ファイナルファンタジーV(FF5)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーV(FF5)」とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに発売したゲームソフトで、シリーズ5作目となる。
FF4から採用されたアクティブタイムバトル(ATB)をさらに進化させ、新ジョブも追加された。
風・水・火・土の4つのクリスタルを守るため、クリスタルの心と力を受け継いだ光の戦士達は暗黒魔道士エクスデスと戦う。

『ファイナルファンタジーV』の概要

出典: ff-theworld.club

SFC版FF5のパッケージ。ロゴのイラストはシルドラ。

1992年にSFCで発売されたFF5は、ストーリーよりもそのシステムに重点を置いた作品で、シリーズ初のダブルミリオンの売り上げ本数を記録した。
この頃から内部データの管理業務がきちんと行われたことから、リメイク作品も容易にできるようになった。

戦闘システムでは、好評だった FF3の「ジョブチェンジシステム」をさらに進化させ、職業ごとのスキル「アビリティ」を設定し、他のジョブに転職した後でも利用できるようにし、やり込み要素が広がった。
20種類以上のジョブ、100種類以上のアビリティの組み合わせと、使い方の工夫によってプレイヤーが様々なスタイルで遊べるようになっている。
ただその分、FF4に比べると、キャラクターの個性が弱くなっているのは否めない。
これが、FFシリーズにおけるストーリーの偶数(FF2、4)、システムの奇数(FF1、3、5)と言われる所以となった。
イベント面では、世界を第1~3世界に分けたストーリー展開、時間制限付きのイベントなど工夫を凝らした内容となっている。

グラフィック面もさらに進化し、キャラクターに喜怒哀楽などの表情がつくなど、細かい演出が施された。
また後のシリーズにも登場する、ギルガメッシュという敵でありながらも人気のキャラが初登場した。

この世界は、火・水・風・土の4つのクリスタルによって成り立っている。
タイクーン城の王は風の流れに異変を感じ、風のクリスタルのある風の神殿へ向かう。
だが、風のクリスタルは砕け散り、風は止んでしまう。

そんな時、タイクーン城のそばに隕石が落下した。
タイクーン城近くの森で、相棒のチョコボのボコと野宿をしていた放浪の青年バッツは、魔物に襲われていた王女レナを助けたことから、物語が始まる。
バッツは、レナ王女、隕石の中から出てきた謎の老戦士ガラフと、クリスタルに選ばれた仲間たちと共に、クリスタルを破壊し世界を暗黒に染めようと企む魔導士エクスデスと戦うことになる。

『ファイナルファンタジーV』のあらすじ・ストーリー

出典: blog.goo.ne.jp

リメイク版ではセリフの前に顔グラフィックが表示されるようになった。

(第1世界)
この世界は火・水・風・土の四つのクリスタルによって万物が成り立っていた。

タイクーン城の王は風の流れに異変を感じ、「飛竜」に乗って風のクリスタルの様子を見るために風の神殿へ向かう。
しかし風のクリスタルは砕け散り、風は止んでしまう。

そんな時、タイクーン城周辺に隕石が落下し、タイクーン城近くの森で野宿をしていた放浪の青年バッツは、驚いて様子を見に行く。
ちょうどその時、王を追って城外に出て魔物に襲われていた王女レナを助ける。
二人は隕石から出てきた謎の老人・ガラフと出会う。
彼は衝撃で記憶を失っていたが、「クリスタル」という言葉に反応し、レナと同行する。
バッツもレナたちに同行し、同じく風の異変を察知した海賊の頭目で、男装の麗人ファリスの協力を得て、船で風の神殿へ向かう。
ファリスの船は、海竜シルドラによって動いていたため、風がなくても動く唯一の船だった。
クリスタルは既に砕け散っており、王は行方不明だった。
バッツたちはクリスタルの欠片を拾い、光の戦士となり「ジョブ」を得て、様々な能力を習得できるようになった。

バッツたちはタイクーン王の行方を捜し、残りの三つのクリスタルの無事を確認するために旅に出る。
外海への運河を抜けようとした時、魔物に襲われ、ファリスの親友でもある、海竜シルドラが犠牲になってしまう。

風は止まりシルドラも亡き今、船は動かなくなってしまう。
4人は北の山で見つけた飛竜の生き残りに乗り、水のクリスタルのあるウォルス城へ向かう。
バッツたちは王に事情を話すが、再び隕石が落下する。
慌てて様子を見に行く王を追って、水のクリスタルのある塔へ向かう。
塔の中では普段は大人しいはずの獣・ガルラが暴れていた。
バッツたちはガルラを倒し、祭壇に向かうものの暴走したクリスタルによって危機に陥る。
そこへ隕石から獣人が現れ、ガラフに残りのクリスタルを守り抜くように告げ、バッツたちを庇って命を落とす。
だが水のクリスタルは砕け散ってしまう。

