僧侶戦士・マァム(ダイの大冒険)の徹底解説まとめ

マァムとは、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の登場人物である。勇者アバンの弟子の一人で、主人公のダイからすると姉弟子にあたる。
かつて勇者アバンと共に魔王討伐の旅をした戦士ロカと僧侶レイラの娘で、ロモス城近郊にあるネイル村で生まれ育つ。数年前にアバンに師事し、成長してからは村を守るために戦っていた。アバンの死を知った後はダイたちと共に旅立ち、母から学んだ回復呪文と父譲りの怪力で活躍した。
不撓不屈の意志と聖母にも例えられる包容力の持ち主で、その優しさは多くの者の支えとなった。

マァムのプロフィール・人物像

年齢:16歳
出身:ネイル村
職業:僧侶戦士/格闘家
家族:父/ロカ、母/レイラ
武器:ハンマースピア、魔弾銃、魔甲拳、アバンのしるし

CV:冨永みーな(1991年版)、小松未可子(2020年版)

マァムとは、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の登場人物である。勇者アバンの弟子の一人で、主人公のダイからすると姉弟子にあたる。

16年前、アバンの仲間として魔王討伐の旅に参加していた戦士ロカと僧侶レイラの娘として生まれる。ちなみにレイラがマァムを妊娠したのは、アバンがまだハドラーを討つ前のことであり、出産のため一時戦いから離れることとなった。なお、この時ロカもアバンによって半ば強制的に戦いから遠ざけられている。

父を早くに亡くすも、母や村の人々に温かく見守られて成長し、物語開始の数年前に村を訪れたアバンに師事。戦うための技術と心得、そして攻撃呪文が使えない自身の力を補うための魔弾銃を授けられる。魔王軍の動きが活発化し、ロモス城の守りに村の男手を取られてからは、ネイル村の守りを担う戦力の要となっていた。
ロモス城を目指す内にネイル村近くの森に迷い込んだダイたちと出会い、クロコダインと交戦。的確なサポートでダイを補佐する。その後アバンの死を知り、逡巡の末にレイラや村人たちの後押しを受けてダイたちの旅に同行する。

ロモス城でのクロコダインとの決戦では、ダイを見捨てて逃げ出そうとしたポップを叱責し、人質にも等しい卑劣な策を用いたクロコダインを痛罵。目立った活躍こそできなかったものの終始仲間をサポートし、生来の心の強さを発揮して戦い抜いた。
その後、パプニカ王国で兄弟子にして魔王軍幹部であるヒュンケルと出会う。短い交流の中で彼が本質的には誠実な人間で、父を失った悲しみのあまり自分を見失っているだけだと気づき、何度も立ち直るよう呼び掛ける。後に自身を突き動かしていた憎悪が誤解から生じたものであることを知ったヒュンケルは、最後まで自分を信じ続けたマァムの優しさを聖母に例えて涙した。

バルジ島の決戦においては、ポップと共にハドラーと対峙。実力差もあって圧倒されるが、ポップの奮戦やヒュンケルが駆けつけたことによって窮地を切り抜ける。フレイザードを下し、魔弾銃をわざと暴発させることで氷塊に閉じ込められたレオナを救出。しかしこれによって攻撃面を補っていた魔弾銃を失い、サポートの面でも自身以上の回復魔法の使い手であるレオナがダイ一行に加わるなど、力不足を痛感。「自分にしかできないこと」を考えた結果、父譲りの力を活かして格闘家になることを決意する。
ドラゴンクエストシリーズには、キャラクターの職業を変えることで、それまでに覚えた呪文などはそのままに最初から鍛え直せる「転職」というシステムが存在するものもあり、マァムの武道家への転身はこれを表現したものだといえる。

