ボールルームへようこそ(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

「ボールルームへようこそ」とは、「竹内友」による漫画作品。2011年より「月刊少年マガジン」にて連載を開始し、2017年夏に「Production I.G」製作でアニメ化。なんの取り柄もなく日常をただ過ごしていた気弱な少年「富士田多々良」は、ある日偶然にも社交ダンスに出会う。プロダンサーの仙石や同年代のダンサー兵藤・雫達に影響され、多々良は社交ダンスに没頭していく。

『ボールルームへようこそ』の概要

「ボールルームへようこそ」とは「竹内友」による漫画作品。
2011年から『月刊少年マガジン』で連載を開始し、一時期連載休止をしていたが2017年1月から連載を再開。
2017年7月から「Production I.G」製作でアニメ化された。
アニメが原作に追いつき、アニメが先行する形となった。
作者が事前にこれからの想定している展開をアニメ製作側へ伝えており、アニメはそれを踏まえた物となるが、作者は「当初の想定から変わりアニメとは異なる部分も出てくるかと思います」とコメントした。
本作は社交ダンスを題材にした作品で、ボールルーム(ballroom)とは「舞踏室」という意味。

2017年8月にスマホ用アプリゲーム「あんさんぶるスターズ!」とコラボ。
主人公の「富士田多々良」と多々良の先輩「兵藤清春」「赤城賀寿」がキャラクターとして登場した。

社交ダンスとは、ペアで踊る競技ダンス。
男女でカップルを組み、男性がダンスを仕切るリード役、女性がそれに合わせるフォロー役をする。
ペアを組む相手が見つからない場合、女性同士で組むこともある。
ダンスには「スタンダード」と「ラテン」がある。
スタンダードの種目には、三拍子の「ワルツ」、情熱的な「タンゴ」、回転の多い「ベニーズワルツ」、ゆったりした「スローフォックストロット」、動き回る「クイックステップ」。
ラテンの種目には、遊ぶような「チャチャチャ」、カーニバルのような「サンバ」、ドラマティックな「ルンバ」、緊張感のある「パソドブレ」、陽気な「ジャイブ」がある。

『ボールルームへようこそ』のあらすじ・ストーリー

1話~12話

打ち込める将来の夢も趣味もなく、ただ日々を過ごしていた主人公の「富士田 多々良」は、学校帰りにカツアゲに会う。
そこにバイクに乗ったヘルメットの男が現れ、不良たちを追い払った。
多々良がカツアゲにあっていたのは社交ダンス教室「小笠原ダンススタジオ」の目の前で、ヘルメットの男は多々良が社交ダンスに興味があると思いこみ、反論する暇も無く多々良はダンススタジオに連れて行かれた。
すすめられるがままにレッスンを受けていると、学校で見かけたことがある美少女「花岡 雫」とパートナーとして体験レッスンをすることになる。
雫は多々良が本心からダンスをやりたいと思ってレッスンを受けに来たのではないと見抜き、「冷やかし?それともスケベ?」と目的を聞く。
流されるままレッスンを受けたことや、人生の目標がない自分が混ざっては本気の人たちに失礼だと思い、多々良は帰り道で反省する。
帰ってから受付の女性「たまき」にカバンに入れられていたDVDをみると、そこではヘルメットの男「仙石 要」がダンスの大会で優勝していた。
堂々と踊る仙石の姿に惹かれ、「仙石のようになりたい」とレッスンを受けるようになる多々良は、そこで「目で盗む」という手法で仙石のモーションを真似する。
口であれこれ指導するよりも、本物の動きを何度か見せるだけで多々良は全く同じように踊ることができた。
多々良の才能を見出した仙石は、レッスンを受けるお金の無い多々良をダンススタジオのモニターとして通わせ、雫の出場する大会を観に行く。
そこでは雫とそのパートナーである「兵藤 清春」が無表情で踊っていた。
それを観てワクワクする気持ちを抑えられない多々良は、兵藤・雫ペアのダンス技術に度肝を抜かれつつ、仙石から教わったもの以外も踊ってみたいと気持ちは逸る。
続いて別の大会に兵藤・雫ペアを大会を観に行った時に、兵藤がなかなか会場に姿を表さない。
仙石は多々良を無理やり替え玉として出場させる。
仙石は兵藤が怪我をしているのを見抜き、多々良を替え玉出場させることで失格を狙っていた。
しかし、予想に反して多々良は次の競技まで残ってしまう。
自分のパートナーを好きなように踊らされ、自分のモーションまで目で見ただけで盗まれた兵藤は、多々良に触発され情熱のタンゴを踊り、観客を驚かせる。
替え玉がバレて出場停止になった兵藤・雫ペアだが、兵藤は多々良をライバルと認め、「早く舞台に上がってこい」と告げる。
そんな騒動の中、ダンススタジオに社交ダンスのダンサー「赤城 賀寿」がやってくる。
雫が好きであった賀寿は、パートナーが出場停止になった雫に自分がパートナーになると名乗り出て、雫もそれをあっさりとOKしてしまう。
雫は兵藤が自分に足の怪我を黙っていた事に憤り、当て付けとして賀寿と組んだのであった。
しかし賀寿は妹の「赤城 真子」のペアを組んでおり、雫とペアになるという事は真子とペア解消するということになる。
真子は兄とセパレート(ペア解消)するのを嫌がるが、賀寿は「お前が雫よりうまく踊れるようになったらもう一度組んでやる」と真子を罵倒する。
その態度に怒った仙石は真子と多々良にペアを組ませ、雫と賀寿が正式にペアを組むのを阻止しようとする。
出場した非公式の試合「天平杯」で、「どちらが女性パートナーをより美しく踊らせられるか」の勝負をすることになった賀寿・雫ペアと多々良・真子ペア。
天平杯を見に来ていた兵藤は、多々良に倒すべきは賀寿ではなく雫であると助言する。
この勝負はどちらがよりパートナーを美しく見せるかという事にあり、多々良と賀寿の技術勝負では多々良に勝ち目は無いのである。
多々良は自分を額縁で真子を花とし、自分はあくまで影に徹して真子だけを目立たせ、真子の魅力を最大限引き出して踊った。
優勝は賀寿・雫ペアのものとなったが、フロアで一番輝いていた女性に贈られる「ボールルームクイーン賞」を真子は受賞する。
審査員の一人であった兵藤の母「兵藤 マリサ」は多々良から不思議な魅力を感じるが、リーダーとしては女の子本位でズルいと評した。
大会では負けたが賀寿との勝負には勝利した多々良は、自分の不甲斐なさを痛感しながらも真子と賀寿のペアが元に戻り、そして雫も兵藤の元に戻り安堵する。
雫は真子に負けたことを悔しがり一人泣くが、多々良をライバルとして認め、多々良に実力をつけて一年以内に自分達と同じステージまで上がってくるように言う。
多々良はその宣戦布告を受けるが、多々良には未だ固定のパートナーはおらず、パートナーがいなければ大会には出られないのであった。

