ジョジョの奇妙な冒険(第5部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風』とは、2001年のイタリアを舞台に、15歳の少年ギャング「ジョルノ・ジョバーナ」を主人公としたエピソードである。主人公も含めて、登場人物のほとんどがギャングであるため、ジョジョの奇妙な冒険の歴代エピソードの中でも、ダークで、悲壮的な雰囲気に包まれている。
敵も味方も、ハードな世界に生きる者ならではの魂の熱い名セリフは、今なおファンの心を捉えている。

『ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風』の概要

「ジョジョの奇妙な冒険」は、1986年に「荒木飛呂彦」が週刊少年ジャンプで連載開始(2005年にウルトラジャンプに移籍)した、ダークファンタジー漫画である。
本作の最大の特徴は、ホラータッチの描写と、主人公たちの使う特殊な力(第1部、2部の波紋という特殊な呼吸法によって、太陽のエネルギーを発生させる力、第3部以降のスタンド能力という、精神力で生み出された特殊な能力を持つ守護霊を操る力)を用いたテクニカルなバトルアクション描写、そして作者・荒木飛呂彦の趣味で随所に入れ込んでいる西洋美術や洋楽、そして映画のオマージュなどが挙げられる。

物語は19世紀のイギリス。名家ジョースター家の跡取り息子であるジョナサン・ジョースターと、ジョースター家に引き取らた孤児・ディオ・ブランドーの2人が出会ったことから始まった。2人は兄弟のように育ったが、野心家のディオはジョースター家の乗っ取りを企んでいた。
ある日、ディオは、ジョナサンの研究している古代文明の遺産「石仮面」を被ると、不老不死の吸血鬼となることができると気付いた。そんな彼は、ジョースター家の乗っ取りをジョナサンに阻止されると、人間を捨てて吸血鬼となる道を選んだ。この時からジョースター家とディオの奇妙な因縁が始まった。その後、物語は第1部、第2部、第3部と物語が入れ替わり、そしてその都度、主人公や、物語の舞台、そして時代設定が入れ替わるが、一貫して共通しているのは、主人公がジョースター家の子孫であること、あだ名が「ジョジョ」と呼ばれていることである。

「黄金の風」は第5部にあたるエピソードで、主人公は15歳のイタリア人「ジョルノ・ジョバーナ」である。時代設定は2001年、連載を開始したのが1995年であるので、当時からすると近未来のイタリアが物語の舞台になっている。なお、この回では「ジョジョ」の表記が「JOJO」から、イタリア語「GIOGIO」に変わっている。

主人公のジョルノは、ジョースター一族の宿敵であるディオ・ブランドーの息子である。ディオは第1部でジョナサンとの死闘の後、己の肉体を失い頭部のみになったとき、ジョナサンの首から下の肉体を奪い、二人の体は一つとなった。その後、ディオは80年代に復活して、何故か日本人の女性と子を成した。その子供の名は「汐華初流乃(しおばなはるの)」と言い、後の「ジョルノ・ジョバーナ」である。

ジョルノのスタンドの名は「ゴールド・エクスペリエンス」。その能力は物体を生物に変える能力で、石、レンガ、カバンを蛙や蛇に変えることができる。その力を応用して、体の臓器や、肉体の一部を生み出し、怪我で欠損した体の箇所に移植して、治療することもできる。

ジョルノの父親であるディオは、第一部の主人公ジョナサン・ジョースターの首から下を乗っ取っていた。つまり今回の主人公ジョルノは、ディオの息子でもあり、ジョナサンの息子でもあるという、善と悪の境目にいるようなキャラクターであり、その境遇もまた、彼の出自にふさわしく、波乱に満ちたものである。
ジョルノの母は良い人でなく、幼いジョルノをほったらかしにして、遊び歩くような女性であった。そんな彼女はイタリア人の男性と結婚し、イタリアに移住したが(この時に名前をジョルノ・ジョバーナと改めた)、この義父もジョルノを虐待するような、最低な男であった。しかし、そんなジョルノに運命の転機が訪れた。子供時代にジョルノは、道端で物陰に倒れていた一人の男を見かけた。周囲には血相を変えて、その男を探している連中もいた。男の正体はギャングで、探している者たちは彼の敵であった。ジョルノはギャングに同情し、ギャングを探していた連中に嘘を言って守ったのであった。その後、ジョルノに救われた見ず知らずのギャングは、ジョルノに借りを返すべく、今までジョルノをいじめていた人々の意識を改めさせた。ジョルノはギャングを助け、ギャングはジョルノから受けた恩を返すという形をとって、ジョルノに正義の心を目覚めさせたのであった。
ジョルノが助けた見ず知らずのギャングは、ジョルノをギャングの世界に巻き込むまいとしていたが、ジョルノは彼と同じ「ギャング」となって、腐敗した己の住む街を救うことを夢見るようになったのだ。

