【ドラクエ】ドラゴンクエストシリーズに登場する『魔王』まとめ

強力な魔法や通常攻撃、素早い行動パターンなどで勇者を苦しめる魔王。『ドラゴンクエスト』シリーズを語るうえで欠かすことのできない存在である魔王にスポットを当てて、外見や第二形態、行動パターンなどを画像付きでご紹介する。

【DQ】

出典: www.1999.co.jp

りゅうおう 【第一形態 】

竜の頭の形をした杖を持ち紫のローブを着た魔法使いのような姿をしている。
戦闘では魔法を主に使用。ベギラマとマホトーンを唱える。リメイク版『ドラゴンクエストI・II』では「マホトーン」の代わりに「ラリホー」と「ベホイミ」の呪文を唱える。

出典: mp.swiki.jp

りゅうおう 【第二形態 】

第一形態直後に巨大なドラゴンへと姿を変える。
攻撃と激しい炎のみというシンプルにして強力な行動パターン。

【DQ2】

大神官ハーゴン

破壊神シドーを崇める大神官。呪文を多用するほか、2回攻撃をし、時折「甘い息」で眠らせてプレイヤーを行動不能にする。また、呪文「ベホマ」(リメイク版では「ベホイミ」)を唱え体力を回復する。リメイク版では遠方の人間に呪いを掛ける能力も持っている。
本作のイラストの姿では頭身が低く若干コミカルだが、パッケージイラストではリアルに描かれ、アーケードゲーム『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』で再登場した際は、元の意匠を残しつつアレンジが施され、肩書きも「邪神官」に変更された。

破壊神シドー

ハーゴンの死の際に召喚される、4本の腕を持った破壊を司る龍の姿の邪神。明確な意思はなく、ただ本能のままに破壊を繰り返す存在。攻撃方法は二回攻撃(眠りの追加効果つき)に激しい炎と非常にえげつない。加えてスクルトやボス敵としてはある意味タブーであるベホマを使う(※)(リメイク版ではベホマを使わなくなった代わりにHPが上がっている)。

【DQ3】

バラモス

世界を支配しようとする竜頭の魔王。大魔王であるゾーマの配下の1人。メラゾーマ、イオナズン、激しい炎といった火炎系の強力な技を使いこなす。打撃の威力も高めであり、これらを最大2回連続行動で駆使してくる。さらにメダパニとバシルーラといった、下手な即死呪文よりも厄介な妨害を仕掛けてくる事もある。
さらに自動回復を備えており、SFC版ではHPを始めとしたステータスが上方修正され、多少のダメージをものともしない。

ゾーマ

全てを滅ぼす者」を自称し、人々の死や苦しみを無上の喜びとし糧とする。マヒャド、こごえるふぶき、いてつくはどうなどの冷気系の攻撃を使いこなす。ドラゴンクエストシリーズで初めて「いてつくはどう」を使用した敵でもある。ドラゴンクエストシリーズで初めて「いてつくはどう」を使用した敵でもある。登場直後は闇の衣(バリアー)をまとっているため、アイテム「ひかりのたま」を使い、闇の衣を剥いでからが本番。(「ひかりのたま」を使わずに倒す事もできる。)

【DQ4】

エスターク

地下深く封印された地獄の帝王。また、登場するゲームによっては全てを支配する破壊と殺戮の邪神とも呼ばれている。元々は古の時代の魔族の王であり、「進化の秘法」を作りだした張本人。それを自らに使用し、究極の生物へと進化を遂げた。しかし、秘法が不完全であったためか代償として不老不死の力を得ると同時に記憶のほとんどを失い、破壊と睡眠を繰り返すのみの存在となってしまう。「凍える吹雪」による全体攻撃も強力。 設定に肖ったものか睡眠に耐性が無いため、ラリホー系の魔法が効く事がある。ただし、眠っている際には「あやしい光」という耐性無視の全体攻撃が発動するため、かえって危険である。

出典: i.ytimg.com

デスピサロ (第一~第三形態)

