ファイナルファンタジー(FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジーシリーズのジョブとは、プレイヤーが任意にキャラクターのジョブ(役割)を決定し、その能力をもってバトルやダンジョンを攻略していくシステムである。代表的なものにナイト、モンク、白魔道士、黒魔道士がいる。状況によってジョブを切り替えていくことをジョブチェンジといい、ジョブを取得、切り替えしていくゲームシステムをジョブシステムや、ジョブチェンジシステムなどと呼ぶ。

ジョブの概要

ジョブとは、キャラクターに付与された職業(役割)のこと。
ジョブシステムはプレイヤーが任意にキャラクターのジョブ(職業)を決定し、その能力をもってバトルやダンジョンを攻略していくという仕組みである。

明確にジョブシステムが搭載されているのはFF1、3、5、11、14、FFT、FFTA、FFTA2である。ジョブといえばFFシリーズおなじみのシステムというイメージが大きいが、実際にシステムとして登場したのはごく一部である。
FFシリーズの一部作品に登場するジョブシステムだが、FF6以降はジョブシステムが搭載されていることはめったになく、「ジョブで言うところの〇〇ポジション」というようなジョブそのものではなくジョブの役割がキャラクターに割り当てられていることが多い。
FF4やFF6のキャラクターに記載されている「暗黒騎士」「白魔道士」などは厳密にはジョブでなく肩書きとなっている。

ジョブシステムのようなものとして、FF10-2の「ドレスフィア」、FF12インターナショナル版の「ゾディアックジョブシステム」なども登場している。
また、状況によって役割を変えるという点では、FF13の「オプティマ」もジョブシステムも似たようなものである。
しかし「オプティマ」によって変えられるロールはあくまで戦闘中の役割であり、厳密にはジョブではない。

ジョブシステム

FF1、3、5のジョブシステム

FF1のジョブシステムはゲーム開始にジョブを決定し、シナリオの途中で変えることはできない。そのため、最初のパーティ編成が重要となってくる。
FF1のジョブシステムを引き継いだFF3、FF5ではシナリオの段階ごとに徐々に強力なジョブが解禁され、状況に合わせてシナリオの途中で自由に変えることができる。

最初に決定すれば変えることができないFF1、シナリオの途中で変えることができるがジョブごとにやれることが決まっているFF3、シナリオの途中で変えることができ、なおかつサブアビリティとして別のジョブの技を使うことができるFF5と、ジョブシステムのカスタマイズ性が順当に進化している。
また、(リメイクなども含む)後の作品になるほど、バランス調整のためにアビリティの効果に手が入り、「このジョブはどこでも活躍できる」「このジョブはどこでも使える場面がない(いわゆる産廃ジョブ)」といったジョブ同士の使い勝手の差が小さくなる傾向がある。

FF10-2のドレスフィアシステム

ドレスフィアとは「ドレス」という由来からきている造語。
ジョブの変更の着替えシーンは魔法少女アニメの変身シーンをイメージした演出となっている。

これまで(FF1、3、5)はジョブは戦闘中に変えることができなかったが、ドレスフィアシステムは戦闘中にも自由にジョブを変えることができる。
そのため、物理防御が高い敵には魔法攻撃が得意なジョブで攻撃したり、強力な攻撃が来そうなら防御力の高いジョブに変えて耐えたりと、敵に合わせて柔軟な戦いができるようになった。
しかしスピーディーな戦いであるFF10-2のバトルシステムで、変更シーンを挟むのはテンポが悪いとプレイヤーからはやや不評である。

各キャラクターに1つずつ「スペシャルドレス」が存在しており、そのキャラクター固有のドレスフィアとなっている。

FF11のジョブシステム

ジョブチェンジは施設「モグハウス」や辺境の町にいるモーグリ達の力を借りて行える。
ジョブチェンジによるペナルティは基本的になく、当該ジョブを取得しており、なおかつモーグリさえいれば自由に変えられる。

FF11のジョブシステムの最大の特徴は「サポートジョブシステム」と呼ばれるシステム。
現在就いているジョブとは別に「サポートジョブ」を設定する事で、サポートジョブのアビリティを使用できたり、ステータスを補強できたりする。
防御力の高い「ナイト」のサポートジョブに回復が得意な「白魔道士」を設定することで、回復しつつ敵の攻撃に耐える耐久力の優れたキャラクターになれるなど、ジョブとサポートジョブの組み合わせはバリエーションが豊富である。

