Dr.STONE(ドクターストーン)のアイテム・発明品まとめ

『Dr.STONE』とは、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiによる漫画作品である。
ある日、地球を怪光線が包んだ。その光線は人類全てを石化させてしまう。それから3700年後、石神千空という少年が石化から解ける。千空は卓越した科学力を持っており、石化した人類、崩壊した文明を取り戻そうとする。
千空は試行錯誤しながら、様々なアイテムを開発していく。

ホワイマンと接触する月面飛行メンバーが、地球へと帰ってこられる往復ロケットを作る。そのためには千空とゼノだけではなく、世界中の科学者と技術者の知識と技術を結集する必要があった。
オンラインでリアルタイムにやりとりしながらロケットの設計を進めるためには「インターネット」が絶対に必要だ。
杜仲茶はインターネットを実現するために不可欠な素材。広島県などに生えている木で、実から「杜仲エラストマー」という素材が採れる。お茶も作れる。

杜仲エラストマー

杜仲茶から採れるゴムの仲間。非常に硬く、丈夫。水にも電気にも強いため、3Dプリンタのインクなどにつかわれている。杜仲エラストマーで覆ったコードを海に沈めると、海底ケーブルができる。

海底ケーブル

鋼鉄、杜仲エラストマー、ニッケルと鋼とクロム合金の合成物質、銅線で作る。これで世界中とリアルタイムで通信ができるようになる。

コーヒー

海底ケーブルを運ぶ過程でハワイに寄り道して採った。

インターネット

海底ケーブルで世界中を繋ぎ、リアルタイムで世界中とやりとりができる。

電子ペーパー

リアルタイムで画面を共有しながら設計作業をするために使った。ブラウン管テレビの技術を応用し、読み取り用の金属板を取りつけて完成。実際の電子ペーパーの初期型で、かつて商品化されていた初期のCADシステムという。

復活時計(リザレクション・ウォッチ)

内部にひとり分の復活液を仕込んだ腕時計。月面でホワイマンに接触したとき、石化装置を使われた直後にタイマーをセットしておけば、指定時間後に内部の復活液が飛び出す。
ジョエルが発明したホワイマン対策だ。

ネットガングレネード

防犯用のネットランチャーに小規模な爆発物を取り付けた物。ホワイマンが複数の石化装置を使ってきた場合を想定して、その破壊のために作った。

宇宙服

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