ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて(DQ11、ドラクエ11、Dragon Quest XI)のネタバレ解説まとめ

ドラゴンクエスト11とは、2017年7月29日に発売された同シリーズ11作目にして初の「PlayStation4(以降PS4と呼称)」と「Nintendo3DS(以降3DSと呼称)」の2機種同時発売のゲームとなる。2013年の企画当初はPS4のみだったが、後に3DS版の開発も決定された。
悪魔の子と呼ばれ、勇者でありながら追われる身となってしまう主人公。その旅のなかで出会う仲間たちとの壮大な冒険が始まる。

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の概要

ドラゴンクエストXIは1987年に任天堂ファミリーコンピューターから発売されたドラゴンクエストから数えて11作目のナンバリングタイトルとなっている。
今まではSONY、又は任天堂のゲーム機のどちらかで開発、発売されていたのだが今作はPlayStation4、Nintendo3DSの両方での発売となった。
今作は前作「ドラゴンクエストⅩ」がオンライン専用のMMORPGであったのに対し、オンライン要素が不要な一人用のオフラインゲームとなっている。
そのため、難易度は前作より遥かに低下しており初心者でも問題なくプレイ可能である。
シリーズ産みの親である堀井雄二氏によると、サブタイトルの「過ぎ去りし時を求めて」はシリーズ30周年の思いを込めてつけたとの事。
原点回帰という思いも込めてロゴもドラゴンクエストⅠのロゴの反転となっている。

主人公が16歳の誕生日を迎える日。
村のしきたりである成人の儀をおこなうため、幼なじみのエマとともに神の岩へと向かったが、とある出来事がきっかけで、自らが伝説の「勇者」の生まれ変わりであることを知ることになる。
「勇者」とは何なのか。
その答えを求めて、主人公は故郷を離れ、未知の世界へと旅立つ。
しかし、若き勇者を待ち受けていたのは人々からの歓迎ではなく、“悪魔の子”と呼ばれ、追われる運命だった。

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』のあらすじ・ストーリー

主人公の旅立ち

ロトゼタシアと呼ばれる世界にあるユグノア地方の王国、「ユグノア王国」にてある日、王子が生まれる。
その頃お城では各国の王が集まり会議が行われており、勇者の証であるアザを持って生まれた主人公について話し合いが行われ、「自分の息子こそがまごう事なき勇者であり、闇を払う存在である」と各王に宣言し、各国の王も勇者の育成の支援を約束したのだが、その直後に王国はモンスターによる襲撃を受け王国は滅亡、主人公もデルカダール王国の王女「マルティナ」と母のエレノアの尽力により魔物の手より生き延びる事が出来たが、主人公は川に落ちてしまい、そのまま辺境のイシの村まで流され、後の育ての親となるテオに拾われる。
辺境の小さな村「イシの村」で育った16歳の青年である主人公は、村の風習で成人の儀と呼ばれる儀式を行い、母親のペルラから「左手の甲にあるアザこそ勇者の生まれ変わりである証」と告げられた。既に亡くなっている祖父のテオの遺言に従い、デルカダール王国と呼ばれる大国の王様へ謁見をする為に村を出、国王へ謁見をするも「悪魔の子」と呼ばれ投獄をされてしまう。
この時、王はウルノーガと呼ばれる邪悪な魔術師により体を乗っ取られてしまっており、勇者を始末するため「悪魔の子」として探していたのだ。
地下の牢獄へ投獄されるもそこで出会う青年「カミュ」と出会い、妹を救えずに逃げ出してしまった罪の贖罪のためにと主人公の旅へ同行を申し出る。

カミュの力を借り共に脱獄を果たし逃亡生活を続けているうちに勇者の仲間である「賢者セニカ」の生まれ変わりと言われる「セーニャ」と「ベロニカ」の姉妹や、腕の経つオネエ系旅芸人の「シルビア」、デルカダール王国の王女「マルティナ」と主人公の祖父にあたる「ロウ」と出会う。
ロウとマルティナから話を聞いて自身はユグノア王国の王子であること、ロウは前ユグノア国王、つまり主人公の祖父にあたる人物である事が判明する。
新たな仲間達と出会いながらベロニカ、セーニャ姉妹より聞かされた「勇者の使命」により、世界の中心にある「命の大樹」を目指して行く事になる。
「勇者の使命」はセーニャによると「大いなる闇……邪悪の神が天より現れしとき、光の紋章を授かりし大樹の申し子が降臨す……」と伝わっている。