以後はしばらくの間ダイたちとは別行動を取り、伝説の武道家として名高いブロキーナの下で修行する。ブロキーナ曰く「ほとんど教える必要が無かった」というほどの優秀な弟子で、あれよあれよと彼の技術を修得。危険極まりない奥義閃華裂光拳を伝授され、ロモス王国で開かれた武術大会に参加。ここにその賞品である覇者の剣を求めたダイたちが現れたことで久々の再開となる。
次々と勝利を重ねベスト8に名を連ねるも、ここで大会を仕切っていたザムザが本性を表す。ザボエラの息子で、実験体を手に入れるためにこの大会を開いたというザムザに前述の閃華裂光拳を食らわせてダメージを与え、勝利に大きく貢献した。

その後は再びダイたちと共に旅を続け、魔王軍との激闘に身を投じる。しかしどれほどの苦難の中にあっても生来の優しさは持ち続け、時には敵にも手を差し伸べ、裏切られても嘲笑されても誰かに利用されても、なお他人を思いやる心を捨てなかった。

幼い頃からネイル村を守るために大人に混じって活動していたこともあり、一見男勝りで勇猛な少女。当初は戦場においては冷静に状況を見極め、不利と見ればダイを殴って気絶させてでも撤退するなど判断力にも優れる面を見せた。しかし内面は非常に優しい心の持ち主で、マトリフに師事して冷徹な思考を身に着けていったポップと反比例するように、物語後半では甘いとも取られかねない慈悲深い面を露わにするシーンが増えていった。
心のしなやかさと温かさを備え、戦士としても女性としても魅力溢れる少女だが、恋愛に関しては非常に鈍感。出会った頃からポップに想いを寄せられていたが終盤になって告白されるまではまったく気づかず、自身はヒュンケルに特別な感情を抱いていたような節もあったがそれが恋心かどうかは本人もよく分かっていなかった。結局「自分は誰かを幸せにしてやれる人間ではない」と兄弟子として以上の関係を望まなかったヒュンケルとはこれといった進展はなく、ポップとは友達以上恋人未満といった間柄に落ち着いた。

大型の打撃武器ハンマースピアを振り回す、雄々しくも頼もしい僧侶戦士。中級の回復魔法ベホイミを修得しており、一行の回復役として活躍した。
この頃の特徴的な武器である魔弾銃は、弾頭に呪文の力を込めて撃ち出せるという代物。アバンが卒業する際にマァムに贈ったもので、これに攻撃呪文を詰めておくことで彼女の攻撃力不足を補う。魔弾銃の弾頭には回復呪文を込めることも可能で、離れた場所にいる仲間の治療など変則的な使い方もできるため、マァムはこれを様々な形で応用していた。

もともとの素養に加えて戦闘経験もあったため、わずかな期間で修業を終えて一流の武道家へと転身。蹴り一発で岩を砕くような圧倒的な力を備え、モンスター相手の戦いが多かったために披露する場面は少なかったが関節技も使いこなしている。
「回復呪文を瞬間的に重ね掛けすることで過回復させ、相手の細胞を壊死させる」という閃華裂光拳を切り札とし、バーンにも手傷を負わせた。親衛騎団のアルビナスと戦った際は、魔族の伝説の名工ロン・ベルクから託された武道家用の防具兼フィストガード魔甲拳を身に着け、奇策によってこれを撃破している。

マァムの装備

ハンマースピア

マァムがネイル村で活動していた頃から愛用していた武器。いわゆる十字槍に近い形状をしたポールウェポンだが、一見穂先に見える部分は尖っているだけのただの鈍器であり、刃は石突きの方についている。作中ではもっぱら打撃武器として使用され、刃部分が使われたことは一度も無かった。
戦士であった父譲りの怪力で振り回すことで、百獣魔団のモンスターを一撃でKOするほどの威力を発揮。しかしこれを使っていた頃のマァムは人間相手の白兵戦の経験があまり無く、ヒュンケルやハドラーといった高い戦闘技術を持つ者に対してはまったく命中させることができなかった。
武道家への転職を果たした後は一切出番が無く、言及も無いため、どこかに預けたか処分したのだと思われる。

魔弾銃(まだんがん)

