Dr.STONE(ドクターストーン)のアイテム・発明品まとめ

『Dr.STONE』とは、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiによる漫画作品である。
ある日、地球を怪光線が包んだ。その光線は人類全てを石化させてしまう。それから3700年後、石神千空という少年が石化から解ける。千空は卓越した科学力を持っており、石化した人類、崩壊した文明を取り戻そうとする。
千空は試行錯誤しながら、様々なアイテムを開発していく。

千空が作り出した。
これにより食料の保存や、ワインの蒸留ができるようになった。

ワイン

ナイタール液に必要なアルコールを得るために、自生していた葡萄と土器を使って千空が創り出した。
作り方は潰したブドウを1日に数回混ぜるだけである。ただしこれを現代でやると密造酒となり犯罪である。

ナイタール液(復活液)

石化を解く、ストーンワールドで重要な意味をなす液体である。ナイタール液とは硝酸とアルコールによって作られる液体で、金属を腐食させる効果がある。
復活液は洞穴から滲み出る硝酸をろ過し、限界値96%まで蒸留したアルコールを30対70で混ぜ合わせたものである。
千空は約1年、100回を超える失敗を繰り返してこの復活液にたどり着いた。

魚の燻製

司が復活したことで、食料が大量に手に入ることになった。その時、千空が食料保存のために燻製を作った。
煙で微生物を殺すことで保存がきくようになる。

石灰

貝殻を粉末状に砕いたもの。千空が司の石化を解いた後で一番に欲しがったものである。
土に混ぜで土壌を改良したり、火薬を作ったりと、色々な使い方ができる。

モルタル

石灰を焼いて砂と混ぜ合わせたもの。家の外壁などに使える。これによりツリーハウスがパワーアップした。

石鹸

千空が石灰を使って作り出した。病気を治す術がないストーンワールドでは、殺菌できる石鹸は必要不可欠なものである。
作ったのはナトリウム石鹸と考えられる。ナトリウム石鹸は焼いた石灰、焼いた海藻に脂肪を組み合わせることで作ることができる。脂肪は動物のものを使ったと思われる。

クロスボウ

司が暴走した場合を予想して千空が用意していた。
放たれる矢は200kmもの速さを誇るが、司は簡単にそれを掴んでしまった。

六分儀

千空が自作した。時刻や太陽の場所、水平線の位置などから、自身がいる場所を把握できる。
司に対抗するために火薬を作ろうとした千空たちは、その原料となる硫黄を獲得するために箱根を目指す。その際に千空は自作の六分儀で現在地を探ろうとしたが、「精度がゴミすぎて話にならねぇ。」と言っていた。

火薬

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@shuichi

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