ゼルダの伝説 神々のトライフォース(神トラ)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は、1991年に任天堂からスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ3作目で、『ゼルダの伝説』のゲーム性を踏襲しつつ、アイテムやリンクの行動が増え、より多彩な謎解きを楽しめる。また、シリーズ定番の伝説の剣「マスターソード」は本作が初登場。世界の支配を企む大魔王ガノンを倒しゼルダ姫を救うため、光と闇の世界を巡るリンクの冒険が始まる。

ハイラル城北にある教会。ハイラル城とは玉座の後ろにある隠し通路で繋がっている。
ハイラル城の地下牢でゼルダ姫を助けた後、教会に向かうことになり、ストーリー中盤でゼルダ姫がアグニムの手下に攫われるまでは、ここでゼルダ姫に会うことができる。神父様やゼルダ姫と会話をすると、リンクの体力が全回復する。
また、一度訪れると、セーブ後のゲーム開始地点が教会からになる。

カカリコ村

ハイラル城の西側にある村。
リンクはゼルダ姫をさらったおたずね者として指名手配されており、一部の村人は話しかけると兵士を呼ぶ。
ハイラル城でのアグニム戦以降は、外にいた村人がいなくなり、兵士が徘徊するようになる。

東の神殿

マスターソードを手に入れるために必要な「勇気の紋章」がある神殿。
屋外にはサハスラーラがおり、東の神殿クリア後は他の紋章のある場所などを教えてくれる。

草原のほこら

ハイラル城南の、石像が点在する草原にあるほこら。
中にはレバーがあり、引くと周囲の水が無くなる。

あやしの砂漠

ハイラル城南西にある砂漠。奥には砂漠の神殿がある。
ところどころに地雷が設置されており、触れるとダメージを受ける。

砂漠の神殿

マスターソードを手に入れるために必要な「力の紋章」がある神殿。
あやしの砂漠西にある石碑の古代文字を、ムドラの書を使って解読すると、入り口が開く。

ヘブラ山

ハイラル城の北にある山。複数の洞くつがある入り組んだ構造をしており、その中を進んで頂上を目指すことになる。
中腹では落石があり、当たるとダメージを受ける。頂上には、ヘラの塔と闇の世界に繋がる魔法陣がある。

ヘラの塔

マスターソードを手に入れるために必要な「知恵の紋章」がある塔。
道を塞ぐ杭を出したり引っ込めたりするクリスタルスイッチや、床の落とし穴の位置を変えるスイッチを切り替えながら、最上階を目指すことになる。

ハイリア湖

ハイラル城南東にある湖。湖の中央には島があり、ゾーラの水かきを持っていれば泳いで渡ることができる。
湖の洞くつには、「幸せの泉」がある。

幸せの泉

ハイリア湖中央の島にある泉。
ルピーを投げ込むことで幸せがたまり、100ルピー投げ込むごとに女神が現れ、バクダンか矢の所持数を増やしてくれる。

魔法屋

ハイラル城東にある店。
魔法の薬を専門に扱っている。魔法使いの「魔法オババ」とその弟子がおり、空きビンがあれば魔法の薬を売ってくれるほか、キノコを持っていくと魔法の粉を作ってくれる。

ゾーラの滝

ハイラル城北東にある滝。その周りはゾーラの巣になっており、ゾーラが大量に出現する。
最深部にはゾーラの親玉であるキングゾーラがおり、ゾーラの水かきを500ルピーで販売している。

願いの滝

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