ポケットモンスター(ポケモン)の特性まとめ

ポケットモンスターは、ゲームフリークが開発しているゲームソフトシリーズの名称である。略称はポケモン。発売20周年を迎えた長寿シリーズであるが、その戦闘システムの基本は初代である「ポケットモンスター赤・緑」から変わっていない。この記事では、第三世代こと「ルビー・サファイア」から新たに加えられた要素である「とくせい(特性)」について解説する。

炎タイプの技の受けるダメージが1.25倍になる。水タイプの技を受けると、ダメージを受けずHPが最大HPの1/4回復する。また、天気が『ひざしがつよい』状態の時は毎ターン最大HPの1/8のダメージを受け、『あめ』状態の時は毎ターンHPが最大HPの1/8回復するという効果の特性。

所持しているだけで耐性がひとつ増えるという有用な特性。一般的な使用方法としては、水タイプ対策に場に出すほか、『あめ』状態を軸としたパーティで有効活用するのが代表的。

パラス、パラセクトの場合、元々炎タイプの技が弱点であり、特性も合わせると5倍のダメージを負う。炎タイプに極端に弱いというこのことがネタになり、炎タイプの技のダメージ計算の際には「レベル1の乾燥肌パラスが何匹分」と換算されて併記されるようになった。特性や技、道具の効果などを最大限活用すると、「レベル1のパラスが328万5169匹分(実数値で3613万6869ダメージ)」などといったとんでもない数値が出る。

ちょすい/ちくでん

対応するタイプの技を無効化し、HPを回復するという効果の特性。
「ちょすい」は水タイプ、「ちくでん」は電気タイプに対応している。タイプが違うだけで回復量などといった効果は同じ。
実質耐性が増えるが、これらの特性を持つポケモンは元々水タイプや電気タイプを持っているため、あまり意味はない。

ダブルバトルであれば、味方を巻き込んでの全体攻撃技(「なみのり」「ほうでん」など)で相手を攻撃しつつ味方を回復させるといったことが可能。

がんじょう

HPが最大の時、一撃で戦闘不能状態になるほどの大ダメージを受けても必ずHPが1残るという効果の特性。
また、一撃で戦闘不能になる技「じわれ」「ぜったいれいど」「つのドリル」「ハサミギロチン」を受けないという効果もある。
相手の攻撃を1発は耐えることができるため、倒される前に1回は技を使うチャンスがある。鈍足アタッカーが苦手な相手に一矢報いたり、カウンターなどの反撃技で相手を返り討ちにすることができる。

この特性を持つポケモンの代表格はココドラ。
「HPが満タンであれば」という発動条件さえ満たしていれば何度でも特性が発動出来る点を利用して、Lv1「がんじょう」持ちポケモンを用意してゾンビのように復活しまくるコンボが研究されている。特性によってHP1になった後に技や道具などを用いて満タンまで回復し、次のターンを耐え…と繰り返し、『どく』などのダメージで削りきるというコンボ。

さめはだ/てつのトゲ

自身が直接攻撃を受けると、相手のHPを少し減らすという効果の特性。
先述の「がんじょう」などの「HPが満タンであれば」が発動条件の特性や同じ発動条件の道具などを潰す(=無効化する)ために用いられる。
ただ、ダメージ量は少なく、直接攻撃されなければ発動しないので汎用的な特性ではない。

「さめはだ」「てつのトゲ」は名前が違うだけで効果自体は同じ。外見やイメージの差によって区別されている。

たいねつ

自身が受ける炎タイプの技の威力と、『やけど』状態によるダメージが半減するという効果の特性。

「ダイヤモンド・パール・プラチナ」で登場したポケモン、ドーミラー、ドータクン専用の特性。
両ポケモンは鋼タイプを持っているため、炎タイプと地面タイプが弱点となっている。その弱点のうちひとつを打ち消せる優秀な特性。
両ポケモンは「たいねつ」の他に地面タイプの技を無効化する「ふゆう」も特性として持っており、弱点のうちどちらかが打ち消されている状態となっている。
「たいねつ」持ちと読んで地面タイプの攻撃をしたら実は「ふゆう」だった、あるいはその逆といった展開がしばし発生する。

ふゆう

地面タイプの技を受けないという効果の特性。
また(浮いているので)、フィールドに撒くことで相手にダメージを与える技「どくびし」「まきびし」や特性「ありじごく」の効果を受けない。
無効耐性が一つ増えるため、地面タイプを弱点とする一部のポケモンには大きなアドバンテージを与えている。
ただし特性「かたやぶり」によって無効化されてしまったり、技「うちおとす」「じゅうりょく」を受けることで地面に落下した状態となった時、この特性は無効化される。

