ゼルダの伝説 神々のトライフォース(神トラ)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は、1991年に任天堂からスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ3作目で、『ゼルダの伝説』のゲーム性を踏襲しつつ、アイテムやリンクの行動が増え、より多彩な謎解きを楽しめる。また、シリーズ定番の伝説の剣「マスターソード」は本作が初登場。世界の支配を企む大魔王ガノンを倒しゼルダ姫を救うため、光と闇の世界を巡るリンクの冒険が始まる。

物を動かす

草や壺、一部のブロックなどは、動かしたい方向に移動ボタンを入れたり、前に立ってAボタン(GBA版ではRボタン)を押すことで、押す、引っ張る、持ち上げるなどのアクションを取ることができる。持ち上げた物はもう一度ボタンを押すことで投げることもでき、敵にぶつけるとダメージを与えられる。
また、木や障害物などにダッシュしてぶつかることで、一部の障害物を破壊したり、上にあるアイテムを落としたりすることができる。

光の世界と闇の世界

『神々のトライフォース』の大きな特徴として、ゲーム中盤以降、リンクが「光の世界」と「闇の世界」を行き来しながら冒険することとなることが挙げられる。
光の世界から闇の世界へは魔法陣で、闇の世界から光の世界へは「マジカルミラー」によって移動でき、闇の世界で「マジカルミラー」を使った場合、光の世界の同じ場所に出現する。これによって光の世界では普通に行くことができない場所に、闇の世界を経由して移動するなど、2つの世界を利用した謎解きが実現されている。
また、2つの世界は表裏一体となっており、光の世界での行動が闇の世界に影響を与えることもある。一部のダンジョンは、光の世界にあるダンジョンと闇の世界にあるダンジョンを行き来して攻略するものになっている。

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』のアイテム

装備アイテム

リンクが常時装備しているアイテム。現在装備しているものよりレベルの高いアイテムを入手すると、自動的に変更される。

レベル1の剣。ハイラル城に乗り込む時、地下水道でおじさんから貰うことができる。

マスターソード

光の世界で3つの紋章を集め、迷いの森に行くと入手できるレベル2の剣。このレベルから、リンクの体力が満タンの状態で剣を振ると、ビームによる遠距離攻撃を行えるようになる。
光の世界の鍛冶屋でレベル3、闇の世界のピラミッドにある泉でレベル4のマスターソードに鍛えてもらうことができ、レベルが上がると攻撃力が上がる。

リンクが最初から所持している、レベル1の小さな盾。何もしていない状態ならばリンクの前方に構えられており、自動で槍や矢を防ぐことができる。剣を突き出している状態の時は、リンクの右側を守る。
盗まれてしまった場合は、雑貨屋で購入できる。

大きな盾

敵の炎を防ぐことができるようになる、レベル2の盾。
光の世界にある願いの滝に、レベル1の盾を投げ込むと手に入れることができる。闇の世界でも購入できるが、500ルピーという法外な値段で販売されている。

カガミの盾

カメイワで入手できるレベル3の盾。ビーム攻撃を防ぐことができるようになる。
SFC版では盗まれないが、GBA版では盗まれる。その場合、盾屋にて100ルピーで購入できる。

パワーグラブ

フィールド上の白い岩を持ち上げることができるようになる。砂漠の神殿で入手できる。

パワフルグラブ

フィールドの黒い岩を持ち上げることができるようになる。はぐれ者の村で入手できる。

ゾーラの水かき

川や湖の深いところを泳ぐことができるようになる。ゾーラの巣で500ルピーで購入する。

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