ドラゴンクエストIX 星空の守り人(DQ9、ドラクエ9、Dragon Quest IX)のネタバレ解説まとめ

ロールプレイングゲーム、ドラゴンクエストシリーズの第9作目。同シリーズ初のマルチプレイ要素を取り入れた作品で、主人公やパーティーメンバーの自由度の高いキャラクターメイキングができることでも有名な作品である。人間界と天使界が存在し、天使である主人公にしか見えないもの、できないことが多くあり、それらを駆使して世界を危機から救うといったストーリーになっている。

概要

ドラゴンクエスト本編シリーズとして初めて据置機型でなく、携帯型ゲーム機ニンテンドーDSから2009年に発売された。
神や天使、人間が存在するという世界観、クエストによるサイドストーリー的要素、Wi-Fi通信を利用したマルチプレイなど、今までのシリーズ作と比べて内容の方向性が異なったため、ファンの中でも賛否両論となった。
今作のストーリーは、神から人間を見守り導くことを義務付けられた天使である主人公が、ある日その天使の権限を失い、人間として世界各地で起こっている事件を解決していき、その真相に迫るといったものである。

あらすじ・ストーリー

天使の権限を失った主人公

かつて神は人間を創造し、人間を守り導くため天使を創造した。
天使は、人間がその姿を見ることはかなわず、人間に襲い掛かる脅威の排除や地上にとどまっている幽霊を昇天させるなどの能力を持っていた。
神から与えられた天使の役目は、人々を導き、人間の天使への感謝の心「星のオーラ」を天使界頂上にそびえ立つ世界樹に捧げることである。
世界樹が星のオーラで満たされその枝に光り輝く「女神の果実」が生るとき、天使は役目を終え「天の箱舟」で「神の国」へ帰れるとされていた。

見習いの天使であった主人公は、師であるイザヤールからウォルロ村の守護天使の任を引き継ぐこととなり、最初の仕事として魔物に襲われていたウォルロ村の少女、リッカを救うこととなる。
リッカは無事に村に帰ることができたのは守護天使さまのおかげ、と感謝の気持ちをあらわし、それが星のオーラとなった。
星のオーラを手に入れた主人公はイザヤールと共に天使界に戻り、長老オムイの命で星のオーラを世界樹に捧げると、世界樹は輝きだし女神の果実を実らせた。
これでやっと長きに渡った天使の使命から解放されると誰もが思ったとき、突如地上から放たれた謎の光が天使界を切り裂き、実ったばかりの女神の果実は地上へと落下し、主人公もまた地上へ落ちていった。

ウォルロ村に墜落した主人公はリッカに助けられ、リッカの家で目覚めたときには、頭上の光輪も背中の翼も無くなっていることに気づき、まるで人間のような姿になってしまった。
天使としての能力も、幽霊が見えること以外失ってしまったのである。

サンディとの出会いと女神の果実の捜索

リッカに助けられて回復した主人公。
ウォルロ村に彷徨っていた幽霊を見つけた主人公は、昇天させる能力は失っていたものの、幽霊と対話しその未練を解決したことによって幽霊は満足し天へ昇っていった。
そのとき主人公は、その様子を見ていた小さな妖精・サンディと出会う。
サンディは光輪も翼もない主人公を見て訝しんだが、幽霊を昇天させたことにより主人公を認め、自分は天の箱舟の運転士だから主人公を天使界まで送り届けると言った。
先日、謎の光の攻撃が天使界を襲った際に天の箱舟も地上に墜落したらしく、天使がいないと扉も開かないし箱舟を動かすこともできないようだ。
箱舟が墜落した場所まで行き、主人公のおかげで扉は開いたものの、箱舟は動かなかった。
サンディは、箱舟が動かないのは主人公の天使としての力がまだ足りていないからだと推測し、各地で人助けをして星のオーラを集めるという作戦を考えた。

