アメイジング・スパイダーマン2(The Amazing Spider-Man 2)のネタバレ解説まとめ

「アメイジング・スパイダーマン2」は、映画「スパイダーマン」のリブート(再始動)作品。
恋人「グウェン」を危険にさらさないという、彼女の亡き父との約束に悩む「スパイダーマン」こと「ピーター」は、両親の死に繋がる大きな陰謀に巻き込まれ、運命に翻弄されていく。

概要

サム・ライミ監督による「スパイダーマン」3部作から登場人物、ストーリーなどを大きく変更しリブート(再始動)した、マーク・ウェブ監督による「アメイジング・スパイダーマン」の第2作目。本作では、複数の強敵が次々と現れスパイダーマンに襲いかかるという試みがなされ、アクションシーンも多く、よりエンターテイメントを重視した作品となっている。

主人公「ピーター・パーカー」の旧友「ハリー・オズボーン」が敵役となり、最終的に生き残った彼が、悪の組織を作り上げスパイダーマンの敵となっていく姿が描かれており、これからの長い戦いの始まりを予感させるラストとなっている。

ジャンル:アクション/SF/アドベンチャー

上映時間:142分

主題歌:アリシア・キーズ feat. ケンドリック・ラマー「イッツ・オン・アゲイン」

監督:マーク・ウェブ

原作:スタン・リー スティーヴ・ディッコ

原案:ジェームズ・ヴァンダービルト

脚本:アレックス・カーツマン ロベルト・オーチー ジェフ・ピンクナー

出演者:アンドリュー・ガーフィールド エマ・ストーン ジェイミー・フォックス デイン・デハーン 他

あらすじ・ストーリー

「スパイダーマン」として街のヒーローとなった「ピーター・パーカー」は、恋人「グウェン・ステイシー」を危険に巻き込まないという、彼女の父との約束を守り距離をおくことを決意したものの、愛しい人とのすれ違いの生活はあまりにつらく「守れない約束もあるよね」と、グウェンに再び歩み寄っていた。

しかし、「リザード」と共に戦いこの世を去ってしまったグウェンの父「ジョージ・ステイシー」との約束を果たせないでいる自分自身の罪の意識により、時折ジョージの幻影を見るようになり、グウェンに対しても煮え切らない態度をとっていた。

そんなピーターを見るのがつらいグウェンは、彼と別れることを告げ、イギリスへ留学することを決める。

ある日、スパイダーマンとして助けたことのあった一人の冴えない電気技師「マックス・ディロン」が、事故により全身に電気をまとう怪物「エレクトロ」と化してしまう。彼はスパイダーマンに助けられた際に君が必要だと言われ、またマックスという自分の名前をすぐに覚えてくれたことで、スパイダーマンを親友だと勝手に思いこんでいた。

マックスがエレクトロと化した後にスパイダーマンと再会した時、親友だったはずのスパイダーマンは彼の名前を覚えておらず、マックスは怒りをあらわにする。その凄まじい電気の力を放出し荒れ狂い、街を騒然とさせた。

スパイダーマンと警察、消防隊の連携により一度は囚えられてしまったエレクトロだったが、ピーターの旧友「ハリー・オズボーン」の手によって開放される。

つい最近、ハリーの父でありオズコープ社の創設者「ノーマン・オズボーン」が死去し、ハリーがオズコープのCEOとなっていた。父ノーマンと同じく不治の病に侵されていたハリーは、父の研究データをもとに、病を治療するにはスパイダーマンの血液が必要だという結論に達していた。
間近に迫った死の恐怖に怯え、彼へ血の提供を願い出たが、それを危険だと判断したスパイダーマンに協力を断られてしまう。そしてそのことによりハリーはスパイダーマンへの憎悪をつのらせていった。

父ノーマンの後を継ぎCEOの座についたハリーだったが、それを良しとしない社員により陥れられ、オズコープ社から追放されてしまう。追い詰められたハリーは、報復のため、そしてスパイダーマンの血を流させるため、囚えられたエレクトロを逃し手を組んだのだった。

一方、父の遺したカバンから新しい手がかりを見つけたピーターは、「ルーズベルト駅」と呼ばれる地下の隠し駅を訪れた。すると大掛かりな仕掛けが動き出し、研究ラボがそっくりおさまった車両が姿を現した。

ラボのパソコンには父「リチャード・パーカー」の研究成果とメッセージが残されており、父とノーマン・オズボーンが行っていた研究と、その研究を利用したノーマンの真の目的が語られた。

ノーマンは外国の軍事会社と手を組み、生物兵器の研究を行おうとしていた。ノーマンの企みを知ったリチャードは、自身の研究を利用されないように、そして、科学者としての責任を全うするため、愛する息子と離れる決意をしたのだ。

