【これだけはやっておきたい】スーパーファミコンのおすすめ名作ソフトまとめ

SFCの名作ソフトを、ジャンル別でシリーズの中でも特に面白い・高評価のものをまとめていきます。今プレイしても色あせないスーファミ。バーチャルコンソールで登場しているものもあります。

アクションゲーム

スーパーマリオワールド

出典: gigazine.net

スーパーマリオワールド

ジャンル:横スクロール型アクション

ヨッシーなど新しいキャラクターの登場や、スーパーファミコンの表現能力を強調したカラフルなグラフィックでゲームファンを引き付け、スーパーファミコン定番ソフトとしての地位を獲得した。新たに足元のブロックを破壊できるスピンジャンプが搭載された。

スーパーマリオコレクション

出典: kakaku.com

スーパーマリオコレクション

ジャンル:横スクロール型アクション

「スーパーマリオブラザーズ」「スーパーマリオブラザーズ2」「スーパーマリオUSA」「スーパーマリオブラザーズ3」以上のマリオシリーズ4作品が、グラフィックやサウンドをパワーアップして収録されている。ゲームデータをセーブし、電源を切ってもセーブしたワールドから再スタートできるようにもなっている。

スーパーマリオ ヨッシーアイランド

出典: blog.livedoor.jp

スーパーマリオ ヨッシーアイランド

ジャンル:横スクロール型アクション

「スーパーマリオワールド」に登場したヨッシーが主人公のアクションゲーム。マリオがまだ赤ちゃんだった頃の、マリオとヨッシーの初めての出会いと冒険を描いた作品である。ヨッシーの特技である「敵を食べる」のほかに、本作では「タマゴを作って投げる」「ふんばりジャンプ」「ヒップドロップ」などのさまざまなアクションが加わり、マリオとは異なる動きを楽しむことができる。

星のカービィ スーパーデラックス

出典: jin115.com

星のカービィ スーパーデラックス

ジャンル:横スクロール型アクション

「2人同時プレイ」と「6つのゲームのオムニバス」を売りに発売された作品。「万人向け」というコンセプトがより推し進められた内容となっており、遊び方をプレイヤーに委ねることで初心者から上級者まで楽しめる作りになっている。敵を飲み込んで能力をコピーをすることができ、多彩な技を繰り出せる。

スーパーメトロイド

出典: www.nintendo.co.jp

スーパーメトロイド

ジャンル:横スクロール型アクション

横スクロールアクションアドベンチャー『メトロイド』のシリーズ3作目。メトロイドシリーズの人気を不動のものとした傑作で、特に海外ではSFC最高傑作の1つとして名高い。今回から新たにマップ機能が搭載されたり、ビームの種類が切り替え出来る様になったりとその後のメトロイドシリーズに受け継がれるシステムが登場している。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

出典: sfc.retrogamez.net

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

ジャンル:見下ろし型アクション

レベルの概念は無く、ダンジョン攻略やサブイベントをこなし、新たなアイテム・装備を手に入れる事で主人公を強化していくゲーム。お金や消費アイテムの所持上限が緩和され、補充も容易になったことからARPG初心者でも遊びやすくなっている。

アクトレイザー

アクトレイザー

ジャンル:横スクロール型アクション+シミュレーションゲーム

プレイヤーは神となり、下界の魔物を倒していく。本作は2つのモードに分かれており、アクションモードとクリエーションモードでゲームが構成されている。アクションモードでは、横スクロールタイプのアクションゲームとなり、魔物を倒しながら進んで行き、ボスを倒すとクリアとなる。クリエーションモードは、アシスタントとして神のしもべであるエンジェルを操作して土地に住み着く悪魔を倒したり、奇跡の力を行使し土地を開墾し民を導き人口を増やしていく。

