Dr.STONE(ドクターストーン)のアイテム・発明品まとめ

『Dr.STONE』とは、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiによる漫画作品である。
ある日、地球を怪光線が包んだ。その光線は人類全てを石化させてしまう。それから3700年後、石神千空という少年が石化から解ける。千空は卓越した科学力を持っており、石化した人類、崩壊した文明を取り戻そうとする。
千空は試行錯誤しながら、様々なアイテムを開発していく。

バルセロナで入手した鉱石。宇宙服の材料や、高性能な望遠鏡のレンズになる。

硬貨

アラシャで手に入れた超合金で作った硬貨。レアメタルが価値を保証する。

ミサイル

ダイナマイト、バイオ燃料、インコネル、ゼノの作ったエンジンと無線のコントロールを搭載した小型ミサイル。ロケットの試作のひとつ。スペインからインドへ行くため、スエズ運河を塞いでいた倒木のダムを破壊した。

計算回路

ロケットの軌道計算をするために、コンピューターが必要になった。しかし現代のコンピューターに不可欠な半導体が作れるようになるまでは、どんなに少なく見積もっても5年から10年はかかる。
そこで作ったのがドーナツ型コンピューター「パラメトロン」だ。
銅と亜鉛を混ぜて焼いた小さなドーナツに電線を巻き付けたものをいくつも繋げて計算回路にする。最初は5個のドーナツをつなげて0と1だけの計算ができるものだった。
これを無数に繋げていき、ロケットの軌道計算もできるコンピューターに近づけていく。

FAX(本物)

今度こそ本物のFAX。アメリカのコーンシティにいる手芸チームにドーナツ型コンピューターの作り方を送るために作成した。
閃亜鉛鉱を煮詰めた液体を紙に吹き付けたFAX用紙を電気で焦がしてプリントする。送信側の画像を電気で読み取り、電気の流れのパターンを電波で送信して読み取り側で出力する。
最初に送られてきたのはコーンシティの人々の集合写真だった。

電卓

コンピューターの基本形。ドーナツ状に焼いた酸化鉄に縦・横・斜めの電線を縫い付けたものを無数(作中では驚異の3千万個)に繋げて記憶機能「メモリ」を作る。
針金で数字の形を作ったガラス管の中にガスを入れ、電気を通すと光るようになる。これで「ディスプレイ」ができる。
計算回路とメモリ、ディスプレイを組み合わせて電卓の完成だ。
電卓を使ったマグマは、科学の天才・千空、天才プログラマー・サイよりも早く複雑な計算が正確にできた。人類の作ったものが人類を超えた瞬間だ。

銀行

電卓を使ったマグマが優勝した「新世紀数学オリンピック」の優勝賞金1億ドラゴの送金、保管のため設立した。マグマの使ったものと同じ電卓が活躍した。

ボーキサイト

インドを出発した千空たちはロケット本体の材料となるアルミを手に入れるため、アルミの原料となるボーキサイトが採れるオーストラリアへ向かう。

アルミニウム

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