FF12インターナショナル版のゾディアックジョブシステム

FF12インターナショナル版にて追加されたシステム。
オリジナル版でアビリティを習得できるシステム「ライセンスボード」を12個に分割し、それをジョブとして割り当てた形になっている。

このシステムはキャラクターの育成を分かりやすくすることが目的だとされている。
オリジナル版ではライセンスボードが全キャラ共通であり、最終的にどのキャラクターもすべて同じことができて差別化ができなくなってしまうという欠点があった。
そこでインターナショナル版では、キャラクターごとの役割を決めやすいようにジョブ制となった。
このゾディアックジョブシステムによって、キャラクターによってできること、できないことがはっきり差別化されるようになった。

ゾディアックジョブシステムはジョブチェンジがなく、選んだジョブの変更はできない。
一度ジョブを選ぶと変更不可なので、入手しても使えない装備・魔法・技がたくさん出てしまう。
ゲームバランスもこのシステムに合わせられていて、「全員同じジョブ」という極端なジョブ選びをしてもクリアできるように難易度が大きく低下しており、どうしても序盤から終盤まで単調なプレイになりやすく、これらが大きな問題点とされている。

FF13のオプティマ

各キャラに割り当てられた「アタッカー」「ヒーラー」などの6つのロール(役割)の組み合わせのことをオプティマという。
FF10-2同様、戦闘中にも変えることができ、「敵の強力な攻撃を防御力の高いロールで凌ぐ」「全員を攻撃力の高いロールにし、一気に攻撃を加える」というように状況によって柔軟に戦うことができる。

同じロールでもキャラクターごとに覚えられるアビリティは異なる。
あのアビリティはこのキャラクターでは覚えられるが、あのキャラクターでは覚えられないということにもなり、同じロールでもキャラクターによる得意不得意が激しい。

正確にはジョブでなくロール(役割)であり、FFのジョブとは厳密に定義が異なる。

FF14のジョブシステム

FF14独自の「アーマリーシステム」によって、戦闘中でなければ自由にジョブを変えることが可能。
ジョブごとに専用の武器種があり、装備欄で武器を変えることで武器種に対応したジョブに変えられる。
たとえば、ジョブ「ナイト」なら片手剣と盾を装備でき、「白魔道士」なら両手杖を装備できる。装備変更画面でキャラクターが装備している片手剣を両手杖に変更することで自動的に「ナイト」から「白魔道士」のジョブに変えられる。

また、FF14のジョブは下積みとして「クラス」が存在している。
たとえば、「剣術士」のクラスがレベル30になることで「ナイト」になることができる。
これは旧FF14と言われるパッチ1.21時代のシステムを引き継いだものであり、プレイヤーからは「負の遺産」として認識されている。
いったんサービスを終了し、リスタートした「新生FF14」となってからは開発側も「クラスの概念は不要なものではないか?」「最初からジョブでいいのではないか?」と認識しているらしく、下積みとしてのクラスが存在せず、いきなりジョブからスタートする「暗黒騎士」「機工士」「占星術師」「侍」「赤魔道士」が追加された。

FFTのジョブシステム

「ナイト」「白魔道士」など、どのキャラクターでもなれる汎用ジョブの他、シナリオで登場する固有のキャラクターに固有のジョブが用意されている。
このジョブは「クレリック」「ルーンナイト」「デューク(公爵のこと)」といったように、そのキャラクターの社会的地位や肩書きも兼ねている。
固有ジョブは「ジョブ欄の名前こそ違うものの、使用アビリティは汎用ジョブと同じ」というものが多く、専用のアビリティを備えている固有ジョブは少ない。

ジョブは冒険中に自由に変えることができる。
特定のジョブを育成すると特定のジョブを獲得するシステムになっており、物理攻撃特化型、魔法特化型と自然に特徴づけされていく。

なんらかの行動をするとそのアビリティ修得に必要なJP(ジョブポイント)が獲得でき、JPを消費することで様々なアビリティを習得していくシステムとなっている。
そのため、有用な技やアビリティを取得しては別のジョブに移行していくのが効率のいいプレイとなる。

