BTOB(ビートゥービー、Born to Beat)の徹底解説まとめ

2012年韓国でデビューした7人組ボーイズアイドルグループ。
音楽センスに優れた歌とダンスに加え、丁寧なファンサービスが話題となり、多くのファンを獲得している。
サービス精神が旺盛で、バラエティー番組でも欠かせない存在として注目を集めている。
2014年日本でのデビューを果たし、日本での音楽活動も活発に行われている。

プロフィール

結成

2009年韓国の芸能事務所「CUBEエンターテインメント」にウングァン、チャンソプ、ヒョンシクがデビューに向けてレッスンを受ける練習生として入社した。
2010年イルフンとソンジェが練習生となり、5人で所属事務所主催のライブに出演した。
2011年別の事務所でデビューが決まっていたミンヒョクが、直前にデビューの話がなくなったことでCUBEエンターテインメントに移籍し、練習生になった。
ミンヒョクと同じように別の事務所に所属していたプニエルが合流し、7人グループとしてデビューすることが決定した。
グループ名は英語の「Born To Beat」の頭文字を組み合わせたもので「新しい音楽とステージを披露するために生まれた」という意味を込めて名付けられた。

デビュー

デビュー前にウングァン、ミンヒョク、ヒョンシク、イルフンがドラマに出演したことで注目を集め、BTOBの正式デビューへの期待が高まっていた。
2012年3月21日シングル『秘密(Insane)』を発売しBTOBとして正式にデビュー。
音楽番組に多数出演するほか、バラエティー番組に出演した際には体を張って笑いをとるなどして、数多くいるアイドルグループとは違う存在感をアピールした。
ファンと直接触れ合う握手会や、ファンミーティングでの丁寧でファン想いな対応が好評で、開催の度に話題となり徐々にファンを増やしていった。
2015年に行った音楽活動が評価され、GOLDEN DISC AWARDSでベストグループ賞を獲得した。
授賞式は初の受賞に感極まったメンバーと、これまで応援してきたファンの喜びが爆発し、感動的なステージとなった。

日本での活動

2014年11月12日シングル『WOW(JPN ver.)』を発売して日本で正式デビューを果たした。
韓国で絶賛されていたファンサービスは日本でも好評で、K-POPファンを中心に話題となり、多くのファンを獲得した。
日本での活動に意欲的なメンバーは日本語の勉強にも熱心で、ライブや番組出演の際に日本語を披露している。
2016年12月7日に発売した日本での最初のフルアルバムも好調で、これからの活動が期待されている。

メンバー

ウングァン

本名:ソ・ウングァン
生年月日:1990年11月22日

個性的なメンバーをまとめるBTOBのリーダーで、年下のメンバーからいじられることが多く、親しみやすいリーダーとして愛されている。
バラエティーが得意なメンバーが多いBTOBの先頭の立ち、体を張って笑いをとるユーモアに溢れている。
優れた歌唱力の持ち主で幼少の頃から歌手を目指しており、ピアノを演奏することができる。

ミンヒョク

本名:イ・ミンヒョク(ミニョクと表記されることもある)
生年月日:1990年11月29日

練習生として過ごした期間がながく、デビュー直前でデビュー計画がとん挫した経験もあり、BTOBで念願のデビューを果たした努力家。
抜群の運動神経の持ち主で、韓国のアイドルが総出演する「アイドル運動会」で優秀な成績を残している。
ファンへの対応が優しいことで有名で、移動時などでも気を抜かずプロ意識が高いことから「アイドルのお手本のようなひと」と評されている。

チャンソプ

本名:イ・チャンソプ
生年月日:1991年2月26日

デビュー前は太っており、大幅なダイエットを成功させてBTOBのメンバーとしてデビューを果たした。
人懐っこい性格の持ち主で、賑やかなメンバーが多いBTOBの中でもひときわ明るく、のんびりとした特徴的な話し方をメンバーに真似されることが多い。
自分をからかう年下メンバーにも寛容で、プニエルとソンジェがバラエティー番組で過酷なロケに挑んだときには「無事に帰ってきて、早く会いたい」と優しいメッセージを送った。

ヒョンシク

本名:イム・ヒョンシク
生年月日:1992年3月7日

幼い頃から音楽家として生きることを目標としており、同級生だったEXOのディオと一緒にオーディションを受けた。
伸びやかで温かい歌声をもっており、即興でピアノを演奏して歌うなど音楽的才能に優れている。
穏やかで常に笑顔を絶やさない温かみのある性格の持ち主で、中国に留学していたため中国語を話すことができる。

プニエル

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