川尻早人(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

川尻早人(かわじり はやと)とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第4部『ダイヤモンドは砕けない』の登場人物であり、杜王町に住む川尻家の長男で、11歳の小学生。
父親の浩作を殺人鬼である吉良吉影に殺害され、なりすまされた事にビデオカメラ撮影による観察を重ねて見抜くが、吉良吉影のスタンド能力「バイツァ・ダスト」により過酷な運命に巻き込まれていく。
スタンド能力を持たない非力な一般人であるが、実は家族想いで芯が強い性格。母親を殺人鬼から守ろうと孤軍奮闘し、最終的には運命に打ち勝つ事になる。

川尻早人のプロフィール・人物像

屋根裏部屋の「猫草」を見つける川尻早人(右)

川尻早人(かわじり はやと)とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第4部『ダイヤモンドは砕けない』の登場人物であり、杜王町に住む川尻家の長男で、11歳の小学生。身長は95センチ。父親の名は浩作、母親の名はしのぶである。
第四部の終盤に登場し、何のスタンド能力も持たない一般人でありながら、殺人鬼にしてラスボスの吉良吉影との戦いにおいて、きわめて重要な役割を担う。父親になりすました吉良吉影の正体を見抜いてからの早人は、圧倒的な無敵の能力「バイツァ・ダスト」に立ち向かい、小学生離れした機転と精神力によって、絶望的な運命に打ち勝っている。

母親の川尻しのぶは、浩作と愛し合っていた訳ではなく、周囲の友達が浩作を「物静かで素敵」と持ち上げていたので、優越感に浸りたい見栄から結婚した。しかしいざ夫婦となると、浩作はしのぶにとって、給料が安い上に仕事から帰ってきても「めし」「フロ」「寝る」しか言わない「つまらない男」であり、「結婚生活で大事なのは気が合うかどうか」だと思い知らされ、早くも倦怠期を迎える。
しのぶの結婚動機も身勝手だが、「子供が産まれたため離婚もできなくなった」という理不尽な理由で、しのぶは息子の早人を毛嫌いするようになる。早人自身も「自分は愛し合っている両親から生まれた子供なのか?」と二人の夫婦仲に疑問を持つようになり、内向的で暗い上に、家のあちこちに隠しカメラを設置して両親を隠し撮りするような子供になっていた。

しかしある日、転機が訪れる。母しのぶが急に父の浩作に好意を抱くようになり、父親の行動にも奇妙な変化が表れ始める。「嫌いなしいたけを残さず食べる」「靴のサイズが合わない」「自分の名前(川尻浩作)を何度もノートに書き写している」など、早人は隠し撮りした映像から浩作に対し不信感を抱き始める。
決定的だったのは浩作が屋根裏部屋に植木鉢とキャットフードを持っていく映像で、不審に思った早人は屋根裏部屋に向かい、猫草こと「ストレイ・キャット」(スタンド能力を得た猫が死に、植物と融合して復活した存在)の空気弾を受けて身動きが取れなくなってしまう。物音を聞きつけて浩作が戻ってくる前に、早人はコンパスの針で空気弾の空気を抜き脱出、隠れる事に成功し浩作に見つからずに済んだ。しかし浩作は「もしあの小僧がわたしのことに気づいたのなら……殺さなくてはならないところだった……」と呟く。ここに来て早人は「ぼくのパパはパパじゃない」事に完全に気づいてしまった。

この川尻浩作の正体は、杜王町に潜む快楽殺人鬼にして爆弾を操るスタンド「キラークイーン」の使い手である吉良吉影。東方仗助や空条承太郎に追い詰められた吉良吉影は、追跡から逃れるためにエステ「シンデレラ」の店主である辻彩を脅迫し、他人の顔と指紋を無理矢理自分に移植させ、別人に成り代わる事で逃亡したのである。この時、なりすますために殺されたのが早人の父親である川尻浩作であった。
早人は吉良吉影を尾行し、彼が男女カップルを爆発させて殺す現場を目撃してしまう。学校と反対側の場所で早人の姿を見かけた吉良吉影は早人を不審に思い、その日の夜、風呂場で問い詰められる。早人が殺害現場を目撃したと確信した吉良吉影は早人を殺そうとするが、早人は「この現場もカメラに撮っている」と言い、自分を殺したら証拠を誰かが見つけるから、自分には手を出すなと逆に脅しをかける。