12話~24話

多々良は高校に進学し、そこでダンス経験者の「緋山 千夏」と出会う。
千夏はダンスに興味のないふりをしていたが、仙石とそのパートナー「本郷 千鶴」が試合に出るのを見に来た多々良に発見され、実はダンスが好きなことがバレてしまう。
多々良と千夏は試しに一緒に踊ってみるが、多々良は真子とは上手く踊れたのに千夏とは上手く踊れなかった。
仙石が千夏をリーダーにし男女逆転で踊ってみるよう言うと、今度は始めてとは思えないほどすんなりと踊れた。
千夏は幼い頃からダンスをしていたが、女性同士でペアを組んでおり、その時のパートナーである「甲本明」にリード役ばかりやらされていたため、リードが得意なのであった。
千夏に踊らされた多々良は千夏に支配されるような感覚になり、これが本当のリードというのなら、自分が今までしてきたパートナーと協調し合うダンスはなんだったのかと戸惑う。
仙石たちは千夏と多々良が組めば良いと思うが、千夏は高校に入学するのと同時にダンスから距離を置く決心をしており、もうダンスはやらないという。
多々良は喫茶店でバイトを始め、偶然にもそこの店主の娘が千夏の元パートナー・明であった。
明は千夏の知り合いだと分かると多々良へ色仕掛けでちょっかいをかけ、千夏に自分の現在のパートナーを自慢する。
そんな明にイライラした千夏は、「多々良とペアを組んで明を負かす」と宣言してしまい、2人はなりゆきでペアを組み仙台グランプリに出る事になる。
2人は性格が合わずダンスもかみ合わず相性は最悪だったが、千夏の実力で見事明のペアには勝利し、準優勝する。
自分にダンス技術が無いことを痛感した多々良はもっと上を目指すために、「僕についてきて」と千夏にいい、ダンススタジオも仙石たちのいる小笠原ダンススタジオではなく兵藤マリサのスタジオへ移る。
仙石は多々良にとって師匠であると同時に現役のプロ選手であり、ずっと多々良を側で見てあげる事はできず、多々良が社交ダンスに本気になったからこそのスタジオ移動であった。
マリサは天平杯で多々良が踊っているのを見て微笑ましく思ったが、同時に多々良はリーダーとしては女の子任せでズルいと評価していた。
多々良の踊りは相手に合わせ相手の魅力を引き出すものであったが、本来社交ダンスはリーダーこそがメインになるもので、多々良の踊り方では大会で勝ち抜く事は出来ない。
そして千夏は元リーダーであったために多々良に合わせるフォロー力が欠落し、相性最悪のペアだったのであった。
マリサはまだ2人に大会は早いとしていたが、多々良は雫に同じステージで戦いたいと言われていた事で焦り、多々良と千夏は静岡グランプリに勝手に出場した。
試合の最中、多々良は自分の足が四本になる感覚を覚えそれが何なのか分からずぼんやりとしてしまい、結局そのまま棄権になってしまう。
2人はマリサに勝手に出場した事を謝り、マリサは試合放棄した事を窘め、2人に「次の大会で優勝する」という課題を与えた。
そしてマリサに誘われるがまま多々良と千夏は合宿へ行く事になり、そこには兵藤・雫と赤城兄妹、そして同じマリサの指導下にある先輩ダンサー「釘宮 方美」とそのパートナー「井戸川 民絵」も居た。
合宿で信頼関係は構築されていなかった多々良と千夏は衝突してしまい、大喧嘩になってしまう。
多々良は足が四本になる感覚の話を兵藤と賀寿にすると、2人にもその覚えがあり、パートナーと一体になった時に感じる感覚だと言う。
千夏は多々良の元パートナーでもある真子からのアドバイス、多々良は雫からのアドバイスを受け、まるでバラバラの方向を見ていた多々良と千夏は、ぶつかり合いながらも同じ方向を見るようになった。
そしてマリサと優勝すると約束した都民大会が始まり、多々良と千夏は同じ門下生の釘宮・井戸川ペアと競い合う事になる。
つまり優勝するにはベテランの釘宮たちを倒さなければいけないのである。
さらに大会には明とパートナーの「峰 吾郎」もいて、明は千夏を挑発するが、2人は途中で敗退してしまう。
多々良と千夏は大会中も衝突し合い、舞台袖で喧嘩し険悪なムードになりながらも勝ち進んでいく。
リーダーを経験してきた千夏は自我が強く、多々良に全てを任せず自分でもリードを取ろうとするが、それではダメだと多々良ならどう踊るか考えて合わせ始める。
リードでもフォローでもない千夏の動きに、多々良は千夏に踊らされているような感覚になるが千夏の動きに段々と順応していき、試合中に2人のダンスは進化していく。
観客席で見ていた兵藤は、そんな多々良の成長していく様を気持ち悪いと言うが、それは賞賛の言葉であった。
そして多々良・千夏ペアと釘宮・井戸川ペアが決勝戦に残り、釘宮・井戸川ペアはベーシックなダンスで観客を魅了し、一方多々良・千夏ペアは自分達にしか出来ない革新的なダンスで観客の目を惹きつけて行った。
心底楽しそうに踊る多々良と千夏に影響され、釘宮達もまた楽しそうに踊り出す。
結果は多々良たちの優勝で、2人は優勝カップルとしてオナーダンス(優勝者のダンス)を披露した。
その後も多々良たちは社交ダンスに日々励んでいくのであった。

