Dr.STONEのアイテム・発明品まとめ

『Dr.STONE』とは、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiによる漫画作品である。
ある日、地球を怪光線が包んだ。その光線は人類全てを石化させてしまう。それから3700年後、石神千空という少年が石化から解ける。千空は卓越した科学力を持っており、石化した人類、崩壊した文明を取り戻そうとする。
千空は試行錯誤しながら、様々なアイテムを開発していく。

魚の燻製

司が復活したことで、食料が大量に手に入ることになった。その時、千空が食料保存のために燻製を作った。
煙で微生物を殺すことで保存がきくようになる。

石灰

貝殻を粉末状に砕いたもの。千空が司の石化を解いた後で一番に欲しがったものである。
土に混ぜで土壌を改良したり、火薬を作ったりと、色々な使い方ができる。

モルタル

石灰を焼いて砂と混ぜ合わせたもの。家の外壁などに使える。これによりツリーハウスがパワーアップした。

石鹸

千空が石灰を使って作り出した。病気を治す術がないストーンワールドでは、殺菌できる石鹸は必要不可欠なものである。
作ったのはナトリウム石鹸と考えられる。ナトリウム石鹸は焼いた石灰、焼いた海藻に脂肪を組み合わせることで作ることができる。脂肪は動物のものを使ったと思われる。

クロスボウ

司が暴走した場合を予想して千空が用意していた。
放たれる矢は200kmもの速さを誇るが、司は簡単にそれを掴んでしまった。

六分儀

千空が自作した。時刻や太陽の場所、水平線の位置などから、自身がいる場所を把握できる。
司に対抗するために火薬を作ろうとした千空たちは、その原料となる硫黄を獲得するために箱根を目指す。その際に千空は自作の六分儀で現在地を探ろうとしたが、「精度がゴミすぎて話にならねぇ。」と言っていた。

火薬

司に対抗するために千空が作った。
温泉地で取れる硫黄、硝酸が採れる洞穴から持ってきた硝酸カリ、木炭を混ぜ合わせたものを固めることで作ることができる。

滑車・荷車

木に押しつぶされて、身動きが取れなくなったコハクを助ける為に千空が作った。
これにより千空一人で木を持ち上げ、コハクを救い出した。

猫じゃらしラーメン

千空が石神村の住人たちを懐柔する為に作った。
麺は猫じゃらしを脱穀したものに、野鳥の卵、灰のアクを混ぜ合わせて作った。スープは魚や動物の骨からできていると思われる。現代人のラーメンの味を知っている千空からすればひどい味だったが、ラーメンを知らないストーンワールドの住人たちからすれば凄まじい旨さの料理だった。

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