結局早人はこの時、吉良吉影のスタンド「キラークイーン」によって殺されてしまうが、奇妙な事に翌朝、早人は蘇っていた。追い詰められた吉良吉影にスタンド能力を引き出す「矢」が突き刺さり、新たな能力「バイツァ・ダスト」を獲得したのだ。「バイツァ・ダスト」は早人のような一般人にとりつく特殊な爆弾で、早人を介して吉良吉影の正体を探ろうとした人物に爆弾を仕掛けて殺す。そして殺した後は「吉良吉影を追ってきた」証拠すら残さないために、時間を巻き戻してしまうのだ。一度起こった運命はもう変わらないため、一度爆死した人物は早人に会わなくても、時間が来れば自動的に爆死してしまう。
この「バイツァ・ダスト」によって早人は何度も同じ朝を戻る事になり、岸辺露伴、東方仗助、広瀬康一、虹村億泰、空条承太郎らが死亡する場面に遭遇する事になる。

無敵の「バイツァ・ダスト」に早人は「ストレイ・キャット」を持ち出し、吉良吉影に空気弾を撃ち込む事で撃退しようとするが失敗。しかし早人は機転を利かせ、東方仗助と虹村億泰を少しだけ時間より早く来させ、吉良吉影と遭遇させる事に成功。仗助たちが「バイツァ・ダスト」に爆殺される前に能力を解除させる。
その後も早人は一般人の小学生とは思えぬ精神力、洞察力を発揮し、仗助たちの戦いに貢献。最終的に吉良吉影は救急車に頭を轢かれ事故死する。

殺人鬼は倒され、早人は自分の家と母親を守りきったが、すでに殺された父親は戻ってくる訳ではない。何も知らずに夫の帰りを待つ母しのぶに対し、早人も「ボクも、パパが帰ってきてから(晩御飯を)食べるよ……」と涙ながらに呟き、杜王町の事件は幕を閉じるのだった。

川尻早人の来歴・活躍

川尻早人登場までのあらすじ

川尻浩作になりすます吉良吉影のプロフィール

日本の「杜王町」には殺人鬼が潜んでいる。殺人鬼の名は吉良吉影といい、手のきれいな女性を標的に殺し続け、爆弾を操るスタンド「キラークイーン」を使い、殺人の証拠を消して来たのだ。
高校生の広瀬康一と漫画家の岸辺露伴は、謎の美少女である杉本鈴美と「決して振り返ってはいけない小道」で遭遇する。彼女は愛犬アーノルドと共に15年前、吉良に殺害され、幽霊となって杜王町を見守っていた。
杉本鈴美は露伴らに殺人鬼を見つけ出すよう涙ながらに懇願する。露伴は最初拒絶していたが、子供の頃に鈴美によって吉良から命を救われた事を知って因縁を感じ、彼女の頼みを引き受ける。
やがて吉良の殺した女性の「手首」を偶然にも目撃してしまった中学生、矢行宮重清(やんぐう しげきよ。通称「重ちー」)が彼のスタンド「キラークイーン」によって殺害される。しかし重ちーが死の間際もぎ取った服のボタンが決め手となって、空条承太郎と広瀬康一は吉良の足取りを見つけ出し、交戦する。
二人とも自動操縦の爆弾スタンド「シアーハートアタック」と戦い重傷を負うも、吉良を一時気絶させるまで追い詰める。駆けつけた東方仗助のスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」で治療され、決着がついたかに見えた。
ところが吉良は自分の左手首を切断し、「シアーハートアタック」を繰り出して仗助らを足止めしつつ逃走。仗助は「クレイジー・ダイヤモンド」で吉良の左手を治療し、その行き先を追う事で吉良を捕まえようとする。彼の逃走先はエステ「シンデレラ」で、そこには人間の顔や指紋のパーツを作り替える能力を持つスタンド「シンデレラ」の使い手である辻彩がいた。吉良は自分と背格好が同じ男を連れてきて辻彩の目の前で殺してみせ、彼女を脅して無理矢理自分の顔と指紋を「シンデレラ」によって入れ替えさせ、別人になりすます事に成功してしまう。
辻彩は「キラークイーン」の爆弾で死亡し、吉良は別人となって杜王町に潜み続ける事になった。このとき彼がなりすました男こそ、川尻早人の父親である川尻浩作である。