アバンが作成し、マァムに贈ったマジックアイテム。マァムに卒業を認めた際、アバンのしるしと共に用意したもの。火薬が存在するのか呪文を応用した技術なのか、作中にはごく限られた地域にのみ原始的な火器が存在しており、驚くべきことにアバンは噂と文献から得た情報だけでこれを作り上げた。アバンがマァムのためだけに作った一品物である。
照明弾用の信号拳銃のような、グリップと比べて銃口が非常に大きい拳銃の形をした代物で、中に詰める弾丸も特別性。弾頭に魔法力を貯め込む性質を持つ「聖石」という宝玉を使用しており。これに予め呪文を“封じて”おくことで、弾丸ではなくそこに封じられた“呪文そのもの”を発射する。単純に攻撃的な呪文を放つだけでなく、回復呪文を封じて離れた場所にいる仲間を治療することも可能である。また、弾丸に込められた呪文のエネルギーを暴発させることで、爆弾のような使い方もできる。ただしこれをやると弾丸そのものが損壊してしまうため、マァムはいざという時の奥の手として用いていた。
作中ではギラなどの攻撃呪文からキアリーなどの回復呪文、幻影を生み出して敵を撹乱するマヌーサまで、多様な呪文を弾丸に込めては使用していた。ネイル村で活動していた頃は村一番の魔法使いである村長が、ダイたちと共に旅立ってからはポップが攻撃呪文を詰めていたようである。
銃が人殺しの道具だという知識はあったのか、純粋に村を守りたい一心で修行をこなしていたマァムは、これを渡された時「こんなおっかない道具いらない」と涙ながらに抗議した。しかしアバンがわざわざ自作してまで彼女に魔弾銃を用意したのは、適性が無かったのか攻撃呪文をまったく修得できなかったマァムの火力不足を補うためであり、「正義無き力が無力なように力無き正義も無力。他人を傷つけることを恐れる心を、誰かのための優しさを持つマァムが使う限りこの銃は絶対に正義無き力にはならない」と諭すことで彼女を納得させ受け取らせている。
アバンの言葉通り、魔弾銃はマァムの攻撃力不足を補い常に誰かの力になるために活躍。最終的に氷塊に閉じ込められたレオナを救うため、弾丸に二発分の閃熱呪文を封じて撃ち出した結果銃身が大破。二度と使えなくなるもレオナの救出に成功し、最後まで人を救うために働き続けた。

魔甲拳(まこうけん)

大魔王バーンとの最終決戦に向けて、伝説的な魔界の名工ロン・ベルクがマァムのために用意した防具。武道家に転職した彼女の動きを妨げないようプロテクターのような形状をしており、ロン・ベルク作の鎧の魔剣と同様にほぼ絶対的な魔法防御力を誇る。
さらにメタルフィストと呼ばれるパーツで拳が覆われるため、攻撃力も上昇。格闘家として修業を積んだマァムがこれを装備した上で打撃を放てば、世界最強の硬度と強度を持つオリハルコンすら破壊する。
作中では親衛騎団のアルビナスとの戦いで披露し、前述の攻防一体の性能を発揮するも、その上で相手の機動力に対応できず一方的に叩き伏せられる。しかしそのすさまじいスピードを逆手に取り、「わざと仰向けに倒れることで、とどめを刺そうとする相手の動きを限定させ、その進路上に自ら砕いた魔甲拳の破片をバラ撒く」という奇策によって勝利を収めた。

アバンのしるし

後進の育成のため“勇者の家庭教師”を名乗るようになった元勇者アバンが、自身の弟子の卒業の証に送るペンダント状のガラス細工。輝聖石と呼ばれる希少な素材で作られており、わずかながら邪気を跳ね除ける力がある。
マァムは魔弾銃と共にこれを渡され、その後も大事に持ち続けた。ダイたちが自分と同じアバンの弟子であることを知ったのも、彼らがアバンのしるしを持っていたためである。
「アバンを殺すために彼の弟子になった」と言い放つヒュンケルが、マァムたちの目の前でこれを捨てた際は密かに回収。ほぼ初対面だったにも関わらず、彼の身の上を聞いた上で「いつか返す時が来る気がした」とのことで、実際にヒュンケルはダイに敗れた直後にマァムから自身のアバンのしるしを返却されている。
ダイたちにとってはアバンとの絆以上に仲間同士の絆を象徴しているアイテムだが、このことに最初に気づき、理解していたのはマァムだった。

