xxxHOLiC(ホリック)のネタバレ解説・考察まとめ

『xxxHOLiC』とは、CLAMPによる漫画およびそれを原作としたアニメ。幽霊や妖怪などが多く登場するオカルト色の強い伝奇ファンタジー作品。自身の特異体質に悩む四月一日(わたぬき)は対価と引き換えに願いを叶える店を営む魔女・侑子と出会い、半ば強制的に彼女のミセで働くことになる。様々な受入れ難い過酷な現実に向き合いながら、四月一日が何を選び生きていくのかが物語の主軸となっている。また『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』と物語が連動しており、本作の見どころの一つとなっている。

『xxxHOLiC』の概要

『xxxHOLiC』とは、CLAMPによる日本の漫画。幽霊やアヤカシなどが多く登場しており、ジャンルとしては伝奇、オカルト、ファンタジーに分類される。アヤカシが視え、また自身に引き寄せてしまう自身の体質に悩む男子高校生・四月一日が主人公。彼は対価と引き換えに願いを叶える店を営む魔女・侑子と出会い、半ば強制的に彼女のミセで働くことを対価にいずれ体質を治してもらうという約束を交わす。ミセでの仕事は不思議なことに満ち溢れ、時には残酷な現実や目をそらしたくなるような人間の狡さ、醜さを四月一日に突きつける。様々な受入れ難い過酷な現実に向き合いながら、四月一日が何を選び生きていくのかが物語の主軸となっている。
本作は講談社が発刊している『週刊ヤングマガジン』に2013年13号から2010年16号まで連載された後に、『別冊少年マガジン』へ移籍し、2010年7月号から2011年3月号まで連載されていた。2019年42号に掲載された分から『xxxHOLiC・籠』に改題されている。また続編である『xxxHOLiC・戻』の連載が『週刊ヤングマガジン』にて2013年14号より開始。

映像化も果たしており、2005年には『劇場版xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢』が公開され、2006年4月から10月の間にはテレビアニメ『xxxHOLiC』が放送された。テレビアニメの続編として2008年4月から6月の間に『xxxHOLiC◆継』も放送されている。また2013年2月から4月の間には『CLAMPドラマ ホリック〜xxxHOLiC〜』としてテレビドラマ化されている。

並行して『週刊ヤングマガジン』で連載されていた『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』とは物語がリンクしており、片方の作品での出来事がもう片方の作品に影響を与えていたり、術具でそれぞれの登場人物が通信したり、夢で対話しているシーンがそれぞれの作品で度々描かれている。
尚、続編のは『xxxHOLiC・戻』は『『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』の続編である『ツバサ-WoRLD CHRoNiCLE-ニライカナイ編』と物語がリンクしている。

『xxxHOLiC』のあらすじ・ストーリー

侑子と四月一日の出会い

アヤカシから必死に逃げる四月一日。

アヤカシが視え、また自身に引き寄せてしまう自身の体質を持つ男子高校生・四月一日君尋(わたぬき きみひろ)は、毎日のように憑いてくるアヤカシの対処に困り果てていた。
ある日、彼がアヤカシから逃げていると見慣れない一軒家を見つける。「なんかヘンな家だな」と彼が門の外から眺めていると、勝手に彼の身体が動き出し、敷地の中へ入っていってしまう。意志に反する自分の行動に取り乱していると玄関先に二人の女の子が待機しており、「いらっしゃいませっ」と出迎えられる。家主の客人だと言い無理やり部屋に通そうとする女の子たちに自分は客人ではなく、身体が勝手に動いてしまったのだと説明する四月一日。すると目の前にある襖から「それはアナタがここを訪れることがヒツゼンだったからよ」という女性の声がする。その言葉を聞いて唖然としている四月一日を横目に女の子たちはその襖を開ける。