ついに命の大樹につき、勇者の剣を手に入れたものの、尾行していたデルカダール将軍の一人、ホメロスに背後から襲われ応戦するも闇のオーラにより攻撃が通らず一行は敗れてしまう。
そこにデルカダール王が現れるのだが、なんとデルカダール王はウルノーガと呼ばれる魔道士に憑依されていた。

このウルノーガこそ、ロウの後継者でもあり主人公の両親であるユグノア王や王妃、ユグノア城にいた人々と勇者を始末するために殺害し国を滅ぼし、その王妃に実の娘のようにかわいがられ、実の父に憑依し自分は亡き者にされてしまっていたマルティナ、彼らの人生を狂わせた全ての元凶である。
ウルノーガは命の大樹に安置されていた勇者の剣を奪い、大樹のエネルギーを取り込んだことで魔王ウルノーガとなる。
主人公と仲間はベロニカの捨て身の魔法により散り散りになる事で命を落とさずに済んだものの、世界は大異変が起きてしまい多くの命が失われてしまう事になる。

世界を襲った大異変

ウルノーガが世界に異変を起こして半年、主人公は海底王国で目覚めた。
海底王国の女王は意識の戻らない主人公を魚に姿を変え、半年間匿っていた。
海底には魔物が入れないよう結界が張ってあるため主人公はウルノーガの魔の手から逃げ、傷を癒す事が出来た。
大地は腐り、空は暗闇に閉ざされてしまい、人々の心も希望が失われてしまう。
しかし、ある日ついに結界が魔王の手の物「覇海軍王ジャコラ」によって破壊されてしまう。女王は主人公に「まだ希望を捨てていない人もいる」「勇者は最後まで諦めない者の事」と激励をし、自らを犠牲に主人公を地上へと逃がす。
地上へと逃れた主人公は自分を拾った漁師からイシの大滝のそばに「最後の砦」があり、そこには「英雄」がいるという事を聞く。

最後の砦、それはかつての主人公が16年間を過ごした故郷であるイシの村を砦にしたものであった。
主人公が見たのは行方不明となっていた幼馴染の少女エマと、母のペルラをはじめイシの村の面々であった。彼らは主人公が悪魔の子として追われてる際に、デルカダール将軍ホメロスによって皆殺しにされるところを、同じ将軍であるグレイグによってお城へ監禁という形で救われていたのだった。
イシの村にて療養をしていたデルカダール王はウルノーガに憑依をされていたとはいえ、主人公を悪魔の子と呼び追っていた事を詫び、勇者として世界を救ってほしいと託す。
沢山の人々の村や町が滅ぼされ、そこから生き延びるために最後の砦を目指す生き残りを探していたグレイグが帰還し、王は反撃の狼煙を上げようと提案する。
翌日、主人公とグレイグの二人は魔物が飛来するデルカダール城に向かう。ホメロスと遭遇してしまうもホメロス本人は部下の屍騎軍王ゾルデにその場を任せ撤退する。
死闘の末、主人公とグレイグはゾルデを撃破し、世界を暗闇に染めていた空を開放することに成功する。
翌日、主人公たちは王から「勇者にゆかりのある者たち」の話を聞き、魔王と化したウルノーガを倒す助けを得に出発する。

主人公達は各地を回り、散り散りになってしまった仲間達と合流するも、ベロニカだけが見つからないまま聖地ラムダに向かうことに。
ラムダに到着した途端、セーニャがベロニカの気配を察し思い出の地である北にある「静寂の森」へと行く。
そこでベロニカを発見するも、彼女は異変の際に主人公達を助けるために自らの命を犠牲に皆を助けていたのであった。
皆がベロニカの死を悲しむ中、双子の妹のセーニャはその死を受け入れて姉の分まで戦う事を決める。それに呼応するかのごとくベロニカの能力をセーニャが継承する事になる。