『ボールルームへようこそ』の登場人物・キャラクター

富士田多々良(ふじたたたら)

CV:土屋神葉、櫻井優輝(幼少期)

本作の主人公。初回登場の時点で中学三年生、その後高校へ進学。
なんの取り柄も夢もないが、観察眼が鋭く、努力を惜しまないタイプの天才。
ある日カツアゲをされている最中に仙石に無理やり「小笠原ダンススタジオ」に連れて行かれ、体験レッスンを受けることになる。
その体験レッスンとカバンに入れられていたDVDをきっかけに、社交ダンスに魅せられていく。
雫に「またあなたと戦いたい」と言われたことをきっかけに、パートナー探しをはじめ、クラスメイトである千夏とペアを組むことになる。
普段は大人しめの性格であるが、ステージ場では闘志を燃やし大胆な振る舞いをする。
他人がどうしたいのかなどを読み取る事に優れ、真子とペアを組んだときは真子の行きたい方向などを読み取り、自分は影に徹して真子をステージ場で輝かせた。
しかし千夏とはお互いに衝突し合い、お互いに何を考えているのか分からなくなってしまうも、お互いにお互いを受け入れ独自のパフォーマンスを生み出していく。

多々良は始めは選手としての仙石の凄さが分かっていなかったが、社交ダンスを学べば学ぶほど仙石の実力を実感し、敬意を示すようになる。
雫と兵藤に対しても敬意を示し、特に雫は多々良が社交ダンスをするきっかけにもなった人物。
賀寿とは最初は険悪で合ったが、試合後は仲良くなる。
真子とはパートナーを組む際にお互いに励ましあい距離が近くなっており、真子は多々良を異性として意識している。
千夏とは性格の差などからお互いにお互いが分からずにチグハグし、よく喧嘩をするが、パートナーとしてお互いを認め合っている。
親には社交ダンスをしている事を言っておらず、それを少し後ろめたく思っている。

花岡雫(はなおかしずく)

CV:佐倉綾音

兵藤のパートナー。
多々良と同じく初回登場の時点で中学三年生。
アマチュアの選手で、海外留学を考えている。
国内ではトップレベルの選手で、様々な大会で優勝している。
ダンスに関してはプライドが高く、初めて体験レッスンを受けた多々良に対し、「冷やかし?それともスケベ?」と冷たい言葉を放つが、多々良の真摯さに打たれ、ライバルとして意識し始める。
兵藤が怪我したことにより替え玉の多々良とステージ場で踊り、多々良を高く評価する。
兵藤が怪我をしている事を自分に言わなかった意趣返しとして、兵藤が出場停止ペナルティを負ってる間に賀寿と組み、多々良・真子ペアと戦う。
人一倍努力家の負けず嫌いで、天平杯ではペアとしては優勝するがボールルームクイーンを真子に取られ、一人涙した。
その後今までどおり兵藤の元に戻り、普段の練習や合宿などに精を出しながら、多々良たちを見守っていた。
多々良と千夏が上手く行かないのを見て、多々良に自分が戦いたいと発破をかけたことがプレッシャーになっているのではないかと気にかける。
多々良は本当は雫達と戦いたいわけじゃ無いが、雫と兵藤の事が好きだから一緒にステージに立って二人の印象に残りたいと打ち明け、雫は他人の印象に残るなんてかなり野心的だと笑う。
そして多々良と踊ったワルツを忘れてない事を話し、多々良を「私にとってあなたは謎」と評価した。
多々良とって他人に見てもらえたり覚えて貰う事が救いであり、雫に評価された事で沈んでいた気持ちを持ち直した。

仙石要(せんごくかなめ)

