Dr.STONE(ドクターストーン)のアイテム・発明品まとめ

『Dr.STONE』とは、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiによる漫画作品である。
ある日、地球を怪光線が包んだ。その光線は人類全てを石化させてしまう。それから3700年後、石神千空という少年が石化から解ける。千空は卓越した科学力を持っており、石化した人類、崩壊した文明を取り戻そうとする。
千空は試行錯誤しながら、様々なアイテムを開発していく。

地図

気球ができたことにより、上空から地形を観測することが可能になった。
3700年の間に火山の噴火により、静岡のあたりに大瀑布ができていたりなど、大きい地形変化が見られた。

リトマス試験紙

土の性質を調べるために作り出された。
通常、リトマス試験紙はリトマス苔から作られるが、千空はアサガオの花で代用した。

小麦畑

地球の裏側まで行く大航海、そして石化を解除して人口を増やすには、大量に生産できて、なおかつ保存できる食料が必須だった。その為に小麦畑を作り、パンを作ることになる。ついにストーンワールドで農業が開始される。
大樹は「食料を山ほど作り出して世界中を蘇らせる!この小さな種があればできる!麦とパンこそが俺たちのスタートなんだ!」と言い、身を粉にして田畑を耕した。
小麦畑を作るにあたって、石灰による土壌改良がされた。

酪農

野生のヤギを飼育してミルクとそれから生み出される乳製品が安定供給される。
ストーンワールドでの酪農の始まりである。

バター

ヤギのミルクを攪拌、分離させて出来たもの。パン作りに使用された。

パン釜

パンを作るにあたって作られたパン釜。
釜口が3つあり、温度計もつけられている。

パン

小麦を収穫し、千空はパン作りを試みるが、できたのは黒く焦げた物体だった(パンを知らないストーンワールドの住人には好評だった)。そのあまりの味に龍水のシェフ兼執事のフランソワが復活させられる。
フランソワが作ったのは『ヤギの恵みのシュトーレン』というパンだった。シュトーレンはドイツでクリスマスに食べられる菓子パンである。アルコールによる殺菌効果、フルーツの水分を抜くことにより菌の繁殖を防ぐ、という特徴があり、10ヶ月から1年ほどの保存が可能である。
出来上がったパンは現代のパンと遜色なく、これを初めて食べたクロムは「ヤベェェエエ!なんだこのパン!頭おかしいだろ!旨すぎんだろ!」と言って涙を流した。

スチームゴリラII(スチームゴリラツー)

Wピストンによって坂でも登れるようになったカセキ作の車。

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@shuichi

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