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ファイナルファンタジーVI(FF6)の魔石まとめ

「魔石」とはFF6に登場する重要アイテムのこと。 装備することで強力な魔法が使用できるようになる他、装備する魔石によってキャラクターのレベルアップ時のステータスが変わるなど、バトルシステムと大きく結びついてる。 魔石によってキャラクターの成長方向や得意・不得意をプレイヤーの自由にでき、キャラクターの自由なカスタマイズが可能となっている。

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クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(CC FFVII)のネタバレ解説・考察まとめ

『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(CC FFVII)』とは、『ファイナルファンタジーVII』の外伝的なゲームで、『ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII』の前後から『ファイナルファンタジーVII』の直前までの時間軸を描いたものである。『ファイナルファンタジーVII』の回想シーンに登場するザックスを主人公とし、さまざまな登場人物との関係などが描かれている。最後は涙すること必須なストーリーである。

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ファイナルファンタジーVII(FF7)のマテリアまとめ

「マテリア」とは『ファイナルファンタジーVII』に登場する重要アイテムのこと。 プレイヤーはキャラクターが装備するアイテムの「マテリア穴」にマテリアを装着することで、魔法を使用することが出来る。 キャラクターの個性ともなる特技をアイテム化したことで、キャラクター同士の差別化が難しいという欠点を抱えるが、キャラクター個別で見ればカスタマイズ性の高いシステムである。

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クラウド・ストライフ(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

クラウド・ストライフとは『ファイナルファンタジーVII』、『ファイナルファンタジーVIIAC』に登場するメインキャラクターである。前日譚『ファイナルファンタジーVIIクライシス・コア』においては、クラウドの詳細な過去が描かれた。神羅カンパニーの元ソルジャーとしてクールな性格で登場するが、ストーリーが進行するにつれてクラウドの本当の姿が徐々に明かされていく。世界を牛耳る神羅カンパニー、そして因縁の相手セフィロスから星を守るため仲間と共に巨大な戦いに身を投じる。

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ティファ・ロックハート(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

ティファ・ロックハートとは『ファイナルファンタジーVII』および『ファイナルファンタジーVIIリメイク』に登場するキャラクターで、主人公クラウドの幼馴染である。セフィロスが引き起こした故郷ニブルヘイムでの事件をきっかけに神羅に関係するすべてに憎しみを抱くようになり、星の命を救う活動組織「アバランチ」に加入した。世界に名を轟かす格闘家ザンガンに師事し、女性格闘家としてモンスター相手に臆することなく拳を振るっている。

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セフィロス(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

セフィロスとは『ファイナルファンタジーVII』および『ファイナルファンタジーVIIリメイク』、『ファイナルファンタジーVIIクライシス・コア』に登場するキャラクターであり、主人公クラウドの最大の敵である。幼少より神羅カンパニーのソルジャーとして活躍を重ねた「伝説のソルジャー」だったが、同時に人間離れした自身の強さに疑問を抱いていた。任務で訪れたニブルヘイムでの出来事をきっかけに自分が「ジェノバ」によって生み出された人間だと認識し、星を滅ぼし神になることを目論み暗躍するようになる。

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ユフィ・キサラギ(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

ユフィ・キサラギとは『ファイナルファンタジーVII』に登場する主人公側の味方キャラクターである。ウータイ出身の忍者で神羅との戦により落ちぶれた故郷を立て直すため、クラウド達のマテリアを狙い襲い掛かってくる。ユフィを倒した後会話イベントがあり、プレイヤーの任意によって仲間にすることが可能である。年が若いこともありマテリアの事しか考えていない自己中心的な性格だが、自分一人でも強いウータイを取り戻すという強い信念に基づき行動している。非常に乗り物酔いしやすいという、クラウドと共通の弱点がある。

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ザックス・フェア(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

ザックス・フェアとは『ファイナルファンタジーVIIクライシス・コア』に登場するキャラクターである。誰とでもすぐ仲良くなれる明るい性格のソルジャーで、エアリスやクラウドと友好的な関係を築いていた。上司でもあるソルジャークラス・ファーストのアンジール、ジェネシス、セフィロスの引き起こした騒動に巻き込まれて過酷な戦いを強いられるが、決して諦めない強い心を持っている。後日譚に当たる『ファイナルファンタジーVII』ではすでに故人であるが、ストーリーに関わる重要なキャラクターとして描かれている。