バッツたちは飛竜で海を越え、火のクリスタルのあるカルナック城へ向かう。
カルナックは火のクリスタルを利用して大量の武器を鋳造していた。
そして火のクリスタルを動力とする火力船を造り、クリスタルを酷使していた。
火力船の開発者シドは、火のクリスタルの使用を止めなければ砕け散ると警告したものの、女王の怒りを買って牢に入れられてしまっていた。
バッツたちはシドの助言を受けて火力船に乗り込む。
しかし何者かに操られた女王は、火のクリスタルを暴走させてしまい、カルナック城を火の海にしてしまう。そしてクリスタルも砕け散ってしまった。

レナたちが、久々にタイクーン城に戻った時、レナはファリスが自分とおそろいのペンダントを持っていることに気づき、ファリスが幼少時に嵐の船上で荒波に飲まれて行方不明になったレナの姉・サリサであると確信する。
ファリスは、幼少時に海賊に拾われてから周りになめられないようにと男装して前の頭目のあとを引き継いだのだった。

バッツたちは土のクリスタルの情報を得るために古代図書館を訪れ、そこで魔物に襲われかけていたシドの孫ミドを救出する。
孫との再会を喜ぶシドの姿を見たガラフは、記憶を取り戻す。
彼はクリスタルを護るために異世界から隕石でこの世界にやってきたのだった。

失踪したタイクーン王の行方を追って、古代ロンカ遺跡にたどり着くと、突然遺跡が浮上する。
遺跡内部にある土のクリスタルが暴走しているのだった。
シドとミドは火力船を空を飛べる「飛空艇」に改造し、さらに隕石の動力であるアダマンタイトを使って強化する。
バッツたちが遺跡内に入り、遺跡の機関室にたどり着くと、タイクーン王が土のクリスタルを破壊しようとしていた。

そこへ謎の少女が現れ、タイクーン王を制止させる。彼女はガラフの孫・クルルだった。
ガラフの身を案じて隕石でこの世界にやって来たのだった。
タイクーン王の背後に浮かぶ不気味な影があった。その正体は暗黒魔道士・エクスデスだった。
タイクーン王はエクスデスによって操られており、その心労からタイクーン王は死亡する。
そして土のクリスタルは砕け散り、遺跡は落下してしまう。

ついに4つのクリスタル全てが砕け散ってしまった。
風は止まり、水は濁り、火は勢いをなくし、土壌は腐り、世界は自然の力を徐々に失っていく。

エクスデスは、かつて「無」の力を手に入れ、ガラフたちの世界を支配しようとした邪悪な魔導士だった。
ガラフたちは30年前にエクスデスを倒し、バッツたちの世界の4つのクリスタルに封じたのだった。
しかしエクスデスは強大な魔力でクリスタルを破壊し、再びガラフたちの世界に復活してしまった。
ガラフはバッツたちの世界を巻き込んでしまったことに責任を感じ、再びエクスデスを封じるために隕石に乗って自分の世界に戻ってしまう。

(第2世界)
ガラフのことが気がかりなバッツたちは、戻れないことを覚悟で、片道分しかない隕石のエネルギーを使ってガラフの後を追って異世界へ旅立つ。
ガラフたちの世界に着いた途端、バッツたちは魔物に襲われ、エクスデス城に囚われてしまう。
ガラフはバッツたちを救い出すが、エクスデスが放ったバリアで砂漠地帯に飛ばされてしまう。

バッツたちは森の住人モーグリと、クルルの助けで飛竜に乗ってガラフの治めるバル城へ向かう。
バル城の主でもあるガラフは「暁の4戦士」の一人だった。
「暁の四戦士」とは、かつてエクスデスを封じたというこの世界の英雄である。
バッツの亡父・ドルガンも実はガラフたちの世界の住人であり、「暁の4戦士」の一人だった。
彼は別の世界にエクスデスを封じることに反対し、責任を感じてクリスタルを見守るために一人でバッツたちの世界に残ったのだった。

バッツたちはエクスデス城のバリアを破壊するためにサーゲイト城へ向かい、「暁の4戦士」の1人ゼザ王の船団を率いてバリアの塔へ向かうが、バリアの破壊に成功するも、ゼザは亡くなってしまう。

