Dr.STONE(ドクターストーン)のアイテム・発明品まとめ

『Dr.STONE』とは、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiによる漫画作品である。
ある日、地球を怪光線が包んだ。その光線は人類全てを石化させてしまう。それから3700年後、石神千空という少年が石化から解ける。千空は卓越した科学力を持っており、石化した人類、崩壊した文明を取り戻そうとする。
千空は試行錯誤しながら、様々なアイテムを開発していく。

砂鉄4に炭1ちょっとを混ぜて焼いて生成された鉄。
「猫じゃらしラーメン」で得た人員と「製鉄所レベル2」によって、1500度という高温を保つことができ製鉄に成功した。

磁石

発電機を作るために千空が作った。
磁石はコイルに強力な電気を流すことで生み出すことができる。
千空は鉄に漆を塗り、それに銅線を巻きつけ、そこに雷を当てることで強力磁石を獲得した。

発電機

科学の根幹である電気を生み出すための装置。
千空は、薄く円盤状に伸ばした銅板を強力磁石で挟み、その円盤を回転させることで発電を可能にした。これは「S極とN極の間を回転する金属の円盤は、外側から内側に向かって電気が流れる」という原理を使った発電機である。この発電機を「単極発電機」という。

ガラス

土器では化学薬品に耐えることができず、その問題を解決するために千空が作り出した。
ガラスの主な材料となるのは「珪砂」という砂である。これをすりつぶしたものに、貝殻、焼いた海藻、鉛を混ぜることでガラスが完成する。ただ、千空には技術がなく、出来上がったのはどう使えるのかもわからないガラスの塊だった。そこで優れた加工技術を持つカセキが役に立った。これにより、化学薬品の問題だけではなく、食料を瓶詰めして保存したり、眼鏡の作成など、多くの役に立った。

眼鏡

ガラスを作ったことで、眼鏡の作成が可能となった。
視力が悪かったスイカは、一面に広がるひまわり畑をクリアな視界で見た時、涙を流した。

ガスマスク

コハクの姉であるルリを助けるためにサルファ剤を作ろうとするが、それには硫酸が必要不可欠だった。硫酸の泉の周辺には少しでも吸うと死んでしまう硫化水素が発生していた。その硫化水素を無効化するために千空はガスマスクを作り出した。
硫化水素は蒸し焼きにした竹に炭酸カリウムを混ぜることで出来る活性炭で吸着することができる。千空たちのマスクは、ガラスの活性炭を入れた竹をガラス容器で包んでいた。

塩酸

緑の泉で汲んできた硫酸に、塩を混ぜて出たガスから作った塩酸。
目にハネると失明するので注意が必要。

クロロ硫酸

湯の花を煮込んで塩酸に混ぜて作ったクロロ硫酸。
皮膚に付着すると「デロデロのゾンビ」になるので注意が必要。

水酸化ナトリウム

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@shuichi

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