広瀬康一(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

広瀬康一(ひろせこういち)とは、『ジョジョの奇妙な冒険』Part4『ダイヤモンドは砕けない』及びPart5『黄金の風』冒頭に登場するスタンド使いにして主人公の東方仗助の友人であり、語り部でもある。気弱な面もあるが、成長するスタンド「エコーズ」が目覚めてからは勇気を振り絞って敵に立ち向かうようになる。その姿勢は、戦い慣れしている空条承太郎にも一目置かれるものであった。普段は優しい性格で、読者を含めて共感を得やすいキャラクター。そのためか作中では癖の強い人物にも好かれる傾向にある。

吉良吉影(きら よしかげ)

吉良吉影(左)と成り済ます為に殺された川尻浩作(右)。

CV:森川智之(TVアニメ版)、小山力也(ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』 / ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』)

杜王町在住の33歳のサラリーマン。高い能力を持つ半面「目立ちたくない」との気持ちから、敢えて能力以下の学歴と就職先を選んできた。その一方で侮られることを嫌う。触れた物を爆弾に変えるスタンド「キラークイーン」を持つ。
女性の美しい手に対し興奮と異常な執着を見せ、女性を殺さずにはいられない一面がある。特に、爪が合計で30cm以上伸びる年は殺人衝動が抑えられなくなる。初めて殺したのは杉本一家であった。事件になったのはその時だけで、スタンドを身に着けてからは死体を爆破して消滅させることで証拠を残さず、15年間誰にも知られずに人を殺してきた。切り取った女性の手は「君」もしくは「彼女」と呼び、生きている恋人のように接する。
「恋人」である手を見られたためにスタンド使いの重ちーを殺したこと、重ちーのスタンドが吉良のスーツからちぎり取ったボタンが元でスタンド使いであることが承太郎たちに知られる。スーツの直しを「靴のムカデ屋」に依頼していたが、既に承太郎と康一に嗅ぎ付けられていた。彼らの会話から二人がスタンド使いであること、ある程度の年齢や背格好、収入に至るまでプロファイルされていることを知る。
キラークイーンの左手の甲から独立した第2の爆弾「シアーハートアタック」で承太郎と康一を始末しようとし、承太郎に重傷を負わせることに成功する。康一の起点と彼の能力エコーズact2によりシアーハートアタックの能力を一度は封じられるが、act2の尻尾文字もろとも爆発したことで康一にも怪我を負わせることができた。
しかし、ここでエコーズがact3に進化する。「物を重くする」能力により、シアーハートアタックが重くなり、連動して吉良の左手も重くなる。異変を察知して靴のムカデ屋に向かい、そこで康一と戦う。戦闘では優勢だったが運転免許を奪われ名前を知られたことに敗北感を覚え、徹底的に康一を叩きのめして戦闘不能に追い込んだ。
ところが、重傷ながら立ち上がった承太郎により自身も大怪我を負う。そこに駆け付けた仗助にカマをかけられて自分がスタンド使いの殺人鬼であることを知られてしまう。シアーハートアタックに仗助たちの始末を任せ自分は逃走すべく左手を切断した。
自分と似た背格好のサラリーマン川尻浩作を殺して辻彩に自分の顔を浩作のものと変えさせ逃げ切った(左手は逆探知の為仗助が治したが、吉良を見つけ出せなかった)。その後は川尻家に溶け込もうとしたが、浩作の息子である早人に殺人鬼であることを知られ彼を殺害。既にスタンド使いたちが自分と早人との関係に気付いていると父吉廣に教えられる。
追い詰められて第3の爆弾「バイツァ・ダスト」が発動した。非スタンド使い(この場合は早人)を爆弾とし、吉良のことを探る者を爆殺し、1時間遡るという能力(一度爆破された者はその運命が固定化されるため、新しい時間軸で早人に接触せずとも爆死してしまう)で、一度は邪魔者を掃討したが早人の作戦によりバイツァ・ダストを解除せざるを得なくなる。
爆発した者も一瞬で治してしまう能力を持った仗助を倒す為に連続して爆破をした結果、通報されて消防車や救急車を集めることとなった。スタンド使いたちも集まり、追い詰められる。女性救急隊員を爆弾に再びバイツァ・ダストを発動させようとしたが、康一に右手を重くされて起爆できなくなり救急車に轢かれて死亡。魂はこの世とあの世の境目である小道へと向かい、鈴美とアーノルドによって振り向かせられ消滅した。

杉本鈴美(すぎもと れいみ)

