トイ・ストーリーシリーズのおもちゃ・キャラクターまとめ

『トイ・ストーリー』とは、ディズニー・ピクサーによる作品群である。1995年公開の『トイ・ストーリー』から始まる映画作品の他、テレビやWebなどで物語が展開される。人間の目が届かない所で動き回るおもちゃたちの冒険を描くファンタジーで、シリーズは世界的にヒットした。主人公のカウボーイ人形ウッディや仲間のおもちゃには多くの試練が立ちふさがるが、皆それぞれの信念や友情に基づいて行動する。多彩なデザインや豊かな個性を持ったおもちゃたちを紹介する。

『トイ・ストーリー』シリーズの概要

おもちゃたちは、人間の見ていない所で自由に動き回る。

『トイ・ストーリー』とは、ディズニー・ピクサーによる作品群である。
1995年公開の映画『トイ・ストーリー』は世界初のフルCGアニメによる映画作品で、全世界で3億6200万ドルという興行収入を上げた。続く『トイ・ストーリー2』、『トイ・ストーリ3』、『トイ・ストーリー4』いずれも世界的にヒットしている。
『トイ・ストーリー』及び『トイ・ストーリー2』はジョン・ラセター、『トイ・ストーリー3』はリー・アンクリッチ、『トイ・ストーリー4』はジョシュ・クーリーが監督を務める。
その他、短編作品として『ハワイアン・バケーション』、『ニセものバズがやってきた』、『レックスはお風呂の王様』がある。
2013年には初のテレビシリーズである『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』が放送された。

「人間の見ていない所でおもちゃが動く」というファンタジックなアイディアだが、一方持ち主との別れや、それに伴うおもちゃの運命といった現実的なテーマもあり、次々と容赦のない展開が繰り広げられる。そうした試練を、勇気や友情、知恵などを用いて乗り越えるのが『トイ・ストーリー』シリーズの醍醐味ともいえる。
映画『トイ・ストーリー2』のエンディングでは、撮影時のアクシデントやウッディら「出演者」によるいたずらをまとめたNG集が作られた。

『トイ・ストーリー』シリーズの登場おもちゃ・キャラクターまとめ

『トイ・ストーリー』に登場するおもちゃたち。

おもちゃたちは自分の意志を持ち、人間の見ていない所で動き回る。ゲームのチップなど、意志を持たず動かないおもちゃも存在する。
子供と遊ぶことを本能的に望み、持ち主である子供に友情を抱き、捨てられることを恐れる傾向にある(ヤードセールに売りに出されるのも持ち主との別れを意味する為、捨てられるのと同じく恐れる描写がある)。栄養補給の必要はなく、寿命もない。
人間の前では動かないが、これは「人前で動いてはいけない」「動けることを勘付かれてはいけない」という掟に基づいたもの。自由に散策しても、人間が接近するや皆所定の位置や、さっきまでいた所に戻る。ノベライズ版では「おもちゃ化」と表現されており、自然に動けなくなり、感覚もいくらか鈍化するといった旨が記されている。
動くこと自体は自分の意志でできるが、おもちゃの機能に逆らうことはできない。感覚はあるものの腕がちぎれたところで激痛に悶えることはないため、人間と同じ痛覚はない模様。『トイ・ストーリー2』でウッディが「腕がちぎれた」とパニック状態になっていたが、これは破損に驚いたためである。

アンディのおもちゃ

幼いアンディ(右)と遊ぶウッディ(左)。

アンディ・デイビスという少年のおもちゃ。『トイ・ストーリー』シリーズの主人公のカウボーイ人形ウッディを始め、主要なキャラはアンディのおもちゃが多い。
『トイ・ストーリー3』では他人に譲られるなどして一部が登場しなくなっていた。アンディ自身がおもちゃで遊ばなくなったためウッディ以外のおもちゃは屋根裏にしまわれる予定だったが、最終的にはウッディも含め近所に住む少女ボニー・アンダーソンに譲られた。