スーパードンキーコング2

スーパードンキーコング2

ジャンル:横スクロール型アクション

シンプルな操作とやりごたえのある難易度で、アクションや斬新なギミックを施したステージが豊富に用意されており、ドンキーコングシリーズの中でも屈指の人気を誇る名作である。前作の主人公であるドンキーコングがクレムリン軍団にさらわれ、相棒のディディーコングがガールフレンドのディクシーコングと一緒にクレムリン島へ助けに行く。

ロックマンX2

出典: www.nintendo.co.jp

ロックマンX2

ジャンル:横スクロール型アクション

前作「ロックマンX」の重厚な世界観を受け継いだ第2作目。8体のボスを倒し特殊武器を入手して強化していくというロックマンシリーズ共通の流れに加えてエックス自身のパーツを手に入れる事で強化するエックスシリーズ独自のシステムがあるが、今作でも引き続き登場している。前作ではフットパーツの能力であったダッシュが基本能力となり、ゲーム開始直後から使用出来る。

がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス

出典: www.nintendo.co.jp

がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス

ジャンル:横スクロール型アクション

プレイヤーキャラクターはゴエモン、エビス丸、サスケの3人。ゲーム開始時や再開時にキャラクターを選択する。 前作同様2人同時プレイが可能。マップは6つのエリアで構成され、各エリアには体力の回復やアイテムの購入をする「町ステージ」、横スクロール画面で敵を倒しながらゴールを目指す「道中ステージ」、エリアのボスを倒す「城ステージ」が配置されておる。

悪魔城ドラキュラ

出典: blogs.yahoo.co.jp

悪魔城ドラキュラ

ジャンル:横スクロール型アクション

悪魔城ドラキュラシリーズのSFCにおける第一作で、ストーリー等は初代のリメイクとなっているが、移植ではなくゲーム性は完全オリジナルである。アクションとして完成度が高く、難度は高いが上達と工夫により確実に進められる程よいバランス。

魂斗羅スピリッツ

takamatsu0724
takamatsu0724
@takamatsu0724

Related Articles関連記事

クロノ・クロス(Chrono Cross)のネタバレ解説・考察まとめ

クロノ・クロス(Chrono Cross)のネタバレ解説・考察まとめ

『クロノ・クロス』は『クロノ・トリガー』の続編として1999年に発売された。 美麗なグラフィックやBGMは高評価を得たが前作との比較から賛否が別れることとなった。 前作のテーマが「タイムトラベル」であるのに対して、今作では「パラレルワールド」がテーマとなっている。 主人公セルジュは、「ホームワールド」と「アナザーワールド」という2つの世界を行き来し、パラレルワールドの秘密を解き明かしていく。

Read Article

ライブ・ア・ライブ(Live A Live)のネタバレ解説・考察まとめ

ライブ・ア・ライブ(Live A Live)のネタバレ解説・考察まとめ

『ライブ・ア・ライブ(Live A Live)』とは、株式会社スクウェアから発売されたRPGである。原始人の少年が生贄とされる別部族の美少女を救う原始編、要人救出の密命を受けて単身敵地へ侵入する幕末編、心山拳師範の老師が後継者を探す功夫編、放浪のガンマンがギャング集団を迎え撃つ西部編、最強の格闘家を目指す現代編、超能力に目覚めた青年が巨大ロボットで悪に立ち向かう近未来編、宇宙船という閉鎖空間でのサバイバルホラーのSF編の7つのメインシナリオで構成される。

Read Article

ドラゴンクエストV(DQ5・ドラクエ5)のネタバレ解説・考察まとめ

ドラゴンクエストV(DQ5・ドラクエ5)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』とは、1992年9月27日にエニックスより発売されたスーパーファミコン用RPGソフト。 前作の「ドラゴンクエストIV」に続き、「天空シリーズ」の第二作目として知られている。 今回の冒険は、親子二代に渡って探し続けていた「天空の勇者」を探し出し、魔界に鎮座する大魔王を倒すことが目的。 本作から新しく仲間モンスターシステムが導入され、モンスターをパーティに組み込むことが可能である。

