Dr.STONEのアイテム・発明品まとめ

『Dr.STONE』とは、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiによる漫画作品である。
ある日、地球を怪光線が包んだ。その光線は人類全てを石化させてしまう。それから3700年後、石神千空という少年が石化から解ける。千空は卓越した科学力を持っており、石化した人類、崩壊した文明を取り戻そうとする。
千空は試行錯誤しながら、様々なアイテムを開発していく。

『Dr.STONE』の概要

『Dr.STONE』とは、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiによる漫画作品である。

ある日、地球を怪光線が襲った。その光線を浴びた物は石化してしまい、地球上にいた人類全てが石となってしまった。それから3700年後、石神千空という少年が石化を解き、目を覚ました。3700年後の世界に人間は一人もおらず、文明は滅んでいた。千空は卓越した科学力を持っており、その科学力で人類と文明を復活させる事を決める。
その後、千空の同級生である大木大樹、小川杠、そして霊長類最強の高校生・獅子王司が目覚めるが、司は汚れた人間が横行するかつての世界を嫌っており、人類を復活させる事を拒否する。そして千空率いる科学王国民と、司率いる司帝国の戦いが始まる。そして石化の謎に迫っていく。

この漫画の魅力は、個性的な登場人物、それらが織りなす人物ドラマなどがあるが、何と言っても千空がどんどん文明を復活させていくところにある。

『Dr.STONE』のアイテム・発明品

石器

千空がストーンワールドで初めて創り出した物。
これにより植物を裂いたり、漁をすることが可能になった。
石を石器に加工するまで何度も失敗を繰り返した。

石器で植物を裂き、それを纏めて耐久力のある紐を創り出した。これにより、火をつけるために木を高速回転させたり、罠を張って動物を捉えたりした。

石器を作ったものの、身体能力的に動物を狩ることができなかった千空が、紐で作った罠。
これにより、鹿を捕らえたりして食料を得れるようになった。

動物の皮によって千空が作った服。
動物の皮はそのままでは服には使用できず、鞣す必要がある。これには化学薬品が必要で、それにより皮が柔らかく、丈夫になる。ストーンワールドではもちろん化学薬品があるわけがない。千空はその代用品として唾液に含まれる酵素で動物の皮を鞣した。千空が動物の皮を噛んでいたのはその為である。

木の家

千空が作ったストーンワールドでの家。
石器や紐を使って作成した。動物からの襲撃を避けるために樹上に建設された。

千空が海水から作った塩。
味付けの他に、塩漬けによる保存食の確保が可能になった。

土器

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@shuichi

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