ウッディ・プライド

英語版CV:トム・ハンクス
吹き替え版CV:唐沢寿明

全シリーズの主人公でカウボーイ人形。『ラウンドアップ』という人形劇の主人公ウッディのトーキング人形で、マニアや博物館が欲しがるほどのプレミアものであった。背中の紐を引くと「You're my favorite deputy(あんたは俺の相棒だぜ!)」を始めとする台詞が出る。
持ち主アンディのおもちゃたちのリーダー的な存在で、まとめ役でもある。アンディの遊びでは正義の保安官を務める。バズが来た当初は悪役にされたこともあったが、『トイ・ストーリー2』『トイ・ストーリー3』ではバズとダブル主演の正義の味方役をするようになった。

1作目『トイ・ストーリー』ではアンディのお気に入りという立場で、彼と共にベッドに寝る特別なおもちゃだった。しかし、アンディが新型おもちゃのバズ・ライトイヤーに夢中になると遊びの際悪役にされたり、おもちゃ箱にしまわれたりするようになった。バズへの嫉妬心から彼を机の裏に落とそうとしたが、誤って窓の下に放り出してしまう。おもちゃたちに「バズを殺した」と責められ、その状態のまま外食をするアンディに連れ出される。出掛けの車に乗り込んだバズと再会するも、その後のトラブルが元でアンディの家の隣に住む悪童シドにバズ共々捕らえられてしまった。
自分がおもちゃだと知って落ち込んだままロケットにくくりつけられてしまったバズに、「アンディはお前がバズ・ライトイヤーだから欲しがった」「アンディにはお前が必要」と言って励ます。翌朝、アンディの下に帰る決意をしたバズをシドから救うべくシドのおもちゃたちと協力。「人間の前で動いてはいけない」というおもちゃのルールを破りはしたもののシドを懲らしめ、バズを救出する。
バズにくくり付けられたロケットの推進力を活かしてアンディの乗った車に入り、彼の下に戻った。以降、バズとは無二の相棒となる。

『トイ・ストーリー2』では、おもちゃ会社社長のアルに目を付けられ、彼のビジネスの為連れ去られる。アルのオフィスの事務所で自分が『ラウンドアップ』という人形劇の主人公であることを知り、番組の主要メンバーの人形であるカウガールのジェシー、炭鉱夫のプロスペクター、馬のブルズアイと出会う。アルのビジネスとは、日本のおもちゃ博物館にウッディたちを売りつけることだった。
持ち主に捨てられたジェシーの過去、プロスペクターの「アンディは大人になる。それは止められない」との言葉もあり、一時『ラウンドアップ』の面々と共に日本に行こうとした。バズたちが迎えに来たとき一度は突っぱねるも、子供と一緒に遊ぶことがおもちゃの幸せだと思い出し帰ることを決意。ジェシーたちも誘うウッディだが、博物館行きを熱望するプロスペクターの妨害に遭う。
空港の手荷物検査場でプロスペクターを他の子供の荷物にくくり付けた後ジェシーを救出に向かうも、飛行機が離陸準備に入る。馬の人形ブルズアイとバズの協力もあり、車輪の部分からの脱出に成功。アンディの下へと帰りついた。
今作では、ウッディは冒頭でアンディと少し遊んだ際右腕がほつれてしまう。プロスペクターからは腕のほつれが原因で「壊れたから捨てられた」「アンディが壊した」と言われるが、否定した。修理工により腕を含む全身を新品同様にされたウッディだが、空港の手荷物検査場の中で再びプロスペクターにより腕がちぎれかける。最終的にはアンディによりセロテープ等で腕が直された。腕は武骨に膨らんでいたが、ウッディは「アンディよく直してくれたぜ」と喜んでいた。

