Dr.STONEのアイテム・発明品まとめ

『Dr.STONE』とは、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiによる漫画作品である。
ある日、地球を怪光線が包んだ。その光線は人類全てを石化させてしまう。それから3700年後、石神千空という少年が石化から解ける。千空は卓越した科学力を持っており、石化した人類、崩壊した文明を取り戻そうとする。
千空は試行錯誤しながら、様々なアイテムを開発していく。

糸や織機を使って杠手工芸チームが作り出した。
女子力が高いニッキーが着色して色もバリエーション豊かになった。

服(ファッションブランド)

布の中には通気性が良すぎて気球に使えない布があったが、それをゲンが服の素材として使用することを思いつき、杠が嬉々とした表情で服を作った。杠が作った服はブランド品として非常に高い値段で売り出された。例を出すと、綿アメが100ドラゴ、ラーメンが200ドラゴだったが、杠が作ったシャツは25000ドラゴである。
布作りに協力した人間には無償で配布された。ドラゴを発行している龍水は大量に服を購入し、千空やゲンは大量の資本金を獲得した。龍水は「ん?俺自身の首を絞めてないかこれは…?」と自問自答した(紙幣と大量に発行すればドラゴ安が起きる)。

気球

杠手工芸チームが作った大量の布で、気球が完成する。
記念すべき最初のフライトには気流を読むスペシャリストである龍水が必要不可欠だったが、龍水はパイロットの代価を得ようとしていた。そこでゲンはくじ引きで搭乗者を決めることにし、龍水を搭乗者からわざと落選させた。そして自身が得た搭乗券をプラチナチケットとして龍水に売り出した。こうして代価を払うどころか、お金を得ることに成功する。
気球に乗ったクロムは地球が丸い事を実感し、「この世界の全部が知りてぇー」と言って涙を流した。

地図

気球ができたことにより、上空から地形を観測することが可能になった。
3700年の間に火山の噴火により、静岡のあたりに大瀑布ができていたりなど、大きい地形変化が見られた。

リトマス試験紙

土の性質を調べるために作り出された。
通常、リトマス試験紙はリトマス苔から作られるが、千空はアサガオの花で代用した。

小麦畑

地球の裏側まで行く大航海、そして石化を解除して人口を増やすには、大量に生産できて、なおかつ保存できる食料が必須だった。その為に小麦畑を作り、パンを作ることになる。ついにストーンワールドで農業が開始される。
大樹は「食料を山ほど作り出して世界中を蘇らせる!この小さな種があればできる!麦とパンこそが俺たちのスタートなんだ!」と言い、身を粉にして田畑を耕した。
小麦畑を作るにあたって、石灰による土壌改良がされた。

酪農

野生のヤギを飼育してミルクとそれから生み出される乳製品が安定供給される。
ストーンワールドでの酪農の始まりである。

バター

ヤギのミルクを攪拌、分離させて出来たもの。パン作りに使用された。

パン釜

鶴の恩返し
鶴の恩返し
@tsuru-no-ongaeshi

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