Dr.STONE(ドクターストーン)のアイテム・発明品まとめ

『Dr.STONE』とは、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiによる漫画作品である。
ある日、地球を怪光線が包んだ。その光線は人類全てを石化させてしまう。それから3700年後、石神千空という少年が石化から解ける。千空は卓越した科学力を持っており、石化した人類、崩壊した文明を取り戻そうとする。
千空は試行錯誤しながら、様々なアイテムを開発していく。

ボーキサイトを水酸化ナトリウムで加工して大量の電気を流して作る。人類初の月面着陸に成功したアポロロケットは、アルミニウムの加工の電気代だけで30億円を記録している。
千空たちは日本に水力発電所を作って電気を確保した。

日本をはじめとするアジアのソウルフード。日本で栽培されていた種は当然残っていないので、千空たちはパンを主食としていた。インドネシアでゴムを確保した千空たちは、野生の米を採取して稲作を行い、3000年ぶりに米を口にした。
ジャポニカ種ではなくインディカ種だが、アミロペクチン多めでジャポニカ種に近い味わいだ。
フランソワが作ってくれたおにぎりは、千空たち旧世界の日本人に故郷や家族を思い出させた。

ダム・水力発電所

千空の指示でルリが主導し、作っていた巨大な水力発電所。コンクリートで水をせき止めただけのシンプルな作りだ。石の隙間に竹を入れた、鉄筋ならぬ竹筋コンクリートで出来ている。

ロケット発射場

赤道に近い宝島で頭首ソユーズの主導で建設された。

テレビ

いよいよ本格的なロケット製造が始まることになり、大量のマンパワーが必要となった。大勢の人を復活させるとなると、人々の心をまとめるために不可欠なのが大衆メディアだ。
千空とカセキはレーダーと同じ仕組みのブラウン管テレビを作った。最初に映したのはテレビ番組ではなくテレビゲームだった。

コンピューター

アメリカ・コーンシティチームの血と汗と涙の結晶。ドーナツ約1万個、磁石数十万個を繋げてある。
CPUは16bit・60kHz、129枚のメモリーコアユニットで、512KbitROM・16KbitSRAM相当となっている。一言で言うなら、ファミコンと同じスペックだ。

ゲーム

とうとう出来上がったコンピューターでサイが作った。パンチカードという、紙に穴を開けたものを読み込ませてプログラムする。
テトリス、パックマン、シューティングゲーム、チェスなどのシンプルなゲームが遊べるようになった。

セレン銀

鹿児島の鉱山で採れる。テレビカメラに使う。

テレビカメラ

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@shuichi

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