Dr.STONE(ドクターストーン)のアイテム・発明品まとめ

『Dr.STONE』とは、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiによる漫画作品である。
ある日、地球を怪光線が包んだ。その光線は人類全てを石化させてしまう。それから3700年後、石神千空という少年が石化から解ける。千空は卓越した科学力を持っており、石化した人類、崩壊した文明を取り戻そうとする。
千空は試行錯誤しながら、様々なアイテムを開発していく。

子供達の教育機関。写真でしか出てこず、詳しくは語られていないが、羽京が教鞭をとっていた。

水着

蚕の絹糸から作り出された。
水着で泳ぐコハクは速すぎて、写真でお化けのようになっていた。

カメラのタイマー

千空たち船出組が出発前に全員で記念撮影を行おうとした時に活躍したカメラのシャッターを押すための道具。
カメラマンの南も写真に写れるようにとフランソワがカセキに依頼していた。その仕組みはししおどし式であり、極めて原始的である。

機帆船

石化の謎を暴くため、地球の裏側まで航海するために造られた機帆船。
当初はカセキが船を造っていたが、カセキの技術力でも造船は難しかった。しかし、強欲な龍水はその事実を受け入れようとしなかった。そこで流水は48分の1スケールの超精密な模型船を作り出す。そして千空がその模型船を元にパンタグラフ拡大機を使ってパーツを生み出した。
内部には「通信室」「科学ラボ」「エンジンルーム」「温室(植物が植えられていたり、家畜が乗せられている)」「寝室」などの設備がある。
船の名前は「機帆船 ペルセウス」である。「ペルセウス」とは、ギリシャ神話に出てくるメデューサを倒した者の名前である。メデューサは石化させる能力を持っており、石化に勝とうとする一同の願いが込められている。

シアノアクリレート

司の手術の時にも使用された医療用瞬間接着剤。
島で拾った貝に熱で吹き付け、ブラックライトを当てることで島に住む謎の人物の指紋を確認するのに使用された。

顕微鏡

いつの間にかカセキにより作成されていた顕微鏡。
島に住む謎の人物の指紋を確認するのに使用された。
採取した髪の毛から沿岸には生えないユリの花粉が見つかったため、内陸の山を生活圏にしていると分析した。

クロロアセトン(催涙弾)

木を蒸し焼きにした汁を貝と煮込み、塩水を電気分解してできた塩素と合体させたもの。
アマリリスを頭首に取られることに怒った島の住民たちが暴動を起こそうとしているのを止めるため、千空が使用した。

シャンプー

shuichi
shuichi
@shuichi

目次 - Contents