魔族の王ピサロが、自らに進化の秘宝の力を施して誕生した怪物。戦闘中も進化の秘法を駆使してどんどん変身する。エスタークの色違いだが、こちらは茶色。後のエスタークに近い。 2回行動可能で通常攻撃は強力、更にはザキの呪文を唱えてくる。 一定のダメージを受けると右腕(第二形態へ移行)ついで左腕(第三形態へ移行)、そして頭が切り落とされる。

出典: figureland.net

デスピサロ (第四~第六形態)

頭を切り落とされた(第三形態)の腹が怪しくうごめきだして、それが顔になり、体色は緑色に(第四形態)。 更に途中から両腕も強靭になって再生し(第五形態)、両足も生え替わる(第六形態)。 この形態でも戦闘能力は高く、高熱ガス等で攻撃してくる。瞑想で回復することも。

出典: blogs.c.yimg.jp

デスピサロ 最終(第七)形態

最後に頭部が出現し、完全体となる(第七形態)。 頭部出現と同時にマホカンタを唱え、呪文を反射する。
2回行動で、しかも激しい炎や冷たく輝く息を使ってくる。

デスピサロ まとめ

【DQ5】

ゲマ

大神殿のボス、イブールを崇拝している。ただし、リメイク版ではイブールを崇拝していたのは実は表向きで、黒幕であるミルドラースを崇拝しているという設定になった。 幹部クラスの身分に相応しい実力者。メラ系の呪文や激しい炎といった、火炎系の術を得意としており、戦闘でもそれらを多用している。本格的に戦うボブルの塔において。
マホカンタとメラゾーマ、激しい炎を二回連続行動で使用。

出典: i.ytimg.com

ミルドラース 【一段階目】

界の魔界を創世した神に匹敵する存在であり、マスタードラゴンさえも封じてしまう絶対的な力を持つ大魔王。魔道士のような風貌で、見た目通りに魔法による攻撃、またキラーマシンやあくましんかんなどを呼び寄せたりもする。

出典: dqmsl.net

ミルドラース 【二段階目】

腕が4本に翼が2対、棘の生えた尻尾を生やしたメタボリックなドラゴンのような真っ赤な怪物になる。『しゃくねつ』を吐いてくる他強力な呪文を使ってくる。最初から魔法反射呪文のマホカンタがかかっている。『いてつくはどう』を使ってくる。『めいそう』で体力を500ずつ回復させるため長期戦になりやすく、しっかりとダメージを蓄積させていかないと消耗戦となる。

エスターク

地下深く封印された地獄の帝王。また、登場するゲームによっては全てを支配する破壊と殺戮の邪神とも呼ばれている。元々は古の時代の魔族の王であり、「進化の秘法」を作りだした張本人。それを自らに使用し、究極の生物へと進化を遂げた。しかし、秘法が不完全であったためか代償として不老不死の力を得ると同時に記憶のほとんどを失い、破壊と睡眠を繰り返すのみの存在となってしまう。「凍える吹雪」による全体攻撃も強力。 設定に肖ったものか睡眠に耐性が無いため、ラリホー系の魔法が効く事がある。ただし、眠っている際には「あやしい光」という耐性無視の全体攻撃が発動するため、かえって危険である。

【DQ6】

出典: dqmsl.net

ムドー

2足歩行の怪獣のような姿。ダーマの神殿の封印を司り、さらに現実の世界を支配しようとする。物語序盤において最終ボスのような扱いとなっているが、実際には大魔王の手下の一人に過ぎない。主人公たちと戦う際2連戦となるが、変身などはせず能力のみパワーアップする。

出典: aprigame.com

デスタムーア 【第1形態 】

世界を我が物にしようと企み、現実世界のダーマ神殿など、障害となり得る場所を攻め落とした。
しかし、それが夢の世界に存続していることを知り、夢の世界を実体化させ、これを封印した。
痩せ老いた魔法使いの姿をしているが、これは主人公達の様子を見る為に手加減しているからである。 上級呪文を主体とした全体攻撃を得意とし、念じボール、いてつく冷気、もえさかる火炎を投げつける攻撃などを使用する。

出典: 3.bp.blogspot.com

デスタムーア 【第2形態】

全身にトゲを生やした筋骨逞しい魔獣の姿をしている。
この形態では攻撃力と守備力がかなり高く、バイキルトやスカラを使って自身を強化してくる。

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@a_ong825

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