噴上裕也(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

噴上裕也(ふんがみ ゆうや)とは、荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』Part4『ダイヤモンドは砕けない』に登場するスタンド使いである。臭いで相手を追跡するスタンド「ハイウェイ・スター」を持つ。暴走族に所属する不良だが受けた借りは返し、3人のレディースに平等に愛情を注ぐ律儀な一面もある。ナルシストで自身のカッコよさを追求する傾向にあり、時にそれは「カッコ悪いこと」を許さない誇りとして現れる。戦わないと決めた相手に立ち向かうなど随所でその誇りを見せ、仗助にも「カッコよさ」を認められた。

噴上裕也のプロフィール・人物像

CV:谷山紀章(TVアニメ版)、神原大地(ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』)

噴上裕也(ふんがみ ゆうや)とは、荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』Part4『ダイヤモンドは砕けない』に登場するスタンド使いである。臭いで相手を追跡するスタンド(目に見える超能力)「ハイウェイ・スター」を持つ。元々嗅覚は鋭かったが、ハイウェイ・スターが目覚めてからはさらに感覚が研ぎ澄まされ、アドレナリンなどの分泌物を嗅ぎ分けることもできるようになった。
自分の容姿に絶対の自信を持つナルシストで、「控え目に行ってもミケランジェロの彫刻のよう」と自らを評した。容姿のみならず全てにおいて「カッコよさ」を追い求める傾向にある。
暴走族に所属しておりバイク事故を起こした不良少年ではあるが、受けた恩は返すなど義理堅い面も持つ。また、自分を慕う者を「いて当然」と傲慢に捉えるのではなく、守るべき存在として認識している。

