ゼルダの伝説 風のタクト(風タク)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 風のタクト』とは、2002年に任天堂からGC用に発売されたアクションアドベンチャー。アクションや謎解きはそれまでの3Dゼルダを踏襲しつつ、アニメ調グラフィックが採用され、雰囲気は一新された。舞台もハイラル大陸ではなく、大海原と島々という、風と海の世界である。魔物にさらわれた妹を救うため大海原の冒険へと飛び出したリンクは、やがて世界の秘密を知り、ハイラルとガノンドロフの因縁の戦いに巻き込まれていく。

大地の神殿に入り、先に進むために必要となる唄。譜面は「↓ ↓ ・ → ← ・」。
大地の島で覚えることができる。この唄をメドリに聞かせることで、メドリが大地の賢者として覚醒する。

風神の唄(Wind God's Aria)

風の神殿に入り、先に進むために必要な唄。譜面は「↑ ↑ ↓ → ← →」。
風の島で覚えることができる。この唄をマコレに聞かせることで、マコレが風の賢者として覚醒する。
また、斬られた看板の前で使うことで、看板が修復されるという隠し効果がある。

昼夜の唄(Song of Passing)

昼から夜に、夜から昼に、時間を一瞬にして変えてしまえる唄。譜面は「→ ← ↓」。
タウラ島のカリスマダンサー・トトゥから教わることができる。
無くても攻略に支障はないが、『風のタクト』では特定の時間にしか発生しないイベントもあるので、一気に時間を進めたい時に有効である。

GBAとの連動

GBAケーブルでゲームキューブとゲームボーイアドバンスを接続した状態で、アイテム「チンクルシーバー」を使用すると、チンクルを呼び出して、さまざまなサポートをしてもらうことができる。
リンクを操作するプレイヤーと、チンクルを操作するプレイヤーを分ければ、協力プレイのように、ダンジョンを攻略することも可能である。

チンクルを呼び出すには

チンクルを呼び出すには、アイテム「チンクルシーバー」が必要である。チンクルシーバーは、タウラ島にある牢屋に捕まっているチンクルを、助ける必要がある。
チンクルを助けるとチンクルシーバーをもらうことができ、アイテムボタンにセットして使用することで、呼び出すことができる。
一度チンクルを呼び出してしまえば、接続しているゲームボーイアドバンスの電源が切れるまで、チンクルはリンクについてくる。

チンクルによるサポート

チンクル側の操作は、ゲームボーイアドバンス側で行うことになる。
ゲームボーイアドバンス側の画面には、ゲームキューブ側のマップよりも、敵や調べることのできる場所が詳細に表示されるマップが表示されており、チンクルが敵の倒し方や仕掛けの解き方に関するヒントを出してくれる。
また、チンクルはルピーと交換でさまざまな効果を発揮するアイテムを販売してくれる。これにより、ダンジョン内でのアイテム補充ができたり、のリンク1人では複雑な手順を踏まなければならない仕掛けを、簡単に攻略できる場合もある。

『ゼルダの伝説 風のタクト』のアイテム

装備アイテム

剣や盾など、リンクが装備して使用するアイテム。
「勇者のお守り」以外は、手に入れると自動的に装備される。

勇者の剣(Hero's Sword)

冒険の前半でリンクが使う剣。
プロロ島で、赤シャチの剣術訓練を受けたあともらうことができる。

マスターソード(Master Sword)

冒険の後半でリンクが使用する、伝説の退魔の剣。ハイラル城で入手できる。
勇者の剣より攻撃力が高く、攻撃範囲も少し広い。
最初は退魔の力を失っているが、メドリが大地の賢者に、マコレが風の賢者に覚醒し神殿で祈りを捧げることで、退魔の力を取り戻す。

勇者の盾(Hero's Shield)

冒険の前半でリンクが使う盾。プロロ島でアリルが攫われたあと、おばあちゃんからもらうことができる。
剣を手にしている時にRボタンを押すと、リンクの前方に盾を構えることができる。コントロールスティックで構える方向の調節も可能。
敵の攻撃を防ぐほか、オクタロックの吐き出す岩を跳ね返すこともできる。
盾を構えている間、敵の攻撃を防ぐことはできるが、同時に剣を使うことはできない。

ミラーシールド(Mirror Shield)

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