CV:原紗友里(TVアニメ版)、広橋涼(ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』 / ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』)

杜王町にあるこの世とあの世の境目の小道に住む幽霊の少女。15年前吉良に殺されて以来、共に殺された愛犬アーノルドと共に小道に留まっている。吉良の犠牲者の魂が天に飛ばされる様を15年間何度も目にしてきた。明朗で愛らしい美少女である一方強い正義感と杜王町への郷土愛を持ち、殺人者の街して世に知られる前に殺人鬼を止めてほしいと小道に迷い込んだ露伴、康一に頼み込む。
スタンド使いたちとの戦いの際、事故という形で命を落とした吉良と小道で再会する。一度は窮地に陥るもアーノルドとの連携で吉良を小道で振り向かせ、魂を「安心なんかないところ」へ送り込むことに成功する。吉良の消滅でこの世にとどまる理由がなくなったため、康一や露伴、街のスタンド使いに挨拶をし、成仏した。

ジョルノ・ジョバァーナ

CV:小野賢章(TVアニメ版)、藤原夏海(TVアニメ版幼少期)、浪川大輔(ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』 / ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』)

Part5『黄金の風』の主人公。潮花初流乃(しおはな はるの)という名前で承太郎に知られていた。Part3で承太郎が倒した吸血鬼DIOが日本人女性との間に実験で作った子供。元は黒髪だったが、DIOの死に伴い金髪になった。尚、物に命を与え、生物に変えるスタンド「ゴールド・エクスペリエンス」もDIOの死が元で覚醒したものである。
康一は承太郎の頼みでジョルノについて調べるためにイタリアを訪れた。康一の荷物を「車で運ぶ」と言って持ち逃げしようとしたが、エコーズにより車を沈められている。旅費やパスポートを盗み、売った後で康一と再会する。康一とスタンドで戦った際自らの能力で逃走を果たす。その直前、盗みを働いた自分に手加減をしてきた康一に「君はいい人だ」と口にした。
幼い頃自分を救い、「人を信じる」ことを教えてくれたギャングに憧れてギャング・スターを目指すようになる。ギャング組織「パッショーネ」に入るための試験として「24時間ライターの火を消さずに守る」こととなる。
掃除夫に水を掛けられて火を消されてしまうが、再点火した際に現れるスタンド「ブラック・サバス」に襲われる。再点火を見た者に攻撃を仕掛けるブラック・サバスが無関係の掃除夫を殺したことに怒りを覚えていた。再点火の現場を窓から見ていた康一(盗まれたパスポートを求め、寮まで来ていた)と図らずも共闘することとなる。
ブラック・サバスの口から出た矢のことを承太郎に報告しようとした康一だが、「敵は一人じゃない。組織なんだ」と言って止めている。康一に自分がギャングになろうとしていることを話すが、仗助、承太郎といったジョースターの血統の者と行動を共にしてきた康一はジョルノの目に正義があると感じ、矢に関する報告をやめた。
尚、ライターを渡してきた試験管にして組織の幹部ポルポ(ブラック・サバスの本体)のことは自身が組織に入団が決まった翌日自殺に見せかけ殺害している(拳銃をバナナに変えてポルポの冷蔵庫に隠し、翌日そのバナナを食べるように仕向けた)。

広瀬康一の名言・名セリフ/名シーン・名場面

吉良に啖呵を切る康一

杜王町に潜む殺人鬼と会敵した康一は、攻撃を受けながらも吉良の免許証を奪い名を知った。無敵と思っていたシアーハートアタックを破られた吉良は「かなりしてやられた気分だ」と言い、康一を痛めつけ優位に立っていたのだが、康一の「こんな僕にさえ名前がわかったんだ…。あんたは大した奴じゃあないのさ」「こんなちっぽけなクソガキに簡単に名前がバレてしまったんだぜ!もう一回言うぞ。"こんなちっぽけなクソガキ"に…バレたんだ。おまえはバカ丸出しだッ!あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」との言葉に激昂する。
窮地に陥りながらも決して相手に屈しない康一の強さが垣間見える。瀕死の状態に陥ってしまうが、康一は吉良に確かな敗北感を植え付けた。