CV:森川智之

世界で活躍しているプロダンサーで、ラテンとスタンダードの二冠王者。
ビラが貼ってある電信柱の前でカツアゲにあっていた多々良を救い出し「小笠原ダンススタジオ」へ連行。
その後「仙石さんみたいに踊りたい」という多々良の発言に対し、「俺はそんなに安く見えるのかね」と怒りながらひたすら「ボックス」という基礎練をさせ帰宅してしまうが、翌朝まだレッスンしている多々良をみて面倒を見る決心をする。
多々良に厳しくする反面、多々良の秘めた実力や魅力にも気づいており兵藤の替え玉にしたり、多々良を真子と組ませ天平杯に出した。
仙石は始めはレッスン場に顔を出していたがプロダンサーであるためずっと日本にいるとは限らず、多々良は本気で社交ダンスと向き合うために仙石から離れる決意をし、仙石のスタジオからマリサのスタジオへ移動した。
その際に仙石には師匠として敬意を示し、その後も試合中に仙石からの試合を見ているという電話で、尊敬している仙石に見てもらえているという高揚感で高いパフォーマンスをした。
しかし実際には仙石は試合を見ておらず、海外から電話で喋っていただけであった。
ダンスを見てもらうと嬉しくなってしまう多々良の人間性を知っているからこその、師匠として背中を押す行動であった。
天才肌で初心者にダンスを教えるのはあまり上手ではなく、唯一の弟子である多々良には「目で盗む」方法で教えていた。

兵藤清春(ひょうどうきよはる)

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

PSYCHO-PASS(サイコパス)のネタバレ解説・考察まとめ

舞台は人工知能・シビュラシステムが絶対的な法とされる近未来の日本。凶悪犯罪を取り締まる刑事たちの姿を描いた本作は、本広克行×虚淵玄×天野明×Production I.Gの豪華タッグによって制作され、2012年から放送開始となったTVアニメ、劇場版アニメ。監視社会のシステムをかいくぐり、凶悪事件の裏で暗躍し続ける謎の男「マキシマ」を追う刑事・狡噛慎也は、捜査の過程で自らも犯罪者となっていく。

Read Article

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊、イノセンス(押井版攻殻機動隊)のネタバレ解説・考察まとめ

『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』は1995年に公開された日本のアニメ映画。AD2029年、公安九課のリーダー草薙素子が事件を追う中、正体不明のハッカー“人形使い”と遭遇する。 また続編の『イノセンス』は2004年公開。ガイノイド“ハダリ”の暴走した原因を九課のバトーとトグサが追う。 押井守監督版『攻殻機動隊』シリーズ。原作は士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』

Read Article

黒子のバスケ(黒バス)のネタバレ解説・考察まとめ

『黒子のバスケ』とは、藤巻忠俊によるバスケットボール漫画、およびそれを原作とした小説・アニメ・ゲーム・舞台などのメディアミックス作品。 かつてバスケの名門校「帝光中学校」の「幻の6人目(シックスマン)」と呼ばれていた黒子テツヤが、バスケ部新設校の誠凛高校に進学する。そこでバスケにおいて天賦の才能を持つ火神大我という「光」に出会い、黒子は火神の「影」として「バスケで日本一になる」ことを目指す。

Read Article

血界戦線(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『血界戦線』は、内藤泰弘の読み切り漫画を基に生まれた、SF伝奇アクション漫画である。2010年から『ジャンプSQ』で連載を開始。その後、幾度もの連載先の移動を繰り返しながらも連載を続けている。舞台は異界と人界が入り混じった元NYの「ヘルサレムズ・ロッド」。そこで世界の均衡を守る為に暗躍する秘密結社「ライブラ」の日々を描く物語となっている。「技名を叫んでから殴る漫画」というコンセプトに加え、無法地帯なんでもアリな突飛な世界観と色濃い性別年齢人種豊かなキャラクター達に、多くの反響が寄せられている。

Read Article

UNISON SQUARE GARDEN(ユニゾン・スクエア・ガーデン)の徹底解説まとめ

3ピースロックバンド・UNISON SQUARE GARDEN(ユニゾン・スクエア・ガーデン)は、アニメ『TIGER & BUNNY』のテーマ曲でアニメ好きの間で有名となり、結成10年を超えた今ではミュージックステーションに出演するなど、一般的な知名度も高くなってきた。 2013年からは毎年オリジナルアルバムをリリースするなど精力的に活動している。

Read Article

TIGER & BUNNY(タイバニ)のネタバレ解説・考察まとめ

2011年4月〜9月にかけてMBSほかで放映された、サンライズ制作のヒーローアニメーション。シュテルンビルドと呼ばれる街で、ベテランヒーロー・ワイルドタイガーとキザでクールな新人ヒーロー・バーナビーのコンビがW主人公で活躍する。アメコミと日本のヒーローものの良いところが満載の大ヒットアニメである。実在の企業がヒーロー個人のスポンサーになっており関連企業はタイバニとのコラボイベントを数多く実施した。

Read Article

ジョーカー・ゲーム(ジョカゲ・Joker Game)のネタバレ解説・考察まとめ

『ジョーカー・ゲーム』とは、柳広司による日本の短編ミステリー・スパイ小説および、それを原作とした漫画、アニメ作品である。「D機関シリーズ」と呼ばれている。2016年4月から6月までAT-X、TOKYO MX他にて放送された。第二次世界大戦前の帝国陸軍内に結城中佐によって、スパイ養成部門「D機関」が秘密裏に設立される。そのD機関員たちが世界で暗躍する全12話のストーリーである。

Read Article

翠星のガルガンティア(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

Production I.G制作、オケアノス原作の日本のアニメ作品。2013年4月~6月まで放送された。 はるかなる未来、宇宙生命体ヒディアーズと戦う兵士レドが空間転移事故により、陸地のほとんどを海中に没した地球に跳ばされた。その地球にてガルガンティアという巨大な船団で生活することになる。兵士以外の生き方に触れ、ヒディアーズの真実を知り苦悩しながらもやがて成長してゆく物語。