ジョジョの奇妙な冒険は基本ハードな戦いの多い漫画だが、第4部までの主人公が基本「不殺」であったのに対し、第5部では、主人公も、その仲間達も人殺しを厭わず、命がけで敵に立ち向かって行くタイプのキャラクターであるため、バトルアクションがひと際ハードになっている。バトルだけでなく、主人公達が「ギャング」という社会のはみだし者であるため、内容はシリアスでダークな作風になっている。これは、作品が発表された1995年は、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件など、社会を揺るがす事件や災害が発生していて、さらに、バブル崩壊によって到来した不況によって、多くの会社が倒産したり、リストラが相次ぐなど、陰鬱な社会情勢も反映されているようにも思える。その為、本作で登場する名言は、主人公達も敵も戦いにおける執念や覚悟を感じさせる言葉が多く、どこか悲壮的で刹那的な印象のものが多いのが特徴である。
また、ジョジョワールドの主人公は基本的に組織に属さないタイプばかりだが、本作は珍しく、主人公が「パッショーネ」という組織に所属するという設定である。その為、本作のエピソードの中には、組織から下された任務を主人公達が行う話や、組織の内部抗争や裏切り等、裏社会の組織ものとしての物語の面白さが本作では織り込まれており、名言の中にも「組織社会」の有様を語ったものがある。

主人公達の名言・名セリフ

ジョルノ・ジョバーナの名言・名セリフ

主人公、ジョルノ・ジョバーナ

あなた…『覚悟して来ている人』…………ですよね 人を「始末」しようとするって事は逆に始末されるかもしれないという危険性を常に『覚悟して来ている人』ってわけですよね…

48巻出典。ジョルノは自分に因縁をつけて、金を脅し取ろうとしたチンピラ「涙目のルカ」を殺害した。(正確にはジョルノの能力で自滅した)
しかし、ルカは「パッショーネ」という組織に属していたギャングであったために、同じ組織のギャングである「ブチャラティ」に狙われることになった。そのうえ、ブチャラティはジョルノと同じ「スタンド使い」であり、あらゆる物体にジッパーを引っかけて空間を生み出すことのできるスタンド、「スティッキーフィンガーズ」の使い手であった。

ジョルノは、初めて自分以外のスタンド使いと戦うことになり、当初は戸惑いを見せた。しかし、ジョルノは、自らのスタンド「ゴールドエクスペリエンス」で応戦した後、ブチャラティにこのセリフを言って凄みをきかせた。ジョルノは基本物静かな男だが、1度覚悟を決めると徹底的に戦い抜くという、途方もない闘志を秘めていることが、このセリフでわかる。

子供に麻薬を流すようなギャングを消し去るには、自らがギャングにならなくっちゃあいけないって事さ

48巻出典。ジョルノは、ブチャラティが麻薬を嫌悪していることに気づき、彼に和解を申し入れようとした。そして、ブチャラティに対し己の目的を語り、彼を街の浄化を望む同志として、迎え入れようとしたときのセリフである。ジョルノの夢は、麻薬をはじめ、街の腐敗の元凶となっているギャングを倒すために、自らギャングになって、のし上がり、街を支配するための権力を手に入れ、街の浄化を図るというものである。