噴上裕也の来歴・活躍

自身のスタンドで他者から養分を奪う

幻覚を見てトンネルの調査に来た岸部露伴を襲うハイウェイ・スター。

杜王町に住む暴走族の高校生・噴上裕也(ふんがみ ゆうや)は、地元にある二つ杜トンネルの入り口にぶつかり、瀕死の重傷を負った。地元の病院に搬送された裕也に、「他者の臭いを覚えて追跡し、相手の養分を奪う」能力が身に着いた。それは「スタンド」と呼ばれる能力で、裕也が知らないうちにスタンド能力を引き出す矢で射抜かれていたのだった。裕也自身は病室で動けないままだったが、彼のスタンド「ハイウェイ・スター」は自由にあらゆる場所に出現し始める。他者から養分を奪って自分の治療に使う為で、時に二つ杜トンネルで幻覚を見せる罠を張って獲物を狙うようになる。
ある日、乗っていたバスから幻覚を見た漫画家の岸辺露伴(きしべ ろはん)がバイクに乗ってトンネルの調査に来た。ハイウェイ・スターは体をスライス上に分割させて露伴を追い、捕らえて養分を吸い取る。露伴もまたスタンド使いで、対象の記憶を読み命令を書き込む自身のスタンド「ヘブンズ・ドアー」でハイウェイ・スターのことを調べるが、弱点がないことしか分からなかった。
バスで露伴と喧嘩をした高校生の東方仗助(ひがしかた じょうすけ)もまたトンネルに現れた。ハイウェイ・スターは、敢えて露伴に叫び声をあげる程度の養分を残して「"助けてくれ"と叫べば命だけは取らないでやろう。あいつ(仗助)の養分を代わりに頂く」と言う。露伴は「本当に僕を助けてくれるのか?」と確認を入れた上で「だが、断る」と言った。ハイウェイ・スターの言葉が信じられなかったこともあるが、圧倒的な優位にある相手の言いなりになるなど露伴のプライドが許さなかったのだ。自分の命よりも誇りを選んだ露伴は、仗助に「逃げろ!」と叫んだ。
仗助は露伴の言う通りにせず敵スタンドを倒そうとしたが、ハイウェイ・スターは既に仗助の臭いを覚えて飛び掛かる。露伴は「時速70キロで吹っ飛ぶ」と仗助に命令を書き込み「時速60キロ以上で走り、本体を探せ!それ以外にお前が助かる道はない!」と叫ぶ。スタンド能力で友人に危害を加えたことに激昂して大怪我を負わせたり、アクシデントで相手の家を半焼させてしまったりと、仗助と露伴の間にはどちらが一方的に悪いとも言い切れない因縁があった。その露伴が自らを犠牲にしてまで自分を助けたことに感じ入り、仗助は彼を救う為にもハイウェイ・スターの本体を探し出すと決意する。
仗助もまたスタンド能力の持ち主で、高い近接戦闘力を持つ「クレイジー・ダイヤモンド」を有していた。クレイジー・ダイヤモンドは壊れた物を直し、傷を癒す特殊な能力も備えており、仗助はこれを使ってハイウェイ・スターに立ち向かっていく。
時速60キロ以上で露伴のバイクを走らせ、どうにかハイウェイ・スターを引き離した仗助は友人のスタンド使いである広瀬康一(ひろせ こういち)に連絡を入れようとする。しかし、ハイウェイ・スターには標的と定めた相手の近くまで一気に転移する能力があった。公衆電話で康一に連絡しようとした仗助だったが、引き離したはずのハイウェイ・スターがテレポートしてきたことに驚いて再びバイクを走らせる。ハイウェイ・スターの攻撃から身を守るには移動を続けなければならないと悟った仗助は、通行人から携帯電話を奪いバイクを運転しながら通話することとなる。
「二つ杜トンネルのことで、何か変わったことはなかったか」と聞かれた康一は、新聞を漁って裕也が起こしたバイク事故のことを突き止める。話を聞いた仗助は、初め新聞に載っていた「少年A」も被害者と思うが、康一が「ニュースで(この事故の報道を)見た時は入り口が血だらけだった。養分を奪うスタンドに襲われたにしてはやられ方が不自然」と指摘し、少年Aが自分の怪我を治す為に養分を求めていると推測。仗助、康一はそれぞれ少年Aが入院しているぶどうヶ丘病院へ向かった。
対象物を重くする康一のスタンド「エコーズact3」との援護で分割化されたハイウェイ・スターの一部の動きは封じられた。しかし、いくらかはエコーズの影響を逃れて仗助に追いつき、養分を奪うことに成功する。
裕也は、力尽きた仗助を冷ややかに見ながら、仗助を怒鳴りつける取り巻きのレディースに「ほっとけそんな野郎」と声を掛ける。ハイウェイ・スターは遠隔操作型のスタンドだが、裕也には自身のスタンドがどこで何をしているのか全てわかっていた。スタンドが身についてから裕也の嗅覚は鋭くなり、剥いていない桃が腐っていること、レディースの一人が生理中であることなども臭いだけで分かるようになった。
分泌されたアドレナリンを嗅いだ裕也は、「誰か怒ってる奴もいるな?」と言うが、レディースたちは誰も怒っていなかった。怒っているのは仗助だった。養分を奪われ倒れたはずの仗助だが、裕也の病室にあった点滴からブドウ糖を補給し、動ける程度にまで回復していた。
露伴を解放するように言い、仗助は裕也をスタンドで殴りつける。仗助は「クレイジー・ダイヤモンドのスピードが時速300キロは出る」と言いながら近づいてくる。裕也は慌てて「俺は負傷者なんだぜ。そんな情けねえ負傷者を、更に痛めつけようってのか!?こんな怪我人を殴りつけようなんてそんな卑怯はしねえよな?そりゃ男のやることじゃねえよな!?」とまくしたてる。
仗助は「確かに怪我人をブチのめすなんて後味の悪いことだ。とっても男らしくねえことだな。心の痛むことだ。だと思ってよ。おめーを既に治しておいた」と言った。仗助の能力により、裕也は完全に怪我が治っていた。一度は喜ぶ裕也だったが、仗助の狙いが「一旦(裕也の怪我を)治せば、心置きなくブチのめせる」からだと知り、戦慄する。
クレイジー・ダイヤモンドの激しいパンチを食らった裕也は、「もし再びハイウェイ・スターを使って怪我の回復を図ろうとしたら、何度でもブチのめす」と念を押され前以上の大怪我を負って入院生活を送ることとなった。