Read Article

精霊の守り人(守り人シリーズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『精霊の守り人』とは、上橋菜穂子原作の異世界のファンタジーである守り人シリーズのアニメ化作品。 2007年4月~9月にNHK-BS2の衛星アニメ劇場枠で全26話構成で放送された。 100年に一度卵を産む水の精霊に卵を産みつけられた新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムとチャグムを守るよう母妃に託された女用心棒バルサ。皇子の命を狙うヨゴ皇国。卵を狙う異世界の生物。二人の過酷で困難に満ちた旅が始まる。

Read Article

ハイキュー!!(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ハイキュー!!』は、古舘春一による、高校バレーボールを題材にした漫画作品、及びそれを原作とした小説、アニメ、舞台作品である。漫画は『週刊少年ジャンプ』にて連載している。アニメは2014年4月から9月まで第1期、2015年10月から2016年3月までセカンドシーズンとして第2期が、そして2016年10月から12月までは第3期として『烏野高校VS白鳥沢学園高校』が放送された。

Read Article

BLOOD-C(ブラッド シー)のネタバレ解説・考察まとめ

アニメ制作会社「Production I.G」と漫画家集団「CLAMP」の両名が手掛けた、全12話のオリジナルアニメである。 学園を主要な舞台としているが、ごく普通の日常にも関わらず違和感のある、現実感のない日常描写という雰囲気作りが意図的にされている。 主人公の女子高生「更衣 小夜」が日中は学校に通いつつ、人知れず人間を襲う怪物と戦いを続けるアクションアニメである。

Read Article

BLOOD+(ブラッドプラス)のネタバレ解説・考察まとめ

BLOOD+とは、Production I.G制作のアニメ作品である。それ以外にも漫画、小説、パチンコに移植されている。主人公の音無小夜は沖縄に住む普通の女子高生。学校を襲った怪物「翼手」との遭遇をきっかけに自分が150年以上前から生きる不老不死の存在「翼手の女王」であることを思い出し、全ての翼手を殲滅させるために戦う物語である。

Read Article

戦国BASARA(アニメ・ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

「戦国BASARA」とはカプコンから発売されている人気アクションゲーム、及びゲームを原作にしたアニメーション作品。第一期、二期、劇場版をProduction I.Gが製作し、三期をテレコム・アニメーションフィルムが製作した。若い女性達の間で起こった戦国武将ブームの火付け役でもあり、漫画・アニメ・ドラマ・舞台など様々な媒体で展開している。

Read Article

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME(黒子のバスケ EXTRA GAME)のネタバレ解説・考察まとめ

『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』とは、黒子のバスケ原作者・藤巻忠俊が、その続編を描いた『黒子のバスケ EXTRA GAME』を映像化したものである。 また、映像化するにあたり、原作者自らが新エピソードを書き下ろした。 高校2年生になった黒子テツヤやキセキの世代のメンバーたちは、アメリカのチーム「Jabberwock」に挑むため、高校の垣根を超えたドリームチームを結成する。

Read Article

魔法陣グルグル 2017(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

「魔法陣グルグル 2017」とは、「衛藤ヒロユキ」による作品「魔法陣グルグル」の三度目のアニメーション作品。1回目「魔法陣グルグル」は1997年にアニメ化、2回目「ドキドキ伝説 魔法陣グルグル」は2000年にアニメ化、3度目になる本作は2017年にアニメ化。全二作はシリーズであったが、本作は原作一話から最終話までを全24話構成で製作したものとなる。主人公「ニケ」は勇者になるために、グルグルという魔法を使うヒロイン「ククリ」に出会い、二人は魔王ギリを倒す旅に出る。

Read Article

進撃!巨人中学校(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『進撃!巨人中学校』とは中川沙樹が描く、諫山創の『進撃の巨人』の公式学園パロディ漫画。2015年にProduction I.G製作でアニメ化。前半をアニメパート、後半を出演声優たちによるバラエティ番組の実写パートとして30分枠で放送。中学生になったエレン・イェーガーは進撃中学校へ入学する。学校には巨人も在籍しており、エレンは巨人に恨みを持っており巨人を駆逐しようと非公式部活「調査団」へ入部した。

Read Article

ぼくの地球を守って(ぼく地球)のネタバレ解説・考察まとめ

『ぼくの地球を守って』とは日渡早紀により制作され、1986年から「花とゆめ」に連載された漫画作品である。コミックス全21巻、文庫版全12巻、愛蔵版全10巻が発刊された。1993年にはOVAが制作され全6巻となっている。物語は「輪廻転生」が大きな鍵となっている。前世で特殊な任務についていた男女7人が任務中に伝染病にかかり全員が命を落としてしまう。現世に転生したその7人が徐々に前世の記憶を思い出し、過去の自分と現代の自分との間で揺れ動き、それぞれの孤独や苦悩を解決していくSF漫画。

Read Article

少女ファイト(日本橋ヨヲコ)のネタバレ解説・考察まとめ

『少女ファイト』とは、日本橋ヨヲコにより講談社イブニングで連載されている、高校女子バレーボールを題材にした漫画作品である。女子バレー界で20年に一人の逸材と謳われた姉の事故をきっかけとし、心を病んでしまった主人公大石練。そんな彼女が高校進学を転機に、仲間達を通して大きな成長を遂げ、春高優勝に向けて力を合わせていく青春物語である。ブロスコミックアワード2008大賞受賞作品。2009年10月にはOVA化もされている。