本作が連載中であった1997年に放映された刑事ドラマ「踊る大捜査線」で、「正しいことをことをしたければ偉くなれ」というセリフがあったが、この意味は、正しいことをするには、より多くの力と権限が必要になるから、理想を叶えたければ、出世して多くの権限と得なければならない、ということである。ジョルノも街の浄化を計るには、街の支配者になって多くの権限を得る必要があった。そして、組織内でのし上がるためには、自分の野望を理解してくれる協力者を確保しなければならない。だからジョルノは、ブチャラティが組織のありように疑問を抱いていることに気付いたときに、彼に協力者になってもらうように頼んだのだ。

敵対していたブチャラティを仲間にしてしまう手腕を鑑みるに、ジョルノは仲間や同志を募るために必要な求心力と、人身掌握に長けているようであり、ジョルノはディオのカリスマと、ジョナサンの正義を兼ね備えた主人公といえるのかもしれない。

「覚悟」とは暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだっ!

55巻出典。ブチャラティが出世して、幹部になったときに下された、はじめての任務は、ボスの生き別れの娘であるトリッシュの護衛であった。トリッシュは危機に瀕していた。パッショーネの内部から反逆者が現れ、彼らはボスの正体を暴くための手がかりとして、トリッシュを狙っていたのだ。

反逆者の正体は、スタンド能力によって殺しを行う、組織の「暗殺チーム」であった。彼らは自分らの待遇に不満を抱き、ボスを倒して、組織の転覆を謀ろうとしていたのだ。やがて、彼らはトリッシュの居場所を探り当て、ブチャラティのチームと死闘を繰り広げることとなった。その戦いの際、「暗殺チーム」のスタンド攻撃よって、仲間のミスタとともに追い詰められたときに、ジョルノが言ったセリフである。

二人は腹をくくる決意を固めた。ジョルノは己の腕を犠牲にして、ミスタの戦いをサポートし、ミスタは、敵の攻撃を食らうのも省みず戦い続けたのである。

二人の行為は一見すると、自暴自棄にも見える行為だが、彼らは捨て鉢になったのではなく、目的を果たすべくあえて自ら犠牲になる道を選んだのである。何かを成し遂げるときには、己の肉体を犠牲にする覚悟をして、死にもの狂いにならなければならない時があるのだ。ミスタは仲間の命とチームの任務達成のため、ジョルノはギャングの頂点に立って街の浄化をはかるという夢のために、自らを犠牲にして、道を切り開こうとしたのだ。

ブローノ・ブチャラティの名言・名セリフ

ブチャラティ

『任務は遂行する』『部下も守る』『両方』やらなくちゃあならないってとこが『幹部』のつらいところだな

53巻出典。トリッシュの護衛の際、列車で移動しているときに、彼女を狙う暗殺チームの1人、プロシュートが襲い掛かってきた。敵を老化させるスタンド「ザ・グレイト・フルデッド」の使い手であるプロシュートによって、ジョルノ達は戦闘不能に陥ってしまう。だがこの時、ブチャラティはトリッシュと部下の命を守るために、単身でプロシュートに立ち向かったのだ。仲間を切り捨てて、任務を果たそうとしないお前は、幹部失格だと、プロシュートから言われたときに、ブチャラティは上記のセリフで返した。

ブチャラティの覚悟は一見、ジョルノの「覚悟」の精神とは対照的に見えるが、使命を全うするために、死に物狂いになるという根本的な姿勢は同じである。だが、ブチャラティはチームのリーダーにして組織の幹部である。人の上に立ち、責任を取る立場にいる人間なので、ジョルノの見せる覚悟と違いが出てくる。

チームの命運を左右する立場に立っている者は、大局を見据えて行動していかなければならない。そして任務を果たすには、信頼している部下の協力が必要になってくる。彼らは、無闇に使い捨てていい存在ではない。だから、ブチャラティは任務を果たし、部下も守り通すという「人の上に立つもの」としての決意を秘めて戦い抜くのである。

最初は甘いと一笑したプロシュートであったが、戦っている最中に感じたブチャラティの気迫と覚悟を感じ取り、彼に言った「幹部失格」を撤回し、敵であるブチャラティに敬意を表した。

アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ『アリーヴェデルチ(さよならだ)!』

53巻出典。トリッシュの護衛の際に起きた、ブチャラティと暗殺チームの一人ペッシとの最後の一騎打ちの時である。ペッシは、物体を透過して、獲物に針を引っ掛ける釣竿のようなスタンド「ビーチ・ボーイ」を使い、ブチャラティの心臓を抉り出そうとした。しかし、ブチャラティの方が一枚上手で、彼のスタンド、スティッキィ・フィンガーズで、ビーチ・ボーイのワイヤーを引っ張り上げて、ペッシの首に引っ掛けて返り討ちにした。
死ぬ前にペッシは最後のあがきで、ブチャラティの仲間たちを道連れにしようとしたが、その前にブチャラティは、スタンドのラッシュをペッシに叩きつけて、阻止した。

見出しのセリフは、ジョジョの奇妙な冒険の名物でもある、スタンドラッシュの掛け声、そのブチャラティバージョンである。そして、最後の「アリーヴェデルチ(さよならだ)!」の決めセリフを出したブチャラティの表情には、部下もトリッシュも守り通した、一人の男の安堵感ようなものが漂っている。

吐き気をもよおす『邪悪』とはッなにも知らぬ無知なるものを利用することだ……!! 自分の利益のために利用することだ…

55巻出典。数々の暗殺者の魔の手をかわし、ブチャラティのチームはようやくボスのいる場所、サン・ジョルジョ・マジョーレ島まで到着した。最後にブチャラティがトリッシュをボスのいる大鐘楼の上まで送り届けることで任務は達成されるはずであった。

トリッシュは大鐘楼のエレベーターに乗る前に、ブチャラティに己の胸の内に秘めた不安を吐露した。生まれてからずっとあったこともない父親、自分に愛情を抱いているかもわからない男の元に行ってこれからどうなるのかと、それに対し、ブチャラティは「ボスは君の無事を心配しているだけだ」と言ってなだめ、彼女の手を取ろうとした。最初は突っぱねていたトリッシュだが、少しずつブチャラティに心を寄せるように手を掴んだ。そして、エレベーターの中で彼女はブチャラティに、「父親のことを好きになれるのかしら?」と聞くと、ブチャラティは「そんなことを気にする親子はいない」と返した。

ブチャラティがふと気がつくと、トリッシュは、ブチャラティと繋いでいた手だけを切り残して、何者かに連れ去られてしまった。大鐘楼の中にいるのは、自分とトリッシュ以外ではボスしかいない。ブチャラティはボスの仕業と確信し、実の娘の手首を切り落とすという酷い所業から、ボスがブチャラティ達に娘のトリッシュを護衛させたのは、彼が自分の正体を確実に隠すために、自分の娘を己の手で始末をつけるためだったと確信した。それを知ったブチャラティは、怒りを抑えることができずに、見出しのセリフを吐いたのであった。

ブチャラティがギャングの世界に身を投じたのは、麻薬の取引現場を目撃して命を狙われることになった、自分の父親を助けるためであった。だからギャングになっても彼はその優しさを無くすことはなく、常に弱者を気にかけ、手を差し伸べようとしていた。ブチャラティの部下のほとんどが、彼に救われた者であることからもそれがわかる。ボスを裏切った際でも、ジョルノが協力者が必要と言ったにも関わらず、ブチャラティはチームの全員に自分に協力することを無理強いをさせなかった(ナランチャには、「来るな」とまで言った)。それでも大半の仲間は危険を承知で、彼についてきたのであった。しかし彼の優しさは大きな力であるとともに、己の人生に幕を引かせるきっかけになってしまった。

後悔はない…こんな世界とはいえオレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!

