ゼルダの伝説 風のタクト(風タク)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 風のタクト』とは、2002年に任天堂からGC用に発売されたアクションアドベンチャー。アクションや謎解きはそれまでの3Dゼルダを踏襲しつつ、アニメ調グラフィックが採用され、雰囲気は一新された。舞台もハイラル大陸ではなく、大海原と島々という、風と海の世界である。魔物にさらわれた妹を救うため大海原の冒険へと飛び出したリンクは、やがて世界の秘密を知り、ハイラルとガノンドロフの因縁の戦いに巻き込まれていく。

ゴンゾ(Gonzo)

テトラ一家のリーダー的男。大柄な体つきで、悪知恵がよく働く。
短気で乱暴な性格だが、テトラを慕っており、テトラにだけは頭が上がらない。
先祖はゼルダ姫を守る親衛隊の一員だったようで、ハイラル城のステンドグラスには、ゴンゾそっくりの騎士が描かれているものがある。

セネカ(Senza)

特徴的なヒゲの大男。テトラ一家では海賊船の整備を担当している。趣味はトーク。
先祖はゼルダ姫を守る親衛隊の一員だったようで、ハイラル城のステンドグラスには、セネカそっくりの騎士が描かれているものがある。

ナッジ(Nudge)

オネェ口調で喋る男。テトラ一家では、テトラの身の回りの世話を担当しており、テトラのよき相談相手である。
特技は裁縫。外見からはそう思えないが、実はゴンゾより力持ちである。
先祖はゼルダ姫を守る親衛隊の一員だったようで、ハイラル城のステンドグラスには、ナッジそっくりの騎士が描かれているものがある。

ズコ(Zuko)

いつも望遠鏡を持っている無口な男。テトラ一家では見張り番を担当しており、海賊船のマストの上で望遠鏡を覗いていることが多い。
視力がとても良く、望遠鏡を使わなくても1キロ先の看板の文字を読むことができるらしい。
先祖はゼルダ姫を守る親衛隊の一員だったようで、ハイラル城のステンドグラスには、ズコそっくりの騎士が描かれているものがある。

モッコ(Mako)

大きな本とメガネがトレードマークの男。テトラ一家の頭脳と言われる発明家である。
一見弱そうでおとなしい性格をしているが、メガネを触られることを嫌っており、触られると怒る。怒らせるとゴンゾでも歯が立たない。
分厚い本の中にはナイフが隠されているらしい。
先祖はゼルダ姫を守る親衛隊の一員だったようで、ハイラル城のステンドグラスには、モッコそっくりの騎士が描かれているものがある。

ニコ(Niko)

テトラ一家で一番下っ端の男。下っ端なため仕事は雑用係である。
子供っぽく、後先を考えないところがあるが、意外と下の者への面倒見がよいアニキ肌な一面があり、一時的に海賊団に加わったリンクには、試験という形でアイテムや仕掛けの使い方を教えてくれた。
先祖はゼルダ姫を守る親衛隊の一員だったようで、ハイラル城のステンドグラスには、ニコそっくりの騎士が描かれているものがある。

プロロ島

リンクの故郷、プロロ島の人びと。

アリル(Aryll)

リンクの妹で、心優しく家族想いな女の子。
カモメの絵が描かれた望遠鏡が宝物で、リンクの誕生日に一日だけ貸してくれるが、その後テトラと間違われジークロックに攫われてしまったため、この望遠鏡はストーリー中ずっとリンクが持っていることになる。
他に攫われてきた少女たちとともに、魔獣島に幽閉されていたが、マスターソードを手に入れたリンクによって助け出される。
助け出されたあとは、海賊船に乗り、ゴンゾたちテトラ一家とともに、リンクとテトラの帰りを待っていた。

おばあちゃん

リンクとアリルの祖母。家族想いで、いつもリンクとアリルの帰りを待っている。
ジークロックに攫われたアリルを助けるため、リンクがプロロ島を旅立ってからは、体調を崩し寝込んでしまうが、妖精を持っていくことで快復する。
調子を取り戻してからは、リンクの大好物であるスープを作って、いつでもふるまってくれる。

青ジイ(Sturgeon)

プロロ島で一番の物知りなおじいさん。いつも家の中にいる。
真面目で神経質な性格で、弟の赤シャチとは犬猿の仲だが、実は若い頃は赤シャチとともに剣士の道を志していた。
下の階で剣術道場を開いている赤シャチのせいで、家が揺れツボが割れてしまうのが悩み。

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