Read Article

ギルティクラウン(GUILTY CROWN)のネタバレ解説・考察まとめ

『ギルティクラウン』とは、制作会社プロダクションI.Gが手掛けたオリジナルアニメであり、フジテレビ系列「ノイタミナ」枠にて2クールアニメとして放送された。 物語前半は突如発生した未知のウイルス"アポカリプスウイルス"が蔓延した10年後の日本を舞台にした作品であり、主人公である桜満集がレジスタンスグループの一員として「王の能力」と共に世界と戦い、物語後半はアポカリプスウイルスの第二次パンデミック発生後からアポカリプスウイルスの消滅まで桜満集が「王の能力」と共に世界を救う構成となっている。

Read Article

東のエデン(Eden of the East)のネタバレ解説・考察まとめ

『東のエデン』とは、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」にて放送されたテレビアニメである。同枠初のオリジナルストーリーであり、原作・脚本・監督は神山健治、キャラクター原作は羽海野チカ。アニメーション制作はProductionI.G。記憶喪失の青年が謎の携帯電話によって、日本全国を賭けたゲームに巻き込まれるサスペンス・アクション。テレビアニメ放送後、映画化もされており、「ノイタミナ」初の映画化作品となる。

Read Article

月島蛍(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

月島蛍(つきしま けい)とは、『ハイキュー!!』に登場する烏野高校バレー部の1年生。約190cmの長身と冷静な分析力を生かし、チームのブロック攻撃の要となる。「ブロックはシステム」と語り、烏野のトータルディフェンスを成功に導く。性格はシニカルな毒舌家。周囲に刺々しい発言ばかりするが、真正面から話をされるのが苦手で、ストレートな物言いには大人しくなる。音駒の黒尾や梟谷学園の木兎からブロックの技術やバレーの楽しさを教わる。チームメイトの山口とは、少年バレー時代からの幼馴染で親友である。

Read Article

及川徹(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

及川徹とは高校バレーを題材にした古舘春一の漫画『ハイキュー!!』のライバル校青葉城西高校の主将。ポジションはセッターで中学時代ベストセッター賞を受賞したほどの実力者。主人公の一人である影山飛雄の中学時代の先輩で、「ブロックとサーブを及川さんを見て覚えた」というほど影響を与えた。一方、自らは影山や同世代の牛島若利といった、いわゆる天才の存在を受け、「自分は凡人である」と自覚し、敗北を乗り越え、努力を続け、卒業後はアルゼンチン代表として、日本のライバルたちに立ち向かった。

Read Article

天童覚(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

天童覚(てんどう さとり)とは『ハイキュー!!』に登場するキャラクターで、バレーボール強豪校として不動の王者「白鳥沢高校」のミドルブロッカーとして活躍する。直感と読みで跳ぶブロック「ゲスブロック」を得意としているため「ゲスの怪物(ゲスモンスター)」と言われている。ゲスブロックでドッシャとブロックを決めチームに貢献している。ブロックを決め叫ぶ場面がありお茶目な一面がある。そして全国3本の指に入るアタッカー牛島若利と親友として卒業後も交流があり相談に乗りアドバイスをするなどしっかりした一面もある。

Read Article

田中龍之介(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

田中龍之介(たなかりゅうのすけ)とは、『ハイキュー!!』に登場する烏野高校の2年生。パワフルなスパイクで、チームの得点を叩き出す。烏野の元気印として試合のファーストポイントを任されることが多い。ポジションは、ウィングスパイカー。スパイクの技術も安定感もある優秀なスパイカーと周囲から称されている。烏野バレー部の時期エースとして期待される。一見パンチの強いタイプだが、後輩の面倒見が良く、後輩から慕われている。マネージャーの清水潔子(しみずきよこ)に絶賛片思い中。

Read Article

牛島若利(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

牛島若利(うしじま わかとし)とは『ハイキュー!!』に登場する、強豪校として不動の王者「白鳥沢学園高校」のスパイカー。大砲級のパワーで大量得点を奪い取る”絶対王者”として活躍する。全国三本の指に入るスパイカーだ。キャプテンとしてチームメイトや監督からの信頼が高い。19歳以下の日本代表にも選出された逸材。真面目な性格で天然なところもある。超バレー馬鹿で、自分に厳しく一切の妥協は許さない。日本代表のエースとして活躍する。

Read Article

木兎光太郎(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

木兎光太郎(ぼくとこうたろう)とは『ハイキュー!!』シリーズの登場人物で東京都の梟谷高校3年生で主将でありエースである。 真っ直ぐで攻撃的なプレイは敵味方関係なく圧倒し、士気を高める。得意なスパイクコースは超インナークロス。 常にテンションは高いが、意外なところでメンタルがやられ気分の浮き沈みが激しい。 高校卒業後はVリーグDivision1の「MSBYブラックジャッカル」に所属。

Read Article

宮侑(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

宮侑(みや あつむ)とは『ハイキュー!!』に登場する、優勝候補筆頭の強豪校「稲荷崎高校」のセッターだ。双子でバレーをしていて、「高校バレー最強ツインズ」と言われる。スパイカーを絶妙に操る高校NO.1セッターとして活躍する。誰よりも真摯で献身的なトスを上げる事を心掛けている。サーブでは高校時代は二刀流で、Vリーグでは三刀流と成長する。そのサーブでチームの流れを作っている。明るく飄々とした性格で喜怒哀楽の表情が豊か。バレーに関しては、毒舌な一面を持ち合わせている。日本代表のセッターとして活躍する。