セントシュタイン城、ベクセリアと2つの地域で星のオーラを集めた主人公は、再びサンディと共に天の箱舟を飛ばせることに挑戦する。
天使の力を大きく取り戻したことで箱舟は動き出し、主人公は天使界への帰還を果たす。
天使界は、主人公が地上にいる間に師であるイザヤールを含め多くの天使が地上へと調査のために降り立ったが、みな行方不明になって帰ってこないという事態に陥っていた。
地上の生き物よりはるかに優れた能力を持つ天使が行方不明となるのは、「エルギオスの悲劇」以来だと長老オムイは語る。
エルギオスとはイザヤールの師であり、かつて天使の中でも最高位の大天使の称号をもつものだった。
そのエルギオスがある日地上に降り立った際行方知れずとなり、天使界では「エルギオスの悲劇」として話題にすることはタブーとなっていた。

主人公は長老オムイに、行方不明となっている天使たちの捜索と、主人公と同じように地上へと落ちていった女神の果実の捜索を依頼される。
また、サンディも謎の光の襲撃の際にはぐれてしまった「テンチョー」を探すために主人公に同行することとなる(テンチョーがいないとバイト代がもらえないらしい)。

「エルギオスの悲劇」の真相と大帝国の復活

地上に散らばってしまった女神の果実すべてを回収した主人公とサンディは、女神の果実を天使界に届けるため箱舟へと乗り込む。
しかしその途中、行方不明となっていたイザヤールによって箱舟が襲撃されるという事件が起こった。
自分より上位の天使に逆らうことはできないという天使の掟により、成す術もなく主人公はイザヤールに女神の果実を奪われてしまった。
また、イザヤールの攻撃によって主人公は再び地上へと落下することとなる。

主人公が地上へと落下したどり着いたのは、ナザム村という「よそ者とは関わってはならない」という掟がある辺境の村だった。
そのナザム村で、主人公は幽霊の少女・ラテーナによってエルギオスの悲劇の真相を知る。

ナザム村の村長の娘であったラテーナは、ある日空から落ちてきた翼の生えた男を助けたという。
彼はナザム村の守護天使エルギオスと名乗り、怪我によって天使の力の大半を失いながらも、当時ガナン帝国の侵略を受けていたナザム村を守っていた。
そんなある日、一部の村人の裏切りによって、もうナザム村には手を出さないという交換条件でエルギオスは帝国に差し出されてしまう。
ラテーナはエルギオスに謝罪するため、幽霊となって数百年の間、エルギオスを探し続けているという。

主人公は女神の果実を取り戻すため、またエルギオスの悲劇の真偽を確かめるためにイザヤールが飛んでいった方角、かつてガナン帝国があった西へと向かう。

神の国へ

大昔に滅んだはずの覇権国家、ガナン帝国が謎の復活を遂げており、その帝国直轄の牢獄「カデスの牢獄」に主人公は捕らわれてしまう。
カデスの牢獄には、サンディがテンチョーと呼ぶ天の箱舟の運転士、アギロも捕らえられていた。
アギロが投獄された際に帝国に奪われた天の箱舟を呼ぶ道具「ホイッスル」を奪還するため、アギロと主人公は協力して動き出した。
その際に、主人公は地下に捕らえられた行方不明となっていた天使たちを発見する。
天使たちは、そのエネルギーを吸い取られ帝国兵に利用されているようだった。
ホイッスルを奪還した主人公は、アギロとサンディ、解放した天使たちと共に天使界へと向かう。

天使界に帰還した主人公は長老オムイにイザヤールの裏切りとガナン帝国の復活を報告するが、オムイによればつい先ほど女神の果実を届けにイザヤールが天使界を訪れていたという。
イザヤールの真意が分からないまま、神のお告げを乞うため主人公はオムイと共に箱舟で神の国へ行くことにした。
楽園と信じていた神の国は無残に破壊され、玉座に神の姿はなかった。
玉座に女神の果実を捧げると、天使界の世界樹からお告げがくだり、一行は再び天使界へと戻る。
そこで世界樹は、自らが創造神グランゼニスの娘・女神セレシアだということ、そしてなぜ自分が世界樹の姿となったのかその経緯を語った。

