EXO(エクソ、EXO-K、EXO-M)の徹底解説まとめ

2012年に韓国で結成。
日本でも人気のあるBoA、東方神起、少女時代らの後輩にあたる、美しいボーカルラインとダイナミックなダンスが魅力の男性アイドルグループ。
結成当時12人だったメンバーは3人が脱退し、現在は9人で活動している。
デビュー直後から人気が爆発し、売り上げ枚数や各音楽賞の受賞数などで多くの記録を更新し続けている。

プロフィール

結成

2012年韓国の芸能事務所「SMエンターテインメント」で、先にデビューしていた東方神起やSHINeeに続く次世代アイドルグループとして結成された。
グループ名の「EXO」は太陽系の外惑星「exoplanet」からヒントを得ており「未知の世界からきた新たなスター」というコンセプトの元に決定した。
メンバーは同事務所でオーディションやスカウトを経て、練習生としてレッスンを受けていた12名が選出された。
12人それぞれが違った力をもつ「能力者」として設定されており、MVで各自が能力を使用している描写がされている。

デビュー~メンバー脱退~現在

デビュー100日前から次々と新しい映像が発表される活発な宣伝活動が行われ、デビュー前から多くの注目を集めた。
2012年デビューと同時に人気が爆発し、デビュー年の各種音楽賞の新人賞、グループ賞、人気賞などを総なめにした。
新人とは思えない凄まじい人気ぶりから「東方神起以来の10年に1度のビッググループ」と評された。
デビュー曲『MAMA』の発売時には「EXO-K」「EXO-M」と完全に分かれて活動を開始し、それぞれの名義で各種音楽賞にノミネートされたが、2013年から12人全員で活動することが多くなりグループ名の表記は「EXO」となっている。
2013年に発売された『Growl』はアメリカビルボード誌の「Best K-Pop Songs of 2013」で1位に選出され「K-POPの中でも特に注目すべきアーティスト」との評価を得た。
2014年にルハンとクリス、2015年にタオが脱退し、現在は9人で活動している。

EXO-K

メンバー6人(スホ・ベクヒョン・チャンヨル・ディオ・カイ・セフン)全員が韓国出身で、韓国を主な活動拠点としたユニット。
リーダーはスホが務め、2013年3月31日に韓国ソウルオリンピック公園で「EXO-K」のショーケースが行われ活動開始。
2013年度のMnet Asian Music Awardsで「ニューアジアンアーティストグループ賞」を受賞した。

EXO-M

中国出身メンバー4人(ルハン・クリス・レイ・タオ)と韓国出身メンバー2人(シウミン・チェン)で構成された、中国を主な活動拠点としたユニット。
リーダーはクリスが務め、2013年4月1日に中国北京の対外経済貿易学校で「EXO-M」のショーケースが行われ活動を開始。
2013年度の音楽風雲榜新人盛典で、「最高人気グループ賞」「ベストドレッサー賞」を受賞した。

EXO-CBX

メンバー3人(シウミン・ベクヒョン・チェン)で構成されたEXOの新ユニット。2016年『Hey Mama!』でデビュー。
3人の方から「この3人が組めばこれまでにはなかった新しい形の表現ができるのではないか」と事務所に提案しユニットが結成された。
カラフルで明るいイメージが前面に押し出されており、3人のチームワークの良さが伝わる人気のユニット。

メンバー

スホ

本名:キム・ジュンミョン
生年月日:1991年5月22日
出身国:韓国
能力設定:Water(水)

2005年中学生のときにスカウトをきっかけにオーディションを受け練習生となった。練習生時代に東方神起のMVにも出演している。
メンバー内最長の約7年の練習生期間を経て、EXOのリーダーに抜擢された。
「スホ」は「守護」を意味し「EXOを守る者」という命を背負い名付けられ、誠実で模範的な行動をとることからメンバーからの信頼も厚い。
初めて音楽番組で1位となった際、スピーチで泣いたが涙は出ておらず、ファンの間で「透明の涙」といわれている。
2014年にドラマに出演し、俳優としても活動している。

ベクヒョン

本名:ビョン・ベクヒョン(ベッキョンとも表記される)
生年月日:1992年5月6日
出身国:韓国
能力設定:Light(光)

歌手になることは幼い頃からの夢であり、多くのオーディションを経験したが全て不合格であった。
2011年の音大入試時にスカウトされオーディションを受け練習生となり、練習生期間が1年に満たない内にEXOに抜擢された。
誰とでもすぐに仲良くなる社交的な性格で、メンバーから「朝起きてから寝るまでずっと喋っている」と言われるほどに話好きである。
初めて音楽番組で1位をとった際、感動して泣きそうになったが練習生期間が短かったため、練習生期間が長く苦労したメンバーを想い泣くのを我慢したとを後のインタビューで語った。
ピアノが得意で、ライブで演奏し歌うこともある。リードボーカルとして歌唱力が高く、2013年サッカーの国際試合で国歌を独唱した。
2016年ドラマ「月の恋人」に出演し、俳優としても活動している。

チャンヨル

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