モンスターズ・ユニバーシティ(ピクサー映画)のネタバレ解説まとめ

『モンスターズ・ユニバーシティ』とは、2013年にディズニーとピクサーによって制作された映画である。略称は『MU』。2001年に公開された『モンスターズ・インク(略称:MI)』の続編であり、怖がらせ屋のモンスター・マイクとサリーの大学時代を舞台にしている映画である。夢に向かってひたすら努力をするマイクと才能に頼り、努力を怠けるサリーの出会いから成長への冒険物語。

人間の子供による悲鳴エネルギーを収める黄色いボンベ。

『モンスターズ・ユニバーシティ』の名言・名セリフ/名シーン・名場面

マイク「みんながそれぞれ違っているんだ。一流の怖がらせ屋は、その違いを武器にする」

MIへ侵入したOKのメンバーが警備員に見つかる場面。

作中後半にて、マイクがパーティーでひどい仕打ちを受け、落ち込むOKのメンバーを活気づけるために怖がらせ屋達が働くMIへ連れて行き言ったセリフ。

サリー「学長が言ってたように、お前は確かに怖くない。でも、お前は誰よりも最強の“怖いものなし”じゃないか!」

マイクは騒動を起こした責任をとらされ、サリーと共に大学から追放される。これまで夢に向かい一心不乱に道を歩んできたマイクは、サリーとの別れの際弱々しく「人生で初めてなんだ、予定のない行動をとるのは....」と呟く。そんなマイクに対してサリーがかけた言葉。

『モンスターズ・ユニバーシティ』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

ランドールの名言「It's the Winds of Change」

前作「モンスターズ・インク」でのランドールの名言は「It's the Winds of Change」(聞こえる?風向きの変わる音)だが、今作でも登場している。マイクとランドールの寮の部屋、ランドールのベッド側の壁に「Winds of Change」と書かれたポスターが張ってある。

マイクが節目になる一歩を踏み出すときは、必ず左足から。

マイクは入学、退学など節目になる一歩を踏み出すときは、必ず左足から踏み出している。

ピザプラネットのデリバリーバン「GYOZAバン」が登場していない

全てのピクサー作品に登場するピザプラネットのデリバリーバン「GYOZAバン」が登場していない。 このバンが登場しないピクサー作品は、『Mr.インクレディブル』以来2作目である。

ハードスクラブル学長は男性のはずだった

企画段階では、ディーン・ハードスクラブル学長は男性だった模様。しかし『モンスターズ・インク』で怖がらせ屋の女性モンスターが登場しなかったことから、ハードスクラブル学長は女性に変更された。

子供のマイクと大学生のマイクの違い

本作の子供&若いマイクをデザインするにあたり、ピクサーのスタッフは大人のカエルと子供のカエルの見た目の違いを調査したそう。その結果、マイクの肌はより透き通り明るく弾力がある感じで仕上げられているという。

『モンスターズ・ユニバーシティ』の主題歌・挿入歌

01 メイン・タイトル / ランディ・ニューマン
02 少年時代のマイク / ランディ・ニューマン
03 モンスターズ・ユニバーシティ初日 / ランディ・ニューマン
04 ハードスクラブル学長 / ランディ・ニューマン
05 サリー / ランディ・ニューマン
06 恐怖のブタ・アーチー / ランディ・ニューマン
07 才能のムダ使い / ランディ・ニューマン
08 ウーズマ・カッパ / ランディ・ニューマン
09 猛毒を持つ光るウニ / ランディ・ニューマン
10 フィールド・トリップ / ランディ・ニューマン
11 さあ朝だ! / ランディ・ニューマン
12 図書館にて / ランディ・ニューマン
13 ロアー / ランディ・ニューマン
14 怖がらせ大会 / ランディ・ニューマン
15 君がやったのか? / ランディ・ニューマン
16 人間の世界 / ランディ・ニューマン
17 偉大な怖がらせ屋 / ランディ・ニューマン
18 じゃあな / ランディ・ニューマン
19 マイクとサリー / ランディ・ニューマン
20 モンスターズ・ユニバーシティ校歌 / ランディ・ニューマン

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