エニグマとの戦い

敵スタンド使いの宮本輝之輔(左)と戦う決意をした裕也は、ハイウェイ・スター(右)を出す。

入院中の裕也の下に、仗助がまたも現れた。仗助の友人のスタンド使いである広瀬康一(ひろせ こういち)が敵スタンド使いに始末されたという。杜王町には吉良吉影(きら よしかげ)という殺人癖を持ったスタンド使いがおり、彼の父親である吉廣(よしひろ)が息子を守る為にスタンド使いを増やしていた。裕也のスタンドも吉廣によって目覚めたものだが、裕也には吉良親子への思い入れはなかった。
「おめーの臭いの追跡能力で康一を探すのを協力してくれたら、クレイジー・ダイヤモンドで治してやる」と言われたが、裕也は仗助の申し出を突っぱねる。
仗助はあっさり引き下がったが、今度は裕也が折れた。「これ以上意地張っても入院が長引くだけで損するのは俺だしよォー」「バイク事故は元々俺の自業自得で、おめーに恨みはねえ」と捜査協力を引き受ける。クレイジー・ダイヤモンドは既に裕也を治していた。
仗助から嗅覚の制度について聞かれた裕也は「猟犬ほど頼ってもらっちゃ困る」と言いつつ猟犬以上の嗅覚を見せ、捜索を始める。裕也の嗅覚が、康一に関するものを捕らえた。その上で、裕也は仗助に「お前と俺との取引っつーのは、俺が戦うってのは入ってねーよな?追跡だけだよな?」「おめー…既につけられていたな」と言った。彼らのすぐ後ろに、康一に関するものを持っている少年がいた。その少年・宮本輝之輔(みやもと てるのすけ)は仗助たちが振り返ると踵を返して去ろうとした。仗助が追いかけ、輝之輔の肩に手を置くが突如輝之輔が消え、代わりに仗助の母である朋子(ともこ)が現れた。
仗助の親類に、2秒ほど時を止められるスタンド使いの空条承太郎(くうじょう じょうたろう)がいたが、その彼でも人間一人を急に持ってくることは不可能なはずだった。仗助は、吉廣に自分たちの始末を頼まれたにせよ自分だけを狙うのではなく母や康一を人質に使う輝之輔のやり口に怒りを覚える。
輝之輔がどこへ行ったかを聞かれた裕也は、「臭いが消えていないから、まだ近くにいるはずだ」と答える。裕也の目線が朋子のポケットに言っていることに気付いた仗助は、輝之輔がそこに逃げたのかと聞く。裕也は「戦うのも手伝う約束もしてねえぜ。約束は追跡だけだ。これ以上はヤバすぎんだよ!」と悪いと思いながらもそれ以上の協力を拒んだ。仗助は意を決して朋子のポケットを探る。中に入っていたのは何の変哲もない一枚の白い紙だったが、輝之輔の臭いが外に出たことで裕也は警戒する。
突如銃声がした。仗助が手にした紙から銃が現れ発砲してきたのだ。仗助はどうにかクレイジー・ダイヤモンドで弾丸を止め、「チンケなスタンドだなコラァ!」と怒鳴る。紙は宙を舞って鉄柱の向こうに消える。同時に、輝之輔が姿を現した。
今まで隠れていた輝之輔が急に現れたのは、攻撃をする為にわざとであることは裕也にも分かった。輝之輔は「確かに僕のスタンドはチンケな能力かもな」と言い、自身の能力の説明をする。スタンドの名は「エニグマ」といい、人でも物でも紙にしてファイルできる。「札幌ラーメンをホカホカのままファイルし、杜王町で好きな時に食べることも可能だ」と言いながら、輝之輔はラーメンのファイルされた紙を破いた。割れたどんぶりとラーメンが紙の間から落下するさまは、今の仗助たちには不気味な光景に思えた。
輝之輔は次いで「広瀬康一」と書かれた紙を出し、「これが広瀬康一」だと言う。エニグマ自体に殺傷能力はないが、紙が破壊されればファイルされたものも無事では済まないと輝之輔は言い、紙になってクレイジー・ダイヤモンドのパンチを避けた。康一の名が書かれた紙は車道に放り出される。
裕也はその紙が罠であることに気付いたが、恐怖故か口に出せなかった。仗助は康一の名が描かれた紙を追い、自身も紙にされる。輝之輔が今まで仗助を紙にしなかったのは、人間をファイルするときにはその人物が持つ「恐怖のサイン」を見極めなくてはならないからだった。「下唇を噛む」という仗助の恐怖のサインが、「康一が殺されるかもしれない」状況で引き出されエニグマの能力が発動した。裕也は「協力しなくてよかった。もし協力をしていたら、臭いの分かる俺が真っ先に始末されていただろう」と感じる。