チープ・トリック戦で露伴のピンチに現れた康一

本体の背中を見た者を新たな本体とし、ひたすら囁き続けるスタンド「チープ・トリック」に取り憑かれた露伴は、助けとして康一を呼んだ。背中を見せるわけにはいかない為チープ・トリックを見せられず、日頃の行いもあって露伴は康一から「からかわれている」と思われてしまう。
一度は岸辺邸を去った康一だが、気になって様子を見に行くと露伴は一人になっても背中を見られないように行動していた。チープ・トリックの能力が人間だけではなく犬や猫にも効くことから無数の犬、猫を呼ばれピンチに陥った露伴の下に康一が現れる。
チープ・トリックの本体となってしまった為に自身の能力が使えないばかりか、他のスタンド使いの助けもない中でのピンチは、日頃「どうやったら状況を打開できるか」を考える露伴であっても打破できそうにないものであった。
登場のタイミング、高い能力を持つ露伴のピンチを救った様など、康一の主人公的な見せ場といえる。

「僕が見なけりゃ済むことだと思うので」

彩に「違う顔を選んだら、自分の目を見えなくしてほしい」と頼む康一。

エステティシャン辻彩のスタンド「シンデレラ」の力で一時康一の愛を得た由花子だが、幸運に舞い上がった為「30分ごとに口紅を塗る」という決まり事を忘れた結果別人のように醜くなってしまう。康一は由花子を追って彩の店であるシンデレラにたどり着く。由花子が「別人」だと否定しても、その性格が間違いなく由花子自身のタフなものであると確信した康一は、彼女の性格が好きになったと言う。
容姿が変わっても尚由花子を追ってきた康一に興味を示した彩は、「最後のチャンス」と称して無数の顔を出現させ、その中から本当の顔を選ぶように言う。選んだ顔の運勢に一生従う一回きりのチャンスだが、実は出現させた中に正解の顔はなかった。
由花子は自分で選ぶのをやめ、康一に託した。「康一君が選んだ顔なら、どんな運勢でも受け入れられる」と言ったが、託された康一は自分のスタンドを出し、彩に「もし違う顔を選んだら、ボクのスタンドの目を傷つけてボクの目を見えないようにしてください」と頼む。
「後悔しないとか言ってるけど、由花子さんの性格だと違う顔になったらきっと僕に見られるの嫌だと思うんだ。僕由花子さんのこと好きになっちゃったんで、そうなるの凄く嫌なんです。だから僕が見なけりゃ済むことだと思うので」と言った。迷いのないその言葉に免じ、彩は由花子の顔を元通りにした。
康一のまっすぐな気持ちに心を動かされた者は多く、彩もまたその一人と言える。尚、彩は由花子に「男の子を見る目だけは確かなようね」と呟いている。

広瀬康一の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

「康一と関わった敵スタンド使いは背が縮む」というネタ

『ジョジョ』のファンの間では、「康一と関わった敵スタンド使いは身長が縮む」というネタが囁かれている。小林玉美、間田敏和は初め康一を超える高身長だったのが、いつの間にか彼とあまり変わらない姿で描かれるようになった。
「これも康一の隠れた能力の一つ」と冗談交じりに伝えられているが、公式で玉美の身長は153cmとされており、実は元々康一との身長差はなかったことが明らかになる。考えようによってはスタンドが目覚め、使いこなせるようになった康一にとって大きく見えた相手が本来の姿になった、と取れなくもない。色々な考察を楽しめるのが『ジョジョの奇妙な冒険』という作品の魅力と一つといえる。

「エコーズ」のグッズ

えどのゆうき
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@edono78

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ペッシ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

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ペッシとは、荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』Part5『黄金の風』に登場するスタンド使いで、敵キャラクターである。ギャング組織パッショーネの暗殺チームの一員で、仲間たちと組織を裏切った。兄貴分のプロシュートと共にボスの娘トリッシュを奪うべく、護衛のブチャラティたちと戦う。自分では気づいていないものの、鋭い勘を持っている。気弱で臆病なマンモーニ(ママっ子)だったが、瀕死の重傷を負いながらも能力を解除しないプロシュートの覚悟を感じ取り、弱さを捨てて強敵へと変貌した。

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トニオ・トラサルディー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

トニオ・トラサルディー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

トニオ・トラサルディーとは、『ジョジョの奇妙な冒険』Part4『ダイヤモンドは砕けない』に登場する料理人で、スタンド使いである。イタリア出身のトニオはあらゆる国の料理を学び、修行の果てに食べられることで体の悪い所を内側から治すスタンド「パール・ジャム」を開花させた。料理人としての高い能力と強い信念を持ち、治療効果も相まって彼の料理を食べたがるファンは多い。本編での登場回数は数える程度だが、温厚で紳士的な態度から人気は高く、『岸辺露伴は動かない』を始めとするスピンオフ作品に多数登場している。