Read Article

ロマンシング サ・ガ3(ロマサガ3)のネタバレ解説・考察まとめ

ロマンシング サ・ガ3(ロマサガ3)のネタバレ解説・考察まとめ

『ロマンシング サ・ガ3』とは、1995年に現スクウェア・エニックスより発売されたスーパーファミコン用ロールプレイングゲームソフト。サガシリーズの6作目にあたり、ロマサガシリーズの3作目にしてシリーズの集大成との呼び声も高い。シリーズの特徴であるフリーシナリオの他、ミニゲームも充実。グラフィックや演出、音楽などの点で特に評価が高い。8人の主人公から1人を選び、「死食」がもたらす数々の謎を解き明かす冒険の旅に出る。

Read Article

ドラゴンクエストVI(DQ6・ドラクエ6)のネタバレ解説・考察まとめ

ドラゴンクエストVI(DQ6・ドラクエ6)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』とは、1995年に発売された「ドラゴンクエスト」シリーズの6作目の作品。「発見」をテーマとしており、主人公達が2つの世界を冒険する中で本当の自分自身を見つける、「自分捜しの旅」をするストーリーが展開される。新しい転職システムや、2つの世界を何度も往復するシナリオを特徴とする。シリーズの4作目・5作目と共に「天空シリーズ」と称される作品の1つであるとともに、同シリーズの完結編として位置づけられている。

Read Article

クロックタワー(CLOCK TOWER)のネタバレ解説・考察まとめ

クロックタワー(CLOCK TOWER)のネタバレ解説・考察まとめ

『クロックタワー』とは1995年にヒューマンからリリースされたスーパーファミコン専用のアドベンチャー・ホラーゲームソフト。ゲーム会社・ヒューマンが発売した『セプテントリオン』、『ザ・ファイヤーメン』に続くパニックソフトシリーズの完結作である。屋敷の中に潜む殺人鬼から逃れるために主人公ジェニファーを脱出させるのが目的であり、のちにシリーズ化される「クロックタワーシリーズ」の第1作でもある。

Read Article

クロノ・トリガー(Chrono Trigger)のネタバレ解説・考察まとめ

クロノ・トリガー(Chrono Trigger)のネタバレ解説・考察まとめ

『クロノ・トリガー』とは、1995年に発売されたスーパーファミコン用ロールプレイングゲーム。 ファイナルファンタジーの坂口博信、ドラクエの堀井雄二、ドラゴンボール等の漫画家鳥山明の3名によるドリームプロジェクトとして企画され、話題になった。 主人公クロノは、未来の世界を滅ぼす元凶ラヴォスを倒すため、過去、現代、未来を行き来しながら冒険する。

Read Article

ドラゴンクエストIII(DQ3・ドラクエ3)のネタバレ解説・考察まとめ

ドラゴンクエストIII(DQ3・ドラクエ3)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』とは、1988年2月10日にエニックスより発売されたファミリーコンピュータ用RPGソフト。 ドラクエシリーズ作品の中でも爆発的な人気を誇り、発売日には量販店の前に数キロメートルの行列ができるなどの社会現象を巻き起こした。 「魔王バラモス」の討伐に向かった「勇者オルテガ」の息子である主人公が、そのまま消息を絶った父に代わり魔王討伐の旅に出るストーリー。

Read Article

ロマンシング サ・ガ2(ロマサガ2)のネタバレ解説・考察まとめ

ロマンシング サ・ガ2(ロマサガ2)のネタバレ解説・考察まとめ

『ロマンシング サ・ガ2』とは、スクエア(当時)が開発したSFC用のRPGである。特徴は、決まった流れを追うのではなく、フリーシナリオを採用している点と、レベルに関係なく技を習得する閃きシステムが挙げられる。プレイヤーはバレンヌ帝国の皇帝となり、かつて世界を救った「七英雄」と対峙していくこととなる。その戦いは世代を超えて続き紡がれる。