Read Article

風が強く吹いている(風つよ)のネタバレ解説・考察まとめ

『風が強く吹いている』とは箱根駅伝を舞台にした、三浦しおんによる青春小説。2006年9月に刊行され、2007年に漫画化・ラジオドラマ化、2009年1月に舞台化、同年10月に実写映画化する。また、2018年にテレビアニメ化された。元天才ランナーの大学1年生蔵原走(カケル)は、万引きの逃走のために夜道を軽快に走っていた。その走りに魅了された同じ大学の4年生清瀬灰二(ハイジ)は自転車で並走しながら「走るの好きか」と聞く。ハイジによる寄せ集め10人の大学生たちが箱根駅伝を目指して走る物語。

Read Article

孤爪研磨(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

孤爪研磨(こづめ けんま)とは、漫画『ハイキュー!!』に登場する音駒高校バレーボール部の2年生。運動選手としてはスタミナがないが鋭い観察眼を持つ切れ者で、通称「音駒の脳」。ゲームが大好きで、バレーボールに関しても相手チームの弱点を探り攻略するための戦略を練る。1つ歳上の黒尾鉄郎(くろお てつろう)とは自宅が隣同士で、彼に勧められて7歳の頃からバレーボールを一緒に練習するようになり、現在ではチームメイトである。主人公の1人である日向翔陽(ひなた しょうよう)とは、練習試合をきっかけに友達になる。

Read Article

影山飛雄(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

影山飛雄(かげやま とびお)とは『ハイキュー!!』に登場する、烏野高校のセッターだ。天才的な技術でゲームを支配する”コート上の王様”。試合前に爪を研ぎ指の状態を整えたり、試合後バレーノートをつけるなどバレーに対してストイックだ。正確無比なトスワークを誇る、セッターとして秀でた素質を磨き続け、多彩な攻撃を自由自在に使い分ける。脅迫(しんらい)と自負を手に強靭なスパイカーを伴ってコートを統べる”真の王様”となった。日本代表のセッターとして活躍し、その翌年には海外へ行き、世界クラブ選手権に出場する。

Read Article

灰羽リエーフ(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

灰羽リエーフ(はいば りえーふ)とは、『ハイキュー!!』の登場人物で、東京の強豪、都立音駒高等学校男子バレー部に所属する1年生。日本人とロシア人のハーフだが日本生まれ日本育ちのため、ロシア語は話せない。名前のリエーフはロシア語で”獅子”を意味する。 バレーは高校に入学してから始めたため、周りから下手だと言われているが、生まれ持った高身長、身体能力、バレーのセンスを兼ね備えている。 主人公の日向翔陽がいる宮城県立烏野高等学校と”ゴミ捨て場の決戦”を実現させるため全国大会への出場を目指していく。

Read Article

瀬見英太(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

瀬見英太とは『ハイキュー‼』内で登場する白鳥沢高校のセッター。王者白鳥沢は春の高校バレー宮城県大会・決勝戦で主人公日向翔陽の所属するチーム烏野と対峙することになる。宮城県最強のスパイカー牛若の強さを活かす白布がセッターになったことにより正セッターではなくなってしまうも凄まじい威力のサーブでピンチサーバーとしても白鳥沢を支えていく。変わり者ぞろいのメンバーをまとめる役割も担っている。

Read Article

星海光来(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

星海光来(ほしうみ こうらい)とは『ハイキュー!!』に登場する、「鴎台高校」のウィングスパイカーだ。170cmと小柄でありながら、高い技術力をもち空中戦を制していた「小さな巨人」に憧れた世代であり、1番近いと言われている。初登場は漫画24巻の影山も参加したユース合宿である。全ての技術においてトップクラスである。この影山との出会いが、日向を更に高く飛ばすきっかけとなる。高校卒業後、プロリーグである「シュヴァイデンアドラーズ」でアウトサイドヒッターとして活躍。日向との再戦を果たす。

Read Article

NEW

澤村大地(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

澤村大地とは、『ハイキュー!!』に登場するキャラクターで烏野高校3年生。男子バレー部の主将である。 中学時代でも主将を務めていた。全国大会を夢見て、烏野高校に入学した。しかし、烏野は”落ちた強豪、飛べないカラス”と呼ばれるほど弱小化していた。 そんな中、副主将の菅原孝支 やエースの東峰旭、チームメイトと共に全国大会出場を目指す。 日向たち、1年生を加えチームとして、主将として徐々に成長していく。

Read Article

東峰旭(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

東峰旭(あずまねあさひ)とは『ハイキュー!!』シリーズで主人公の日向翔陽が入学する烏野(からすの)高校のバレーボール部の3年生。ポジションはWS(ウイングスパイカー)で強烈なスパイクとサーブが武器とするチームのエース。強面な見た目とは裏腹に弱気な性格で、試合でスパイクがブロックされ続けたことで自信をなくし、一時期チームから離れていた。しかし、日向や部のメンバーの言葉やプレーを見て、かつての自信を取り戻し復活。その後も、試合を重ねるごとにエースとしての自覚を蘇らせ、チームの柱へと成長していく。

Read Article

二口堅治(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

二口堅治(ふたくち けんじ)とは『ハイキュー!!』内で登場する伊達工業高校のウイングスパイカー(WS)。伊達高は主人公日向が入学する前に烏野に県大会で勝利した後、IH予選で再び戦うことになる。先輩に生意気な態度をとっている様子や対戦相手を煽る発言が目立つが、仲間思いで熱い一面もあり、先輩たちから可愛がられるシーンも多い。3年生の卒業後は主将を引き継いで、後輩たちを育てあげる。高校最後のIHでは全国でもトップクラスに強力なブロックでベスト16にまで上り詰めた。