自分はミセの客ではなく身体が勝手に入ってしまったんだと説明する四月一日。そんな彼に侑子はここに辿り着いたのも偶然ではなく必然なのだと侑子は諭す。

部屋の中には煙管を吸いながらけだるそうにソファーに座る黒髪の女性がいる。彼女はマイペースに語りだし、四月一日から彼の名前が「四月一日君尋」で誕生日が「4月1日」であることを聞き出す。自身の質問に素直に答える四月一日のことを彼女は「赤の他人に本名と誕生日を素直に答えるとは」と笑う。そして「こっちの関係じゃあないのね、名を知られることは相手に魂の端を掴まれるようなもの、産まれた日を知られることは生きてきた道と生きていく道の筋を掴まれるようなものだから」と笑ったわけを説明する。それでも訳の分からない説明を聞いて戸惑う四月一日。彼女は自分は壱原侑子(いちはら ゆうこ)だと名乗り、もちろん偽名であると言葉を付け加える。そして四月一日を迎え入れた二人の女の子はそれぞれマルとモロという名だと紹介する。本名はマルダシとモロダシと言葉を続け、「かわいいでしょ」と侑子が微笑むと四月一日は「どこがじゃー」とツッコミを入れる。あまりにもマイペースかつツッコミどころの多い彼女らにイラつきながら四月一日が部屋を出ていこうとすると、目の前で襖が勝手に閉まってしまう。

侑子はポケットに入っているものを出すようにと四月一日に促し、彼はポケットに入っていた懐中時計を恐る恐る取り出して手渡す。侑子はその時計を見て、「これならまあ、いいでしょう」とつぶやく。すると突然侑子は術具を使って四月一日について占いはじめ、産まれた所と今住んでいる所は違うこと、引っ越しは一度じゃないこと、特殊な家族構成の中に身を置いていること、本当の両親じゃない人と住んでおり一つ屋根の下にいる人達はすべて名字が違うこと、手先が器用で家事も得意であることを言い当て四月一日を驚かせる。そして更に彼が自身の家系に流れる血のせいでアヤカシが視え、また引き寄せてしまうことに悩んでいることを見抜く。境遇や性格だけでなく自分の悩みまでも見抜かれたことに驚きを隠せない四月一日。侑子は名前と誕生日の情報があれば読み解く者には分かるんだと話す。
侑子はこの占いの対価として時計はもらうと言い、四月一日をさらに驚かせる。なんでそうなるんだとツッコミを入れる四月一日。侑子はさも当然という様子で、「与えられたモノには須くそれに見合うだけの代償、代価が必要なのよ、与え過ぎてもいけない、奪い過ぎてもいけない、過不足なく、対等に、均等に。でないとキズがつく」と説明する。四月一日は何に傷がつくのか尋ねるも侑子から返ってきた「現世の軀、星世の運、天世の魂」という答えに呆然とする。

侑子は四月一日にアヤカシを視えないようにし、アヤカシが彼の血に惹かれないようすることは可能だと言う。願いを叶えてやると勝手に話を進める侑子を四月一日は止めようとするが、彼女は彼がこのミセに辿り着いたことにも意味があると話し、叶えてもらいたい願いがあるだろうと改めて問いを投げる。
四月一日はしぶしぶ自分が変なものを視てしまったり、引き寄せてしまうことがなくなればいいと思っていることを認める。その話を聞いた侑子は改めて「アナタの願いかなえましょう」と言い、早速対価の話をし始める。別の術を使って四月一日の状態が深刻なことを改めて確認した侑子は対価として四月一日にこのミセで働き、その労働力が願いに見合った時に願いを叶えると告げる。戸惑う四月一日であったが待ったなしで条件は確定され、このミセで仕事の手伝いだけでなく家事、雑用をさせられる生活が始まる。

異世界からの客人

異世界からやってきた小狼とサクラ。記憶の羽根を失ってしまったサクラを助けるべく、助けをもとめてやってきたのであった。

ミセでの仕事に少しずつ慣れてきたある日、四月一日は侑子のために紅茶を用意し穏やかな時間を過ごしていた。すると晴れているのに突然雨が降り始める。四月一日が不思議に思っていると侑子は「狐の嫁入り、ね」と呟く。その言葉は日が照っているのに雨が降ることを指していた。侑子は狐の嫁りの時は鏡聴(きょうちょう)という鏡を使った占いが出来るのだと説明をする。彼女に手渡された四月一日はコンパクトを握りしめ、侑子の指示するように目を閉じ、兆しとなる最初に聞こえる言葉に耳を澄ませる。すると門の外にいる人が話す「今日、行くから用意してまってて」という言葉が四月一日の耳に入ってくる。四月一日はこの言葉が何を指しているのか分からないと侑子に話すと、侑子は「そう今日なの。用意しましょう、迎える用意を」と言い立ち上がるのであった。