Read Article

聖剣伝説3(TRIALS of MANA)のネタバレ解説・考察まとめ

聖剣伝説3(TRIALS of MANA)のネタバレ解説・考察まとめ

『聖剣伝説3』とは、1995年に発売されたアクションロールプレイングゲームで、『聖剣伝説』シリーズの3作目。シリーズ最後のスーパーファミコン用ソフトとなった。6人のキャラクターから3人を選んでプレイすることにより、ストーリーの一部が変化し、ラスボスも異なる。戦乱に巻き込まれた6人の若者たちが、それぞれの事情を抱えながらもマナの力に導かれ、世界の平和を取り戻すため戦う。

Read Article

MOTHER2 ギーグの逆襲(マザー2)のネタバレ解説・考察まとめ

MOTHER2 ギーグの逆襲(マザー2)のネタバレ解説・考察まとめ

『MOTHER2 ギーグの逆襲』とは任天堂より発売されたスーパーファミコン用のロールプレイングゲームである。『MOTHERシリーズ』の第二作品目だが、前作『MOTHER』とのシナリオや世界観の繋がりはない。世界の情勢やキャラクターの心情などの描写が極めて少ないことが特徴の一つで、プレイヤーの感性・想像で物語を広げていけることが魅力といえる。田舎町オネットに隕石が落ちたことをきっかけに、3人の少年と1人の少女の、宇宙人「ギーグ」の地球征服の野望を阻止するための冒険が始まる。

Read Article

ファイナルファンタジーV(FF5)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーV(FF5)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーV(FF5)」とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに発売したゲームソフトで、シリーズ5作目となる。 FF4から採用されたアクティブタイムバトル(ATB)をさらに進化させ、新ジョブも追加された。 風・水・火・土の4つのクリスタルを守るため、クリスタルの心と力を受け継いだ光の戦士達は暗黒魔道士エクスデスと戦う。

Read Article

ゼルダの伝説 神々のトライフォース(神トラ)のネタバレ解説・考察まとめ

ゼルダの伝説 神々のトライフォース(神トラ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は、1991年に任天堂からスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ3作目で、『ゼルダの伝説』のゲーム性を踏襲しつつ、アイテムやリンクの行動が増え、より多彩な謎解きを楽しめる。また、シリーズ定番の伝説の剣「マスターソード」は本作が初登場。世界の支配を企む大魔王ガノンを倒しゼルダ姫を救うため、光と闇の世界を巡るリンクの冒険が始まる。

Read Article

聖剣伝説2(SECRET of MANA)のネタバレ解説・考察まとめ

聖剣伝説2(SECRET of MANA)のネタバレ解説・考察まとめ

『聖剣伝説2』とは、1993年にスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションRPG。 「モーションバトル」や「リングコマンド」といった新たなシステムを搭載した意欲作で、音楽においても評価が高く、この後のシリーズ化に繋がった作品である。 主人公ランディは、偶然聖剣を引き抜いてしまい、旅の途中で出会った仲間たちと共に世界を支える「マナ」を巡る帝国との争いに巻き込まれていく。

Read Article

スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー』はレア社が開発、任天堂が発売したスーパーファミコン用の横スクロール型アクションゲームである。同社の『スーパードンキーコング』の続編にあたり、好評だったCGや音楽をさらに進化させつつチームアップなどの新たな要素を取り入れ、よりアクション性を向上させた今作はシリーズの中でも人気が高い。チンパンジーのディディーコングが、海賊キャプテンクルールに捕らえられた親友のドンキーコングを助けるため、ディクシーコングと共にクレムリン島へ乗り込む様子を描く。

Read Article

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』は任天堂株式会社が1996年に発売したSFC(スーパーファミコン)用のゲームソフトである。「ファイアーエムブレム」シリーズの4作目である。国家の陰謀に巻き込まれた父「シグルド」と、父の無念を晴らし仇敵の野望を阻止せんとする息子「セリス」の物語。