Read Article

山口忠(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

山口忠(やまぐち ただし)とは『ハイキュー!!』に登場するキャラクターで、「落ちた強豪、飛べない烏」と呼ばれている「烏野高校」のミドルブロッカー。身長が高くクレバーな月島、天才の影山、最強の囮日向と同期であり、レギュラーに入ることもできず、当初は目立たない存在であった。しかし、自分だけの武器を見つけるべくサーブを特訓し、今ではチームで欠かせない存在に。変人だらけの烏野1年の中で一番まともな性格をしており、よくツッコミ役に回る。しかし幼馴染の月島のことになると熱くなってしまう一面も持つ。

Read Article

夜久衛輔(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

夜久衛輔(やく もりすけ)とは『ハイキュー!!』内で登場する音駒高校のリベロ(R)。主人公日向翔陽(ひなた しょうよう)の所属する烏野高校とは因縁の関係であり、何度も試合を行っており、互いを高め合うよきライバルである。リベロとしての能力が非常に高く、その存在だけで相手のスパイカーにプレッシャーを与えるほどの存在感がある。個性豊かなチームメンバーをまとめるおかん的な役割をしていることが多いが、後輩を叱ったりする一面から鬼先輩と呼ばれることもある。

Read Article

菅原孝支(ハイキュー!!)の徹底解説・考察まとめ

菅原孝支(すがわら こうし)とは、漫画『ハイキュー!!』に登場する烏野高校バレー部の3年生で副主将。ポジションはセッター、背番号は2。同じポジションの1年生レギュラー影山飛雄(かげやま とびお)の才能を開花させた偉大な先輩のうちの1人。試合では、篤実なセッターとして他校に知られている。性格がよく、明朗闊達で思いやりがあり、人に対してもバレーボールに対しても真っすぐ。3年生の主将澤村大地(さわむら だいち)には少々悪ノリしやすいと言われる。3年生同士は仲が良く、部活を通して培ってきた友情は厚い。

Read Article

ハイキュー!!の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

「ハイキュー!!」は、古舘春一による漫画作品。 烏野高校バレー部のエース「小さな巨人」に憧れてバレーボールを始めた主人公「日向翔陽」は烏野高校に入学し、排球(バレー)部に入部する。そこでチームメイトとなった中学時代の宿敵「影山飛雄」や、個性的な同級生や先輩達と共に、全国大会を目指していく高校バレー漫画である。青春の熱が強い数々の名言が存在する。

Read Article

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

押井守監督の『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年11月18日公開)は、士郎正宗原作のSF漫画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を映画化したアニメーション作品。製作会社はProduction I.G 。 その革新的ともいえるアニメーション技術から映像面で評価が高い本作だが、キャラクターの巧みな台詞回しもその人気の一因だ。当記事では、ファンの間で特に知られている名言・名セリフを紹介する。

Read Article

【カラオケ】一般人の前でもOK!アニソンっぽくないアニメソング【ドライブソング】

「急にカラオケに行くことになったけれど何を歌えばいいか分からない!」「普段アニソンしか歌わないから、オタクじゃない人の前で歌える曲がない」「ドライブなど数人で共有できる音楽ってどんなのがあるの?」という人へ……アニメを知らない人とも盛り上がれる、アニメ色のないアニソンをまとめてみました。

Read Article

西谷夕(ハイキュー!!)とは

西谷夕(にしのや ゆう)は、漫画『ハイキュー!!』の登場人物で烏野バレー部の2年生レギュラー。ポジションはリベロ。「烏野の守護神」と称され、チームメイトからの信頼も厚い。小柄だが身体能力は非常に高く、中学時代にベストリベロ賞を獲得した一流プレイヤーだ。ワイルドで常に前向きな性格で、チームのムードメイカーである。「女子の制服が好みだった」ことが動機となり烏野高校に入学した。マネージャーの清水潔子(しみず きよこ)に憧れている。

Read Article

Fate/Grand Order(FGO)のネタバレ解説・考察まとめ

「Fate/Grand Order」とは2015年に配信を開始したスマートフォン用アプリゲーム。原作は2004年に発表されたゲーム「Fate/stay night」で、Fateシリーズのキャラクターや今作のオリジナルキャラなどを召喚して戦うRPG。2016年の年末に第一部のストーリーが完結し、大きな話題となった。その後も動きがあるたびに話題を呼ぶ大人気ゲーム。

Read Article

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(FGOバビロニア)のネタバレ解説・考察まとめ

『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』とは、スマホアプリゲーム『Fate/Grand Order』から派生したアニメ作品である。魔術王ソロモンによって奪われた人間の歴史を取り戻すため、「聖杯」と呼ばれる万能の力を持った杯を探し求めて時代を渡り歩く魔術師の少年・藤丸立香が、紀元前2700年の古代メソポタミアの世界に降り立って、人類の滅亡を目論む「三女神同盟」に立ち向かう姿を描いた物語となっている。

Read Article

【あつ森】Fate/Grand Order絶対魔獣戦線バビロニアの世界を再現したマイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。Switchオンラインで公開されているマイデザインは自由に使うことができるので、大好きなあのキャラになりきることも可能だ。ここでは大人気スマホゲーム『Fate/Grand Order』のストーリー『絶対魔獣戦線バビロニア』を再現したマイデザインを紹介する。

Read Article

目次 - Contents