仗助はとっさにクレイジー・ダイヤモンドで路上のガードポールをへし折り、それが治ろうとする力を使ってギリギリ紙化されることに抗いながら言った。
「その紙はよー…。多分康一がとらわれている紙じゃねえ」
「その紙は罠だ。分かってはいたんだ。しかしよォー。何故それでも俺がその紙を助けようとしたのか。ひょっとしたら康一かもしれないと思ったら!万が一でも康一だっつー可能性があるのなら!その紙を助けに行かねえわけにはいかねえだろう!」
仗助は負けを認め、「俺が紙になったらさっさと破いて殺すことだ。さもないと、てめーを殺すぜ!」と言い紙にされる。
輝之輔は冷や汗をかきながらも仗助を片付けたことに安堵し、裕也を見る。裕也の恐怖のサイン「顎を指でいじる」ことは見抜かれており、輝之輔からすれば何の脅威もない存在だった。輝之輔は「(自分に立ち向かわなかったのは)賢い行いだ」と言ってタクシーを出すと走り去った。
杜王グランドホテルに行こうとしていた輝之輔を、ハイウェイ・スターが追ってきた。ハイウェイ・スターに輝之輔の後を負わせた裕也は、「仗助の野郎、気取りやがって」と口にした。恐怖心から輝之輔との戦いを拒んだ裕也だが、大切な人の為に命を張った仗助の行動に感化され「紙にされたのがもし…バカだけどよぉ…俺をいつも元気づけてくれるあの女どもだったらと思うと…あの女どもの誰かだったらと思うと!てめーおれだってそうしたぜ!」「てめぇや吉良吉影を活かしておくのはカッコ悪いことだぜ!よこせ康一を!」と輝之輔を追った。
輝之輔は「紙を開けば、誰でも簡単に中のものを取り出せる」と言うが、「お前にそうさせない」と言ってタクシーの速度を上げさせる。突如タクシーが止まった。しかし、誰も降りていない。広い場所に放置されたタクシーに追いついた裕也だが、罠が貼られている可能性から迂闊には近づけなかった。
タクシーからは輝之輔、そして仗助と康一の匂いがする。輝之輔との会話から、彼の目的が自分を怯えさせることだと知っている裕也は慎重にタクシーを調べる。見れば、ドアのところに紙が挟まっていた。意を決してドアを開けると、炎が噴き出した。ハイウェイ・スターが炎をかき消し、裕也は仗助と康一の捉えられている紙を取り出そうとする。
ところが、紙からは別の嗅いだことのない臭いが動いていた。それが生きたサソリであることに気付いて慌てて払いのけると今度は瓶が現れ中から化学薬品が漏れる。紙からは鉄の臭いもしたが、このままでは薬品により仗助や康一の紙にも穴が空いてしまう。
裕也は紙を広げる。ファイルされていた電気にさいなまれると、次いで電源のついたシュレッダーが現れた。シュレッダーは仗助と康一の紙を取り込み始める。スイッチを切ろうにも切れず、ハイウェイ・スターのパワーでは破壊して止めることもできなかった。
「このままでは仗助たちを助けられない、彼らが殺されてしまう」と恐怖した裕也は、自身の顎を触ってしまい、これが彼の「恐怖のサイン」であることを見抜いた輝之輔の能力で紙にされてしまう。「エニグマに紙にできない者なんていない。誰だろうと簡単にな」と勝ち誇る輝之輔だが、紙にされたのは裕也の作戦だった。一瞬でスタンドもろとも簡単にペラペラの紙になったことでシュレッダーにハイウェイ・スターの手を入れて、仗助と康一の紙を救うことができた。
「喜んで紙になるぜ」と裕也がファイルされるのとほぼ同時に仗助、康一が解放される。「噴上裕也…おめー…なんか…ちょっぴりかっこいいんじゃあねえかよ」と言いながら復活した仗助に怯え、輝之輔は今しがた紙になったばかりの裕也を人質にする。
しかし、康一の能力と仗助の激しいラッシュを受け、輝之輔はシュレッダーの中の紙と一体化して『エニグマ』のタイトルを持つ本となった。