エクスデスへの対抗手段を探すために、賢者ギードのもとへ向かう一行。
ギードによれば、エクスデスは元々ガラフたちの世界の「ムーアの大森林」の1本の木に世界中の邪気が集まって生まれた存在なのだという。
ギードの助言でムーアの大森林へ行き、この世界の4つのクリスタルを護ることになる。
バッツたちが長老の木に辿り着く前にエクスデスにより、森は焼き払われ、クリスタルは奪われてしまう。
ガラフはバッツたちを庇ってエクスデスに挑むが、命を落としてしまう。

ガラフの意志を継いで孫のクルルが仲間になり、バッツ・レナ・クルル・ファリスの4人はエクスデス城へと向かう。
バッツたちはエクスデスを追いつめ、倒すことができた。しかしエクスデスは力尽きる間際、世界を元の姿に戻す言い、この世界のクリスタルを全て砕いてしまう。
その衝撃に巻き込まれ、バッツたちは気を失う。

(第3世界)
バッツたちが目覚めるとそこは元の故郷の世界。
タイクーン城に戻り、ガラフを失ったクルルを励ますために宴を開くが、突如タイクーン城は闇に飲まれてしまう。
そしてバッツたちの前に倒したはずのエクスデスが現れる。
木から生まれたエクスデスは小枝に姿を変え、魔力の回復を待っていたのだ。

バッツたちの世界とガラフたちの世界は合体していたのだった。
古代図書館とサーゲイト城の図書室、2つの世界が1つになったことで解読できるようになった「封印の書」により、世界の真実が明らかになる。

本来二つの世界は一つであったのだ。
1000年前、魔導士エヌオーによって「無」が暴走し、世界を飲み込もうとした時、人々は4つのクリスタルをそれぞれ二つずつに割って世界を二つに分け、その間に生じた次元の狭間に「無」を封じたのだった。

エクスデスはクリスタルを全て砕き、世界を最初の姿に戻すことで、次元の狭間に封印されていた「無」の力を手に入れた。
そして世界各地を次々と「無」に飲み込んでいった。

バッツたちは、「封印の書」に記されていた4つの石版を手に入れ、伝説の12の武器、究極の魔法、強力な召喚獣の封印を解く。

そして、エクスデスの待つ次元の狭間に赴くバッツたち。
ついにエクスデスのもとへ辿り着くが、エクスデスはバッツたちを「無」に飲み込んでしまう。
しかしそこへ今は亡き「暁の4戦士」であるバッツの父ドルガン・ゼザ王・ガラフ・獣人のケルガー、そしてタイクーン王の魂たちが「無」の力を押さえ込み、バッツたちを救出する。
バッツたちはエクスデスと戦うが、激戦の果てに制御しきれなくなった「無」の力が暴走し、 エクスデスは、ネオエクスデスとなって自我を失ってしまう。
バッツたちは、死闘の末に暴走するネオエクスデスを打ち破る。

エクスデスを倒したとはいえ、クリスタルが全て砕かれた今、世界は元には戻らない。
しかしクリスタルの欠片に宿ったバッツたち4人の心の力によって、砕け散ったクリスタルの欠片が再生し、再び4つのクリスタルが再生された。

そして新たに生まれた4つのクリスタルによって「無」の力は調和され「無」に飲み込まれた人々も無事に帰り、世界は元の姿を取り戻した。

1年後、バッツは故郷に戻り、再び旅立つ準備をしていた。
レナとファリスはタイクーン城に戻っていた。
ファリスは海賊の子分たちが気になって、時々城を抜け出していた。
クルルはガラフが死んだ長老の木へ、ひとりぼっちになってしまった寂しい気持ちを語っていた。

そこへバッツ・レナ・ファリスが励ましにやって来る。
クルルは1人ではなかった。
彼らはまた共に駆け出していく。

『ファイナルファンタジーV』の登場人物・キャラクター

バッツ・クラウザー

出典: ffdic.wikiwiki.jp

FF5ではバッツはほぼハーレム状態だが、メンバー内の恋愛などは描かれていない。

20歳。
今作の主人公で光の戦士となる。
リックスの村出身で、幼い頃から世界を旅している青年。
母親のステラを3才の時に亡くし、旅を共にしていた父・ドルガンも3年前に病死している。

困っている人を見ると放っておけない性格で、正義感が強く、父親から習った剣の腕前も優れている。
また、自由奔放で、他人から束縛されるのを好まない性格でもある。
天涯孤独の身になったバッツはある日、群れからはぐれたらしい1匹のチョコボと出会った。
そのチョコボにボコという名前を付けて親友となり、一緒に世界を回っている。
少年時代の経験によってか、高いところが苦手という一面もある。