Read Article

ファイアーエムブレム 紋章の謎(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイアーエムブレム 紋章の謎(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイアーエムブレム 紋章の謎』とは、シミュレーションゲーム「ファイアーエムブレムシリーズ」の第3作目。第1作目である「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」の続編にあたる。 アカネイア大陸を舞台に、暗黒戦争・英雄戦争と2度に渡って起きた戦乱の中を、アリティアの王子「マルス」が、仲間たちと共に戦い抜く物語。

Read Article

星のカービィ スーパーデラックス・ウルトラスーパーデラックスのネタバレ解説・考察まとめ

星のカービィ スーパーデラックス・ウルトラスーパーデラックスのネタバレ解説・考察まとめ

『星のカービィ スーパーデラックス』とは1996年に任天堂より発売されたスーパーファミコン用ソフト。『星のカービィシリーズ』第7作目のアクションゲームになる。従来のシリーズと違い複数の物語の収録や、コマンド入力により技を出せるなど新要素が積み込まれている。 2008年に任天堂よりニンテンドーDS用ソフト『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』として新要素を搭載しリメイク作品が発売される。

Read Article

ロックマンX2(Rockman X2)のネタバレ解説・考察まとめ

ロックマンX2(Rockman X2)のネタバレ解説・考察まとめ

ロックマンX2はカプコンが1994年12月に発売したスーパーファミコン専用のアクションゲームソフトである。ロックマンシリーズから派生したロックマンXシリーズの2作目にあたる。カプコンが独自に開発したDSPチップのCX4というものがカートリッジに搭載されており、従来のスーパーファミコンのソフトよりさらに発展したグラフィックや演出を実現させている。

Read Article

スーパーマリオカート(マリカー)のネタバレ解説・考察まとめ

スーパーマリオカート(マリカー)のネタバレ解説・考察まとめ

『スーパーマリオカート』とは、1992年に任天堂から発売されたスーパーファミコン用のアクションレースゲーム。マリオカートシリーズの記念すべき1作目で、シリーズ内で唯一「スーパー」と付く作品。 本作は、おなじみのマリオキャラクター達がカートに乗ってレースやバトルで競い合うというシンプルなものだが、「アイテムを使って競争相手を妨害できる」という要素が斬新で、後のレースゲームに大きな影響を与えた作品とされている。

Read Article

タクティクスオウガ(TO)のネタバレ解説・考察まとめ

タクティクスオウガ(TO)のネタバレ解説・考察まとめ

『タクティクスオウガ』は1995年にクエストから発売された、スーパーファミコン用シミュレーションロールプレイングゲームである。 『オウガバトルサーガ』シリーズの2作品目であり、ランスロットやウォーレンなど、前作である『伝説のオウガバトル』と共通するキャラクターも多く見受けられる。 ヴァレリア大陸の民族紛争で親を亡くした少年である、「デニム・パウエル」が様々な政治的思惑や信条に触れ、戦いを通じて成長していく物語である。

Read Article

ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』とは、エニックスから発売されたSFC用コミュニケーションアドベンチャーゲームである。 小さな島コルロ島。ここでは、人間と人型ロボット「ギジン」が協力して暮らしていた。しかし近年、能力の高いギジンは人間達に疎まれるようになり、不当な迫害を受けていた。ギジン開発の第一人者であるジェペット博士はこの事態を解決する為、人間の子供そっくりのギジン「ピーノ」を創り上げる。ピーノが人間とギジンの架け橋となってコルロ島に平和を取り戻す為、奮闘する物語である。