マァムの必殺技

閃華裂光拳(せんかれっこうけん)

拳聖と呼ばれる武道家ブロキーナが興した、武神流憲法の奥義。打撃を叩き込むと同時に回復呪文を重ね掛けし、細胞分裂を異常発生させることで対象の生体組織を破壊する。
本作における回復呪文は、「肉体を活性化させて治癒力を増強する」という理屈になっており、かつては僧侶などの回復呪文の使い手が“マホイミ”という奥の手を用いることがあった。これは前述の過剰回復による細胞破壊を狙ったもので、威力こそ高かったものの魔法力の消費が激しく、また基本的に回復呪文は対象に触れていないと使えないため後衛職との相性も悪く、今ではほぼ失伝している。ブロキーナは格闘家としての力量もさることながら回復呪文の心得もあり、自身の拳法とマホイミを組み合わせて昇華したのがこの技である。
生体組織そのものを破壊するため、これで攻撃された部位は治療が不可能になることもありうる危険な技。ブロキーナ自身もそれを認識しており、今までに伝授したのはマァムただ一人である。
生物に対しては非常に高い効果を発揮し、バーンにすら手傷を負わせた。半面魔法生物やアンデッドには効果が無く、作中後半はそのタイプの相手との戦闘が増えたため、強力なわりに出番には恵まれない技となった。

猛虎破砕拳(もうこはさいけん)

拳聖と呼ばれる武道家ブロキーナが興した、武神流憲法の奥義。腰を沈め、拳を腰だめに構えて、そこに闘気を集中させて殴りつける。寸勁や重ね当てのように衝撃を浸透させる効果もあるのか、対象の正面から叩き込むと背中側に虎の顔を思わせる亀裂が走る。
生物相手に絶大な力を発揮する閃華裂光拳とは方向性が異なり、こちらは単純に物理的な破壊力を追求した技。魔甲拳のメタルフィストと合わせて叩き込むことで、すでに甚大なダメージを負った状態ではあったがアルビナスにトドメを刺した。

マァムの使用した呪文

shuichi
shuichi
@shuichi

Related Articles関連記事

獣王・クロコダイン(ダイの大冒険)の徹底解説まとめ

クロコダインとは、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の登場人物。魔王軍六大軍団の百獣魔団の長を務めるワニ顔のリザードマンで、ロモス王国攻略を担当していた。主人公ダイとその仲間たちに敗れ、その際に彼らが見せた勇気に感服。以後は味方として活躍した。 作中でも屈指の怪力とタフネスを誇り、敵からも武勇を称賛される高潔な武人。主人公ダイにとって重要な仲間の一人で、若者が多い彼の仲間たちの中では貴重な大人として彼らを支えた。体を張って敵の攻撃を食い止めるシーンが多いことで有名である。

Read Article

NEW

魔法使い・ポップ(ダイの大冒険)の徹底解説まとめ

ポップとは、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の登場人物である。勇者アバンの弟子の一人で、主人公のダイの直近の兄弟子に当たる魔法使いの少年。 臆病で見栄っ張りな性格で、物語の序盤では強敵を前にひたすら逃げ惑い、ダイを見捨てようとしたことさえあった。しかし多くの人に諭され、導かれ、正義と友情のために勇気を振り絞るようになっていく。 冒険の中で実力と人格双方の面で飛躍し、ダイの親友にして最大の理解者、一行の頼れる切れ者、敵にとっては誰より先に始末すべき存在へと成長していった。

Read Article

魔軍司令・ハドラー(ダイの大冒険)の徹底解説まとめ

ハドラーとは、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の登場人物。世界中の国々を蹂躙する魔王軍の前線指揮官である魔軍司令にして、主人公ダイにとっては師の仇である。 15年前に魔王として世界を恐怖に陥れたが、勇者アバンに敗北。しかし魔界屈指の実力者である大魔王バーンの力で復活し、魔軍司令となる。アバンを始末し、ダイや彼の仲間たちの前にも立ちはだかった。 物語当初は自身の地位に汲々とする小物としての描写が目立ったが、やがてダイの打倒に全てを懸ける恐るべきライバルとして覚醒していった。