飛行以外にタイプを2つ持っているポケモンか、どう見ても浮いているポケモンの多くがこの特性を持っている。
この特性は実質的にタイプの一種のような性質を持っており、この特性を持つポケモンはほとんどの種族が「ふゆう」以外の特性を持たない。後続作品での通常特性の2枠目追加や隠れ特性も期待できないため、「ふゆう」持ちは(特性面で)強化されることはないとプレイヤーからみなされている。

とびだすなかみ/ゆうばく

相手の技のダメージによって戦闘不能になった時、相手にもダメージを与える。
発動条件やダメージ量に細かい差はあるが、「ゆうばく」「とびだすなかみ」も似たような効果を持つ。
死に際に一発お見舞することができる。それによって相手の確定数(おおよそ何回攻撃を耐えられるかというターン数)をずらしたりすることができる。

「ゆうばく」は風船や爆弾といった爆発をイメージさせるポケモン、マルマインやフワライドなどに適用されていた特性。
「サン・ムーン」では新たにナマコブシというポケモンが登場した。ナマコをモチーフとしているため、内臓を吐き出すナマコの生態になぞらえて「とびだすなかみ」という特性が作られた。

どくのトゲ

自身が直接攻撃を受けると、一定確率で相手を『どく』状態にするという効果の特性。
特性「どくしゅ」の受動的版といった特性で、ダメージを受けるか与えるかの差以外の性能は同じものとなっている。

「攻撃を受ける」という受動的な行動が必要であったり、もうひとつの特性のほうが優秀であったりするため「どくしゅ」に比べて採用される機会は少ない。

ほうし

直接攻撃を受けると、各10%の確率で相手を『どく』『まひ』『ねむり』状態のいずれかにする。

この特性を持つポケモンは、胞子という名称からもわかる通り、どれもキノコをモチーフとしたポケモン。いずれも、相手を眠らせる技「キノコのほうし」を覚えるため、万一この特性で別の状態異常を与えてしまったら都合が悪いので、別の特性にすることが多い。
そういったことから、いまのところ有効な使い道がない特性の1つである。
「大量の胞子を撒き散らす」という説明文があるラフレシアの隠れ特性として新たに追加された。ラフレシアは「キノコのほうし」を覚えないので採用の余地があるが、通常特性の「ようりょくそ」の使い勝手や自身の戦術からあえて起用するほどでもない。

ぬめぬめ/カーリーヘア

自身が直接攻撃を受けると、相手の素早さを1段階下げるという効果の特性。
一発耐えれば次のターンに素早さを逆転させ、先手を取ることもできる。

「ぬめぬめ」はヌメラ、ヌメイル、ヌメルゴン専用の隠れ特性、「カーリーヘアー」はディグダ、ダグトリオ(両者ともアローラの姿)専用の特性として設定されている。名前が違うだけで効果は同じものとなっている。

のろわれボディ

相手から技を受けた時、30%の確率で3ターンの間、その相手の技を『かなしばり』状態にするという効果の特性。
『かなしばり』状態は(一定ターン後の解除まで)その技が出せなくなるという効果の状態異常。技を使う前にかなしばり状態になると、封じられた技を選んでいた場合はその技が失敗する。

技の威力を上げるがデメリットとしてその技しか使えなくなるという道具「こだわりハチマキ」などを持っているポケモンがかなしばり状態になった場合は、かなしばり状態が解けるまで行動不能同然となる。
運がよければ一定ターン経過または交代するまで相手の行動を一切できなくすることができるため、非常に優秀な特性といえる。

ミイラ

直接攻撃を受けると、相手の特性を「ミイラ」にするという効果の特性。
特性「ミイラ」によって特性が書き換えられてしまったポケモンも、同じように特性「ミイラ」にさせることができる。
(「ミイラ」になればもともとあった自分の特性が消え、戦闘中に限り伝染していくということ)
ことわざ「ミイラ取りがミイラになる」をモチーフとした特性である。

攻撃を受けなければならず、能動的に発動させるには難しい。が、「こんじょう」や「ヨガパワー」、「ちからもち」など性能の大部分を特性に頼っているポケモンには強烈な牽制となる。

ほのおのからだ/マグマのよろい

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