かつて創造神グランゼニスは人間を造ったが、頻繁に争いを起こす人間を失敗作だと考え滅ぼそうとした。
その考えに反対した娘、女神セレシアは人々の清い心を持つことを証明するため、人間の清い心によって元の姿に戻れるよう自らを世界樹として封印した。
娘が世界樹となってしまったことを悲しんだグランゼニスは、天使を創造し人々の清い心を集めてくるように命じた。
数千年をかけて天使が星のオーラを集め、実った女神の果実を捧げてくれたことで目覚めることができた、とセレシアは語った。
グランゼニスの行方は知れないまま、セレシアは世界の脅威となる復活したガナン帝国の野望を阻止してほしいと主人公に依頼した。

堕天使エルギオスとの対決

ガナン帝国に乗り込んだ主人公は、そこで皇帝ガナサダイと対峙するイザヤールと遭遇する。
ガナサダイを倒そうとしたイザヤールだったが、捕縛した天使たちから吸い上げたエネルギーによって強大な力を手に入れていたガナサダイに敵わず敗れることとなる。
主人公がガナサダイを倒すと、ガナサダイに近づくために天使界を裏切ったふりをしていたこと、主人公にした仕打ちを詫びてイザヤールは光となり消えていった。

主人公は帝国の地下に捕らわれていた天使たちを救出し、さらに最下層で大天使エルギオスを発見する。
しかし、かつて人間を愛していた天使は、今まで守ってきたナザム村の人間に裏切られ、帝国に捕らわれたのち実験体として無残に扱われ、人間を恨み、それを守ろうとする天使を恨み、さらに人間を創造した神すら恨み、堕天使となって生きとし生けるものすべてを恨むようになってしまった。
帝国を復活させて操っていたのも、天使界を攻撃した謎の光を放ったのも、全てエルギオスだったのである。
かせを外されたエルギオスは空へ飛び立ち、神の国へと向かった。

天使は自分より上位の天使に逆らうことができない。その掟により、誰もがかつて最高位にいたエルギオスに手出しできないでいた。
そこで主人公は願いが叶うという女神の果実を食し、掟に縛られない人間となりエルギオスを倒すことを決意する。
人間となって神の国で堕天使エルギオスと対峙し打ち破るが、エルギオスは最後の力を振り絞りなお世界を破壊しようとした。
そこで幽霊の少女・ラテーナが現れ、あの裏切りは一部の村人によって行われたものだったこと、ラテーナはエルギオスを信じていたことを告げた。
ラテーナが裏切っていなかったことを知ったエルギオスは天使の姿に還り、人間を信じられなかった自分を恥じ、主人公に非礼を詫びてラテーナとともに昇天していった。

エルギオスの脅威を退けたことで世界樹の封印が完全に解け、女神セレシアが復活、それにより天使たちは役目を終え星となって天へ還っていった。
天使たちが星空の守り人となった一方で、人間となった主人公はこれからも地上を守ってほしいとセレシアに依頼された。
人間になってしまったことでセレシアやアギロ、サンディや天の箱舟の姿も段々と見えなくなっていった。

エンディング後、以前のように地上での事件を解決していた主人公は、ひょんなことから地上に落ちていた女神の果実を見つける。
女神の果実を食べたことで再び天の箱舟の姿が見えるようになり、アギロから箱舟を託された主人公はこれからも平和のため世界各地をめぐる旅を続けていくのであった。

登場人物・キャラクター

主人公

今作の主人公。天使界で人々を助け星のオーラを集める天使であり、位は下級。
守護天使として正式配属された矢先、地上へ落下したことによって光輪と翼を失い、人間に姿が見えるようになってしまう。
のちにエルギオスを倒すため人間として生きることを選択した。

今作ではキャラクターメイキングが可能であり、 名前・性別・容姿を自由に変更できる。

イザヤール

主人公の師であり、エルギオスの弟子でもある。
主人公が地上に落下した際、その身を一番に案じていた。
行方不明となってしまったエルギオスを探すことが長年の目標であり、そのため天使界を裏切ったふりをして主人公に襲い掛かった。
最期は皇帝ガナサダイの攻撃から主人公をかばい、命を落とすこととなった。

長老オムイ

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