Bolbbalgan4(BOL4・赤頬思春期)の徹底解説まとめ

Bolbbalgan4は高校の同級生であるアン・ジヨンとウ・ジユンで構成されているアコースティックデュオである。デュオ名であるBolbbalgan4(赤頬思春期)とは、正直で純粋な音楽をしたいという意味が込められている。その名の通りの彼女たちの甘い歌声にのせられた正直でリアルな恋や悩みを綴った歌詞が、デビューして間もないころから若者から絶大な人気を誇る理由となった。しかし、2020年4月からはウ・ジユンが脱退し、アン・ジヨンが一人でBOL4として活躍している。

猫のように気まぐれな女の子が恋したという曲。
恋を春に例えたり、風に例えたりする表現が人気なBOL4だが、今回の猫に例えるという表現もまた人気を呼んだ。
猫のように自由に遊んだり、毛糸をいじるかわいらしいMVも必見だ。

Red Lipstick

赤いリップスティックを塗って自信がある女性を表現したこの曲は聞くと私たちにも自信がみなぎってくるようだ。
「何が問題なの 答えは私の中にある」といった自信のある強気な歌詞に自信のないときに聞いたら救われたという人も多い。
赤いリップスティックとタイトルにあるだけあって赤を基調とした、今までのようにかわいらしいだけでなく強さも感じるようなMVになっている。

Dancing Cartoon

ダンスをして好きにならないように努力する女の子の曲だ。
MVはあまりにも魅力的な男性を意識しないようにしながらも惹かれていく様子がかわいらしく表現されている。2020年にK-POP界で流行ったレトロポップを取り入れた、カラフルでレトロな衣装も見どころだ。

Bolbbalgan4の名言・発言

日本語は難しい

音楽・アーティストのニュース・レビューサイトのReal Soundのインタビューにて、ジヨンは「日本語曲のレコーディングは韓国語にない発音があるので難しかった」と発言。しかしそれに加えて「いろいろな表現ができて楽しかった」とも。慣れない言語でのレコーディングも楽しんで行えたようだ。

日本アーティストとの共演はまだまだ先になりそう

Real soundのインタビューにて、日本で共演したい人は?と聞かれたBOL4。
その時、ジヨンはあああ、そうですね……。えっと、……今は自分たちだけで精一杯ですと苦笑いしながら言った。
いくら人気が出ても日本での活動は慣れないようだ。

それでも熱心に努力して挑戦するので、たくさん見守ってほしい

BOL4を脱退してから韓国の音楽番組MBC「覆面歌王」に出演したウ・ジユン。
ソロミュージシャンとして登場し、「見知らぬ子という名前で、12月に新シングルアルバムを準備している。自分なりに一生懸命に頑張っているが一人でやることに慣れていないため、まだミスも多い。新たに知っていくことがあまりにも多い。それでも熱心に努力して挑戦するので、たくさん見守ってほしい」と拳をぎゅっと握った。
その強い意志が垣間見える発言から新しい挑戦への意欲がうかがえる。

Bolbbalgan4の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

Bolbbalgan4の始まり

Real SoundのインタビューにてBOL4の二人は高校時代にお互いが初めて会ったときに抱いた第一印象を明かした。
ジヨンはジユンがショートカットで大きな眼鏡をかけていたことを覚えていると発言。ジユンはジヨンはきちっと整えた髪形をしていて優しい印象だったと明かした。
この出会いを経て、出席番号が近くて一緒になることも多かったという二人は話していくうちに音楽活動という同じ目標を持っていることを知り、元々バンドをやっていたジユンがバンドにジヨンを迎え入れたことから活動を始めたという。

Bolbbalganのジャンルとは

Real soundのインタビューにて、ほかのガールズグループはダンスや女の子があこがれる女の子という意味のガールズクラッシュというジャンルがあるがBOL4は韓国の音楽業界の中でどんな存在かという質問に対して、ジヨンはBOL4自体がジャンルだと答えた。それに加えて、どちらかといえば、シンガーソングライター系なのでポップな歌詞やメロディをリスナーと一緒に楽しんで、その結果、癒しや共感で繋がれたらいいなって思っていると答えた。また、いつも面白い表現を心がけており、例えばラップとかコーラスとか、いろんな要素を混ぜ合わせているとも回答。
曲の一つ一つを独自の世界観や様々な工夫とともに作っていることでBOL4というジャンルが確立しているのであろう。

BOL4不仲説の真相とは

2020年からBOL4は1人体制での活動となった。
それにあたり、不仲なのではとうわさされていたが、長い間なにも説明はなかった。
しかし、脱退した元メンバーのウ・ジユンが自身のインスタグラムで「私の気持ちとは関係なく、その子(アン・ジヨン)が私と早く別れたいという意思を見せたため、私は思っていたよりも早くグループを出ることになりました。そして番組で、私たちの関係について事実とは異なる話がされるのを見ても、私は自分の名前とその子の名前がマイナスなことで出てくることを望まなかったので、何も言及しませんでした」と述べた。続いて、脱退の最大の理由は進路だと明かした。
不仲ではなく、方向性が異なってきたため脱退という形になったようだ。

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