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緑色の赤ん坊とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』に登場する、植物から生まれた赤ん坊のような生物。第6部のラスボスであるプッチ神父はDIOの目指した「天国」へ行くため、厳正懲罰隔離房の囚人38人の魂とDIOの骨を使って儀式を行い、その結果、植物になった囚人たちの遺体から生まれたのが緑色の赤ん坊。徐倫と同じ星型のアザがある。うまれつきスタンドを持っており、赤ん坊に触ろうとして近づくとどんどん体が縮んでいき、決して到達できない。

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ジョジョの奇妙な冒険 第2部(戦闘潮流)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part2 戦闘潮流」は、「ジョジョの奇妙な冒険」の単行本5〜12巻に収録されているマンガおよび、一連のメディア展開作品です。第1部から50年後、ジョナサン・ジョースターの孫であるジョセフ・ジョースター達「波紋」の戦士と、第1部から続く石仮面と吸血鬼の力を持ち、「究極生命体」を目指す「柱の男」との死闘が描かれています。

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フー・ファイターズ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

フー・ファイターズとは、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場するプランクトンの集合体。通称「F・F」。スタンド能力を得てからはスタンドと融合しており、プランクトンというより新生物である。プランクトンの増殖に必要な水があればほぼ制限なく活動可能。主人公・空条徐倫(くうじょうジョリーン)と行動を共にするようになってからは基本的に死亡した女囚人・エートロの身体を使用し、略称「F・F」で呼ばれる。

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ナルシソ・アナスイ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ナルシソ・アナスイとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』に登場する、物体に潜行するスタンド「ダイバー・ダウン」の使い手。 分解癖を持つ猟奇殺人犯だが、主人公の空条徐倫に一目惚れし、彼女と結婚しようと一方的に協力者となる。物語終盤では自己犠牲的な活躍を見せ、その想いは徐倫にも通じた。 初登場時は女性のような外見で描かれていたり、徐倫への気持ちを空回りさせるコメディ役を演じたりと、様々なネタに事欠かない人物。

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スポーツ・マックス(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

スポーツ・マックスとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』の登場人物で、州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所(G.D.st刑務所)の男性受刑者。殺人を平気で犯すなど、とても残忍な性格をしている。プッチ神父からDISCを与えられたことで、透明なゾンビを生み出しそれを操るスタンド「リンプ・ビズキット」の使い手になった。徐倫たちとのスタンド戦では、F・Fの左足を切断したり、エルメェスに大怪我を負わせたりするなど、高い戦闘能力を誇っている。

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ミラション(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ミラションとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第6部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンーオーシャン』に登場する敵スタンド使いで、強欲で嘘つきな上に博打好きで盗み癖まである、「グッド」が口癖の女囚。賭けに負けた相手の心の弱みにつけ入り、強制的に賭け金か賭け金と同等の物を取り立てる能力を持つスタンド「マリリン・マンソン」の使い手。自分を仮釈放させるようプッチ神父と交渉し、主人公・空条徐倫たちの前に現れる。

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ジョジョの奇妙な冒険 第1部(ファントムブラッド)のネタバレ解説・考察まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは、荒木飛呂彦のマンガ作品、およびそれをもとにしたアニメ、小説、ゲーム作品。第1部「ファントムブラッド」は今なお続く大人気シリーズ「ジョジョ」の原点であり、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーとの青春と対立が描かれています。ジョースター家と宿敵ディオの因縁の物語はここから始まり、様々な時代と舞台で「波紋」や「スタンド(幽波紋)」を駆使して戦いを繰り広げていきます。

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ジョジョの奇妙な冒険 第3部(スターダストクルセイダース)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第3部の作品(単行本12〜28巻に収録)、およびそれを元にしたメディア展開作品のことです。1987年、復活したDIOを倒すために世界を巡り、タロットのアルカナやエジプト神を模した敵と戦う冒険活劇です。今作に登場した「スタンド(幽波紋)」は、今作以降もジョジョを代表する能力となりました。

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リキエル(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

リキエルとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物であり、未確認生物「ロッズ」を操り、体温を奪うスタンド「スカイ・ハイ」の使い手。 DIOの息子のひとりにして、プッチ神父の刺客。パニック障害を持ち人生に希望を抱いていなかったが、スタンド能力に目覚め、徐倫たちとの戦いを通じ、敵でありながら精神的に成長していくキャラクターである。

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シャーロットちゃん(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

シャーロットちゃんとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の主人公・空条徐倫が収監された「州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所」のロッコバロッコ所長が手にはめているワニのぬいぐるみの名前で、女の子という設定。ロッコバロッコが囚人たちの前で話すときはシャーロットちゃんと腹話術で会話しながら話す。ロッコバロッコの話の途中で囚人が発言するとシャーロットちゃんがキレる。

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ロメオ・ジッソ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ロメオ・ジッソとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の物語の冒頭で主人公・空条徐倫の恋人として登場する男性。徐倫とふたりでドライブを楽しんでいたとき、ヒッチハイカーを轢いてしまう。助手席にいた徐倫はロメオを庇おうと彼が運転していたことは喋らず、弁護士に「司法取引」を持ち掛けられて合意する。しかしロメオは弁護士に金を払い、轢き逃げと殺人の罪を徐倫に着せる。結果、徐倫は無実の罪で15年の懲役刑となる。

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ウィル・A・ツェペリ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ウィル・A・ツェペリとは『ジョジョの奇妙な冒険』の第1部『ファントムブラッド』に登場するキャラクターで、主人公ジョナサン・ジョースターに波紋法を指南する人物である。ジョジョと同じく、自身も石仮面のために父親や友人を失っており、石仮面の討伐を目的として何十年もチベットの山奥にて修行をした末に波紋法を習得した。 師匠であるトンペティに予言されていた運命に従って、タルカスとの闘いの中でジョジョの命を救い残酷な死を迎える。

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岸辺露伴は動かない(荒木飛呂彦)のネタバレ解説・考察まとめ

『岸辺露伴は動かない』とは、荒木飛呂彦による漫画、及びそれを原作とするアニメ、ドラマ作品であり、荒木の代表作『ジョジョの奇妙な冒険』Part4『ダイヤモンドは砕けない』に登場する岸部露伴のスピンオフである。リアリティを追求する漫画家の岸辺露伴が、作品の取材で奇妙な現象に巻き込まれ、持ち前の知識、機転、スタンドと呼ばれる超能力で危機を回避する。日常に潜む恐怖や、意外な真実との遭遇を奇抜なアイディアで描く。派生作品『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』の他、短編小説集もある。

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エンポリオ・アルニーニョ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

エンポリオ・アルニーニョとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物であり、野球帽と野球ユニフォームを身に着けた謎めいた少年。普段は沈着冷静だが、少年らしくはしゃいだり狼狽する場面もある。直接的な戦闘能力は低いものの博識であり、最年少ながら主人公の空条徐倫やその仲間へのサポート、助言役として活躍する。物の幽霊を操るスタンド「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」を持つ。

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ジョジョの奇妙な冒険(第6部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦の漫画作品である。第6部の副題は『ストーンオーシャン』。父の愛に飢えた非行少女・空条徐倫はひき逃げの罪を着せられ刑務所に入るが、事故が罠であることや父の愛を知り、仲間と共に「天国」を目指すプッチ神父と戦う。新たなスタンドの発動条件、能力のディスク化とそれを植え込まれたスタンド使いが刑務所に乱立する。徐倫たちを待つ物とは何か。運命、絆を描き上げた、壮大なストーリー。

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ジョジョの奇妙な冒険(第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

荒木飛呂彦の作品である「ジョジョの奇妙な冒険」の7部は「スティール・ボール・ラン」という、乗馬でのレースの名称を冠した作品である。アメリカ大陸を馬だけで横断すると言う過酷なレースに、主人公「ジャイロ」と「ジョニィ・ジョースター」が挑む。そのレースの最中、彼ら二人を妨害する大量のスタンド使いが現れる。二人は力を合わせて妨害者のスタンド使いを倒し、ゴールへと向かう。そんな大量のスタンド使いとスタンドを紹介する。

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ジョジョの奇妙な冒険(第3部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第3部)』とは、荒木飛呂彦による漫画、及びそれを原作とするアニメ作品である。吸血鬼DIOの覚醒に伴い、突如スタンドなる能力が発動した高校生、空条承太郎。母ホリィにもスタンドが発動するが、操る力がなく死に至る高熱に倒れる。ホリィを救うため、DIOを見つけ出し倒すための旅が始まった。超能力の概念に像を与えた「スタンド」は『ジョジョ』の魅力として広く知られている。