ボクのパパはパパじゃない

早人の行動を怪しむ吉良吉影

川尻しのぶは浩作の事を大して好きでもないのに優越感に浸るために付き合っていた結果、早人という子供ができた。しのぶは早人の事を「離婚したくてもお前がいるからできない」「何を考えているか分からない、父親似」と厄介者扱いである。
しかし川尻浩作になりすました吉良吉影は、倦怠期に陥っていた妻のしのぶにとって、「まるで別人のように」刺激的でロマンチックかつ、魅力的な男性であった。突然美味しい料理を(しのぶの分も)作ったり、家賃の催促に来た大家のカバンから大金を盗み出して支払ったフリをするなどの様子を見て、しのぶは急速に吉良に惹かれていく。
いっぽう吉良は殺人衝動を抑えきれず、「川尻浩作」になりすますため筆跡を真似ることも完璧ではなく、焦りを感じていた。浩作の事を好きになっていたしのぶは、彼を誘おうとわざと彼の前で服を脱ごうとして一騒動起こす。息子の早人にはビデオカメラで家の中を盗撮するという趣味があり、この様子もビデオテープに収めていた。浩作が自分の名前を何度もノートに書き写していたり、靴のサイズが合っていないなどの不審な点にも気づいており、浩作の正体について疑問を抱き始める。
浩作が屋根裏部屋に植木鉢とキャットフードを持っていく映像を見て不審に思った早人は屋根裏部屋に向かい、猫草こと「ストレイ・キャット」(スタンド能力を得た猫が死に、植物と融合して復活した存在)の空気弾を受けて身動きが取れなくなってしまう。物音を聞きつけて浩作が戻ってくる前に、早人はコンパスの針で空気弾の空気を抜き脱出、隠れる事に成功し浩作に見つからずに済んだ。しかし浩作は「もしあの小僧がわたしのことに気づいたのなら……殺さなくてはならないところだった……」と呟く。ここに来て早人は「ぼくのパパはパパじゃない」事に完全に気づいてしまった。
さらにある日、殺人衝動を抑えられなくなった吉良は通勤途中、男女カップルのアパートに乗り込んで爆殺する。その光景を目撃しビデオカメラに撮影していた早人は、本物の父親が吉良によって殺された事にも気づく。
ところが殺害現場を目撃していた事を吉良に勘づかれてしまい、その日の夜、早人は風呂場で「ビデオカメラを持っているお前を見かけたよ」と詰問される。早人の態度から目撃された事を確信した吉良は早人を殺害しようとするが、早人は「この現場もビデオに撮っている。ずっとおまえを撮っていた」と言い、自分が死ねば証拠のテープは別人の誰かの手に渡るから「ぼくに手を出すな」と逆に吉良を脅迫する。

アナザーワン・バイツァ・ダスト

「バイツァ・ダスト」によって決定された運命は、何度繰り返しても必ず起こる

吉良吉影は早人をスタンド「キラークイーン」の爆弾で殺害してしまう。そこに「写真のおやじ」(吉影の父親である吉良吉廣。死後写真に宿る幽霊となり、息子を守るべく暗躍していた)が現れ、岸辺露伴が川尻家の事を調べ始めた事を告げる。
この事を知った吉良は深く絶望するが、偶然にも「写真のおやじ」が持っていたスタンド能力を引き出す「矢」が再び吉良に突き刺さり、彼は新しい能力「バイツァ・ダスト」に目覚める。
「バイツァ・ダスト」は早人のような一般人に取りつく事で発現する。吉良を知る早人を介して彼の正体を探ろうとした者たちを爆破し、(「早人と接触した」という事実をも消し去るために)時間を巻き戻す能力。時間が巻き戻っても「爆死した」運命は変わらないため、早人が接触しなかったとしても爆破された時間を迎えれば犠牲者は死亡する事になる。
この恐るべき能力によってまず岸辺露伴が死亡。続けて承太郎、仗助、康一、億泰の4人が早人に接触したため、早人はカッターで自殺を図ろうとするが、「バイツァ・ダスト」は取りついた人間を自動的に守るために出現。その姿を見た承太郎たち4人は敢え無く爆死してしまった。

川尻早人、猫草を持ち出し吉良吉影を狙撃

勝利を確信し、本名を口にする吉良吉影(中央左)

