Dr.STONE(ドクターストーン)のアイテム・発明品まとめ

『Dr.STONE』とは、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiによる漫画作品である。
ある日、地球を怪光線が包んだ。その光線は人類全てを石化させてしまう。それから3700年後、石神千空という少年が石化から解ける。千空は卓越した科学力を持っており、石化した人類、崩壊した文明を取り戻そうとする。
千空は試行錯誤しながら、様々なアイテムを開発していく。

イバラを倒し、石化装置と宝島の住民との協力関係を手に入れた千空。だが日本のルリと通信している最中、ホワイマンが通信に割り込み、合成音声で「12800000m、1second」と発声する。12800000mは地球の直系だ。
幸い、スピーカーの近くに石化装置がなかったため起動しなかったが、ホワイマンに明確な攻撃意思があることがわかった。
ホワイマンはその後も定期的に「12800000m、1second」を繰り返してくる。電波を解析してホワイマンの居場所を特定するため、千空はパラボラアンテナを作り、ソナーマンの羽京と協力して電波の解析に取り組む。その結果、ホワイマンは月面にいることがわかった。

ボイスレコーダー

ホワイマンに会いに月へ行くため、まずは宇宙船が作れるマンパワーの確保が必要となった。石化復活液の大量生産に必要なアルコールの原料、コーンを手に入れるため、海路でアメリカ大陸に向かう千空たち。記者の南は後世の記録として、ボイスレコーダーで船員のコメントや船内の状況を録音する。
ウルシを塗った木の筒に音の波形を彫り込んでいく原始的な録音機。

ガムシロップ

過酷な航海で船員のモチベーションを維持するため、フランソワが開いた「バー フランソワ」で甘いドリンクを提供するために千空が作った。
小麦粉を水で洗ってデンプンを抽出し、硫酸を加えて煮込んだところに毒重石を投入、よく混ぜて出来上がり。レシピだけ見ると人が死にそうだが、リトマス試験紙でphを確認すれば無害なガムシロップができる。

カルピス(っぽい乳酸飲料)

「バー フランソワ」で提供するドリンクの材料。こしたヨーグルトとガムシロップ、レモン汁を混ぜて作る。

ビール

「バー フランソワ」で大人向けに提供される。濡らした麦を炙って乾かし、揉みながらゴミを取り除き、よく叩いて湯と混ぜてこすと麦の汁ができる。この汁に「日本のホップ」と呼ばれるカラハナソウを入れて煮込み、発酵させて完成。

方解石

表面を平らに加工することで、曇った日でも太陽の位置を確認することができる石。

イエローデントコーン

アメリカ大陸に生息する、生産効率が他の穀類とはけた違いのコーンの品種。石化復活液にはアルコールを使うため、人類を石化から起こすには大量のアルコールが必要だ。アルコールを大量生産するために必要なイエローデントコーンを手に入れるため、千空たちはアメリカ大陸に向けて出発する。

マシンガン

千空が石化から復活した時とほぼ同時刻、アメリカ大陸ではNASAの科学者Dr.ゼノが目を覚ましていた。彼は合理的な科学の力で独裁者となることを望む男だった。
千空が科学の力で人を助けている間、ゼノは人を殺す技術を着々と積み上げていた。
アメリカ大陸に到着した直後、千空たちはマシンガンによる強襲を受けることになる。

飛行機

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@shuichi

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