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ジョジョの奇妙な冒険(第4部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第4部)』とは、荒木飛呂彦の漫画作品である。副題は『ダイヤモンドは砕けない』。空条承太郎は、祖父ジョセフの財産整理の調査でジョセフの隠し子・東方仗助の存在を知る。仗助はスタンド能力を持っており、杜王町を舞台に承太郎や仲間と共にスタンド使い達、果ては殺人鬼の吉良吉影と戦うことになる。日常に潜む恐怖、奇妙さが描かれているこの部は第3部までとは違った雰囲気を持ち、人気も高い。

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ジョジョの奇妙な冒険(第8部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン』は荒木飛呂彦の漫画作品である。杜王町が舞台で、巨大地震が原因で出現した「壁の目」に突如として現れた青年が主人公である。記憶がなく、衣服も身につけていない状態で見つかった彼は、自らのことが何も分からなかったが、スタンドと言う超能力を持っていることだけは分かっていた。彼はスタンドを用いつつ自分のことを調べ始めるも、スタンド使いたちが彼を妨害し始めた。普通の住人さえ犠牲にするような手段を用いる、そんなスタンド使いたちの性格やスタンドの特徴を紹介する。

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『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

連載を開始から30年という年月を経ても根強いファンをもち、ゲーム、アニメなど様々なメディア展開を行い続けている、名作漫画。絵柄、言い回し、擬音など、強烈な作風の中でも、時代を経て人々に愛される、シンプルな「人間讃歌」というテーマ、そこに描かれる唯一無二の世界観と、世代を超えて受け継がれていくキャラクター達の生きざまについて解説する。

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【デッドマンズQ】ジョジョ第4部から続く吉良吉影の奇妙な人生【ジョジョリオン】

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場するスタンド使い・吉良吉影。杜王町に潜み、長年にわたって人の「手」を求めて殺人を繰り返していた。シリアルキラーでありながらも、人として「平穏」な人生を好む。『デッドマンズQ』や『ジョジョリオン』でも引き続き描かれ続ける吉良吉影の奇妙な人生について解説する。

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ジョジョの奇妙な冒険(第2部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第2部)』とは、荒木飛呂彦によって1987年から少年ジャンプで連載されたマンガの第2部である。第1部主人公ジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターと1万年の眠りから覚めた「柱の男」たちとの闘いを描く。 ジョナサンとは対照的にユーモアのあるジョセフのセリフや、第1部にも増してのテンションの高さから名言も多い。

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ジョジョの奇妙な冒険(第1部)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第1部)』は荒木飛呂彦によって1987年に『週刊少年ジャンプ』で連載されたマンガである。 石仮面によって吸血鬼となったディオと、主人公ジョナサンの闘いを描く。 その後ジョジョ第6部まで続くディオとジョースター家の因縁の原点になっている。 人間とは何か?、勇気とは何か?など、まさに少年漫画といえる内容を荒木飛呂彦の独特なセリフ回しで表しており、非常に名言が多い。

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名言、迷言多し!第六部までの『ジョジョの奇妙な冒険』歴代ジョジョとラスボスを網羅

第一部冒頭より名言と迷言、そして名シーンの宝庫である『ジョジョ』。まさにタイトル通り、「ジョジョ」の異名を持つ者が過酷な運命に身を投じるというサーガ。「宇宙が一巡りする」前の第六部までの「ジョジョ」と、各部を盛り上げてくれたラスボス、並びに名言と迷言をまとめました。ジョジョ立ち、スタンド戦、頭脳戦ばかりがジョジョの魅力ではない!?