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カイン・ハイウインド(ファイナルファンタジーIV)の徹底解説・考察まとめ

カイン・ハイウインドは、1991年にスクウェア(現・スクウェア・エニックス)より発売されたロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーIV』に登場するキャラクターで、バロン王国の竜騎士団の若き隊長である。本作の主人公セシルとは幼い頃からの親友であり良きライバルだが、セシルの恋人で自身の幼なじみでもある白魔道士ローザに恋心を抱いている。その想いを魔道士ゴルベーザに利用され、操られたカインは敵としてセシルの前に立ちはだかる。

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レノ(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

レノとは『ファイナルファンタジーVII』シリーズに登場する敵キャラクターであり、神羅の特殊部隊「タークス」の一員である。主にリーダーのツォンからの指示を受け、相棒のルードと共にクラウド達の前に幾度も立ちふさがる。制服を着崩し飄々とした態度が目立つものの、汚れ仕事でもためらわずに実行するプロフェッショナルである。休暇中を理由に本部からの任務を断ることもあり、一定の美学を持ち合わせている。クラウドたちとは腐れ縁のような関係になり、神羅カンパニー崩壊後自分たちなりのけじめをつけた。

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ティナ・ブランフォード(ファイナルファンタジーVI)の徹底解説・考察まとめ

ティナ・ブランフォードは、スクウェアから1994年に発売されたロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーVI』の主要キャラクターの1人であり、1000年前に失われたはずの「魔導」の力を生まれながらに持つ不思議な少女である。魔導の力によって世界支配を目論むガストラ帝国に操られていた。自我を抑えられていたために、自分が何者で、なぜ自分だけが魔導の力を持っているのかと苦悩するが、仲間達との出会いや自身の出生の秘密を通して、自分の力を帝国と戦うために使うことを決意する。

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エアリス・ゲインズブール(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

エアリス・ゲインズブールとはスクウェア・エニックスのゲーム『ファイナルファンタジーVII』及び『ファイナルファンタジーVIIリメイク』、『ファイナルファンタジーVIIクライシスコア』に登場するキャラクター。星の声を聞き、人々を「約束の地」と呼ばれる場所へ導くという伝説が伝わる「古代種/セトラ」のただ一人の生き残りである。世界を牛耳る大企業「神羅カンパニー」に誕生後から長い間利用されてきたが、元ソルジャーを名乗るクラウドと出会ったことにより神羅から解放され、世界を救うための戦いに身を投じていく。

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バッツ・クラウザー(ファイナルファンタジーV)の徹底解説・考察まとめ

バッツ・クラウザーとは、1992年にスクウェアより発売された『ファイナルファンタジーV』の主人公であり、クリスタルの持つ心を引き継ぐ「光の戦士」の1人である。世界を自由気ままに旅をしている青年だったが、風の異変を感じた仲間達との出会いの中で「クリスタルを守る」という使命を見出していく。クリスタルを失い自然の力が弱まりゆく世界とそこに生きる命を守るため、無の力で世界を支配しようとする暗黒魔道士エクスデスに立ち向かう。

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ヴィンセント・ヴァレンタイン(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

ヴィンセント・ヴァレンタインとは『ファイナルファンタジーVII』に登場する味方キャラクターであり、元タークスである。宝条に瀕死の重傷を負わされた挙句人体改造手術を受け、不老不死となった。神羅屋敷の地下に眠り続けており、プレイヤーの任意で仲間にすることができる。戦闘は銃による攻撃を行うが、リミットブレイクすると制御不能のモンスターに変身して戦う。ひどく無口である為何事にも関心が無い冷めた性格に思われがちだが、内心は熱い想いを秘めた人物である。

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レッドXIII(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