「バイツァ・ダスト」によって時間は再び朝7:30に巻き戻る。しかしこのまま1時間後を迎えれば、早人が何もしなくとも岸辺露伴、空条承太郎、東方仗助、広瀬康一、虹村億泰は爆死してしまう。
絶望した早人はついに吉良を殺害する事を決意し、屋根裏にいる「猫草」を持ち出して吉良を狙撃する計画を思いつく。しかし露伴が死亡する8:30ギリギリになっても、吉良は「この吉良吉影の『勘』が…ここから『用心深く観察しろ』と言っている」と、木陰に隠れて早人に近づこうとしない。絶望して涙を流した早人の顔を見た吉良は油断し、早人に忘れていた帽子を渡そうと近づいてくる。闘志の湧いた早人は吉良に「ストレイキャット」の空気弾を左胸に命中させる。ところが吉良は朝、手首にコーヒーをこぼし火傷をしていたため腕時計を左胸ポケットに入れており、軽傷で済んで復活してしまった。
吉良の殺害に失敗し、絶体絶命に見えたが、早人はあらかじめ「寝坊した」東方仗助の自宅に電話し、少しだけ朝早くここに来るように誘導していた。吉良は勝利を確信し、背後まで近づいてきていた仗助や億泰に気づかないまま自分の本名「吉良吉影」を口走ってしまう。
危機に陥った吉良は早人に取りつかせた「バイツァ・ダスト」を解除して「キラークイーン」を呼び戻し、仗助の攻撃を防御せざるを得なくなった。これにより「バイツァ・ダスト」による死の運命から露伴たちは助かり、早人は「やった! 間に合った! 『運命』に勝った!」と叫ぶのだった。

vs吉良吉影

早人(左上)の機転と決断力に、仗助も驚く

吉良吉影は東方仗助、虹村億泰と対決。ところが吉良は早人が持ち出してきた猫草を「キラークイーン」の腹部に収納し、「ストレイ・キャット」の放つ空気弾を爆弾化する事で億泰の脇腹を吹き飛ばし、瀕死の重傷を負わせる。
仗助は億泰の傷を「クレイジー・ダイヤモンド」で治そうと近づくが、吉良が億泰を爆弾化しており、億泰の身体に触れた仗助を爆死させようと目論んでいる事を早人は見抜く。さらに早人は「ぼくが触ればいいんだッ!」と爆弾化した億泰に触れ、爆破されそうになったところ仗助の「クレイジー・ダイヤモンド」で治され、復活する。早人の度胸と決断力に、仗助も「おめ~のそのブッ飛んでる根性…まじに小学生かよ…小僧~!!」と驚いている。
その後は一軒家に逃げ込んだ仗助の位置を正確に割り出すため、早人の服の中に「写真のおやじ」が隠れ潜んでおり、携帯電話で小声で吉良に指示を送る、というトリックに利用されたりもしたが、仗助はそのトリックを逆に利用し、携帯電話を取り上げて空気爆弾を「写真のおやじ」のいる場所へ誘導、爆破し、吉良を追い詰める。
仗助と吉良の一騎打ちとなり、その後仗助に治療された億泰が復活した事もあって絶体絶命に追い込まれた吉良は、今度はケガ人を助けるため近づいてきた救急車の女医を利用し、再び「バイツァ・ダスト」を発動させようとする。
早人は駆けつけてきた承太郎たちに「バイツァ・ダスト」の脅威を訴え、承太郎もそれを阻止しようと接近するが距離が遠い。しかし5メートルに近づいた広瀬康一が「エコーズACT3」で吉良の腕を重くする事で「バイツァ・ダスト」の起爆を防ぐ。その隙に「スタープラチナ・ザ・ワールド」で時を止め、承太郎はラッシュを叩き込んで吉良をぶっ飛ばした。
吉良は救急車の後輪に頭を巻き込まれ、事故死する。

その後の展開

父親が帰らない事を知っている早人(右下)は涙する

殺人鬼は倒され、早人は自分の家と母親を守りきったが、すでに殺された父親は戻ってくる訳ではない。早人は「誰かにあいつ(吉良吉影)を裁いて欲しかった」と呟くが、死亡した吉良吉影の魂は「振り返ってはいけない小道」にて、杉本鈴美にやり込められ振り返ってしまい、魂を死後の世界に引きずり込まれて裁かれる事になる。
その日の夜、何も知らずに夫の帰りを待つ母しのぶに対し、早人も「ボクも、パパが帰ってきてから(晩御飯を)食べるよ……」と涙ながらに呟き、杜王町の事件は幕を閉じるのだった。

川尻早人の関連人物・キャラクター

川尻しのぶ

Kaena
Kaena
@Kaena

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ジョジョの奇妙な冒険(第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

