ゼルダの伝説 神々のトライフォース(神トラ)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は、1991年に任天堂からスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ3作目で、『ゼルダの伝説』のゲーム性を踏襲しつつ、アイテムやリンクの行動が増え、より多彩な謎解きを楽しめる。また、シリーズ定番の伝説の剣「マスターソード」は本作が初登場。世界の支配を企む大魔王ガノンを倒しゼルダ姫を救うため、光と闇の世界を巡るリンクの冒険が始まる。

ゲルドーガ

悪魔の沼のボス。粘液のようなものに包まれた巨大な目玉。
小さな目玉を放って攻撃してくる。小さな目玉を全て倒すと、本体が体当たりで攻撃してくるため、それを攻撃して倒す。

デグロック

カメイワのボス。3つの頭を持つ巨大なカメ。
赤い頭は炎を、青い頭は氷を、本体の頭は時おり首を伸ばして頭突き攻撃を繰り出してくる。
アイスロッドで赤い頭、ファイアロッドで青い頭を倒すことができ、本体の頭だけになると身体がヘビのように変形して体当たり攻撃を行うようになる。
本体だけになったら、身体の光っている部分を攻撃することでダメージを与えられるようになる。

アグニム

司祭の塔(ハイラル城)とガノンの塔で戦うことになるボス。
部屋の中を移動しつつ、3種の魔法で攻撃してくる。剣での攻撃は効かないため、放ってくる魔法を剣で弾き返すことでダメージを与える。
ガノンの塔で再戦するアグニムは、2体の分身を作り出して攻撃してくる。色の濃いものが本体のため、見分けることは簡単。倒し方は司祭の塔の時と同じく、アグニムの魔法を剣で弾いて当てることで、倒すことができる。

ガノン

ピラミッドで戦う本作のラスボス。
部屋を瞬間移動しながら、槍や炎で攻撃を仕掛けてくる。攻撃法はガノンに与えたダメージ量で槍→炎→炎と振動と変化する。
ある程度ダメージを与えると、姿を消し無敵状態になる。そうなったら、部屋の燭台に火を灯し姿を見えるようにした後、剣で切って動きを止め、銀の弓矢を当てなければダメージを与えられない。
このため、銀の弓矢を入手していなければガノンを倒すことができない。

シャドウリンク

GBA版の追加ダンジョン「4つの剣の神殿」にのみ登場するボス。4体のリンクの影が、1体ずつ登場する。
1体目はペガサスの靴によるダッシュ斬りを使用する。2体目はダッシュ斬りに加えて大回転斬りを使用してくる。3体目は2体目までの攻撃に加え、ジャンプして下突き攻撃を使用する。最後の4体目は3体目までの攻撃に加え、剣から炎を出して攻撃してくる。

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』の地理・建物

光の世界と闇の世界の地形は似ており、一部のダンジョンは、入り口の場所が同じ場所にあるなど共通している。

光の世界

リンクの家

ハイラル城の南にある、リンクがおじさんと暮らしている家。
ストーリー序盤では、セーブしてからゲームを再開すると、リンクの家からゲームが再開される。

ハイラル城

マップ中央にある城。ハイラル王国を治める王家の城だが、現在は司祭アグニムによって支配されている。
城の兵士はアグニムによって操られており、リンクを見つけると襲いかかってくる。
ストーリー序盤では、地下牢にゼルダ姫が捕らわれている。

教会

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