レッドXIII(レッドサーティーン)とは『ファイナルファンタジーVII』に登場する味方キャラクターであり、絶滅が危惧される希少な種族の数少ない生き残りである。宝条に捕われて交配実験の為エアリスに襲い掛かる振りをしたが、救助に来たクラウド達がポッドを破壊したため脱出した。「故郷に帰るまで」という条件の元クラウド達に同行するが、故郷「コスモキャニオン」で長老に諭され旅を継続した。人語を操ることができる四足獣で、尻尾には炎が灯っている。神羅に捕まった際宝条から左肩にXIIIの入れ墨を入れられた。

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セシル・ハーヴィ(ファイナルファンタジーIV)の徹底解説・考察まとめ

セシル・ハーヴィとは、スクウェアから1991年に発売されたロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーIV』の主人公であり、軍事国家バロンの飛空艇団「赤き翼」を指揮する暗黒騎士である。王に命じられた罪なき人々からクリスタルを略奪するという任務に疑問を持ったセシルは、王に進言しようとしたために王の怒りを買い、バロン国から追放されてしまう。バロンを離れて人として正しく生きる道を選んだセシルは「暗黒騎士」から聖なる騎士「パラディン」になるための試練に臨み、更に大きな試練へと立ち向かってゆく。

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ロック・コール(ファイナルファンタジーVI)の徹底解説・考察まとめ

ロック・コールとは、スクウェアから1994年に発売されたロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーVI』の主要キャラクター14人の中の1人であり、世界を旅しながら幻の財宝を探し続けるトレジャーハンターである。冒険家の傍ら「反帝国組織リターナー」の一員としても活動し、生まれながらに「魔導」の力を持つ少女ティナとの出会いにより、ロック自身も世界を守るという大きな運命を背負うことになる。

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バレット・ウォーレス(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

バレット・ウォーレスとは『ファイナルファンタジーVII』に登場する味方キャラクターであり、星を救うレジスタンス組織「アバランチ」を率いるリーダーである。アバランチの仲間ティファの幼馴染で元ソルジャーであるクラウドとは当初気が合わずいがみ合っていたが、旅の途中己の弱さや考えをさらけ出すうちに徐々に打ち解けていった。一人娘マリンの事を誰よりも大切に思っており、マリンはバレットの弱点にも戦う原動力にもなっている。過去の出来事により片腕が銃になっている。

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全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

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【知られざる】裏設定・裏話・小技【FF9】

『ファイナルファンタジーIX』(FF9)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)より2000年に発売されたプレイステーション用ゲームソフト。FFシリーズ9作目。 今作のテーマは原点回帰。中世欧州風の王道ファンタジー的世界観に加え、過去のシリーズのオマージュ的な要素が盛り込まれている。 主人公ジタンと世界を滅ぼそうとするクジャとの闘いを通して、命と絆の大切さと生きる意味を問う物語。

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SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

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FFシリーズの歴代パッケージ画像まとめ【ファイナルファンタジー】

剣、魔法、クリスタル、空中都市などのファンタジックな世界観。そして深みのあるストーリーや個性的なキャラクターがヒットして大人気となっているのが【ファイナルファンタジー】シリーズである。購入するとき一番最初に目にするそのシリーズを象徴するパッケージ。ファイナルファンタジーシリーズの歴代パッケージ画像をまとめてご紹介する。

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リアルな3Dグラフィックのゲームに登場する美女・美人な登場人物・キャラクター34選まとめ

様々なゲームに登場する美女・美人な登場人物・キャラクター。ハードの性能向上によってリアルな3Dモデルが作れるようになり、より美しいキャラクターが生まれるようになった。しかし彼女たちを美女足らしめているのは3Dモデルだけではない。登場するゲームは異なるものの、彼女たちは度々困難に直面し、そこで心や体の強さを示してきた。プレイヤーが彼女たちに心惹かれるのは、そういう「芯の強さ」があるからだろう。ここではそんな美女たち34人をまとめてみた。

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FFシリーズにまつわる雑学・裏設定・都市伝説まとめ【ファイナルファンタジー】

世界中で大勢のファンが楽しんでいる超大作のRPG作品【ファイナルファンタジー】シリーズ。魔法や機械文明、クリスタル、チョコボなどの動物や飛空艇など、冒険を盛り上げるファンタジー設定が沢山詰め込まれている。そんな人気作品ファイナルファンタジーシリーズにまつわる雑学や裏設定、都市伝説などをまとめてご紹介する。