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荒木飛呂彦の作品である「ジョジョの奇妙な冒険」の7部は「スティール・ボール・ラン」という、乗馬でのレースの名称を冠した作品である。アメリカ大陸を馬だけで横断すると言う過酷なレースに、主人公「ジャイロ」と「ジョニィ・ジョースター」が挑む。そのレースの最中、彼ら二人を妨害する大量のスタンド使いが現れる。二人は力を合わせて妨害者のスタンド使いを倒し、ゴールへと向かう。そんな大量のスタンド使いとスタンドを紹介する。

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『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

連載を開始から30年という年月を経ても根強いファンをもち、ゲーム、アニメなど様々なメディア展開を行い続けている、名作漫画。絵柄、言い回し、擬音など、強烈な作風の中でも、時代を経て人々に愛される、シンプルな「人間讃歌」というテーマ、そこに描かれる唯一無二の世界観と、世代を超えて受け継がれていくキャラクター達の生きざまについて解説する。

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炎炎ノ消防隊(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

炎炎ノ消防隊(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『炎炎ノ消防隊』とは、2015年9月より『週刊少年マガジン』にて連載しているダーク・ファンタジー漫画、およびそれを原作としたアニメ作品である。突如発生した人体発火現象によって体を炎に包まれた「焔ビト」と呼ばれる存在が人々の脅威となっている世界を舞台に、第8特殊消防隊の消防官・森羅日下部が焔ビトの発生原因とその裏側にある真実を追求していく物語を描く。単行本は世界累計発行部数1300万部を記録しており、漫画を原作としたアニメ作品・舞台作品など様々なメディア上で人気を集めている。

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炎炎ノ消防隊の特殊消防隊まとめ

炎炎ノ消防隊の特殊消防隊まとめ

『炎炎ノ消防隊』とは、『少年週刊マガジン』にて連載されている大久保篤による漫画作品である。 世界中で人体が発火し、「焔ビト」と呼ばれる怪物と化す事件が相次ぐようになって数十年。東京皇国は、専門の対策班である「特殊消防隊」を結成して焔ビトによる大規模火災に対応していた。かつて火災によって母と弟を失った少年「森羅 日下部」は、自身がヒーローとなって焔ビトから人々を守ることを志して消防士になる。幾多の現場で焔ビトと相対する中、森羅は弟が生きていることを知り、それを追う過程で世界の謎にも迫っていく。

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ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦によるアクション・アドベンチャー漫画及びそれを原作としたアニメ・小説・ドラマ・映画などのメディアミックス作品。この記事では『ジョジョの奇妙な冒険』のアニメに使われた歴代のオープニング・エンディング主題歌・挿入歌と、その他の劇場アニメ、OVAなどの主題歌を紹介していく。

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『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

資生堂といえば日本が誇る化粧品メーカー。ところが資生堂が“本気”を出した「ジョジョ」のコスプレ(?)を、それも18人にも及ぶキャラクターを披露していた事実をご存知でしょうか? その本気クオリティたるや「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」レベルなうえに、実はコスプレをしたモデルやスタッフなどにも大きな秘密があったのです。

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名言、迷言多し!第六部までの『ジョジョの奇妙な冒険』歴代ジョジョとラスボスを網羅

名言、迷言多し!第六部までの『ジョジョの奇妙な冒険』歴代ジョジョとラスボスを網羅

第一部冒頭より名言と迷言、そして名シーンの宝庫である『ジョジョ』。まさにタイトル通り、「ジョジョ」の異名を持つ者が過酷な運命に身を投じるというサーガ。「宇宙が一巡りする」前の第六部までの「ジョジョ」と、各部を盛り上げてくれたラスボス、並びに名言と迷言をまとめました。ジョジョ立ち、スタンド戦、頭脳戦ばかりがジョジョの魅力ではない!?

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子供、動物、ゾンビまで?『ジョジョの奇妙な冒険』異質のスタンド使いまとめ(第六部まで)

子供、動物、ゾンビまで?『ジョジョの奇妙な冒険』異質のスタンド使いまとめ(第六部まで)

『ジョジョ』のスタンドバトルは知略戦、意外な能力などで見ていて白熱します。基本的にスタンド使いといったら10代半ば以降の人物、人間が多いのですが、中には「こいつがそうだったのか!」となるような「スタンド使い(本体)」も。動物だったり子供だったりと、そんな異色のスタンド使いをまとめました。能力を操れていなかったり、修行の果てに能力が目覚めた人までいて、奥の深いスタンド道です。

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