『トイ・ストーリー3』では、成長したアンディと何とかして遊ぼうと奮闘していた。一向に童心に帰らないアンディに見切りをつけることなく、いつか彼に子供ができるまで皆と屋根裏で待とうとした。アンディにより、唯一大学へ連れていくおもちゃに選ばれるが、皆がごみ袋に入れられたのを見ていた為助けに向かう。ママの手違いで捨てられたと思い込んだ皆を説得するべく、彼らが入ったサニーサイド保育園行きの箱に入る。
皆が保育園で暮らすことを選んだため、一度は自分だけでもアンディの下に帰ろうとしたが失敗。保育園に通っていた少女ボニーに拾われ、彼女の家で久々の遊びを堪能する。それでも自分はアンディのおもちゃだからと、ボニーが寝静まってから彼の下に帰ろうとした。
しかし、保育園はクマのぬいぐるみであるロッツォ・ハグベアが牛耳っており、新入りのおもちゃたちが生け贄のような扱いを受けることを聞く。バズたちを助けに向かい皆と脱出作戦を決行するが、ロッツォたちの妨害に遭った。
ロッツォ共々ゴミ収集車に回収される。一時協力関係になったロッツォの裏切り、焼却炉といった絶望的状況から脱し、全員でアンディの家に戻る。屋根裏行きの箱に入ったバズたちから「大学生活楽しめよ」と言われるが、アンディが母親に「離れても一緒にいる」と言ったのを聞き、自身もアンディの下を離れることを決意。ボニーの家の住所を書いて屋根裏行きの箱に貼り付け、自身も箱に入った。
アンディに「僕が覚えていないくらい昔から、僕の友達だった」と言われ、ボニーに託される。他のおもちゃと共にアンディ、ボニーと遊び、走り去るアンディの車に「あばよ、相棒」と声を掛けた。

『トイ・ストーリー4』では、ボニーがウッディたちに興味を示さなくなっていた。新しい幼稚園に向かうボニーを見守るべくこっそりついていくと、彼女が作ったおもちゃのフォーキーと出会う。自分たちはおもちゃではなくゴミだと主張するフォーキーを説得。そのさなか、仲間たちとはぐれてしまう。
アンティークショップでかつてアンディの家にいた陶器の人形ボー・ピープを見かけて中に入る。少女の人形ギャビー・ギャビーにフォーキーを人質にされてしまう。移動遊園地に逃げ込んだ際、ボーと再会。ボーの協力を得てフォーキーを救出する。ギャビー・ギャビーの目的がウッディのボイスチップ(ギャビー・ギャビーのものは故障している)だと知り和解。ボイスチップスを渡し、紆余曲折を経てギャビー・ギャビーの新たな持ち主を見つけることに成功した。
移動遊園地に残る決意をし、保安官のバッジをジェシーに託してバズらと別れる。

映画作品の他、テレビシリーズ『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』や短編アニメにも登場している。ピクサーの多作品『バグズライフ』エンディングのNG集でも人形としてだがカメオ出演した。

バズ・ライトイヤー

英語版CV:ティム・アレン
吹き替え版CV:所ジョージ

『スペース・レンジャー・バズ・ライトイヤー』の主人公を模した新型のおもちゃ。ボタン1つで開閉するヘルメット、ボイス機能の他、レーザー光線に見立てた豆電球を持つ。足の裏には消えないマジックでアンディの名前が書かれている。
登場時、自分を「コールドスリープ状態にあったスペースレンジャーのバズ・ライトイヤー」でアンディの部屋を他星だと思い込んでいた。他のおもちゃたちと打ち解けアンディの遊び相手もしていたが、シドの家でバズ人形のCMを見るまで自分がおもちゃであることを認めなかった(アンディの前で動かなかったのは、彼の部屋を「よその星」で、皆がアンディの前で動かないのを「そういう習慣の星」だと思い込んでいた為)。飛ぼうとして飛べなかったことでようやく自分がおもちゃだとの事実を受け入れるも、打ちひしがれる。
シドによりおもちゃのロケットにくくりつけられ翌朝には発射されるという晩、ウッディから「アンディにはお前が必要」と言われる。おもちゃとしてアンディを幸せにすることが自分の使命だと知り、ウッディと共に帰ることを決意する。
紆余曲折はあったものの、ロケットの推進力によりアンディの車に入ることに成功。以降、ウッディとは無二の相棒となり、アンディの遊びでもダブル主演のヒーロー役を務めるようになった。
背中にはモード切替のスイッチがあり、『トイ・ストーリー3』では性格がリセットされたのか自分をスペースレンジャー、ジェシーたちを敵と思い込んだ。リセットボタンの長押しで何故かスペイン語を話すようになる。この時は性格や振る舞いがラテン系になり、ジェシーに一目惚れをして熱烈なアピールを行う情熱家に変貌した。ゴミ処理場ではテレビの下敷きになった時の衝撃か、ウッディたちの友人だったバズに戻っている。
ゴミ処理場でジェシーを助けたのが元で、彼女と相思相愛になった模様。
『トイ・ストーリー4』では、ウッディが言った「内なる声に従う」を「自分のボタンを押し、出てきた声に従う」と解釈。迷った時にボタンを押し、その言葉に従っていた。移動遊園地に残ることにしたウッディと別れた。
決め台詞は、ボタンを押された時に再生される「To infinity and beyond!(無限の彼方へ、さあ行くぞ!)」。後述のニューアクションベルト付きバズも口にした。