なお、今作では主人公の名前のみプレイヤーが変更できる。入力時は空欄になっている。
バッツという名前はガイドブックで明らかにされているのみである。

renote.jp

レナ・シャルロット・タイクーン

タイクーンの第2王女。彼女との出会いから物語は始まる。

19歳。
タイクーンの第2王女。
父を追って城を飛び出し、魔物に襲われているところをバッツに救われる。

生き物を愛する心優しい性格で、飛竜を大切にしている。
飛竜を助けるために、猛毒である飛竜草を自ら口にするなど、献身的な面も見せる。
幼い頃母親を失って以来、国王である父親を支えようと文武に励んできた健気な王女である。

ミニスカートを愛用し、ジョブでの姿も多くがセクシー系である。

ファリス・シェルヴィッツ (サリサ)

出典: matome.naver.jp

男装の麗人。どうやら海賊の子分に惚れられているようで。

20歳。
海賊団の頭目。
実は行方不明のタイクーン王国の第1王女。本名はサリサ・シュヴィール・タイクーンといい、レナの姉である。
女だとナメられるという理由から普段は男装しており、子分だけが女性であることを知っている。
バッツも最初は男だと思っていた。
性格はクールで、頼りになる存在。女だとバレた後も性格は男らしいままだった。
バッツたちに同行するきっかけとなったのは、レナが自分と同じペンダントを持っていたからで、それが後にレナと姉妹であるという証拠となる。

幼少期に船から海に落ちたところを海賊に助けられ、自分を拾った海賊に名を尋ねられた時、幼さから舌が回らず「ファリファ」と言ったために「ファリス」と呼ばれて育てられる。
その後、海竜のシルドラと交友し、子分からも慕われるようになった。

女性だが、男装をしているため、ジョブでの姿もほとんどが男性的なものになっている。

クルル・マイア・バルデシオン

出典: matome.naver.jp

ガラフの孫娘。しっかりしているように見えてもまだ子供。

14歳。
ガラフの孫娘。実はバル国の第1王位継承者でもある。
両親はクルルが生まれてすぐに飛竜を捜すため、グロシアーナ砂漠で行方不明になったため、祖父ガラフに愛情を注がれて育てられた。

陰からバッツや祖父を助け、1人で異世界を行き来するなど、活動的で頭も良い。
純粋な心を持ち、モーグリやチョコボなどの動物と会話することができる。

ガラフの死後は彼の力を引き継ぎ、バッツたちの仲間に加わる。

ガラフ・ハルム・バルデシオン

出典: blog.livedoor.jp

暁の4戦士。左がゼザ、真ん中下がドルガン、上がゲルガー、右がガラフ。

60歳。
記憶喪失の謎の老人。実は30年前にエクスデスを封印した暁の4戦士の1人。
ストーリーの進行に合わせて次第に記憶が戻り、その正体がわかる。
隕石に乗って異世界からやってくる際に着地に失敗し、外へ放り出されて頭を強く打ったことが原因で記憶喪失になった。
バッツたちとは別の世界の住人であることがわかり、異世界に行った際にはバル城の城主であることが判明する。

エクスデスの野望を砕くため、ムーアの大森林の長老の木の内部に潜入した際、主人公たちの危機を救うため、クリスタルの力を借りて単身エクスデスに挑むが、命を落としてしまう。
その際、孫のクルルに自らの力を授ける。

ドルガン・クラウザー

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ファイナルファンタジーXV(FF15)のネタバレ解説・考察まとめ

人気ロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの15作目。 戦闘は従来のコマンドバトルではなく、シリーズ初のアクションバトル。 広大な世界を自由に探索、攻略ができる「オープンワールド」形式を採用し、よりリアルな世界観が楽しめる。 同盟国であった帝国の裏切りにより、崩壊した故国を取り戻すため若き王子ノクティスは仲間たちと共に旅に出る。彼を待つものは、神か、運命か。

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ファイナルファンタジーVI(FF6)のネタバレ解説・考察まとめ

スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに1994年に発売したゲームソフト。FFシリーズ6作目。今作では、FF5までのシステムを踏襲しつつ、キャラクターによるストーリー性を重視した群像劇を描き出す。 失われた魔法と幻獣、機械文明世界が舞台となる。世界征服を企むガストラ帝国と、それに立ち向かう抵抗組織に属する者たちの戦いを描く群像劇。

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クラウド・ストライフ(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

クラウド・ストライフとは『ファイナルファンタジーVII』、『ファイナルファンタジーVIIAC』に登場するメインキャラクターである。前日譚『ファイナルファンタジーVIIクライシス・コア』においては、クラウドの詳細な過去が描かれた。神羅カンパニーの元ソルジャーとしてクールな性格で登場するが、ストーリーが進行するにつれてクラウドの本当の姿が徐々に明かされていく。世界を牛耳る神羅カンパニー、そして因縁の相手セフィロスから星を守るため仲間と共に巨大な戦いに身を投じる。

