アリス・ギア・アイギス(アリスギア)のネタバレ解説まとめ

『アリス・ギア・アイギス』とは、コロプラより配信されているスマートフォン用ゲームアプリである。機械生命体ヴァイスの襲撃により地球を捨て宇宙船団による航海を続ける人類は、ヴァイスに対抗し得る高次元兵装「アリスギア」を開発。それから3世紀、若い女性だけが操作できるアリスギアによって宇宙船団の平和は守られてきた。その船団の一つ「東京シャード」のヴァイス対策企業「成子坂製作所」に新たな隊長が赴任したことで物語が始まる。

サンティ・ラナの出身地でヒマラヤ山脈の高山地帯を再現したシャード。勇猛なグルカ人傭兵を輩出するシャードとして知られており、現在もシャード内地域紛争においてはグルカ部隊が活躍している。地球時代の宗主国であったイングランドシャードとは現在でも政治的繋がりが強い。

上海シャード

中国の上海を再現したシャード。王紅花の出身地。このシャードでのアクトレス訓練は軍隊式で非常に厳しい。

スイスシャード

スイスを再現したシャード。幼少期の紺堂地衛理が留学していた。有名な観光地であるがネパールシャードに並ぶ傭兵の輩出地でもある。

コネチカットシャード

アメリカのコネチカット州を再現したシャード。老舗軍需企業であるアーリー・ファイヤーアームズの所在地。
コネチカット州はアメリカでもコルト社をはじめ数多くの銃火器メーカーが存在する土地であり、それが反映されたものと思われる。

イングランドシャード

大英帝国の中枢部分であるシャード。複数のシャードが連結して一つのシャードを形成している。新興軍需企業であるセンテンス・インダストリーの所在地。

イル=ド=フランスシャード

パリを中心としたフランス中北部を再現したシャード。近年アリスギア部門に参入したプロムナード・アビアシオン社の所在地。

カッセルシャード

ドイツの主要都市であるカッセルを再現したシャード。車輛企業からアリスギア部門を設立したベルクラント・アーゲー社の所在地。
元になったカッセルは19世紀から機械産業が盛んな土地柄で、鉄道車輛や自動車・軍需産業の工場が多かったことでも知られる。

モスクワシャード

冷戦期である20世紀後半のモスクワを再現したシャード。AEGiSと提携する科学アカデミーの所在地。
再現した時代のせいか政治意識が冷戦時代のソ連そのままであり、「書記長」の指導により旧共産圏のシャードと協力しながら他の欧米諸国を元とするシャードと政治的に対立している。
旧ソ連の物資不足まで再現しているため、シャードの一般市民は貧しい生活を余儀なくされている。

バチカンシャード

バチカン市国を再現したシャード。中世からの歴史と伝統を色濃く残すシャードであるが、その裏では貴族主義の亡霊ともいうべき秘密結社が今なお活動を続けている。

テキサスシャード

アメリカのテキサス州を再現したシャード。再開発によって19世紀末の文化水準となっており、西部開拓時代をテーマにした観光地として賑わっている。
メインストーリーの「陰謀編」において蛙坂来弥が持ち帰ったパンフレットから、ノーブルヒルズ・コーポレーションが再開発を担当したことが伺える。

アルフライラシャード

中東各地を再現した連結型巨大シャード。再現範囲はイランからエジプト北部までの多岐にわたる。
ムーンシャードによる地球脱出作戦の最初期に建造されたシャードであるが、民族・宗教の差異を考えずに一つのシャードに多数の国を内包したことで、以降300年続く紛争地帯としてアウトランドの悩みの種となっている。
首都近辺は最大の軍事勢力を誇るベトロラム王家の氏族によって平穏が保たれているが、シャード内の大半は渡航制限措置がかかっている危険地帯である。
また、シャード深奥部はヴァイス信奉者集団「SIN」の勢力下にある。
主な産業はシャード建造時に地殻ごと持ち込まれた石油、そしてアルフライラシャードが所有する資源天体から産出するプラズマ燃料「燃素(フロギストン)」である。これらの資源を輸出することによりベトロラム王家は巨万の富を得ている。

ヴィーナス諸島シャード

「DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation」コラボに登場。
南方のリゾート地であるヴィーナス諸島を再現したシャード。女子ビーチバレー大会「ヴィーナスフェスティバル」で知られる。
普段はヴァイスが寄り付かない辺境にあることからAEGiSが設置されておらず、ヴァイスが現れた時にはリゾート施設の従業員がアクトレスとして駆除を行っている。
施設のオーナーは成子坂製作所の隊長と旧知の仲であり、その縁があって成子坂製作所のアクトレスたちが招待されることになった。

資源衛星

yuku_sakana
yuku_sakana
@yukusa_kana

目次 - Contents