BLEACH(ブリーチ)の護廷十三隊隊長・副隊長まとめ

『護廷十三隊』とは、尸魂界の護衛や、魂魄の保護、虚の退治などを行う死神による実行部隊である。3000人ほどの死神が在籍しており、十三の部隊に分けられている。それらの部隊を率いる隊長と副隊長は選りすぐりの実力者である。隊長や副隊長は『BLEACH』における重要人物ばかりで、一護の仲間となって敵と戦っていく。

プロフィール

身長185cm、体重69kg。9月10日生まれ。
三番隊の隊長。金髪に糸目が特徴で、京都弁を話す。趣味は人間観察。特技は針の糸通し。好きな食べ物は干し柿で、子供のころからの大好物である。嫌いな食べ物は干し芋。休日の過ごし方は散歩。
飄々とした態度を取り、真意が見えにくい。だが、心の底では幼馴染である乱菊の事を想っていた。

貧困な町の出身であり、ただ1人で生きてきた。その時に行き倒れていた松本乱菊と出会い、一緒に暮らすようになる。その後、死神となって、『真央霊術院』へと入学する。天才であった市丸は真央霊術院を1年で卒業し、五番隊へ入隊した。その時、副隊長であった藍染に見込まれ、行動を共にしていく。『尸魂界救出篇』で藍染、東仙と一緒に尸魂界を裏切った。
それからも藍染の元で行動するが、実は藍染を殺害しようとしていた。市丸が乱菊と出会った時、乱菊は藍染に魂魄を奪われて気を失っていた。市丸はその復讐を行おうとしていた。元々、市丸が死神になったのも乱菊のために世界を変えようと考えたからである。藍染が空座町へと攻め入った時に、藍染の殺害を行おうとするが、力及ばずに死亡した。その最後、成長した一護に藍染を倒すように託した。

斬魄刀

始解:神鎗(しんそう)

市丸の始解。解号は「射殺せ『神鎗』」。
始解しても一見何も変わらないが、刀が伸縮するようになる。最長で刀100本ほどに伸びる。
刀を羽織りで隠して、奇襲するように攻撃することができる。

卍解:神殺鎗(かみしにのやり)

市丸の卍解。始解と能力は変わらないが、性能が上昇する。
市丸は「手を叩く音の500倍で13kmにまで伸びる」と話していたが、実際はそこまでの性能はない。瞬間的に頭身が塵状に変化し、刀身を伸縮させる。それにより、攻撃時に敵の体内に刀の破片を残すことができる。刀の内部には魂魄を溶かす猛毒が仕込まれており、「死せ『神殺鎗』」の解号で毒を回らせることができる。

三番隊副隊長:吉良 イヅル(きら イヅル)

プロフィール

身長173センチメートル、体重56キログラム。1852年3月27日生まれ。好きなものはところてん、嫌いなものは干し柿。趣味は俳句。
三番隊の副隊長。下級貴族の出身。真央霊術院に入学し、恋次、雛森と同期となった。雛森には好意を寄せている。
真央霊術院を首席で卒業する優等生。真面目で気弱な性格をしている。市丸の事を尊敬しており、自身の感情を押し殺してまで命令を聞いていた。その後、市丸に利用されていた事を知って絶望した。

『千年血戦篇』で、敵の攻撃により肉体の半分を抉り取られ、命を落とした。しかし、マユリに被験体として回収され、ゾンビのような身体になって復活した(脈拍は止まり、身体は抉られたままだが意識はある)。マユリの改造により、隊長クラスの霊圧を持たされ、身体能力も強化されている。

斬魄刀

始解:侘助(わびすけ)

市丸の始解。解号は「面を上げろ『侘助』」。
発動すると斬魄刀がケペシュ状に変化する。この刀で攻撃を加えられた物体は倍々で重くなる。最後には詫びるように頭を垂れることから『侘助』という名前がついた。ただし、乱菊の『灰猫』のような流動的な物には効果がない。

三番隊隊長:鳳橋 楼十郎(おおとりばし ろうじゅうろう)

プロフィール

身長187cm、体重73kg。3月17日生まれ。
110年前に三番隊の隊長を務めていた。藍染との戦いが終結した後には隊長に復帰している。
派手好きな金髪の男。現世にいた時は70年代のロックバンドのような服装をしており、ギターを手にしていた。ナルシストな一面がある。
虚化すると鳥のような仮面が出現する。

藍染の策略により強制的に虚化させられたうちの一人。羅武と行動を共にしていることが多い。ジャンプを愛読しており、羅武が先にジャンプを読むことや、ジャンプを読ませないことに文句を言っている。

斬魄刀

始解:金沙羅(きんしゃら)

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