侑子は一旦ミセに戻り、式服に着替えて出てくる。するとミセの上空が歪みはじめ、そこから少年と少女が落ちてくる。小狼(シャオラン)という少年が昏睡状態に陥っているサクラという少女を抱きかかえている。小狼は侑子が「次元の魔女」であることを確かめ助けを求める。侑子は「待っていたのよ、アナタ達を、同じではないけれど違う世界で生きるアナタ達を」と小狼とサクラに語り掛けるのであった。四月一日は「なんで急に空から人が…!?」と慌てるが、誰も彼には目もくれずに話が進んでいく。侑子は目を覚まさないサクラを見つめ彼女は大切なものをなくしたのかと小狼に確認を取る。そして「それは色んな世界に飛び散ってしまった、このままではこの子は死ぬわ」告げ、その場の空気が凍る。小狼はサクラの大切なものを取り戻すために次元を渡る必要があり、その術を求めて侑子のもとにやってきたのであった。

マルとモロを通して多重世界について侑子から説明を受ける四月一日。彼は白いモコナ(左)と黒いモコナ(右)を宝物庫から連れてくるよう侑子に頼まれる。

侑子は後ろに立っている四月一日にミセにある宝物庫に行きマルとモロに聞いてあるものを取ってきてほしいとお願いをする。彼はマルとモロに手を引かれながら驚きを言葉にし始める。すると「まあね」という侑子の声が響き渡る。どこから声がするのかと四月一日がきょろきょろしているとマルとモロを通じて話しているのだと話す侑子。そしてサクラと小狼は異世界から来たのだと説明する。驚く四月一日に侑子は「今、自分が在るのと似てるけど違う世界が在る」という話をし始め、多重世界という設定がSF映画や漫画に出てくるがそれは真実なのだと言葉を続ける。難しい話が続き混乱する四月一日に理解できなくていいと笑う侑子。そして彼女は宝物庫から取ってきてほしいものについて語り始める。それはケースに入れられた兎のような二つの人形であった。彼らはモコナ=モドキという魔法生物で一つは白く、もう一つは黒い。侑子が友人の魔術師であるクロウ・リードと共に「いつかこの店に来る、クロウの血縁とチガウけど、でもオナジものたち」のためにこの双人(ふたり)を創ったのだという。「チガウけどオナジ」について四月一日が質問すると、侑子はこの世界にもさっきやってきた小狼とサクラは生きており、この世界の二人はクロウの血縁であると話し出す。しかし実は別の世界にもあの二人は生きており、今庭に来ているのがその別の世界から来た小狼とサクラなのだと説明する。そして別々の世界で違う人として暮らしている者たちの「魂はオナジ」なのだと言葉を続ける。次の客が来るからその双人を連れてくるようにと侑子に急かされ、四月一日がケースを開けると白い方が「ぷぅーみたいな」と元気よく話し始める。すると黒い方が「いや、みたいなは余計だろ」とツッコミを入れ、四月一日を驚かせる。

同じく次元を渡る術が必要なファイ(左)と黒鋼(右)も小狼たちの後にミセに現れる。

すると外から大きな音がし、モコナたちを連れてマル、モロと庭へ駆けつけると二人の小狼とサクラ以外に黒鋼という名の忍者とファイ・D・フローライトという名の魔術師が小狼たちの側に立っていた。彼らも各々事情がありそれぞれの世界から次元を渡る術を求めてやってきたのだという。侑子は四月一日から受け取った白モコナを「この子の名前はモコナ=モドキ、モコナがアナタ達を異世界へ連れて行くわ」と客人たちに差し出す。そして次元を渡るということは大きな願いであるためそれぞれ一番大切なものを対価として差し出すように話す。小狼はサクラとの関係性を指定され、それを差し出すとサクラが仮に今後意識を取り戻しても彼と過ごしてきた時間はすべて忘れるようになると説明を受ける。それでも小狼はサクラの大切なものを取り戻すことを決めるのであった。客人たちそれぞれ対価を渡し、受け取った白モコナと共に異世界に旅立つ。

変わりゆく百目鬼との関係

気の合わない百目鬼(左)と四月一日(右)。

四月一日には九軒(くのぎ)ひまわりと百目鬼静(どうめき しずか)という同級生がいる。ひまわりは四月一日にとってアイドル的な存在でその可愛らしい容姿や優しい性格にいつも四月一日は癒されている。一方、百目鬼に対しては初対面の頃から自身でも何故か分からなぬほどに苛立ちを感じて犬猿の仲であった。百目鬼に突っかかる四月一日と表情一つ変えずに四月一日をあしらいつつイラっとさせる一言を言う百目鬼。そんな二人を見ていたひまわりは百目鬼が去った後に四月一日に実は百目鬼はクラスの女子から人気があるのだと話す。