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『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

資生堂といえば日本が誇る化粧品メーカー。ところが資生堂が“本気”を出した「ジョジョ」のコスプレ(?)を、それも18人にも及ぶキャラクターを披露していた事実をご存知でしょうか? その本気クオリティたるや「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」レベルなうえに、実はコスプレをしたモデルやスタッフなどにも大きな秘密があったのです。

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子供、動物、ゾンビまで?『ジョジョの奇妙な冒険』異質のスタンド使いまとめ(第六部まで)

『ジョジョ』のスタンドバトルは知略戦、意外な能力などで見ていて白熱します。基本的にスタンド使いといったら10代半ば以降の人物、人間が多いのですが、中には「こいつがそうだったのか!」となるような「スタンド使い(本体)」も。動物だったり子供だったりと、そんな異色のスタンド使いをまとめました。能力を操れていなかったり、修行の果てに能力が目覚めた人までいて、奥の深いスタンド道です。

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【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場する漫画家・岸辺露伴。舞台となる杜王町に集う「スタンド使い」の一人として一度は主人公達に立ちはだかるも、やがて仲間の一人として町で起こる事件へと挑んでいく。数々のスピンオフ作品でも描かれる、彼の「奇妙な冒険」について、解説する。

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【ジョジョの奇妙な冒険】ディオ・ブランドーのカリスマ的魅力と彼の人生を徹底解説【DIO】

「ジョジョの奇妙な冒険」に登場し、初代・ジョジョとの死闘を繰り広げ、血の因縁を作り上げた巨悪、ディオ・ブランドー。底なしの野心のため、人間を辞めて怪物へと変貌した彼の奇妙な人生と「悪のカリスマ」として多くの人々を突き動かした、彼が持つ独特の魅力について、解説する。

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アニメ・漫画に出てくる、見ているだけでよだれが出てくる美味しそうな食べ物たち

アニメ・漫画で度々登場するのが、食べ物のシーン。しかし食べ物は現実、色のグラデーションや光の吸収率や反射率などがまちまちで、絵として表現するのは至難の技なのです。けれども、そんな中でもその独特な食べ物たちを極めて美味しそうに書いたアニメや漫画があるのです。今回はそんなシーンにこだわって、たくさんの美味しそうな食べ物をまとめてみました。

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彼女が出来て幼なじみと修羅場!?『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』

2013年冬に放送されたアニメ『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』に関する記事です。この作品は、色恋沙汰を毛嫌いする主人公に彼女が出来て、それを知った主人公の幼なじみが、その彼女と修羅場を繰り広げる物語です。この記事では、個性豊かなキャラクターと彼女らが描く青春について紹介します。

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[誰が好き?]ジョジョの奇妙な冒険・敵キャラクターまとめ[第8部(ジョジョリオン)]

濃いキャラクター達や歴史に残る名言を残した人気マンガ、『ジョジョの奇妙な冒険』の敵キャラクターを各部、登場順でまとめました。 第3部からは「スタンド」の概念が登場したので、見えるスタンドは本体の下に表示してあります。 第8部は現在連載中のため、不明なスタンドが多めです。随時更新します。

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『ジョジョの奇妙な冒険』第3部スタンドの「暗示」まとめ

『ジョジョ』第3部で初めて登場し、今やパロディやたとえで使われる「スタンド」ですが、初期のものはタロットカードがモティーフで、各スタンドの「暗示」が語られていました。が、「イエロー・テンパランス」以降何でか暗示を言わなくなりましたね。「いや、何の暗示だよ」と。気になりますよね。主人公側も特に語られていませんし、ネット上で散々解釈されているかもしれませんが、まとめました。

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昔と今の「週刊少年ジャンプ」の表紙の変化まとめ

長い歴史を持つ「週刊少年ジャンプ」。ジャンプといえば、1968年に『少年 ジャンプ』として連載が開始され、少年少女たちに夢を与える熱血or白熱漫画の代表格としてとても有名でした。しかしながら、50年ほど経とうとしている今現在、その漫画や内容・ジャンルの扱いは、時代とともに大きく変わりました。そんな中、今回は「ジャンプの表紙」に注目して、その変遷や変わり様をまとめてみました。

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②《vol.16〜30》「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめ

「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめですが、今回はvol.16〜vol.30までをまとめてみました。15巻までで、とりあえずガンダムネタは一段落ですが、まだまだたくさんネタは存在しますよ。ちなみにDVDは全て2枚組、さらにテレビでは放送されていない完全限定特典映像などもついてきますb

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