Dr.STONE(ドクターストーン)のアイテム・発明品まとめ

『Dr.STONE』とは、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiによる漫画作品である。
ある日、地球を怪光線が包んだ。その光線は人類全てを石化させてしまう。それから3700年後、石神千空という少年が石化から解ける。千空は卓越した科学力を持っており、石化した人類、崩壊した文明を取り戻そうとする。
千空は試行錯誤しながら、様々なアイテムを開発していく。

閃亜鉛鉱という鉱石を粉末状にして水に溶く。そうしてできた蛍光塗料を三角フラスコの底にコーティングする。そして声の振動から発生する微弱な電波を真空管で強めて電子ビームにする。それをフラスコの底に当てると発光し、ブラウン管となる。

レーダー・ソナー

水晶は驚くほどに正確に振動する性質を持っている。アンテナでキャッチした電波を真空管でパワーアップして電子ビームにし、それを水晶と電磁石に当てると、電子ビームは上下左右に正確なリズムで広がり、ブラウン管には波状に表示される。マイクが音を拾えば正確な波が崩れて表示される。これがレーダーである。
アンテナをマイクに変えれば水中を探れるソナーとなる。ソナーの誕生により魚群を探知することが可能となり、魚を大量に取ることが可能となった。

鉱山

レーダーの説明を聞いたクロムはレーダーで地中を透かして見ることができるのでは、と考えた。そしてクロムはコイルとレーダー(金属探知機)を持って山へ行き、鉱山を発見する。
その時、工業規模の資源が必要であり、この鉱山の発見によりその問題が解消された。

トロッコ

鉱山の発見にあたり、作り出された。
鉱山内の移動、鉱石の運搬が格段に効率的になる。

アスファルト

鉱山から採掘した資源は海路で運ばれていたが、海までの道のりがあまりにも凸凹していた。そこでアスファルトがひかれ、舗装された。原料は廃油と砂利である。大樹やコハクなどのゴリラチームがあっという間に舗装してしまった。

パンタグラフ拡大機

いわば手動のコピー機である。手元のペンと連動して遠くのペンが動き、手元で書いたものが拡大して描かれる。機帆船のパーツを作るために作られたので、とてつもない大きさになった。それにより、使うためには大きな力が必要となったが、大樹は「全く問題ない」と言っていた。

スキーボード・スノーボード

冬に雪で働けない時期にカーボンを駆使して作られた。

チョコレート

バレンタインで作られた。
オゾンに月桂樹を入れて抽出したバニラエッセンス、赤エンドウの粉末、ナッツを使って作り出された。

学校

shuichi
shuichi
@shuichi

目次 - Contents