ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち(DQ7、ドラクエ7、Dragon Quest VII)のネタバレ解説まとめ

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』とは、2000年8月26日にエニックスより発売されたプレイステーション用RPGソフト。
ドラクエナンバリングタイトルの中では、移植版を除いて初めて任天堂以外のゲーム専用機向けに開発されたソフトである。
今回の冒険は、大魔王オルゴ・デミーラによって失われた世界を取り戻し、大魔王を討伐することが目的である。
シリーズのソフトで最もゲームクリアまでに費やす時間が多いタイトルであり、非常にボリュームのあるストーリーとなっている。

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の概要

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』とは、2000年8月26日にエニックスより発売されたプレイステーション用RPGソフト。
ドラクエナンバリングタイトルの中では、移植版を除いて初めて任天堂以外のゲーム専用機向けに開発されたソフトである。
2013年2月7日にはリメイク版としてニンテンドー3DS版が発売され、2015年9月16日にはAndroid版、同17日にはiOS版が配信された。

本作のストーリーは、大魔王によって既に封印された世界を取り戻すために時を超え、魔物たちと戦うというストーリーであり、それに伴って初めに移動できるワールドマップは小さな島「エスタード島」だけである。
主人公たちは各地に隠された「ふしぎな石板」を集めることによりエスタード島の「謎の神殿」から封印された過去の世界にワープすることができ、封印されることになった原因を取り除けばその世界は現代に復活する。
過去の世界は魔物たちによって支配されているか滅ぼされかけているところがほとんどなので、物語は陰鬱な展開が多い。
そのため現代のワールドマップは徐々に拡大されていき、最終的には巨大なマップを形成するまでに至る。
前作「ドラゴンクエストVI」に引き続き、転職システムが採用されており、前作にはなかった職業も多数追加されている。

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』のあらすじ・ストーリー

強く念じる主人公とキーファ

世界にたった一つだけ存在する島「エスタード島」。
そこには一つの漁村と一つの城があり、人々は平和に、幸せに暮らしていた。
しかし、そんな平和な毎日に飽きた主人公と、エスタード島唯一の城「グランエスタード城」の王子「キーファ」は刺激のある毎日を求めていた。
二人は最近島の森の奥で見つけた「謎の神殿」の秘密を解き明かそうと様々な方法を試していた。
だが、どの方法も効果はなく、神殿の扉が開くことはなかった。
そんな中、キーファが城内で「王家の古文書」を見つけ出す。
古代文字が読めなかった二人はグランエスタード城下町のがけっぷちに住む物知り爺さんに解読を頼んだ。
解読の結果、神殿の扉を開く鍵は「選ばれし者が扉の前で強く祈ること」だと判明した。
自らを選ばれし者だと自称するキーファに連れられて主人公は再度神殿へとやってきた。
二人が扉の前で強く祈ると扉は大きな音を立てて開いたのであった。

台座の上に石板を置くことで何かが起こると推測する主人公たち

主人公とキーファは神殿の中へと入った。
神殿の壁や地面には古代文字の文章が刻まれていた。
神殿に張り巡らされた様々な仕掛けを解きながら奥へとたどり着いた主人公たち。
そこには赤、青、黄、緑の四色の台座があった。
台座には作りかけのパズルのように石板が置かれていた。
台座の石板パズルを完成させることで何かが起こると考えた主人公たちは、石板を探すべく一度それぞれの家へと戻ることにした。
キーファと神殿で別れた主人公は漁村「フィッシュベル」にある自宅へと帰った。

台座から発せられる光

主人公が自宅に帰ると、漁に出ていた父が帰ってきていた。
今回の漁は大漁だったらしく、父も上機嫌だった。魚以外にも、妙なものが網にかかったという。
父が妙なものと言って主人公に見せたのは、神殿の台座にはめられていたものと同じような石板だった。
父から石板を譲り受け、早速キーファがいるグランエスタード城へと向かった主人公。
石板を見たキーファは興奮し、ものすごい勢いで神殿へと向けて走り出した。
主人公もそれを追い、二人は神殿へとたどり着いた。
神殿の中に入ろうとする二人を、フィッシュベルの網元の娘「マリベル」が呼び止めた。
マリベルは主人公たちの友人で、男同士で密かに冒険をする主人公とキーファが気に食わず、最近は二人の後をつけまわしていたのだと言う。
マリベルは半ば強引に主人公たちの仲間に加わった。
三人は、台座があった部屋へと向かい、黄色い台座に石板をはめ込んだ。
するとまばゆいばかりの光が石板から放たれ、三人は気を失った。

魔物に襲われるマリベル

三人は森の中で目を覚ました。
そこは見たこともない場所だった。冒険に出かけたのはお昼ごろだったというのに、空は異様に暗かった。
状況が理解できない三人だったが、マリベルは家へ帰ると言い、一人どこかへ行ってしまった。
その後、マリベルの悲鳴が聞こえ、主人公とキーファは悲鳴の方へと駆け付けた。
そこにはぷにぷにした青い体を持つ三匹の生物に襲われているマリベルの姿があった。
協力してそれらを倒した三人。生物の正体は魔物だった。
エスタード島は魔物の出ない島であり、三人とも魔物の存在こそ書物などで知ってはいたが実際に見るのは初めてだった。
ここがエスタード島ではないことを悟った三人は助け合いながら先へと進むことにした。