吉良吉影はその後、仗助との戦闘が元で倒される。裕也は他のスタンド使いと共に日常へと戻って行った。

噴上裕也のスタンド能力:ハイウェイ・スター

ハイウェイ・スター(人型)

スタンドとは

「スタンド」とは、『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する一種の超能力である。一人につき一体、個別に異なる特殊能力を持つ。精神力が具現化されたもので、スタンド能力を持つ者(スタンド使い)にだけスタンドの姿が見える。

ステータス

破壊力-C / スピード-B / 射程距離-A / 持続力-A / 精密動作性-E / 成長性-C

(A-超スゴイ B-スゴイ C-人間と同じ D-ニガテ E-超ニガテ)

能力:相手の臭いを覚えて追跡する

標的となった仗助(下の2コマ)の臭いを覚え、ハイウェイ・スターは体を輪切り状にして追跡する。

対象の臭いを覚えてどこまでも追跡し、体内に侵入して養分を奪う。スタンド使いから奪う際はさらに効果的に奪えるらしい。
通常は人型だが、体をグミ状にスライスして分割させることができ、追跡はこちらの形態で行う。分割された状態でも一つのパーツが体に食い込めば吸収が始まる。追跡時は時速60キロで移動をし、標的は時速60キロ以上で走り続ければ振り切ることができる。相手の逃げた大体の位置を予測しててレポートもできるので、標的は一旦止まって誰かに連絡を取ることも不可能となる。スタンドによる攻撃を受けても体を分割できるため、大したダメージにはならない。尚、追跡時の感覚は本体と共有される。
遠隔操作型であるためパワーが弱いのが弱点で、近距離パワー型のスタンドとの相性は悪い。エニグマ戦では、シュレッダーを物理的に破壊できなかった(外装をへこませることはできたが、機能停止には至っていない)。

噴上裕也の関連人物・キャラクター

アケミ、レイコ、ヨシエ

左からアケミ、ヨシエ、レイコ。

CV:古賀葵(アケミTVアニメ版)、篠田みなみ(レイコTVアニメ版)、木村珠莉(ヨシエTVアニメ版)

裕也の取り巻きのレディース。仗助に対しては「ドスで突かれてーのかッ!」と食って掛かるが裕也には惚れ込んでおり、彼を「裕ちゃん」と呼んで入院中は争うように彼の世話をしていた。単なる取り巻きではなく、裕也にとっては大切な存在であった。
TVアニメ版最終回ではイタリアンレストラン「トラサルディー」で3人揃って裕也とデートをしていた。

東方仗助(ひがしかた じょうすけ)

えどのゆうき
えどのゆうき
@edono78

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音石明(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

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音石明(おといし あきら)とは、荒木飛呂彦による漫画及びそれを原作とするメディアミックス作品『ジョジョの奇妙な冒険』Part4『ダイヤモンドは砕けない』の登場人物で、電気を操り、電気と同化するスタンド「レッド・ホット・チリ・ペッパー」の使い手である。自身の能力を悪用し、5億円相当の窃盗に手を染めた。平気で悪事を行う一方臆病で小心者の面もある。それでも追い詰められて凄まじいパワーを発揮するなど、侮れない精神性もまた持っている。ギタリストを目指しており、その情熱と腕前は本物である。

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山岸由花子(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

山岸由花子(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

山岸由花子(やまぎし ゆかこ)とは、荒木飛呂彦による漫画及びそれを原作とするメディアミックス作品『ジョジョの奇妙な冒険』Part4『ダイヤモンドは砕けない』の登場人物で、自身の髪の毛を自在に操る能力「ラブ・デラクス」の使い手である。美少女だが思い込みの強い激しい性格で、想い人の広瀬康一(ひろせ こういち)を自身の能力で追い詰める。同じくスタンド使いである康一に逆転された由花子だが、そのタフな精神性で後に彼の愛を勝ち取るに至った。

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ジョジョの奇妙な冒険(第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