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バレット・ウォーレス(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

バレット・ウォーレスとは『ファイナルファンタジーVII』に登場する味方キャラクターであり、星を救うレジスタンス組織「アバランチ」を率いるリーダーである。アバランチの仲間ティファの幼馴染で元ソルジャーであるクラウドとは当初気が合わずいがみ合っていたが、旅の途中己の弱さや考えをさらけ出すうちに徐々に打ち解けていった。一人娘マリンの事を誰よりも大切に思っており、マリンはバレットの弱点にも戦う原動力にもなっている。過去の出来事により片腕が銃になっている。

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ファイナルファンタジーX-2(FF10-2)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーX-2」(FFX-2)はスクウェア・エニックスより2003年にPlayStation2用ソフトとして発売されたRPGで、「FFX」からの正当な続編。 世界観は「X」から引き継いているが、キャラクター演出などのノリはかなり軽い。ドレスアップなど新たなシステムを搭載している。 「FFX」から2年後、ユウナはティーダに似た青年が映ったスフィアを見て、再び旅に出る。

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ファイナルファンタジーIII(FF3)のネタバレ解説・考察まとめ

1990年にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売されたシリーズ第3作。本作は、前2作から大幅に進化したグラフィック、広大なマップ、さらにキャラの職業(ジョブ)を増やし、当時の最大限のシステムを盛り込んだ、やり込み要素満載のゲームである。また、シリーズの名物となった「召喚魔法」が初登場した記念すべき作品でもある。4人の孤児達はクリスタルの啓示を受け、世界の闇を払う為に「光の戦士」として旅に出る。

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ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング(FF12RW)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」(FF12RW) は、スクウェア・エニックスより2007年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。「ファイナルファンタジーXII」(FF12)の派生作品。 携帯ゲーム機としての今作では、タッチペンを使用し、手軽に遊べるロールプレイングゲーム(RPG)となった。 浮遊大陸レムレースを舞台に「FF12」の主人公、ヴァンの新たな冒険を描く。

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ゼノス(FF14)の徹底解説・考察まとめ

ゼノスとはFF14に登場するキャラクターのひとり。拡張ディスク「紅蓮の解放者(リベレーター)」パッチ4.0のメインシナリオにおいてラスボスをつとめる。世界統一を目指すガレマール帝国の現皇帝の息子であり、「紅蓮の解放者」の舞台であるドマ地方、アラミゴ地方を支配する。プレイヤーの前にも何度も立ちはだかり、プレイヤーを苦戦させた。

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ユフィ・キサラギ(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

ユフィ・キサラギとは『ファイナルファンタジーVII』に登場する主人公側の味方キャラクターである。ウータイ出身の忍者で神羅との戦により落ちぶれた故郷を立て直すため、クラウド達のマテリアを狙い襲い掛かってくる。ユフィを倒した後会話イベントがあり、プレイヤーの任意によって仲間にすることが可能である。年が若いこともありマテリアの事しか考えていない自己中心的な性格だが、自分一人でも強いウータイを取り戻すという強い信念に基づき行動している。非常に乗り物酔いしやすいという、クラウドと共通の弱点がある。

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ファイナルファンタジーVIII(FF8)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーVIII(FF8)はスクウェア(現スクウェア・エニックス)が1999年にPlayStation用に発売したロールプレイングゲーム(RPG)で、シリーズ8作目。 今作ではシリーズ初の主題歌が採用され、その主題歌「Eyes On Me」は50万枚を超えるセールスを記録した。 兵士養成学校に所属する青年スコールがその仲間たちと共に、世界の脅威となる魔女と戦う物語。

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カイン・ハイウインド(ファイナルファンタジーIV)の徹底解説・考察まとめ

カイン・ハイウインドは、1991年にスクウェア(現・スクウェア・エニックス)より発売されたロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーIV』に登場するキャラクターで、バロン王国の竜騎士団の若き隊長である。本作の主人公セシルとは幼い頃からの親友であり良きライバルだが、セシルの恋人で自身の幼なじみでもある白魔道士ローザに恋心を抱いている。その想いを魔道士ゴルベーザに利用され、操られたカインは敵としてセシルの前に立ちはだかる。

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ファイナルファンタジーI(FF1)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジー(FF)」とは、1987年に発売されたファミリーコンピュータ(FC)用ゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。以降、様々なゲーム機にリメイクされている。 FFシリーズの記念すべき第1作目。 闇に覆われた世界に、クリスタルを手にした4人の若者が現れる。 彼らは「光の戦士」として、この世界の闇を払い、平和を取り戻すために冒険の旅に出る。