ひまわりと二人きりでデートするのは恥ずかしいとためらっている四月一日にそれであれば百目鬼も誘って四人で百物語をしようと勝手に話を進める侑子。

にこやかに百目鬼のことを話すひまわりを見て四月一日は嫉妬を覚え、ミセの軒先で涼んでいた侑子に愚痴を聞いてもらう。すると侑子は悔しいのであればひまわりをデートに誘って積極的にアピールしたらどうだと提案する。それは緊張するともじもじしている四月一日。すると侑子は「じゃグループ交際ね」と言い、百目鬼の実家である寺で四月一日、ひまわり、百目鬼、侑子の四人で百物語をしようとモコナやマル、モロたちと勝手に盛り上がっていく。四月一日は百目鬼に場所を貸してほしいとお願いするのは嫌だと提案を拒否する。そんな彼の反応に侑子はあんまり人見知りしないタイプなのに人を嫌がるなんて珍しいと言い、もしかしたら四月一日と百目鬼にも深い縁があるのかもしれないと話す。

後日、侑子に提案を押し切られた四月一日は仕方なく百目鬼とひまわりを誘う。夜になり浴衣で集まった四人は百物語の準備として部屋の四隅に蝋燭を灯し、一つ水盆を用意する。そしてひまわりと百目鬼はそれぞれ知っている怪談話を話し始める。すると隣の部屋に続く襖から物音がし、怖がっていた四月一日が隣に誰かいるのかと百目鬼に確認する。百目鬼は顔色一つ変えずに葬式前に預かっている遺体があると話す。慌てた四月一日はもうやめにしようと部屋からでようとするが、百物語が終わるまでは蝋燭の外からでてはいけないと侑子が忠告する。彼女によれば蝋燭が結界の役割をしており外からこの空間を守っているのだという。本来であればひとりずつ怪談話をしていき、百個の話が出そろった時点で終了となるが今回は略式で四巡したら終わりにすればいいと侑子は四月一日に言い聞かせる。彼はこそこそと侑子に死体と一緒に階段なんて耐えられないと伝えるが、「でも、まだ視えてないでしょ?アヤカシ」という返答を受けそういえばとそうだと自覚し、百物語を再開する。

結界が切れ、アヤカシに襲われる四月一日。侑子は落ち着き払った様子で百目鬼に床にある弓で障子に向かって射るように指示する。そこには矢は無かったが、百目鬼の「気」が矢の代わりとなりアヤカシを祓うことに成功する。

そうこうしているうちに四回目の四月一日の番となり、彼が昔学校で三階にある保健室で寝ていた時に窓の外から少年に声を掛けられた話をする。学校の七不思議を自分に置き換えて話を聞かされたのだと勘違いしているひまわりは不思議だねその子って何だったんだろうねと話す。すると百目鬼は静かに「霊だろ」と言う。四月一日ははっとし百目鬼に幽霊が視えるのかと尋ねると、百目鬼は全然視えないと答える。仲間というわけではないのかと気を落とす四月一日に侑子は「視えなくてもできることはあるわよ」と声を掛ける。そして彼女は自分の話で終わりだと言い、「あのねうしろの障子にうつってる、あれ、なぁに?」と微笑む。すると彼女の背後にある障子に髪の長い女の影が映り、あちらこちらから四つん這いで誰かが這いずり回っているような音がしはじめる。ふとひまわりが四月一日の後ろにある障子にたくさんの人の影が映っているのに気が付くと、蝋燭の一つが倒れ他の蝋燭の火も一気に消えてしまう。侑子がそっと結界が切れたとつぶやくと四月一日の後ろからたくさんの手が伸びてきて彼を自分たちの方へ引きずりこもうとするのであった。侑子は落ち着いた様子で百目鬼に床にある弓を取って、に向かって射るようにと指示する。百目鬼が矢がないと返事をすると侑子は「大丈夫よ、アナタなら」と話す。言われた通り百目鬼が弓を引いて放つと、アヤカシが苦しみだしどろどろとした一塊になって部屋の中に現れる。それを黒モコナが吸い込み「ごちそうさまでした」と一礼して、事なきを得るのであるが四月一日もひまわりも百目鬼も事態を飲み込めずにいた。

