Dr.STONE(ドクターストーン)のアイテム・発明品まとめ

『Dr.STONE』とは、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiによる漫画作品である。
ある日、地球を怪光線が包んだ。その光線は人類全てを石化させてしまう。それから3700年後、石神千空という少年が石化から解ける。千空は卓越した科学力を持っており、石化した人類、崩壊した文明を取り戻そうとする。
千空は試行錯誤しながら、様々なアイテムを開発していく。

ステンレスで作った缶詰。

バイオ燃料

生ごみ、植物、排せつ物などで作るエコな燃料。千空たちはバイオ燃料の船で世界を一周し、宇宙船を作る材料と人員を確保する。

ガスタンク

バイオ燃料のガスを貯める丸いガスタンク。現代の町はずれなどで見ることができる。
板状の金属を繋ぎ合わせてざっくりとした球体を作り、中に水を溜めて中心で爆発を起こすと丸くなる。

インコネル

ニッケル、クロム、モリブデン、鉄、ニオブ、チタンを混ぜ合わせて作る合金。ロケットエンジンの材料となる。

ロケットエンジン(Lv.1)

ゼノが主導で作ったロケットエンジンの雛型。ガスタービンエンジンと呼ばれるものだ。
ここからゼノがロケットエンジンの制作を担当し、千空がロケット本体の素材を集めていくことになる。

ニューペルセウス号

ロケットエンジン(Lv.1)を搭載した新たなペルセウス号。旧ペルセウス号の約5倍の速度が出る。かつて40日間で走った距離を1週間で走破することができる。
千空たちはこれに乗って世界を一周する。

エアコン

ニューペルセウス号に搭載された。赤道直下の灼熱でも快適に過ごすことができる、ストーンワールドでは贅沢すぎる発明品だ。同じ仕組みで冷蔵庫も積んである。

オリーブオイル

スペインはバルセロナで手に入れた、美食の基本素材。オリーブの実をすりつぶし、遠心分離器で絞る。
本来は宇宙服の素材にする蛍石を取りに行ったが、龍水とフランソワにとってはこちらがメイン。特に料理を担当するフランソワにとっては夢にまで見た食材だ。

蛍石

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@shuichi

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