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ファイナルファンタジーXII(FF12)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売された、PlayStation 2専用ロールプレイングゲームで、FFシリーズの12作目。2017年7月13日にはリマスター版「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」がPS4版として販売される。 帝国の支配下となった小国に住む少年ヴァンは、物盗り目的で王宮に忍び込んだことから大国同士の戦乱に巻き込まれていく。

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ファイナルファンタジー 零式(FF零式)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジー 零式(れいしき)」 (FF零式) とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーションポータブル(PSP)用ロールプレイングゲーム(RPG)。 戦争をテーマに、クリスタルと神、人間の命と死について描かれるFFシリーズの外伝的作品。 主人公の14人の少年少女たちは、アギトと呼ばれる救世主になるために厳しい訓練をこなしながら、戦争に身を投じていく。

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セシル・ハーヴィ(ファイナルファンタジーIV)の徹底解説・考察まとめ

セシル・ハーヴィとは、スクウェアから1991年に発売されたロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーIV』の主人公であり、軍事国家バロンの飛空艇団「赤き翼」を指揮する暗黒騎士である。王に命じられた罪なき人々からクリスタルを略奪するという任務に疑問を持ったセシルは、王に進言しようとしたために王の怒りを買い、バロン国から追放されてしまう。バロンを離れて人として正しく生きる道を選んだセシルは「暗黒騎士」から聖なる騎士「パラディン」になるための試練に臨み、更に大きな試練へと立ち向かってゆく。

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ファイナルファンタジー(FF)の歴代ビッグス&ウェッジまとめ

ビッグス&ウェッジ とは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する2人組のサブキャラクター。『FF6』で初登場し、以降ほとんどのシリーズに脇役として登場している『FF』ファンにはおなじみのキャラクターである。ここではナンバリングタイトルごとのビッグス&ウェッジの活躍について紹介する。

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ファイナルファンタジー(FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

裏ボス・隠しボスとはストーリー展開上は倒す必要の無いボスモンスターのこと。基本的に、知らずに挑めば一瞬で壊滅する強さを持っており、倒すためには対策を講じたり、レベルカンストなどプレイヤーキャラクターを強化したりする必要がある。 歴代ファイナルファンタジーシリーズにも裏ボス・隠しボスにあたるボスモンスターは存在しており、そのどれもが強力なモンスターである。

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ファイナルファンタジー(FF)の歴代チョコボまとめ

チョコボとは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する二足歩行の架空の鳥で、シリーズを代表するマスコットキャラクターである。ゲーム中では乗り物として扱われることが多く、騎乗時のBGMであるチョコボのテーマ曲は様々なアレンジver.が存在する。チョコボはシリーズ毎に様々な種類が登場し、仲間になったり、召喚獣として登場したり敵として戦ったりもする。

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ファイナルファンタジー(FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジーシリーズのジョブとは、プレイヤーが任意にキャラクターのジョブ(役割)を決定し、その能力をもってバトルやダンジョンを攻略していくシステムである。代表的なものにナイト、モンク、白魔道士、黒魔道士がいる。状況によってジョブを切り替えていくことをジョブチェンジといい、ジョブを取得、切り替えしていくゲームシステムをジョブシステムや、ジョブチェンジシステムなどと呼ぶ。

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ファイナルファンタジー(FF)のラスボスまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの最後の敵として登場するラスボス。その姿は個性的で独特の異形のものが多く、時に名ゼリフを残したりもする。 単なる悪役としてだけではなく、その背景にある心情や物語も丁寧に描かれ、プレイヤーの心を捉えた。 ゲーム機の性能のアップとともに、そのグラフィックも進化していき、よりリアルなラスボスが描かれるようになった。

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ファイナルファンタジー(FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジーのアビリティシステム(ability system)とは、日本産RPGであるファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)に登場する、「コマンド」や「特性」をカスタマイズできる戦闘・育成システムである。 ファイナルファンタジーシリーズにおけるアビリティとは、そのジョブやキャラクターを特徴づける技のことを指し、アビリティによってキャラクターに個性を持たせることができる。

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ファイナルファンタジー(FF)の歴代シドまとめ

シドは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する名物キャラである。シドという名前だけは共通だが、シリーズ毎にその外見や年齢、設定などは異なる。また、『FF』シリーズに頻繁に登場する乗り物「飛空艇(飛行船)」に関わることが多いことでも知られる。ここでは『FF』ナンバリングタイトルの各シリーズ毎に、シドという人物について紹介する。

