Bolbbalgan4(BOL4・赤頬思春期)の徹底解説まとめ

Bolbbalgan4は高校の同級生であるアン・ジヨンとウ・ジユンで構成されているアコースティックデュオである。デュオ名であるBolbbalgan4(赤頬思春期)とは、正直で純粋な音楽をしたいという意味が込められている。その名の通りの彼女たちの甘い歌声にのせられた正直でリアルな恋や悩みを綴った歌詞が、デビューして間もないころから若者から絶大な人気を誇る理由となった。しかし、2020年4月からはウ・ジユンが脱退し、アン・ジヨンが一人でBOL4として活躍している。

収録曲
1. Dejavu
2. 6o'clock

この2曲は今までの恋したかわいらしい女の子の曲ではなく、日々の生活につかれてしまった人の曲である。
「乾いた植木がいつからだったか思い出せない 昨日のような今日」といった歌詞が印象的な「Dejavu」やスローテンポで「I feel so stupid」と歌う「6o'clock」は疲れて何もやる気が出ないときに聞くと共感ができる。今までとは違った曲調ではあるが、それもリアルに表現されており、新しいBOL4らしさだといわれている。

日本 アルバム

RED PLANET(JAPAN EDITION)

収録曲
1. 宇宙をあげる
2. 好きだといって
3. 喧嘩した日
4. YOU(=I)
5. いじわる
6. 私だけダメな恋

このアルバムは韓国で特に人気の高かった曲の日本語バージョンを集めたアルバムとなっている。
元々の韓国語バージョンを知っている人はまた違った曲の楽しみ方ができるようになり、初めて聞く人には日本語になることで韓国語より親しみやすく聞きやすく感じる。
歌詞の言語は変わるものの、変わらないBOL4のかわいらしい歌声に魅せられる人は多いだろう。

日本 シングル

LOVE

収録曲
1. LOVE
2. BLUE

恋に苦戦するかわいらしい女性のことを歌った「LOVE」と愛を失ってどんどん落ち込んでしまう「BLUE」という正反対の2曲を収録したこのシングル。
この2曲はタイプは正反対であるが、どちらも素直な歌詞が人気の理由でもある。BOL4の特性をよく生かしているシングルとなった。
日本語で歌っても韓国語で歌っても、リアルな歌詞でファンを魅了する彼女たちは変わらずにファンの心をつかみ続けている。

Bolbbalgan4の代表曲

宇宙をあげる

発売してから絶大な人気を誇るきっかけとなったこの「宇宙をあげる」。
かわいらしい歌声と宇宙をあげるという印象的なタイトルが韓国の若い女性を中心に人気を呼んだ。
曲だけでなく、かわいらしいお菓子や自然の中でワンピースを着ながら気持ちよさそうに歌うBOL4も絵本の中のかわいらしい女の子のようだと話題になった。

好きだと言って

「宇宙をあげる」に続いて大ヒットとなったのがこの曲。
人気者の彼に片思いをしている女の子の曲で漫画の中のような世界観が人気をよんだ。
人気者の君は誰にでもそうやってにこにこと笑いかける でもね昨日あなたは私が好きと言ったの といったような歌詞にキュンキュンした女の子ファンが続出した曲でもある。

Some

韓国で一時期かなり話題になったSome(友達以上恋人未満)を題材としたのがこの曲だ。
「ただ好きという言葉もダメなの 私は素直に伝えたい」というもうSomeな関係を辞めたい女の子の歌詞もファンからは人気で、けなげな歌詞がまたBOL4らしくもあり、大ヒットとなった。
友達以上恋人未満という微妙な関係性を題材にした曲であると表現が難しいと思われるが、BOL4はうまくかわいさも合わせており、人気を誇る一曲に仕上げた。

Bolbbalgan4のミュージックビデオ(MV/PV)

宇宙をあげる

BOL4を一躍有名にしたこの曲は宇宙と恋を掛け合わせてロマンチックさを表現したかわいらしい曲である。
学校で好きな人を見つめる女の子が出てきたりと、甘酸っぱい恋の雰囲気たっぷりのMVもかわいらしいので見どころだ。
好きな人を見てときめいている女の子を見て、かわいらしい声のBOL4の声を聴くことができるこのMVもBOL4の人気獲得に一役買ったであろう。

好きと言って

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