Read Article

バッツ・クラウザー(ファイナルファンタジーV)の徹底解説・考察まとめ

バッツ・クラウザー(ファイナルファンタジーV)の徹底解説・考察まとめ

バッツ・クラウザーとは、1992年にスクウェアより発売された『ファイナルファンタジーV』の主人公であり、クリスタルの持つ心を引き継ぐ「光の戦士」の1人である。世界を自由気ままに旅をしている青年だったが、風の異変を感じた仲間達との出会いの中で「クリスタルを守る」という使命を見出していく。クリスタルを失い自然の力が弱まりゆく世界とそこに生きる命を守るため、無の力で世界を支配しようとする暗黒魔道士エクスデスに立ち向かう。

Read Article

ドラゴンボール(DRAGON BALL)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ドラゴンボール(DRAGON BALL)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

鳥山明による日本の漫画作品。略称は「DB」。 西遊記をモチーフにした中国風の世界にSFの要素を取り入れた独特の世界観を形成している。 長期連載と作者の鳥山明のセンスが相まって、様々な名言を生み出しており、これらの名言は、インターネットはもちろんのこと、様々なエンターテインメント作品に影響を与えている。

Read Article

ドラゴンボール(DRAGON BALL)のネタバレ解説・考察まとめ

ドラゴンボール(DRAGON BALL)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドラゴンボール』とは、鳥山明による漫画作品。雑誌「週刊少年ジャンプ 」にて、1984年から1955年まで連載されていた。山奥で暮らしていた主人公・孫悟空が、7つ集めると願いが叶うといわれるドラゴンボールを探しに旅に出たことから始まった物語が展開される。書籍として単行本が全42巻、完全版が全34巻発売された。東映動画(現・東映アニメーション)によってアニメ化されたほか、ゲームソフトも多数発売されている。

Read Article

伝説巨神イデオン(THE IDEON)のネタバレ解説・考察まとめ

伝説巨神イデオン(THE IDEON)のネタバレ解説・考察まとめ

『伝説巨神イデオン』は日本サンライズ制作・富野喜幸監督(当時)による日本のアニメ。 地球植民星ソロで発掘された、第6文明人の遺跡かつ変形合体する巨大ロボット「イデオン」と、その力の源「無限力イデ」を巡り、地球人と異星人バッフ・クラン両文明の衝突が発生。 銀河全体を巻き込む果て無き抗争へ発展していき、それを見つめ続けたイデの裁きによる全文明の終焉と全人類の輪廻転生までを描いた「解り合えぬ人々」を主役とした群像劇。 『新世紀エヴァンゲリオン』に強い影響(元ネタ)を与えた作品としても有名である。

Read Article

ドラゴンクエストビルダーズ(DQB)のネタバレ解説・考察まとめ

ドラゴンクエストビルダーズ(DQB)のネタバレ解説・考察まとめ

ファミリーコンピュータ版ドラゴンクエストの舞台・アレフガルドの復興のため、ものづくりの才能を持った主人公が奮闘していくブロックメイクRPG。ファミリーコンピュータ版ドラゴンクエストにて「勇者が竜王の仲間になる選択をした」その後の未来が描かれている。従来のドラゴンクエストの世界観を踏襲しながらも、まったく新しいストーリーやシステムが搭載されたシリーズ外伝である。

Read Article

ドラゴンボール(DRAGON BALL)シリーズの超サイヤ人まとめ

ドラゴンボール(DRAGON BALL)シリーズの超サイヤ人まとめ

『ドラゴンボール』とは鳥山明による漫画及びそれを原作としたアニメ作品である。世界に散らばる七つのドラゴンボールを探す冒険活劇から、主人公孫悟空らのバトルに重きを置いた作風にチェンジすることで世界的な人気を獲得。中でも悟空も含めた戦闘民族サイヤ人の変身形態、超(スーパー)サイヤ人は外見的特徴や戦闘力の高さから当時のファンに衝撃と興奮を与えた。超サイヤ人は、今尚シリーズの人気を誇る理由の一つである。