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ファイナルファンタジー(FF)のヒーロー・男性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒーローたちは物語の鍵を握る人物として活躍するが、時には悲しい運命をたどる者や、裏切り者がいたりとその魅力は作品ごとに違う。美形が多いのも特徴である。 シリーズごとにリアルさを増していくそのビジュアルは他の追随を許さない。

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ファイナルファンタジーVI(FF6)の魔石まとめ

「魔石」とはFF6に登場する重要アイテムのこと。 装備することで強力な魔法が使用できるようになる他、装備する魔石によってキャラクターのレベルアップ時のステータスが変わるなど、バトルシステムと大きく結びついてる。 魔石によってキャラクターの成長方向や得意・不得意をプレイヤーの自由にでき、キャラクターの自由なカスタマイズが可能となっている。

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ファイナルファンタジーXIV(FF14)のクラス・ジョブまとめ

FF14のクラス・ジョブシステムは、特定の「クラス」をある程度習熟することで対応する「ジョブ」に至る道が拓け、さまざまなアクションが修得できるようになるというシステムである。 戦闘用のクラス・ジョブはそれぞれ「タンク」「ヒーラー」「DPS」の3つのロール(役割)に大分されており、クラス・ジョブごとにできることが異なる。

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ファイナルファンタジー(FF)のヒロイン・女性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒロインたちは、強く美しく物語を彩ってくれる存在である。ヒロインたちは主役として、あるいはヒーローを支える存在として活躍する。時には恋をしたり、別離を経験したり、過酷な運命に立ち向かったりする。 作品ごとに様々な魅力を持つヒロインが登場し、プレイヤーを魅了する。

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ファイナルファンタジーVII(FF7)のマテリアまとめ

「マテリア」とは『ファイナルファンタジーVII』に登場する重要アイテムのこと。 プレイヤーはキャラクターが装備するアイテムの「マテリア穴」にマテリアを装着することで、魔法を使用することが出来る。 キャラクターの個性ともなる特技をアイテム化したことで、キャラクター同士の差別化が難しいという欠点を抱えるが、キャラクター個別で見ればカスタマイズ性の高いシステムである。

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ファイナルファンタジー(FF)の魔法まとめ

スクウェア・エニックスによって開発、発売されているファイナルファンタジーシリーズは2017年で30周年を迎える。タイトル数は合計87作品に及び、最多の作品数を有するRPGシリーズとして2017年にはギネス世界記録に認定されている。そんな長寿シリーズであるファイナルファンタジーには、数多の魔法が登場する。

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FF14 レイドダンジョン「シャドウ・オブ・マハ」のネタバレ解説まとめ

「シャドウ・オブ・マハ」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:シャドウ・オブ・マハ」として、古代に栄えた都市国家マハにまつわるシナリオが展開される。FF12やFF9などを題材にしたオマージュが散りばめられており、既プレイヤーにはニヤリとする内容となっている。

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クソゲーだったFF14が作り直しを経て新生エオルゼアとして生まれ変わるまで

ネットワークを通じて多くの人々がコミュニケーションを取り、広大な世界を冒険するMMORPGとしてサービスを開始した「ファイナルファンタジーXIV」。大人気MMORPGとしてその名が知れ渡るまでの道は、けして順風満帆ではなかった。一つのゲームを、まるまる「作り直す」という異例の取り組み。大人気RPGの世界が「新生」し、注目を集めるまでの経緯について解説。

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FF14 レイドダンジョン「クリスタルタワー」のネタバレ解説まとめ

「クリスタルタワー」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」として、突如出現した謎の塔、クリスタルタワーにまつわるシナリオが展開される。ダンジョンのフィールドや敵、シナリオに登場するキャラクターなどはFF3をオマージュしており、FF3愛好者には嬉しいものとなっている。

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ファイナルファンタジーXIV(FF14)のトラウマまとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。2013年に「新生FF14」としてサービスが再開し、2つの追加ディスクを販売した。5年以上にも渡る歴史の中には幅広い世界観とそれに紡がれるシナリオによるあらゆる出来事があり、その中にはプレイヤーにとってトラウマとなったものもある。この記事ではそれらを紹介していく。

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FF14 レイドダンジョン「大迷宮バハムート」のネタバレ解説まとめ

「大迷宮バハムート」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:大迷宮バハムート」としてシナリオが展開される。ストーリーは旧FF14から新生FF14に至るまでの間にあった大災害「第七霊災」の真実に絡む内容であり、他のシリーズ物コンテンツとくらべてもプレイヤーから高い評価を受けている。

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FF14 レイドダンジョン「機工城アレキサンダー」のネタバレ解説まとめ