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カードキャプターさくら クリアカード編(第14話『さくらと神社と動物園』)のあらすじと感想・考察まとめ

さくらは苺鈴たちと月峰神社の市に遊びにきた。日本の神社を見たことがなかった秋穂と、境内で開かれる露店を楽しむ。ふと苺鈴を見ると、猫の耳と尻尾が生えていて、小狼以外のみんなが動物の姿に変わってしまったのだった。 今回は「カードキャプターさくら クリアカード編」第14話『さくらと神社と動物園』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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カードキャプターさくら クリアカード編(第11話『さくらとさかさまペンギン』)のあらすじと感想・考察まとめ

下校中に、海渡と出会った小狼は、連絡を取っていたエリオルに海渡が力の強い魔術師ではないかと伝える。一方、カードの気配を感じたさくらは夜のペンギン公園を訪れる。すると、公園の遊具がすべて逆さまになっていたのだった。 今回は「カードキャプターさくら クリアカード編」第11話『さくらとさかさまペンギン』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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カードキャプターさくら クリアカード編(第8話『さくらと時計とかくれんぼ』)のあらすじと感想・考察まとめ

秋穂が引っ越してきたのは、以前エリオルが住んでいた家だった。 さくらと知世が家を訪ねると、秋穂の世話をする海渡という執事が出迎える。秋穂に一族が集めた本を納めた書庫を案内してもらうと、さくらはカードの気配を感じるのだった。 今回は「カードキャプターさくら クリアカード編」第8話『さくらと時計とかくれんぼ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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カードキャプターさくら クリアカード編(第21話『さくらと鏡と思い出の鍵』)のあらすじと感想・考察まとめ

ケルベロスと月は、エリオルの魔法陣で対話していた。エリオルの調べで海渡が魔法協会から魔法具を持ち出したことが明らかになるが、海渡の魔法で通信を遮断されてしまう。一方、真嬉の家から戻ってきたさくらと小狼は、家や表札などが鏡のように反転している事に気づく。 今回は「カードキャプターさくら クリアカード編」第21話『さくらと鏡と思い出の鍵』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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カードキャプターさくら クリアカード編(第5話『さくらとお花見ひっぱりだこ』)のあらすじと感想・考察まとめ

小学校からの同級生で仲よしの知世、小狼、千春、奈緒子、山崎と、お花見することにしたさくら。 天気も快晴でお弁当も準備し転校してきたばかりの秋穂も誘って集合すると、誰かに背中をひっぱられるような感覚を覚える。 今回は「カードキャプターさくら クリアカード編」第5話『さくらとお花見ひっぱりだこ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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カードキャプターさくら クリアカード編(第18話『さくらと炎と水の鳥』)のあらすじと感想・考察まとめ

夜中にカードの気配を感じたさくらは、ケルベロス、知世、小狼とともに月峰神社へ行く。クロウカードの「フライ」を捕まえたのも月峰神社だったことを思い出すさくら。すると突然大きな炎の鳥が姿を現した。「水源」のカードを呼び対抗するさくらだったが攻撃は打ち消されてしまったのだった。 今回は「カードキャプターさくら クリアカード編」第18話『さくらと炎と水の鳥』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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カードキャプターさくら クリアカード編(第2話『さくらと出口のない部屋』)のあらすじと感想・考察まとめ

さくらは知世と一緒に、千春からもらったレシピでケーキ作りに挑戦する。食べ終えさくらの部屋で過ごしていると、突然異空間へと閉じ込められる。 今回は「カードキャプターさくら クリアカード編」第2話『さくらと出口のない部屋』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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カードキャプターさくら クリアカード編(第15話『さくらとおもいで鑑賞会』)のあらすじと感想・考察まとめ

苺鈴と秋穂と、知世宅に招かれたさくら。知世が見せたかったものは、小学生の時にクラスでやった劇の映像だった。秋穂は感激し絶賛するものの恥ずかしがるさくら。その時、突然大きな地震が起きる。 今回は「カードキャプターさくら クリアカード編」第15話『さくらとおもいで鑑賞会』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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カードキャプターさくら クリアカード編(第12話『さくらと氷の球技大会』)のあらすじと感想・考察まとめ

