ゼルダの伝説 神々のトライフォース(神トラ)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は、1991年に任天堂からスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ3作目で、『ゼルダの伝説』のゲーム性を踏襲しつつ、アイテムやリンクの行動が増え、より多彩な謎解きを楽しめる。また、シリーズ定番の伝説の剣「マスターソード」は本作が初登場。世界の支配を企む大魔王ガノンを倒しゼルダ姫を救うため、光と闇の世界を巡るリンクの冒険が始まる。

普通のバクダンでは破壊できない、ピラミッドのひび割れた壁を破壊することができるバクダン。
爆弾屋で購入でき、購入するとリンクの後ろをついてくる。ボタンを押すなどすると切り離され、爆発する。

青い宝箱

闇の世界に置いてある、開けられない宝箱。調べるとリンクの後ろをついてくる。
光の世界にいる元盗賊の変なおじさんんのところまで持っていくと開けてもらうことができ、空きビンを入手できる。

カギ

鍵のかかった扉を開けるための小さな鍵。入手したダンジョン内でのみ使用でき、一度使うとなくなる。

大きなカギ

大きな鍵穴のついた扉と、大きな宝箱を開けるためのカギ。入手したダンジョン内では何度でも使用できる。

マップ

入手したダンジョンの地形がわかるマップ。
既に入ったことのある部屋は明るい青色で表示され、まだ入っていない部屋は暗い青色で表示される。
宝箱や大きな宝箱の位置もわかるようになる。

コンパス

入手したダンジョンのマップ上で、ボスの部屋の位置がわかるようになるアイテム。

ハートのかけら

4つ集めるとハートの器になり、リンクの体力がハート1個ぶん増えるアイテム。マップのいたるところに隠されている。

ハートの器

リンクの体力がハート1個ぶん増えるアイテム。各ダンジョンのボス撃破と、最初の教会で入手することができ、全部で11個ある。

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』の敵キャラクター

光の世界の敵

兵士

ハイラル城で見回りを行っている兵士。
剣と盾を持っているが戦意はなく、ただ動きまわっているだけである。

剣兵士

長い剣を持った兵士。リンクに気がつくと襲ってくる。
視界に入るだけでなく、剣が壁に当たったときの音などにも反応して襲いかかってくるので注意が必要である。盾を構えているため、正面からの攻撃は弾かれる。
緑の鎧を着たものと、青の鎧を着たもの、そして青い鎧で大きな兜を被ったものがおり、後のものほど耐久力が高い。

槍兵士

槍を持った兵士。リンクに気がつくと襲ってくる。草むらから飛び出してくるものもいる。
赤の鎧を着たものと、大きな兜を被った重装備のものがおり、重装備の槍兵士は槍を投げて攻撃してくる。

弓兵士

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