荒木飛呂彦の作品である「ジョジョの奇妙な冒険」の7部は「スティール・ボール・ラン」という、乗馬でのレースの名称を冠した作品である。アメリカ大陸を馬だけで横断すると言う過酷なレースに、主人公「ジャイロ」と「ジョニィ・ジョースター」が挑む。そのレースの最中、彼ら二人を妨害する大量のスタンド使いが現れる。二人は力を合わせて妨害者のスタンド使いを倒し、ゴールへと向かう。そんな大量のスタンド使いとスタンドを紹介する。

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『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

連載を開始から30年という年月を経ても根強いファンをもち、ゲーム、アニメなど様々なメディア展開を行い続けている、名作漫画。絵柄、言い回し、擬音など、強烈な作風の中でも、時代を経て人々に愛される、シンプルな「人間讃歌」というテーマ、そこに描かれる唯一無二の世界観と、世代を超えて受け継がれていくキャラクター達の生きざまについて解説する。

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炎炎ノ消防隊(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

炎炎ノ消防隊(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『炎炎ノ消防隊』とは、2015年9月より『週刊少年マガジン』にて連載しているダーク・ファンタジー漫画、およびそれを原作としたアニメ作品である。突如発生した人体発火現象によって体を炎に包まれた「焔ビト」と呼ばれる存在が人々の脅威となっている世界を舞台に、第8特殊消防隊の消防官・森羅日下部が焔ビトの発生原因とその裏側にある真実を追求していく物語を描く。単行本は世界累計発行部数1300万部を記録しており、漫画を原作としたアニメ作品・舞台作品など様々なメディア上で人気を集めている。

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炎炎ノ消防隊の特殊消防隊まとめ

炎炎ノ消防隊の特殊消防隊まとめ

『炎炎ノ消防隊』とは、『少年週刊マガジン』にて連載されている大久保篤による漫画作品である。 世界中で人体が発火し、「焔ビト」と呼ばれる怪物と化す事件が相次ぐようになって数十年。東京皇国は、専門の対策班である「特殊消防隊」を結成して焔ビトによる大規模火災に対応していた。かつて火災によって母と弟を失った少年「森羅 日下部」は、自身がヒーローとなって焔ビトから人々を守ることを志して消防士になる。幾多の現場で焔ビトと相対する中、森羅は弟が生きていることを知り、それを追う過程で世界の謎にも迫っていく。

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ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦によるアクション・アドベンチャー漫画及びそれを原作としたアニメ・小説・ドラマ・映画などのメディアミックス作品。この記事では『ジョジョの奇妙な冒険』のアニメに使われた歴代のオープニング・エンディング主題歌・挿入歌と、その他の劇場アニメ、OVAなどの主題歌を紹介していく。

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『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

資生堂といえば日本が誇る化粧品メーカー。ところが資生堂が“本気”を出した「ジョジョ」のコスプレ(?)を、それも18人にも及ぶキャラクターを披露していた事実をご存知でしょうか? その本気クオリティたるや「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」レベルなうえに、実はコスプレをしたモデルやスタッフなどにも大きな秘密があったのです。

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名言、迷言多し!第六部までの『ジョジョの奇妙な冒険』歴代ジョジョとラスボスを網羅

名言、迷言多し!第六部までの『ジョジョの奇妙な冒険』歴代ジョジョとラスボスを網羅

第一部冒頭より名言と迷言、そして名シーンの宝庫である『ジョジョ』。まさにタイトル通り、「ジョジョ」の異名を持つ者が過酷な運命に身を投じるというサーガ。「宇宙が一巡りする」前の第六部までの「ジョジョ」と、各部を盛り上げてくれたラスボス、並びに名言と迷言をまとめました。ジョジョ立ち、スタンド戦、頭脳戦ばかりがジョジョの魅力ではない!?

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子供、動物、ゾンビまで?『ジョジョの奇妙な冒険』異質のスタンド使いまとめ(第六部まで)

子供、動物、ゾンビまで?『ジョジョの奇妙な冒険』異質のスタンド使いまとめ(第六部まで)

『ジョジョ』のスタンドバトルは知略戦、意外な能力などで見ていて白熱します。基本的にスタンド使いといったら10代半ば以降の人物、人間が多いのですが、中には「こいつがそうだったのか!」となるような「スタンド使い(本体)」も。動物だったり子供だったりと、そんな異色のスタンド使いをまとめました。能力を操れていなかったり、修行の果てに能力が目覚めた人までいて、奥の深いスタンド道です。

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