Dr.STONE(ドクターストーン)のアイテム・発明品まとめ

『Dr.STONE』とは、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiによる漫画作品である。
ある日、地球を怪光線が包んだ。その光線は人類全てを石化させてしまう。それから3700年後、石神千空という少年が石化から解ける。千空は卓越した科学力を持っており、石化した人類、崩壊した文明を取り戻そうとする。
千空は試行錯誤しながら、様々なアイテムを開発していく。

クロロ塩酸に電気を流し、塩水を分解させて作った。
死体を溶かせるほどなので扱いに注意が必要。

パワーアップドリンク

茶ノ木、ハチミツ、石菖で作られた御前試合で勝つためのドーピングドリンク。
カフェインで覚醒、石菖でクールに、ハチミツで血糖値をあげる作用がある。だが、銀狼が一人で飲んでしまった。

炭酸水

酒から発生した二酸化炭素を使い、川の水の力で回る竹筒で生成した炭酸水。
酒は本来婚礼の儀で振る舞われる物であったが、千空はルリとの離婚を言い渡し、酒だけを頂戴してきた。

重曹

水酸化ナトリウムと炭酸を混ぜて作った重曹。

サルファ剤

ルリの肺炎を治した万能薬。
正式名はスルファニルアミドで、現代用語でいう抗生物質。
「電気」「硫酸」など、千空が石神村に来てから作り出したものや、獲得したもの、全てを総動員して完成した。
千空はルリを治す前に村の村長になっていたが、サルファ剤でルリを治したことで、村人から認められる人間となった。

コーラ

司の側についていたゲンが、千空に協力する代わりに求めた報酬。
千空は炭酸水に、蜂蜜を焼いて焦がしたカラメル、それにパクチーとライムを組み合わせて作り出した。
これを飲んだゲンはうっすらと涙を流していた。

解熱鎮痛剤アセトアニリド

氷月らの敵襲に立ち向かった金狼が傷を負った際に活躍した。
サルファ剤を作る途中でついでに完成していた。

日本刀

司帝国の襲撃に備えて作られた。カセキが千空に作り方を聞いて作った。
鉄を松の炭で1200度まで上げた炉で焼いて不純物を飛ばし、高度を上げて出来上がる。ストーンワールドでは間違いなく最強の武器である。

綿アメ

shuichi
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@shuichi

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