『劇場版 PSYCHO-PASS』狡噛復活!舞台は海外、熱い戦いが幕を開ける!

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自らの正義を貫いた男は、殺人犯となり姿をくらました。彼は今何を思い、何を成そうとしているのか?一人前の刑事として成長した常守朱は、新たにシビュラシステムが導入された「シーアン」に足を踏み入れる。そして銃弾が飛び交う危険地帯で、1人の男と再開するのだった。

ノイタミナの大人気シリーズ『PSYCHO-PASS』とは

西暦2112年。
人工知能シビュラシステムの導入により人の精神状態が「数値」で表せるようになった世界で
それは「サイコパス」と呼ばれている。

シビュラはそれまでの世界にあった「苦」を徹底的に排除し、人々に安寧をもたらした。
しかし逸脱した数値(サイコパス)を叩き出す者は「潜在犯」と呼ばれ
犯罪の有無なく犯罪者同然に裁かれる。

「最大多数の最大幸福――。」
それがシビュラの求める理想の社会だった。

本作は、そんな世界を舞台に犯罪を取り締まるべく活動している「公安局刑事課一係」の姿を描いた作品である。

劇場版あらすじ・ストーリー

西暦2116年。
争いの絶えないSEAUn(シーアン/東南アジア連合)に、
日本はシビュラシステムを試験的に導入した。
一応は平和を取り戻したように見えたSEAUnだったが、
反政府組織による武力行使は未だ根強く続いていたのだった。

https://www.youtube.com/watch?v=Fn9DEPD7Rko

一方、シビュラの本体が置かれている日本では、
東南アジアからやってきたテロリストグループが密入国する事件が起こる。

公安局刑事課1係の素早い対応もあって大事にはならなかったが、
捕獲したテロリストを調べ上げていくと、逃亡した元執行官・狡噛慎也の存在が影をちらつかせたのだった。

事の真意を確かめるべく、シビュラの任意を得た常守朱はひとりSEAUnへと赴き、単独捜査を開始する。

■登場人物・キャラクター

常守朱(つねもり あかね)

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公安局刑事課1係の監視官。
鋭い視点と洞察力を兼ね備え、臨機応変に自分の立場をわきまえて行動する様は極めて優秀である。
また、シリーズを通して最高潮にタフになった彼女の、体を張った活躍も見逃せない。

劇場版では単身、シャンバラフロート(SEAUnのシビュラ管理特区)へ赴き、
捜査の途中で再会したかつての部下・狡噛慎也と一時的に行動を共にする。

果たして彼女の目に、狡噛の正義はどう映るのか?
そして常守を待ち受ける絶対的な黒幕の正体とは…?

狡噛慎也(こうがみ しんや)

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元公安局刑事課1係の執行官。
正義感の強い人物だったが、本作では反政府ゲリラに加担し、テロ活動を行っていた。

それには彼なりの考えがあるようだが…。
また、シビュラシステムの正体を知らないにも関わらず、
その正体を知っている常守と同じ理想を持っているのも興味深い。

ニコラス・ウォン

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SEAUn憲兵隊大佐を務める。
シビュラ・システムをSEAUnに導入したハン議長の指揮下で、シャンバラ特区の秩序を守っている。
SEAUnに狡噛の捜査を名目に訪れた朱を迎え入れ、SEAUn平定のために日本から支給される軍事ドローンを利用し、反体制勢力の殲滅を行う。

出典: ja.wikipedia.org

チュアン・ハン

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SEAUnへのシビュラシステム導入を決定したシーアンの最高権力者。
日本から来た常守に歓迎的な態度を見せるが、
その裏には狡猾な思惑が見え隠れする…。

果たしてハン議長の思惑とは?
終盤に明かされる彼の正体にも注目だ。

みどころ

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