両親の真実と向き合い、またそれを後押ししてくれた伯母「メイ・パーカー」との愛情も深めたピーターは、次にグウェンのもとへ向かう。スパイダーマンの蜘蛛の糸を使い、鉄橋に気持ちを込めた文章を描くという彼らしい告白により彼女を引き止め、ようやくお互いの素直な気持ちを確かめ合うのだった。

しかしそんな時、エレクトロの手によって街中の電気が消失してしまう。彼を止めるべく戦いに向かったスパイダーマンとグウェンは、オズコープ社の巨大な水力発電施設を利用し、過剰な電力を吸収させることでエレクトロを撃破することに成功。

しかしその直後、父の生物兵器研究の遺産により「グリーン・ゴブリン」となったハリーが空から舞い降り二人の前に立ちはだかる。肉体を強化するアーマースーツと飛行用のグライダーを身につけたハリーは、その憎悪を象徴するように醜い姿となっていた。

スパイダーマンの正体がピーターであることに気づいたハリーは、グウェンをさらい「おまえから大事な物を奪ってやる」と飛行中の状態からグウェンを突き落とした。

ハリーの執拗な妨害を回避しながらも一度は蜘蛛の糸でグウェンの体をとらえるが、ハリーによって糸は切られてしまう。猛攻によってなんとかハリーを撃退したピーターは、落下を続ける彼女を全力で追い、蜘蛛の糸を飛ばす。しかし落下する彼女の体を蜘蛛の糸がとらえたその瞬間、グウェンの体は強く地面に叩きつけられてしまう。

帰らぬ人となってしまったグウェンを思うあまり、長い間ピーターの、そしてスパイダーマンの心は街から遠ざかっていた…。

数ヶ月が経った頃、アーマースーツをまとったサイのような怪物「ライノ」が街で暴れまわり、そこへスパイダーマンの格好をした一人の少年が立ちはだかる。母親の悲痛な叫び声の中、小さなスパイダーマンは全く動じずライノと睨み合う。警官隊と街中の人間がかたずをのんで見守る中、少年の前についに彼が現れる。

代わりを努めてくれた少年へ感謝の言葉を残し、「ここが僕の居場所だ」とスパイダーマンは復活をとげるのだった。

主要な登場人物・キャラクター

ピーター・パーカー(スパイダーマン)/演:アンドリュー・ガーフィールド/吹替:前野智昭

本作の主人公。元々明るい性格で、少々子供っぽいところがある。

人々の助けとなることに目覚めヒーロー「スパイダーマン」としての道を選んだものの、愛しい人を危険にさらさないよう恋人グウェンとも距離をとっていたが、それは苦しく、彼を深く悩ませていた。

幼いころ亡くなった両親には秘密があり、残された父のカバンを手掛かりにその真実を明らかにしようとする。

グウェン・ステイシー/演:エマ・ストーン/吹替:本名陽子

ピーターと同じ大学の同級生であり恋人でもある。 その正体がスパイダーマンであることも知っている。

亡き父ジョージ・ステイシーとの「娘を危険に巻き込むな」という約束に悩み苦しむピーターを見かねて別れを切り出し、それを振り切るようにイギリスへの留学を決める。

心を決め、引き止めに来たピーターと素直に喜び合い愛情を深めたが、憎悪を燃やすグリーン・ゴブリンことハリー・オズボーンの手にかかり息を引き取ってしまう。

ハリー・オズボーン(グリーン・ゴブリン)/演:デイン・デハーン/吹替:石田彰

オズコープの創始者ノーマン・オズボーンの息子であり、ピーターの旧友。

父と同じ不治の病に侵されていることを知らされ、その治療にはスパイダーマンの血液が必要だという結論に達したことで、彼の写真を撮っていたピーターに血を提供するように頼んでくれと懇願する。

しかし、血を提供することは危険だと判断したスパイダーマンに協力を断られたことで、死を間近にした恐怖により次第に彼を恨むようになり、ノーマンの遺した不完全な薬品を服用することで「グリーン・ゴブリン」となってしまう。

マックス・ディロン(エレクトロ)/演:ジェイミー・フォックス/吹替:中村獅童

オズコープ社で働く電気技師。 その冴えない見た目と性格のため人には好かれず孤独だった。

ある時街でスパイダーマンに助けられ、自分の名前をすぐに覚えてくれた彼に異常な執着を見せ、親友だと思い込む。

しかし事故により全身を電気で構成する「エレクトロ」と化し、再会したスパイダーマンが名前を覚えていなかったことで彼を憎悪するようになる。さらに、囚われた自身を助け出し、おまえが必要だと語るハリー・オズボーンに誘われ手を組むことになる。

メイ・パーカー/演:サリー・フィールド/吹替:一龍斎春水

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