Read Article

不死騎団長・ヒュンケル(ダイの大冒険)の徹底解説まとめ

ヒュンケルとは、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の登場人物。魔王軍六大軍団の不死騎団長として、パプニカ王国の攻略を任されていた。 魔王軍に所属しているが、れっきとした人間であり、勇者アバンの弟子の一人。主人公ダイたちからすると兄弟子に当たる。アバンを父の仇と憎んで魔王軍に参加したが、後に誤解であったことが発覚。己の行いを改め、以後はダイたちの仲間として活躍した。卓越した剣腕を誇る、作中最強格の戦士。どれほど傷ついても戦場に立ち続ける様は、作品内外から“不死身”と称された。

Read Article

NEW

パプニカの王女・レオナ(ダイの大冒険)の徹底解説まとめ

レオナとは、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の登場人物である。パプニカ王国の姫君で、主人公ダイの冒険をサポートし、時には仲間として共に戦った。 ダイとは、儀式のために彼の育ったデルムリン島を訪れて以来の友人。その後ダイが魔王軍との戦いに身を投じた動機も「レオナを助けたい」というものだった。 物語を通してヒロインとして活躍するも、それぞれの立場や考えもあって二人の関係は親しい友人の状態が続いた。しかし実際は異性としてかなり意識していたらしく、それを指摘された際は頬を赤らめていた。

Read Article

勇者・ダイ(ダイの大冒険)の徹底解説まとめ

ダイとは、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の主人公である。 魔王が討伐された後、魔物たちが平和に暮らすデルムリン島で唯一の人間として、きめんどうし(モンスターの種族名)のブラスに育てられていた。 伝説の勇者に憧れる普通の少年だったが、「勇者の家庭教師」を名乗る男・アバンとの出会いを転機に、魔王軍との熾烈な戦いに身を投じる。その中で自身の出生の秘密を知り、父との対決を乗り越え、地上を消滅させんと目論む大魔王バーンとの戦いの中心人物となり、自他ともに認める勇者として成長していった。

Read Article

NEW

勇者の家庭教師・アバン(ダイの大冒険)の徹底解説まとめ

アバンとは、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の登場人物。15年前に魔王ハドラーを討伐した伝説の勇者である。 ハドラーを倒した後は「勇者の家庭教師」を自称し、自身の素性を隠しながら各地を回り後進の育成に邁進。主人公ダイの師匠となった。弟子たちを救うために自爆呪文を唱えて退場するも、その後もダイや宿敵であるハドラーにとって巨大な存在で在り続け、物語に多大な影響を与えた。 飄々とした人物だが内には強い使命感を秘めており、その知略は大魔王バーンすら警戒した。

Read Article

NEW

ダイの大冒険(ダイ大)のネタバレ解説まとめ

『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』とは、エニックスの人気RPG「ドラゴンクエストシリーズ」の世界観を元に描かれた、原作:三条陸、漫画:稲田浩司、監修:堀井雄二による漫画作品。かつて世界征服を目論んだ魔王「ハドラー」が勇者とその仲間によって倒されてから十数年。この物語は、復活を果たした魔王ハドラー率いる「魔王軍」と、かつての勇者の弟子「アバンの使徒」との戦いを描くバトルテイスト冒険ファンタジーである。

Read Article

NEW

ダイの大冒険(ダイ大)の必殺技・呪文まとめ

『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』とは、原作:三条陸、漫画:稲田浩司、監修:堀井雄二による漫画作品。 世界征服を目論む魔王が、勇者によって倒されてから十数年。デルムリン島に住む少年ダイは、ある日「勇者の家庭教師」を名乗る男アバンと出会う。勇者に憧れるダイはアバンの弟子となるが、やがて彼こそが伝説の勇者であることを知る。戦いの中倒れたアバンの志を継ぎ、ダイは仲間たちと共に壮大な冒険の旅に挑む。 魔王軍の猛者たちとの戦いも作品の魅力であり、その中で数多くの必殺技が登場する。