ボー・ピープ

英語版CV:アニー・ポッツ
吹き替え版CV:戸田恵子

ナイトランプに付属している陶器の人形。度々アンディの遊びにも登場していた。フランス人形のような貴婦人風のいでたちで、振る舞いも上品。一方、恋愛面ではボーが主導権を握っている他、度々ウッディを励ます世話女房的な描写もある。
『トイ・ストーリー3』の時点では他者に譲られたらしく、登場しない。
『トイ・ストーリー4』で、アンディのママにより知人に譲られたことが明らかになる。自身の運命を受け入れてウッディらに別れを告げ、アンティークショップへと運ばれていった。その後は自らの意志でアンティークショップを脱走し、「野生のおもちゃ」となっている。
ウッディに協力して後述のフォーキー救出作戦に参加。強い意志とアンティークショップで培った土地勘の良さを生かし、フォーキー救出に成功した。

レックス

英語版CV:ウォーレス・ショーン
吹き替え版CV:三ツ矢雄二、大竹宏(マクドナルドハッピーセットのCM)

恐竜の形をしたおもちゃ。アンディの遊びでは、ウッディの仲間である巨大な恐竜。レックス自身はやや臆病な性格で、かつ自分に迫力がないことが悩みだった。その為、アンディの誕生日の際「アンディが怖い恐竜のおちゃをもらったら、自分は捨てられてしまう」と考えていた。バズとの交流の中で迫力ある吠え方を覚え自信をつけたらしく、新居でのクリスマスでは「アンディが草食恐竜のおもちゃをもらったら"肉食だぞ"って脅かしてやる」と冗談交じりに語るようになった。
『トイ・ストーリー2』では、バズ・ライトイヤーが主演のゲームにハマッていた。ウッディ捜索隊に加わる。トイ・バーンでゲームの攻略本を見つけ興奮し、ニューアクションベルト付きバズを自分たちの仲間のバズと思い込んでゲームの攻略の仕方を話した。ニューアクションベルト付きバズとザーグの戦いを見守る中、故意ではないがザーグをしっぽで叩き落とし勝利。「本物のザーグを倒した!」と喜びゲームはしなくなった。
『トイ・ストーリー3』では、アンディが成長したため遊びに飢えていた。保育園では捨てられることもなく、土日以外は毎日子供と遊べると聞き喜んだが、他の皆と一緒にいもむし組(年少者のクラス)に入れられたため散々な目に遭う。ゴミ袋を破る為にしっぽを、バズのリセットボタンを押す為に指を使われた。
最後はウッディたちと共にボニーのおもちゃとなる。

スリンキー・ドッグ

英語版CV:ジム・ヴァーニー(『トイ・ストーリー』及び『トイ・ストーリー2』)、ブレイク・クラーク(『トイ・ストーリー3』及び『トイ・ストーリー4』)
吹き替え版CV:永井一郎、辻親八(『トイ・ストーリー4』)

バネの胴体を持った犬のおもちゃ。作中ではしばしばその伸縮性を生かして活躍する。アンディの遊びでは悪役に加担しているが、スリンキー自身は気のいい性格でウッディとも仲が良く、彼を信頼している。他のおもちゃが「ウッディがバズを殺した」と疑いの目を向ける中、バズの腕を持ったウッディを見るまで彼を信じていた。
『トイ・ストーリー2』ではウッディの捜索隊に加わる。
『トイ・ストーリー3』では、バズたちと共にアンディに捨てられたと思い込み、サニーサイド保育園に寄付される道を選ぶ。最終的にはウッディたちと共にボニーのおもちゃとなった。

えどのゆうき
えどのゆうき
@edono78

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