世界の秘密を知り、ハイラルとガノンドロフの因縁の戦いに巻き込まれていく。

ゲームをクリアすると、エンディング後にセーブするかどうかの確認の画面になる。セーブするとファイルの色が緑から黄色になり、そのファイルで2周目を遊ぶことができるようになる。
1周目のリンクは、おばあちゃんから貰った「勇者の服(ゼルダの伝説おなじみの緑の服)」を着て冒険するが、2周目ではおばあちゃんから「勇者の服」ではなく「正直者にしか見えない服」を貰うことができ、旅立つ前の私服姿のまま、最初から最後までプレイすることが出来る。また、アリルの服も変わっていて、私服からドクロマークのついた海賊仕様の服になっている。
ハートやアイテム等の引き継ぎはなく、初期状態に戻ってしまうが、「写し絵の箱DX」を最初から持っている状態になっており、1周目ではタイミング的に撮影不可能だったり、撮り逃してしまったキャラクターの写真を撮ることが可能。ニテン堂のフィギュアをコンプリートするには、2周目プレイが必須である。
また、2周目ではヴァルーやジャブーのハイリア語が、全てカタカナに翻訳され、何を言っていたかわかるようになっている。

ハイラル城のステンドグラスに『時のオカリナ』の6賢者

マスターソードを入手する際に入ることになるハイラル城の地下には、さまざまなステンドグラスが飾られている。
その中には、『時のオカリナ』に登場した6人の賢者を描いたステンドグラスもある。

『ムジュラの仮面』との繋がり

ファントムガノンの持っている黒い大剣には、ハイリア文字が刻まれている。その文字を解読してみると「ずぼらがぼら」と書かれていることがわかる。
『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』にはズボラとガボラという鍛冶屋が登場しており、何らかの関係があると思われる。

メドリでポウを消滅させる

リンクがぶつかると取り憑かれてしまうポウ。しかし、大地の神殿で「操りの唄」でメドリを操作している状態の時に、メドリでポウにぶつかると、ポウを消滅させることができる。もちろん、大地の神殿をクリアし、メドリを連れて歩けなくなると、この方法は使えなくなる。

ゼルダ姫のハートをゲット

ガノンドロフとの最終決戦時、ゼルダ姫が戦いに参加している状態で、ゼルダ姫をカギつめロープで攻撃すると、ハートを盗み体力を回復することができる。

チンクルの弟ナックル

チンクルシーバーを使用してチンクルを呼び出している状態の時に、プロロ島をうろうろしていると、まれにチンクルの弟ナックルが登場する。
すると、GBA画面上でナックルが指示する4つのポイントにリンクが移動するというサブイベントが発生し、これをクリアすることで、チンクル島でナックルに会えるようになる。
ナックルの指示する内容と場所は次の通り。

露天風呂

リンクの家近くにある水場。

誰も降りないハシゴ

展望台の下から海に続いているハシゴ。

プロロ島のいちばん高い岩

森へ入る橋の近くにある平らな岩。

吊り橋から飛び降りる

橋のあった場所から飛び降りると行ける岩の上。勢いをつけるとジャンプが発生し上手く岩に乗れないので、そっと降りること。

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