Read Article

ダイの大冒険(ダイ大)の魔王軍六大軍団まとめ

『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』とは、原作:三条陸、漫画:稲田浩司、監修:堀井雄二による漫画作品。 世界征服を目論む魔王が、勇者によって倒されてから十数年。デルムリン島に住む少年ダイは、ある日「勇者の家庭教師」アバンと出会う。勇者に憧れるダイはアバンの弟子となるが、やがて彼こそが伝説の勇者であることを知る。戦いの中倒れたアバンの志を継ぎ、ダイは仲間たちと共に壮大な冒険の旅に挑む。 魔王軍六大軍団は、本作の物語前半の敵組織である。それぞれの軍団長は際立った個性を持ち、人気が高い。

Read Article

ダイの大冒険(ダイ大)のハドラー親衛騎団まとめ

『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』とは、原作:三条陸、漫画:稲田浩司、監修:堀井雄二による漫画作品。 世界征服を目論む魔王が、勇者によって倒されてから十数年。デルムリン島に住む少年ダイは、ある日「勇者の家庭教師」アバンと出会う。勇者に憧れるダイはアバンの弟子となるが、やがて彼こそが伝説の勇者であることを知る。戦いの中倒れたアバンの志を継ぎ、ダイは仲間たちと共に壮大な冒険の旅に挑む。 ハドラー親衛騎団は、本作後半に登場する敵組織。魅力的な好敵手として描かれ、物語を大いに盛り上げた。

Read Article

冒険王ビィト(Beet the Vandel Buster)のネタバレ解説まとめ

「ダイの大冒険」の作者コンビ、原作:三条陸 作画:稲田浩司による漫画作品。2004年9月にアニメ化され、1期52話、2期25話が放送された。「ヴァンデル」と呼ばれる魔人たちによって、長きにわたって恐怖が蔓延する世界、「暗黒の世紀」と呼ばれるその時代に一人の少年が立ち上がる。この物語は、正義を貫く少年「ビィト」と仲間たちが描くバトルテイスト冒険ファンタジーである。

Read Article

味方になった途端に弱体化したジャンプキャラまとめ

味方になった途端に弱体化するキャラクターは、当然あるあるネタですよね。アニメや漫画、ゲームでも、裏での調整が入った結果、下手をすれば主力メンバーから干されて、永遠に待機キャラor回復専用なんてことも多々あります。そんな事実がある中、今回はジャンプキャラにしぼって、その悲しい現実をイラストつきでまとめてみました。

Read Article

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて(DQ11、ドラクエ11、Dragon Quest XI)のネタバレ解説まとめ

ドラゴンクエスト11とは、2017年7月29日に発売された同シリーズ11作目にして初の「PlayStation4(以降PS4と呼称)」と「Nintendo3DS(以降3DSと呼称)」の2機種同時発売のゲームとなる。2013年の企画当初はPS4のみだったが、後に3DS版の開発も決定された。 悪魔の子と呼ばれ、勇者でありながら追われる身となってしまう主人公。その旅のなかで出会う仲間たちとの壮大な冒険が始まる。

Read Article

ドラゴンクエストI(DQ1、ドラクエ1、Dragon Quest I)のネタバレ解説まとめ

『ドラゴンクエストI』とは、国民的RPG「ドラゴンクエスト」の記念すべき第一作目である。 発売日は1986年5月27日でエニックスよりファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された。 ファミコン用ソフトとしては初のRPGゲームであり、ファミコンにおけるRPGゲームのジャンルを確立させた初めてのソフトである。 一人の勇者(主人公)が闇の覇者竜王を倒すべく各地を冒険をするストーリー。