翌日、魔王を倒す力の手がかりを求めに神の乗り物ケトスの力を借り、神の民のもとへと向かう。
そこにあった3本の苗木から先代の勇者ローシュが魔王を倒すために仲間達と剣を作っている映像が映し出されていた。
勇者の剣はウルノーガにより奪われているため、自分達の手で作る事を決意する。
主人公達は先代勇者ローシュと同じ道を辿り、見事に勇者の剣を新たに作ることに成功する。
全ての準備が完了し、魔王の本拠地である天空魔城に乗り込んだ勇者一行を待ち受けていたホメロス襲い掛かる。
ホメロスを撃破し、いよいよウルノーガとの戦いに臨む一行。
死闘の末、ウルノーガを討ち滅ぼす事に成功し、多くの犠牲は出たものの世界の支配、滅亡という企みを阻止し、世界に平和をもたらす事が出来た。

魔王との戦いを終えて

皆でベロニカの墓前で平和になったことを報告した後、ラムダに戻った後にカミュが「グロッタの町の南で何か光っていなかったか」と主人公に言い、それを確かめることになる。
そこにあった謎の遺跡で「失われたものを生き返らせる力」についての書物と、「神秘の歯車」と呼ばれる忘れられた地にある塔の扉を開けるためのアイテムがあり、それを手がかりに忘れられた地にある塔へと向かう。
最上階には時の番人と呼ばれる存在と時のオーブがある。時の番人はかつての勇者の仲間の「セニカ」であり、話を聞いていくと、オーブを破壊することで過去に戻れるというものであるが、「過去に戻れるのは勇者だけ」「一度過去に戻ってしまえば帰ってくるのは不可能」と告げられてしまう。
時の番人はかつての勇者の仲間の「セニカ」で、かけがえのない仲間と永遠に別れる決意をした主人公は一人、時の番人より魔王の使っていた剣を使うように言われる。

魔王の剣を携え失われた時を求めて、命の大樹が落ちてしまう直前の時間に戻る。

過去に戻った主人公は「命の大樹に向かう直前のあの頃」の仲間と共にまた命の大樹の元へと向かう。
以前と全く同じタイミングでホメロスが襲撃してくるも、それを知っている主人公は攻撃を防ぎ、闇のオーラを切り裂き返り討ちにする事に成功した。
デルカダール王(ウルノーガ)はホメロスが余計な事を言わないよう口封じで殺害し、勇者の剣を奪おうとデルカダール城に招待する。
宴を開いた後の夜中に剣を奪おうとするも失敗に終わり、玉座で直接対決するも主人公達が勝利する。
絶命する直前、ウルノーガは「時をさかのぼってきたのはお前だけだと思うなよ」と残し息絶える。

ウルノーガを倒し平和が戻ったと思ったのも束の間、空が赤くなり、「勇者の星」と呼ばれる巨大な星が地上に落ちてきているところであった。
そこには遥か昔、勇者が滅ぼした筈の邪神ニズゼルファが黒い精霊となり、勇者の星を地上へ呼び寄せ、それを取り込んでしまう事で巨大な物体となって空に浮かんでしまう。
勇者の星というものは、かつて勇者が邪神を滅ぼした際に星となって世界を見守る存在といわれているが、実際には勇者の仲間であるセニカにより封印された邪神の肉体が封じ込められ、空に打ち上げられていた。

巨大な物体の様子を見に行った際に謎の予言者が現れ、神の使者ケトスに乗り、神の民に会う事を予言され、主人公達はそれに従い神の民へ会う事になる。
そして地上にあるという3本の聖なる苗木の記憶を調べるうちに、邪神討伐寸前でローシュが仲間であるウラノスに殺害されてしまった事により邪神を滅ぼせなかった事、邪神を勇者の星として勇者の仲間であるセニカが打ち上げた事、セニカが時をさかのぼろうとするも力尽き、時の番人となったことなどがわかる。
一行は神の民の下へいき、神秘の歯車を受け取って忘れられた地へと向かう。
そこで時の番人となったセニカからケトスを呼び出す笛に力を与えてもらい、ケトスの真の力が覚醒される。
これにより、邪神ニズゼルファが自身に張っていたバリアを破壊する事が出来、いつでも邪神に戦いを挑む事が出来るようになる。

主人公達は全ての準備を整え、最後の戦いに臨む。
死闘の末、邪神ニズゼルファを倒す事に成功し、全てに決着をつけることができた。
その後、時の番人を勇者の力を貸すことで元のセニカに戻し、勇者の剣を渡して彼女の望みである「時のオーブを破壊し、ローシュに再び会う」事を叶えさせる。