マチルダと出会った主人公たち

三人が進んだ先には「マチルダ」という名の女戦士がいた。
主人公たちは自分たちがエスタード島出身であることを告げる。
マチルダ曰く、「今すぐにあなた方の住む場所に戻ることはできない」とのことだった。
マチルダは、主人公たちを現在地から東にある村「ウッドパルナ」へと案内してくれた。
そしてマチルダ自身はウッドパルナには入らず、どこかへ姿を消してしまった。

父の看病をするパトリック

ウッドパルナでは、信じられないような光景が目の前に広がっていた。
村人たちが自らが住む建物を壊していたのだ。
主人公たちが村人に事情を聴くと、東の塔に住む魔物たちによって村の女を人質に取られ、魔物たちの言いなりになってしまっているとのことだった。
主人公たちは更に村の中を探索し、一人の男と少年に出会った。
男の名は「ハンク」。かつて村のために魔物たちと戦い、その時の傷が原因で現在は寝たきりの生活を送っており、息子の「パトリック」がただ一人で看病を続けているのだった。
パトリックによると、村の東にある「カラーストーン採掘所」にある緑のカラーストーンがあれば、ハンクの傷も治るとのことだった。
しかし、カラーストーン採掘所には魔物たちが生息しており、とても常人が探索できる場所ではなかったのだ。
ハンクのため、カラーストーンを取りに行くことを決めた主人公たちは、東のカラーストーン採掘所へ向かうのだった。

採掘所の奥で自らの非礼を詫びるマチルダ

主人公たちはカラーストーン採掘所に入った先でマチルダと出会った。
主人公たちはハンクを助けるために緑のカラーストーンを探していることを告げ、マチルダにも協力を仰いだが、マチルダは「急ぐ身ですので、ここで失礼いたします。」と残して去っていってしまった。
仕方なく三人だけで奥へと進む主人公たち。
主人公たちは採掘所の最奥部でただ一つだけ残った緑のカラーストーンを見つける。
そこへ先ほど採掘所を後にしたはずのマチルダがやってきた。
マチルダは、主人公たちだけで採掘所の奥へ向かったのではないかと不安になり戻ってきたのだと言う。
マチルダは自らの非礼を詫び、緑のカラーストーンを主人公たちに手渡した。

襲ってくる下っ端の魔物

主人公たちは手に入れた緑のカラーストーンをパトリックへと手渡した。
パトリックが緑のカラーストーンをハンクの枕元に置くと、痛みに苦しんでいたハンクの具合も良くなっていった。
主人公たちはパトリックが気を利かせて用意してくれた宿で一夜を明かした。
翌日、主人公たちがハンクの家へと向かうと、完全に傷が治ったハンクがいた。
ハンクは主人公たちに礼を言い、共に東の塔の魔物討伐に行かないかと誘った。
快く承諾した主人公たちはハンクと共に東の塔へと向かった。
塔の魔物たちを倒しながら奥へと進んでいく主人公たちは、ついに魔物の親玉のところまでたどり着いた。
しかし、魔物の親玉の姿はそこにはなく、ただの下っ端の魔物しかいなかった。
主人公たちが魔物を倒すと、後ろからマチルダがやってきた。

マチルダを斬ろうとするハンク

まだ息があった魔物は、マチルダのことを「親方さま」と呼んだ。
マチルダは魔物にとどめを刺し、ゆっくりと主人公たちの方を向いた。
マチルダは自らを「災いの元凶」と称し、自身を魔物の姿に変えて見せた。
マチルダの変わり果てた姿に動揺する主人公たち。
ウッドパルナの女たちを解放する方法はマチルダを殺す他にないという。
マチルダは、過去にウッドパルナが魔物の襲撃にあった時に活躍した英雄パルナの妹で、パルナの加勢に来ると約束したのに来なかった村人たちを恨み、魔王と契約して魔物になったという経緯があったのだという。
そのためマチルダにはまだ人としての良心が残っており、主人公たちに殺されるつもりでいた。
ためらう主人公たちを抑え、ハンクがマチルダの体を剣で貫いた。
マチルダは、主人公たちに「私と初めて出会った森の奥をお訪ねください。これが私にできる全て…」と残して息絶えた。

神殿に戻ってきた主人公たち

主人公たちはウッドパルナへと戻った。
先ほどまであれほど暗かった空は綺麗に晴れ、さらわれていた女たちが戻ったことで村はかつての姿を取り戻しつつあった。
主人公たちはハンクたちに別れを告げてマチルダが言っていた森の奥へ行くことにした。
そこには「旅の扉」と呼ばれる渦があった。
主人公たちが渦に飛び込むと、神殿内へとワープした。
久しぶりのエスタード島に安堵する三人。
キーファは城へと戻り、主人公とマリベルは一旦フィッシュベルへと戻ることにした。

自分たちが調査団に入れてもらえないことに憤りを見せるキーファ

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