Read Article

ドラゴンクエストVI 幻の大地(DQ6、ドラクエ6、Dragon Quest VI)のネタバレ解説まとめ

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』とは、1995年に発売された「ドラゴンクエスト」シリーズの6作目の作品。「発見」をテーマとしており、主人公達が2つの世界を冒険する中で本当の自分自身を見つける、「自分捜しの旅」をするストーリーが展開される。新しい転職システムや、2つの世界を何度も往復するシナリオを特徴とする。シリーズの4作目・5作目と共に「天空シリーズ」と称される作品の1つであるとともに、同シリーズの完結編として位置づけられている。

Read Article

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君(DQ8、ドラクエ8、Dragon Quest VIII)のネタバレ解説まとめ

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』とは、2004年に発売された「PlayStation 2」専用ソフト。「ドラゴンクエスト」シリーズの8作目の作品となる。邪悪な呪いによって時を止められた王国を救うべく、主人公が仲間達と共に旅をするストーリーが展開される。キャラクターからフィールド背景まで全てが3D表現となったほか、スキル選択による成長、テンション上昇による強化戦闘、アイテム錬金などのシステムが登場した。

Read Article

星のドラゴンクエスト(星ドラ)のネタバレ解説まとめ

「星のドラゴンクエスト」とはスクウェア・エニックスより配信されている、スマートフォン用のロールプレイングゲームです。 略称は「星ドラ」で、仲間と共にクエストをクリアし、レベルアップしながらボスを倒していきます。 過去のドラゴンクエストシリーズのストーリーや、キャラクターなども登場するので、ドラクエファンの方はもちろんですが、初心者の方でも楽しめるゲームになっています。

Read Article

ドラゴンクエストビルダーズ2(DQB2)のネタバレ解説まとめ

『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』は、ドラゴンクエストの世界でモノづくりを楽しめる『ビルダーズ』シリーズの第2作目。 舞台はドラゴンクエスト2のエンディング後の世界。見習いビルダーである主人公は、流れ着いた無人島『からっぽ島』で出会った謎の少年シドーと共に、ハーゴン教団によって荒廃した世界を救う冒険をしながら、からっぽ島を開拓していく。

Read Article

ドラゴンクエストV 天空の花嫁(DQ5、ドラクエ5、Dragon Quest V)のネタバレ解説まとめ

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』とは、1992年9月27日にエニックスより発売されたスーパーファミコン用RPGソフト。 前作の「ドラゴンクエストIV」に続き、「天空シリーズ」の第二作目として知られている。 今回の冒険は、親子二代に渡って探し続けていた「天空の勇者」を探し出し、魔界に鎮座する大魔王を倒すことが目的。 本作から新しく仲間モンスターシステムが導入され、モンスターをパーティに組み込むことが可能である。

Read Article

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…(DQ3、ドラクエ3、Dragon Quest III)のネタバレ解説まとめ

『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』とは、1988年2月10日にエニックスより発売されたファミリーコンピュータ用RPGソフト。 ドラクエシリーズ作品の中でも爆発的な人気を誇り、発売日には量販店の前に数キロメートルの行列ができるなどの社会現象を巻き起こした。 「魔王バラモス」の討伐に向かった「勇者オルテガ」の息子である主人公が、そのまま消息を絶った父に代わり魔王討伐の旅に出るストーリー。

Read Article

ドラゴンクエストX オンライン(DQ10、ドラクエ10、Dragon Quest X)のネタバレ解説まとめ

ドラゴンクエストシリーズの第10作目。同シリーズナンバリング作品としては初のオンラインゲームである。「エテーネの民」と呼ばれる主人公たちの村が冥王ネルゲルの攻撃により滅びを迎え、アストルティア大陸にて五つの種族のうちいずれかに転生した主人公が、元の人間の姿を取り戻し冥王ネルゲルを倒すため旅を始めるといったストーリーになっている。

Read Article

ドラゴンクエストIX 星空の守り人(DQ9、ドラクエ9、Dragon Quest IX)のネタバレ解説まとめ

『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』は、2009年7月にスクウェア・エニックスより発売されたニンテンドーDS用RPGソフト。 ドラクエナンバリングタイトルで初めてMORPGとしてマルチプレイ要素が導入された作品である(シングルプレイのみでも本編をクリア可能)。 本作の主人公は天使であり、とある事件によって世界各地に散らばってしまった「女神の果実」を集めることが今回の冒険の目的である。 主人公の仲間たちはドラクエ3のようにプレイヤーがキャラクターを作成して仲間に加えるというシステムである。