時は経ち、イシの村にベロニカとセーニャが訪れ、命の大樹に勇者の剣を納めようという話になり、再び旅立つ。
大樹へと剣を収めたとき、ロトゼタシアの創造主である聖竜が主人公が「ロトの勇者」として未来へ語り継がれること、再び闇の者が現れるかもしれないこと、そして聖竜自身が闇に染まってしまうかもしれないということを語られ、そうなったら再び剣を取るように願う。

勇者達の活躍より遥か未来、彼らの活躍が載っている本を読んでいた女性が愛する子を起こしに行く朝。
物語はこれで幕を下ろすとともに、次の伝説の幕開けともなる。

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の登場人物・キャラクター

主人公

本作の主人公。かつて世界を救った勇者の生まれ変わりとしてとある国の王子として生を受けるが、産まれてすぐに魔物に王国を襲撃されてしまい両親を亡くす。
マルティナに抱えられて城を脱出するも魔物に襲われ主人公は川に落ち、そのまま流された先のイシの村にてテオにより拾われた。16歳の成人の儀を終えたときに母のペルラより勇者の生まれ変わりと教えられ、デルカダール王国へ旅立つ。
ゲーム中の強さとしては何でもこなせる万能アタッカー。攻撃してよし回復してよし呪文で薙ぎ払うもよしと、文字通り何でもこなせるので状況に応じてバンバン戦わせる事が出来る。武器は片手剣(基本は片手剣+盾だが、スキルを覚えることで二刀流も可能)か、両手剣を使う事ができるのでこちらも状況に応じて変える事が出来る。
ゲーム本編ではかなりの優男であるが、子供の頃はかなりのイタズラ小僧だったようで幼なじみのエマの犬にマユゲを書くイタズラなどをしていた。

カミュ

最初に仲間になるキャラクターで、主人公の相棒的存在。
過去に呪いのアイテムによって妹が呪われてしまい、逃げ出してしまった事から荒み、盗賊として生きていたが、ある日出会った謎の預言者より「オーブを集め、地の底で出会う勇者に力を貸せば贖罪は果たされる」と予言される。その後オーブを手に入れた後に投獄された時に主人公に出会い、その予言を信じてみようと共に冒険の旅へ同行してくれる。
基本的にパーティーのツッコミ役+苦労人のようなポジション。
バトル中はブーメラン、短剣(スキルで二刀流も可)、片手剣を使う事が出来る。技は盗んだり分身して次の行動が3倍の性能になったりと、補助系メインかと思いきやかなりの物理アタッカーを担当する。強くすれば本当に強い。彼をうまく使うか否かでボス戦がかなり難易度が変わる。
余談だが敵の「さそうおどり」という技を食らうとムーンウォークみたいな踊りをする。

カミュのさそうおどり。他のキャラクター達もかなり面白い動きをするので、一見の価値有り。

ベロニカ

聖地ラムダと呼ばれる所から勇者の助けになるため双子の妹であるセーニャと共に仲間になる。
所謂魔法使い系のキャラであり、攻撃系呪文をメインに扱う(補助系の呪文も使える)。
見た目は幼い少女だが、これは魔物によって魔力を吸い取られたせいである。結局元に戻れないままであるが本人は「若返ってるしいいや」とのことであまり気にしていない様子。ただ自分に合う靴がお子様サイズしかないのは気にしているようだ。
冒険の途中、魔王が復活してしまった時に仲間を助けるため自分の命と引き換えに仲間を各地へ飛ばして命を落としてしまう。
本編クリア後は死んでしまった彼女を助けるため主人公が過去へ飛ぶ事となる。

セーニャ

聖地ラムダから勇者を助けるために姉のベロニカと共に仲間になる。
僧侶系キャラクターで主に回復を担当するが、後にベロニカが死んでしまう事で彼女の持っていた力を全て受け継ぎ、回復、補助、攻撃の呪文を使う事が出来るようになる。
姉であるベロニカとは双子で、性格もベロニカが勝気なお転婆、セーニャがおっとりとしたお人好しである。
ベロニカの死を乗り越えた後は髪の毛をショートヘアにする。
余談だが本編クリア後の話を進めるとベロニカが死なずに済むが、その場合はセーニャがベロニカの魔法を受け継がないし髪の毛もロングのままになる(もっとも髪の毛についてはとあるダンジョンで願いをかなえるイベントがあり、そちらでショートヘアにさせるアイテムを貰う事で変更が可能である。完全に好みである)。

シルビア

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@keeper

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