iKON(アイコン)の徹底解説まとめ

2013年韓国のオーディション番組でメンバーが選出された7人組のボーイズアイドルグループ。
ヒップホップを得意とし、ラッパー2人、メインボーカル2人、ボーカル3人で構成されており「BIGBANGの後継者」と呼ばれている実力派グループ。
2016年に日本デビューし、日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞した。

プロフィール

結成

BIGBANGが所属する韓国の芸能事務所「YGエンターテインメント」が新しいグループを誕生させるためのオーディション番組「WIN:Who Is Next」を2013年に開始した。
選考が進み、同番組に出演していた「TeamB」という6人組のグループがデビューに向けて準備をすることになった。
デビューメンバーを決定するために2014年「MIX & MATCH」という番組で選考が行われ、最終的に7人(B.I、ジナン、BOBBY、ユニョン、ドンヒョク、ジュネ、チャヌ)が選出された。
グループ名の「iKON」は「韓国の象徴(アイコン)になるように」という意味を込めて「ICON」と「KOREA」を組み合わせて名付けられた。

デビュー

グループが結成されてからメンバーの2人(B.I、BOBBY)がヒップホップラッパーサバイバル番組「Show Me the Money3」に出演した。
「Show Me the Money3」ではB.Iが3次オーディションまで勝ち進み、BOBBYは優勝を勝ち取った。
2人の活躍によってiKONの知名度が上がり、ファンから「早くデビューして欲しい」という要望が多く所属事務所に寄せられた。
2015年正式にデビューすることが発表され、9月15日シングル『MY TYPE』を発売しデビューした。
デビュー曲を含む最初のフルアルバム『WELCOME BACK』が音楽ランキングで1位を獲得し、ソウルオリンピック公園で初コンサートが開催され13000人を動員した。

日本での活動

2014年iKONのメンバーを選抜するために行われたオーディション番組「MIX & MATCH」の企画で、日本で開催されたイベントでは2000人のキャパシティの会場に4万を超える応募が殺到した。
2015年ファンミーティングツアー「iKON FAN MEETING 2015 in JAPAN - iKONTACT」が行われ約3万人のファンと交流した。
BIGBANGの日本ツアー「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2014-2015 “X”」で全公演のオープニングアクトを務め、デビュー前のグループとは思えないパフォーマンスを披露した。
2016年1月13日アルバム『WELCOME BACK』を発売して日本デビューを果たし、2度のアリーナツアーが開催された。
9月28日に発売された日本での最初のシングル『DUMB & DUMBER』はオリコン週間ランキングで1位を獲得し、年末の日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞した。

メンバー

B.I (ビーアイ)

本名:キム・ハンビン
生年月日:1996年10月22日

12歳のときに当時韓国で人気のあったラッパーの作品に参加し「12歳の天才ラッパー」と評されていた。
個性的なメンバーをまとめるリーダーで、作詞・作曲をこなし、ストイックに楽曲制作に取り組むことから「第二のG-DORAGON」と呼ばれている。

JINHWAN (ジナン)

本名:キム・ジンファン
生年月日:1994年2月7日

所属事務所の社長から「音楽への理解度が高く、感情表現に優れており、BIGBANGのSOLのような役割を果たしている」と絶賛されている。
抜群の歌唱力でグーループを牽引し、最年長で面倒見がよく優しい性格の持ち主で年下のメンバーから慕われている。

BOBBY (バビー)

本名:キム・ジウォン
生年月日:1995年12月21日

家族でアメリカに住んできた経験があり、英語を話すことができる。
愛嬌のある笑顔の持ち主で、彼の魅力から抜け出せなくなってしまうという意味の「BOBBYアリ地獄」というニックネームがファンにつけられた。

YUNHYEONG (ユニョン)

本名:ソン・ユンヒョン
生年月日:1995年2月8日

俳優志望であったため、歌とダンスの経験がなかったが必死に努力しiKONのメンバーに抜擢された。
情に厚くメンバーを大切にしており、時には感情移入して泣いてしまうほど感受性が豊で優しい性格の持ち主。

JU-NE (ジュネ)

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