Read Article

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち(DQ4、ドラクエ4、Dragon Quest IV)のネタバレ解説まとめ

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』とは、1990年2月11日にエニックスから発売されたファミコン用RPGソフト。 前作までがロトシリーズと呼ばれているのに対し、今作は天空シリーズの第1弾となる。 今回の冒険は、地獄の帝王を蘇らせようとしているデスピサロの企みを阻止し、地獄の帝王を倒すことが目的である。 主要なプレイヤーキャラクターは「導かれし者たち」と言われる8人で、第1章から第4章までは仲間の旅立ちが描かれ、第5章で主人公のもとに導かれし者たちが集って魔王討伐に向かうことになる。

Read Article

ドラゴンクエストII 悪霊の神々(DQ2、ドラクエ2、Dragon Quest II)のネタバレ解説まとめ

『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』とは、1987年1月26日に株式会社エニックスより発売されたファミリーコンピュータ用RPG。 『ドラゴンクエストⅠ』の続編で、前作の世界から百年経った後の世界を舞台としている。 本作は二人の王子と一人の王女がパーティを組んで各地を冒険し、「悪の大神官ハーゴン」を倒すために奔走するストーリーである。

Read Article

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち(DQ7、ドラクエ7、Dragon Quest VII)のネタバレ解説まとめ

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』とは、2000年8月26日にエニックスより発売されたプレイステーション用RPGソフト。 ドラクエナンバリングタイトルの中では、移植版を除いて初めて任天堂以外のゲーム専用機向けに開発されたソフトである。 今回の冒険は、大魔王オルゴ・デミーラによって失われた世界を取り戻し、大魔王を討伐することが目的である。 シリーズのソフトで最もゲームクリアまでに費やす時間が多いタイトルであり、非常にボリュームのあるストーリーとなっている。

Read Article

ドラゴンクエストビルダーズ(DQB)のネタバレ解説まとめ

ファミリーコンピュータ版ドラゴンクエストの舞台・アレフガルドの復興のため、ものづくりの才能を持った主人公が奮闘していくブロックメイクRPG。ファミリーコンピュータ版ドラゴンクエストにて「勇者が竜王の仲間になる選択をした」その後の未来が描かれている。従来のドラゴンクエストの世界観を踏襲しながらも、まったく新しいストーリーやシステムが搭載されたシリーズ外伝である。

Read Article

ドラゴンクエスト(DQ、ドラクエ、Dragon Quest)の呪文まとめ

1986年5月27日にスクウェア・エニックス(当時エニックス)から発売された「ドラゴンクエスト」。キャラクターやモンスターの愛らしさ、分かりやすいストーリーの良さなどから、今や誰もが知る国民的人気ゲームとなっている。今回はゲームを進めていく上で欠かせない「呪文」についてまとめてみた。

Read Article

ドラゴンクエスト(DQ、ドラクエ、Dragon Quest)の特技まとめ

1986年5月27日にスクウェア・エニックス(当時エニックス)から発売された「ドラゴンクエスト」。キャラクターやモンスターの愛らしさ、分かりやすいストーリーの良さなどから、今や誰もが知る国民的人気ゲームとなっている。今回はゲームを進めていく上で欠かせない「特技」についてまとめてみた。

Read Article

(2015年 芸能・経済ver)ドラクエ・復活の呪文ーーいでよ!勇者たち!!

ドラクエの復活の呪文とは、ドラクエ1である特定の文字を入力すると、セーブした勇者が復活するというシステムのことです。ファミリーコンピューターの時代はセーブデータなどほとんど存在せず、基本は一回きりの一発勝負の片道ゲーム。セーブという概念が入ったのは、このドラクエ1が初に近かったです。今回は、2015年の芸能・経済出来事を入力したときの勇者たちを、まとめてみました。

Read Article

目次 - Contents