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ギアッチョ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ギアッチョ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ギアッチョとは、荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』Part5『黄金の風』に登場するスタンド使いである。ギャング組織の暗殺チームに所属していたが、報酬が少ないことに不満を持ち、仲間たちと共に組織を裏切った。超低温を操り空気中の水分を凍らせるスタンド「ホワイト・アルバム」を持つ。キレやすい性格で、慣用句の表現など「納得いかない」と感じたことにいら立ちを見せる。執念深い一面とシンプルな分強いスタンド能力で、主人公のジョルノ・ジョバァーナとその仲間グイード・ミスタを追い詰めた。

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イルーゾォ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

イルーゾォ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

イルーゾォとは、荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』Part5『黄金の風』に登場する敵キャラクターで、スタンド使いである。ギャング組織パッショーネでは暗殺チームに所属し、鏡の世界に他者を引きずり込むスタンド能力「マン・イン・ザ・ミラー」で標的を葬ってきた。組織のボスを倒し、のし上がる為にボスの娘トリッシュを捕まえようとする。不利になると気弱になり、小物めいた怯え方をするが、被害を最小限に食い止めるべく自らの片腕を失うことも辞さない覚悟や機転も持ち合わせている。

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虹村形兆(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

虹村形兆(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

虹村形兆(にじむら けいちょう)とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第4部『ダイヤモンドは砕けない』の登場人物であり、虹村億泰の兄にして、小型の軍隊型スタンド「バッド・カンパニー」の使い手。 本人も自ら言及しているが、几帳面な性格。父親がDIOの手先となり、DIOの死後、「肉の芽」が暴走して不死身の怪物と化してしまった。そんな父を殺すため形兆は、杜王町の住人を次々と「弓と矢」によってスタンド使いにする。 東方仗助との戦いに敗れた後、「レッド・ホット・チリ・ペッパー」に「弓と矢」を奪われて死亡。

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ホルマジオ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ホルマジオ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ホルマジオとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第5部「黄金の風」に登場する人物で、ギャング組織「パッショーネ」の「暗殺チーム」の一人。スタンドは、人差し指の刃で傷つけた相手を小さくする「リトル・フィート」。見た目はチンピラのようだが、頭脳派で知略家。口癖は「しょうがねーなー」。チーム内で「くだらない」と言われていたスタンド能力だったが、「知恵の使い様」で「ナランチャ」を追い詰める。最後はエアロスミスの機銃弾を受け、今後の未来を暗示するかのようなセリフを残し死亡した。

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杉本鈴美(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

杉本鈴美(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

杉本鈴美(すぎもと れいみ)とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第4部『ダイヤモンドは砕けない』の登場人物で、吉良吉影の最初の犠牲者となった女性であり幽霊。享年16歳。 杜王町の住人であり、15年前交流のあった当時4歳の岸辺露伴を逃がし、愛犬のアーノルドと共に吉良吉影に殺される。以来「決して振り返ってはいけない小道」で幽霊として過ごす。 杜王町を誇りに思う正義感の強い性格で、露伴や康一に殺人鬼から杜王町を守るよう涙ながらに懇願する。最後には仗助らに追い詰められ死亡した吉良吉影を裁き、成仏する。

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メローネ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

メローネ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

メローネとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第5部『黄金の風』の登場人物で、暗殺チームのメンバーにして、標的を自動追跡する「子供」を産むスタンド「ベイビィ・フェイス」の使い手。 スタンドの性質もあってか、女性にセクハラまがいの質問をする事にも躊躇しない変態的な性格。 ボスの娘トリッシュを狙ってジョルノたちと対立し、育成して遠隔操縦できる「ベイビィ・フェイス」を駆使してジョルノたちを襲ったが、新たな能力に目覚めたジョルノに敗北し、再起不能となる。

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チョコラータ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

チョコラータ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

チョコラータとは、荒木飛呂彦の漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品『ジョジョの奇妙な冒険』Part5『黄金の風』に登場する敵キャラクターで、特定の幻像を持つ超能力「スタンド」の使い手である。自身が所属するギャング組織のボスから「下衆」と評される精神を持ち、医者だった頃は「死が見たい」という理由で患者を殺している。生物を無差別に侵食する能力「グリーン・デイ」は、そんな下衆な精神の具現化といえる。強烈なキャラクター像と医者という前職から、チョコラータを「チョコ先生」と呼ぶファンもいる。

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