Read Article

ドラゴンクエストビルダーズ2(DQB2)のネタバレ解説・考察まとめ

ドラゴンクエストビルダーズ2(DQB2)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』は、ドラゴンクエストの世界でモノづくりを楽しめる『ビルダーズ』シリーズの第2作目。 舞台はドラゴンクエスト2のエンディング後の世界。見習いビルダーである主人公は、流れ着いた無人島『からっぽ島』で出会った謎の少年シドーと共に、ハーゴン教団によって荒廃した世界を救う冒険をしながら、からっぽ島を開拓していく。

Read Article

ドラゴンボール(DRAGON BALL)の必殺技まとめ

ドラゴンボール(DRAGON BALL)の必殺技まとめ

『ドラゴンボール(DRAGON BALL)』とは、鳥山明による漫画、及びそれを原作としたアニメ、ゲームといったメディアミックス作品である。七つ集めることで願いを叶える龍を呼び出せるドラゴンボールを巡り、主人公の孫悟空と仲間たちが戦う物語。格闘物の少年漫画に多大な影響を与えた作品で、連載終了後も衰えぬ人気を誇る。個性豊かなキャラクターの他、多彩な必殺技が繰り出される戦闘シーンも人気の一因となっている。『ドラゴンボール』の戦闘シーンを彩る必殺技をまとめる。

Read Article

【二次創作】ドラクエ風フリーゲーム作品まとめ【ドラゴンクエスト】

【二次創作】ドラクエ風フリーゲーム作品まとめ【ドラゴンクエスト】

大人気のRPG作品【ドラゴンクエスト】シリーズ。中にはドラクエの世界観を再現したオリジナルのフリーゲームを制作したファンも大勢存在している。ドラクエに登場するキャラクターや武器に近いものが登場する、無料でドラクエ風のストーリーが楽しめる二次創作のゲーム作品を、まとめてご紹介する。

Read Article

星のドラゴンクエスト(星ドラ)のネタバレ解説・考察まとめ

星のドラゴンクエスト(星ドラ)のネタバレ解説・考察まとめ

「星のドラゴンクエスト」とはスクウェア・エニックスより配信されている、スマートフォン用のロールプレイングゲームです。 略称は「星ドラ」で、仲間と共にクエストをクリアし、レベルアップしながらボスを倒していきます。 過去のドラゴンクエストシリーズのストーリーや、キャラクターなども登場するので、ドラクエファンの方はもちろんですが、初心者の方でも楽しめるゲームになっています。

Read Article

ドラゴンボール(DRAGON BALL)の神様まとめ

ドラゴンボール(DRAGON BALL)の神様まとめ

『ドラゴンボール』とは、鳥山明による漫画及びそれを原作とするアニメ作品である。七つ集めるとどんな願いでも叶えるドラゴンボールを巡り、主人公・孫悟空の冒険が始まった。悟空は強い者との戦いを求め、次々現れる強敵と戦うことになる。迫力のバトルシーン、魅力的なアイテム、キャラクターで今なお世界中を魅了する作品。「神様」と呼ばれる存在も、魅力あるキャラクター達である。基本的に神々の戦闘描写はないが、彼らは時に悟空の師となり、時に目標となってストーリーや世界観に広がりを持たせている。

Read Article

ロマンシング サガ リ・ユニバース(ロマサガRS)のネタバレ解説・考察まとめ

ロマンシング サガ リ・ユニバース(ロマサガRS)のネタバレ解説・考察まとめ

『ロマンシング サガ リ・ユニバース』とは、スクエアエニックスとAkatsukiが共同開発しリリースされた、iOS・android用スマホオンラインRPGである。 新しい命の全てを奪う『死食』復活に画策する魔王を阻み世界に平和をもたらすため、新8英雄(ポルカ、リズ、ゼノン、ヴァルドー、妖精ブラウニー、シン・ドゥ、マドレーン、イーヴリン)が集結。 閃きシステムによる育成の大変さはあるが、愛着を持って一つのスタイルを育てたり、戦術を練って戦いに挑めるところが最大の魅力だ。

Read Article

目次 - Contents