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【FFシリーズ/KHシリーズ】野村哲也のイラストギャラリー【ファイナルファンタジーシリーズ/キングダム ハーツシリーズ】

スクウェア・エニックスから発売されている人気RPG『ファイナルファンタジーシリーズ』、『キングダム ハーツシリーズ』には欠かせないイラストレーターがいる。それが野村哲也だ。野村は『ファイナルファンタジーVII』でキャラクターデザインを担当し、『キングダム ハーツ』ではキャラクターデザインの他にディレクターも担当した。ここでは野村による『ファイナルファンタジーシリーズ』、『キングダム ハーツシリーズ』のイラストを紹介する。

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【DQ】嵐は全員ドラクエファン!FF派のジャニーズはいないのか検証してみた【ファイナルファンタジー】

日本における二大RPG作品といえば『ドラゴンクエスト』と『ファイナルファンタジー』を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。芸能界にも『ドラクエ』派と『FF』派は大勢いるが、ジャニーズに焦点を当てて調査したところ嵐は全員『ドラクエ』派であることが判明した。『FF』派のジャニーズタレントはいないのか、調査した結果をまとめて紹介する。

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【FFシリーズ】ファイナルファンタジーシリーズの歴代キャッチコピーまとめ

世界でもファンが多い日本発RPGの代表作【ファイナルファンタジーシリーズ】。ファンタジーの世界に欠かせない魔法、個性的なキャラクターや乗り物など様々な魅力があるが、それぞれの作品につけられたキャッチコピーもまた、冒険心をくすぐる大切な要素である。歴代の【ファイナルファンタジーシリーズ】のキャッチコピーをまとめてご紹介する。

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『ファイナルファンタジーシリーズ』のタイトルロゴ画像まとめ【FF】

大人気のRPG作品のうちの一つ『ファイナルファンタジーシリーズ』。携帯ゲーム機や据え置き機、スマホアプリなど様々なハードで発売されているが、タイトルロゴをじっくりと眺めたことが無いという方もいるのではないだろうか。タイトルロゴにはストーリーの象徴となるクリスタルなどのアイテムや、キャラクターのシルエットなどが描かれていることも多い。『FFシリーズ』第一作からのタイトルロゴの画像をまとめて紹介する。

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天才プログラマーのナーシャ・ジベリが手掛けた作品まとめ【FF1~3】【聖剣伝説2】

日本を代表する有名なRPG作品の『ファイナルファンタジーシリーズ』や『聖剣伝説2』の開発に携わっていたのが、【天才プログラマー】と称賛されるイラン出身のコンピューターゲームプログラマ、ナーシャ・ジベリである。重大なバグの修正コードを電話で伝えたなど、伝説的な才能を誇った彼が手掛けた作品たちをご紹介する。

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『ファイナルファンタジー』のあらすじ・ストーリーまとめ【FF】

日本を代表する有名なRPG作品の『ファイナルファンタジー』シリーズ。様々なハードで展開され絶大な人気を誇っているが、原点となった第一作目『ファイナルファンタジー』のあらすじ・ストーリーも非常に秀逸なものである。神秘的な輝きを放つクリスタルと、選ばれた4人の光の戦士たちが平和を取り戻すまでのストーリーを、まとめてご紹介する。

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『ファイナルファンタジー2』のあらすじ・ストーリーまとめ【FF2】

RPG作品の代表格ともいえるほどに人気の高いFFシリーズ。その第二作目にあたるのが1988年に発売された『ファイナルファンタジー2』である。今作では後のFF作品でおなじみとなる魔法「アルテマ」や、チョコボが初めて登場した作品だ。『ファイナルファンタジー2』の詳しいあらすじ・ストーリーをまとめてご紹介する。

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【ファイナルファンタジーVII】美女・美人な登場人物・キャラクターの壁紙、画像まとめ【FINAL FANTASY VII】

『ファイナルファンタジーVII』はファイナルファンタジーシリーズのメインシリーズ7作目にあたる作品である。傭兵稼業をしているクラウドがアバランチというレジスタンス組織に雇われたことから始まる物語で、発売から時間が経っても人気は高く、根強いファンに支持されている。ティファやエアリス、ユフィといったメインの女性登場人物・キャラクターはその美しさもあって大変人気が高い。

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