「機工城アレキサンダー」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:機工城アレキサンダー」としてシナリオが展開される。通常難度のノーマル版、そしてエンドコンテンツである高難度版「零式」の2つの難度があり、ストーリーを楽しみたい人はノーマル版だけをプレイし、エンドコンテンツを楽しみたい人は零式版に挑戦できるようになっている

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FFX-2『カモメ団の情報担当シンラ君』とFF7『神羅カンパニー』の関係のネタバレ解説まとめ

FFX-2内で、主人公ユウナやその仲間リュック・パインが所属しているスフィアハンター集団・カモメ団。その一人、情報担当のシンラ君とFF7の神羅カンパニーにはただならぬ関係があった。シンラ君は実は大きなことを成し遂げていた。それは長い長い年月をかけて、違う物語に関わっていた。名前が似ているだけではない、公式が明かした裏設定とは。その内容と解説。

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ファイナルファンタジーXII(FF12)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売されたFFシリーズの12作目。ダルマスカのダウンタウンに住む少年ヴァンは、祖国を支配する帝国に一泡吹かせるため王宮に忍び込んだことから世界を揺るがす大きな運命に巻き込まれていく。イヴァリースというひとつの歴史の中で、登場するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

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ファイナルファンタジーXIV(FF14)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ファイナルファンタジーXIV』とは、株式会社スクウェア・エニックスが運営しているMMORPGのことである。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング作品としては14番目にあたる。プレイヤーはひとりの冒険者として惑星ハイデリンの大陸のひとつ「エオルゼア」地方を救っていくストーリーとなっている。その話の中で個性あふれるキャラクターたちが名言を残している。

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ファイナルファンタジータクティクス(FFT)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、1997年に発売されたFFシリーズの外伝的作品。FFシリーズ初のシミュレーションRPGである。苛烈な内戦の中で主要キャラクターが多く死亡する今作は従来のFFシリーズと毛並みが違っており、ファンを驚かせた。諸勢力が争う戦争に暗躍する謀略に巻き込まれ苦悩するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

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ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

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ファイナルファンタジーIV(FF4)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ファイナルファンタジーIV』はスクウェア製作のRPGゲームである。 軍事国家バロンの暴走をきっかけに始まる物語は、地球と月の戦争という壮大なスケールに進展する。 シリーズ中でもストーリーが「重い」として有名であり、それはキャラの多くがそれぞれ悲惨な過去や、葛藤を背負っているためである。 それゆえに、キャラによる多くの名言がストーリーに厚みを持たしている。

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【FFシリーズ】ファイナルファンタジーシリーズの歴代キャッチコピーまとめ

世界でもファンが多い日本発RPGの代表作【ファイナルファンタジーシリーズ】。ファンタジーの世界に欠かせない魔法、個性的なキャラクターや乗り物など様々な魅力があるが、それぞれの作品につけられたキャッチコピーもまた、冒険心をくすぐる大切な要素である。歴代の【ファイナルファンタジーシリーズ】のキャッチコピーをまとめてご紹介する。

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【知られざる】裏設定・裏話・小技【FF9】

『ファイナルファンタジーIX』(FF9)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)より2000年に発売されたプレイステーション用ゲームソフト。FFシリーズ9作目。 今作のテーマは原点回帰。中世欧州風の王道ファンタジー的世界観に加え、過去のシリーズのオマージュ的な要素が盛り込まれている。 主人公ジタンと世界を滅ぼそうとするクジャとの闘いを通して、命と絆の大切さと生きる意味を問う物語。

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【FF】ファイナルファンタジーシリーズにまつわる雑学・裏設定・都市伝説まとめ

世界中で大勢のファンが楽しんでいる超大作のRPG作品【ファイナルファンタジー】シリーズ。魔法や機械文明、クリスタル、チョコボなどの動物や飛空艇など、冒険を盛り上げるファンタジー設定が沢山詰め込まれている。そんな人気作品ファイナルファンタジーシリーズにまつわる雑学や裏設定、都市伝説などをまとめてご紹介する。

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リアルな3Dグラフィックのゲームに登場する美女・美人な登場人物・キャラクター34選まとめ

様々なゲームに登場する美女・美人な登場人物・キャラクター。ハードの性能向上によってリアルな3Dモデルが作れるようになり、より美しいキャラクターが生まれるようになった。しかし彼女たちを美女足らしめているのは3Dモデルだけではない。登場するゲームは異なるものの、彼女たちは度々困難に直面し、そこで心や体の強さを示してきた。プレイヤーが彼女たちに心惹かれるのは、そういう「芯の強さ」があるからだろう。ここではそんな美女たち34人をまとめてみた。

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全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

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SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

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