球技大会当日。運動が得意なさくらはバスケの試合に出場して活躍する。一方別のコートでは小狼と秋穂のバドミントンの試合が白熱していた。そんな時、急に雲行きが怪しくなり雹(ひょう)が降ってきて球技大会は中断してしまう。 今回は「カードキャプターさくら クリアカード編」第12話『さくらと氷の球技大会』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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カードキャプターさくら クリアカード編(第9話『さくらのドキドキ水族館』)のあらすじと感想・考察まとめ

父から貰ったチケットで、小狼をお出かけに誘ったさくら。クロウカードを集めた時にウォーティのカードを捕まえた水族館にやってきた。水族館のカフェでは桃矢がアルバイトをしていた。鉢合わせたことで、小狼と桃矢が睨み合い気まずい雰囲気になってしまう。その時、水槽で異変が起きる。 今回は「カードキャプターさくら クリアカード編」第9話『さくらのドキドキ水族館』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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カードキャプターさくら クリアカード編(第22話『さくらの透明なカード』)のあらすじと感想・考察まとめ

フードを被った謎の人物と夢で会い続けているさくらだったが、秋穂も同じ夢を見ていた。怖い夢の内容に不安になった秋穂は海渡に夢の話をする。その夜、部屋で髪を乾かしていたさくらは、外に気配を感じる。窓を開けるとそこには、夢で会ったローブを着た謎の人物が立っていた。 今回は「カードキャプターさくら クリアカード編」第22話『さくらの透明なカード』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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カードキャプターさくら クリアカード編(第6話『さくらとうさぎと月の唄』)のあらすじと感想・考察まとめ

さくらはフードの人物が出てくる夢を見続けていた。 その一方で学校生活では、お花見で歌を口ずさんでいた秋穂の歌声を聴きたいと、みんなで昼休みに音楽室へ行く。小狼がピアノの伴奏をし、知世と秋穂の歌声が心地よくさくら達を包む。 今回は「カードキャプターさくら クリアカード編」第6話『さくらとうさぎと月の唄』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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カードキャプターさくら クリアカード編(第19話『さくらと秋穂の子守唄』)のあらすじと感想・考察まとめ

さくらは秋穂、小狼、知世を誘って雪兎と約束していた絵本の読み聞かせに行くことに。秋穂はさくらと一緒に朗読し、小狼はピアノの伴奏、知世は撮影係として参加する。当日、知世はさくらと秋穂におそろいの衣装を用意していた。 今回は「カードキャプターさくら クリアカード編」第19話『さくらと秋穂の子守唄』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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カードキャプターさくら クリアカード編(第3話『さくらの大雨注意報』)のあらすじと感想・考察まとめ

朝から下校する時間になっても雨は降り続き、さくらと知世が公園で雨宿りをすることに。するとさくらの胸元で夢の鍵が光り始める。 知世がもしものために持っていたコスチュームに着替えて戦闘態勢を整えるさくらだが、一気に雨がさくらと知世に襲い掛かる。 今回は「カードキャプターさくら クリアカード編」第3話『さくらの大雨注意報』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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改めて見るとカオスな「カードキャプターさくら」恋愛事情まとめ!

この世に生み出されて20年が経った今でも性別問わず幅広い年代のファンを魅了する「カードキャプターさくら」。最終的には主人公の木之本桜とその同級生である李小狼がめでたく結ばれハッピーエンドになったことでも知られる作品ですが、そんな周囲では”当たり前”にとらわれない自由な恋愛が繰り広げられていたのをご存知でしょうか?

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『カードキャプターさくら』原作漫画とアニメの違いまとめ

カードキャプターさくらは1996年に、月刊少女雑誌「なかよし」で連載された。小学4年生のさくらがカードキャプターとして、身の回りに起こる不思議な出来事を解決していく話だ。20年経った今でも根強い人気を誇る。連載から2016年には、続編であるクリアカード編の連載がスタート。クリアカード編を機に、漫画を買った者も多い。アニメしか見たことしかない者には、漫画を読むと異なる点が多くある。カードキャプターさくらの原作漫画とアニメでの違いを解説していく。

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カードキャプターさくら「単行本・新装版・記念版」の違いを徹底比較してみた!

漫画の購入を検討なさっている方の中には「どれを買おうか迷っている」方も多いのではないでしょうか?『単行本・新装版・記念版。この3つって何が違うの?』そんな気になる疑問を一気に解決すべく、今回は今までに発売されてきた「カードキャプターさくら」の漫画の値段や巻数、特徴についてまとめてみました!

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