Dr.STONE(ドクターストーン)のアイテム・発明品まとめ

『Dr.STONE』とは、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiによる漫画作品である。
ある日、地球を怪光線が包んだ。その光線は人類全てを石化させてしまう。それから3700年後、石神千空という少年が石化から解ける。千空は卓越した科学力を持っており、石化した人類、崩壊した文明を取り戻そうとする。
千空は試行錯誤しながら、様々なアイテムを開発していく。

百夜が残してくれたプラチナを使い、「オストワルト法」という方法で硝酸を人工で作れるようになった。
石化復活液(ナイタール液)を作るために不可欠な硝酸は、作中では「奇跡の水」と呼ばれるほど希少なものだったが、百夜のプラチナのおかげで無制限に生成が可能となった。

酸素ボンベ

ラボカーの配管に使われていた鉄パイプに蓋をして作った。
宝島のイバラの手により石化され、海に捨てられてしまった仲間たちを救うために使用。

ドローン

宝島の石化装置を奪うために開発。
前項の酸素ボンベで海中から救出したカセキの石像を、百夜が遺したプラチナで作った復活液で救出することで実用化までこぎつけた。

石化装置

宝島を支配するイバラが所持していた、人間と燕のみを石化させる効力を持った謎の装置。金属のようなもので出来た、手のひら大の物体だ。
装置の近くで効果範囲と起動時間を英語で発言することで起動する。例えば「1m、1second」と言うと、1秒後に石化装置を中心とした半径1mの範囲に石化の光が発生する。
紐をつけて石化させる対象の方向へ投げて使う。

宝島で最強の男、モズに居場所を知られてしまった千空たち。使命感とは無縁のモズをゲンの口八丁で言いくるめ、なんとか当面の協力を取り付けるが、石化装置を奪えば皆殺しにされることは必至だった。
千空は銃を作りだし、元警官である陽に持たせてモズに備えた。

カーボンワイヤー

石炭を燃やして出来たタールを細い繊維状に加工し、より合わせて作る、軽くて頑丈なロープ。
石化装置は紐をつけて投擲して使うため、ドローンで奪っても綱引きになる。そのために切れないロープを作り出した。

管槍

中を空洞にした竹を嵌めた槍で、てこの原理を利用している。氷月の扱う尾張貫流槍術の武器。
モズに追い詰められた千空は、最後の切り札として氷月を石化から復活させる。もともと千空たちと敵対していた氷月だが、モズと信条が合わないことを悟って千空たちの味方につく。
戦闘の天才モズに圧倒されてしまう氷月だったが、千空が即席で作った竹の筒を嵌めた槍で形勢を逆転、モズに勝利する。
人間が長い歳月をかけて受け継いできた研鑽と技術の前には、たったひとりの天才は無力だった。

自動運転AI

ただしインチキ。ラボカーの発車レバーにカーボンワイヤーを括りつけて引っ張っただけ。
イバラの策略により島中の人間が石化されてしまう中、機転を利かせて石化復活液を宙に放って石化から逃れた千空は、イバラと一騎打ちとなる。
自動車を知らないイバラを嵌めるトラップとして千空が発動させた。

パラボラアンテナ

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